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今週のコラム<一覧>

今週のコラム 245回目 再発(再発と言われた方へ)vol.2 遠隔転移再発

今週のコラム 244回目 再発(再発と言われた方へ) vol.1 局所再発

今週のコラム 243回目 しかし、8654で紹介したように以下のケースでは非浸潤癌として診断できます

今週のコラム 242回目 「完璧だと思った案件」はレベル2リンパ節の細胞診です

今週のコラム 241回目 この主治医(乳腺外科医)は「乳頭腫=乳頭に腫瘍がある」と思っている??(まさかね。乳腺外科医だろ??)

今週のコラム 240回目 もしも目標を『肝転移をコントロールして、(QOL目的でもいいから)手術してしこりを切除する』としていたら

今週のコラム 239回目 視野を作れて一人前

今週のコラム 238回目 「残存した転移性リンパ節」が、術後数年し再発するかもしれませんよ。

今週のコラム 237回目 経過観察という名の「免罪符」を振りかざすだけで、患者さんの不安を解消する努力をしない乳腺外科医、必要ですか?

今週のコラム 236回目 palbociclib② (放射線+)抗がん剤先行で長期間維持している症例

今週のコラム 235回目 palbociclib① だけで著効、長期間継続している症例

今週のコラム 234回目 客観的奏効率は60.9%、病勢コントロール率は97.3%

今週のコラム 233回目 それで結局、8353の方はどうだったの?

今週のコラム 232回目 BRACAnalysis検査の適応拡大 2020/4/13依頼分より

今週のコラム 231回目 抗HER2療法中にCEAが上昇し『再発か!』と思わせた2症例

今週のコラム 230回目 リンパ節再発 あなたは諦めますか?

今週のコラム 229回目 『最初の一歩を間違わない』ために!

今週のコラム 228回目 乳癌治療の実際 「全身治療(薬物療法)」vol. 2 再発治療

今週のコラム 227回目 乳癌治療の実際 「全身治療(薬物療法)」vol. 1 術後補助療法

今週のコラム 226回目 乳癌治療の実際 「局所治療」vol.2 放射線

今週のコラム 225回目 乳癌治療の実際 「局所治療」vol.1 手術

今週のコラム 224回目 乳癌診断の実際 vol.2 組織診断(生検)

今週のコラム 223回目 乳癌診断の実際 vol.1 画像診断(後編)

今週のコラム 222回目 乳癌診断の実際 vol.1 画像診断(前編)

今週のコラム 221回目 確率だけでは不安な場合には、やはりOncotypeDXをお勧めします。

今週のコラム 220回目 30までは(抗がん剤の対象となる可能性が)十分に低く、OncotypeDXの恩恵を受ける中核は「31-45」だと理解できます。

今週のコラム 219回目 針生検でのFEA / ADHの診断 vol. 2

今週のコラム 218回目 針生検でのFEA / ADHの診断 vol. 1

今週のコラム 217回目 ST-MMTとは逆に「乳腺が厚い(かつ硬い)」ことと、胸壁に近い(深い)こと、これがMMTEの難関症例と言えます。

今週のコラム 216回目 「癌の可能性が無ければ」濃縮嚢胞でも線維腺腫でも、どちらでも構わない(どうでもいい)のです。

今週のコラム 215回目 乳腺症でも「線維化が均一で(比較的)まばら」だと解りやすい(エコーも早い)のです。

今週のコラム 214回目 解りやすい乳腺(白)は(エコーが)早くできるし、解りにくい乳腺(黒)では時間がかかるのです。

今週のコラム 213回目 つまり、「乳腺症とは(全て)境界不明瞭」なのです。

今週のコラム 212回目 「良性を良性と診断するためにMMTEを積極的に用いることでのみ 乳腺症を「100%癌ではないと断言できる」ようになるのです。

今週のコラム 211回目 私が、私自身のエコーについて語り始めた理由

今週のコラム 210回目 確定診断希望メールより この「確定診断希望メール(生検希望メール)」だけは、私と直接メールをやり取りすることとなります。

今週のコラム 209回目 手術申し込みメールより ここまで来て、質問者も「もう限界だ」と感じ、QandAを送ったのです。

今週のコラム 208回目 「5mmと小さいから、上手くできないかも…」 そもそも、その発想に問題あり。『超音波で見えるものは、たとえ3mmでも100%確定診断しなさい』

今週のコラム 207回目 BRACAnalysisが陽性率10%以下なのに対し、PD-L1は40%も(陽性率が)あるのです!

今週のコラム 206回目 私の言う「継続性」とは(「出たり出なかったり」が3か月継続」という意味ではなく)「同じような量が毎日、3か月間継続」なのです。

今週のコラム 205回目 私が本当に言いたいのは『普通の乳癌で「対側転移」はありません。』という事実なのです。

今週のコラム 204回目 温存手術後の乳房内再発は20%(!)~5%まで幅があると思います。これは手術のやり方なのです。

今週のコラム 203回目 難関症例のレベルが違うことに愕然とした3症例

今週のコラム 202回目 炎症性乳癌は通常腫瘤を認めず、皮膚のび漫性発赤、浮腫、硬結を示すものであり、腫瘤の増大、進展に伴う局所的な皮膚の発赤や浮腫を示す場合はこれに含めない。

今週のコラム 201回目 薬物療法5 正常な状態の維持の先にこそ根治が見え隠れするのです。(その先に「新薬」が待っていないとは限りませんよね?)

今週のコラム 200回目 薬物療法4 順調に腫瘍マーカーは低下し、また特に具合も悪くならず、「老人クラブ」の会合にも皆勤賞でした。

今週のコラム 199回目 乳癌の薬物療法3 palbociclib + Fulvestrantを開始します。

今週のコラム 198回目 乳癌の薬物療法2 その隙間(ニッチ)に今嵌りこんでいるのが「CDK4/6阻害剤」です

今週のコラム 197回目 乳癌の薬物療法1 >15%なら、抗がん剤をやるっきゃないね。  腹括りました。

今週のコラム 196回目 皮膚を虚血壊死させるような「急激な増大」する腫瘍こそ、「悪性葉状腫瘍」でしか見たことが無かった。

今週のコラム 195回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.13 地元で放射線照射をする場合

今週のコラム 194回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.12 この時期に喉の違和感があったら、(熱が出る前に)うがいをしつつ、抗生剤を早めに飲むこと。これに尽きます

今週のコラム 193回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.11 順番としてはEC x 4 → DTX x 4 → PMRT となります

今週のコラム 192回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.10 そのまま(ラジオ体操のように)上半身全体を左に伸ばしてみましょう

今週のコラム 191回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.9 この手術操作を丁寧に行えば「出血」もしないし、「きちんとした郭清」を行えば「リンパ液が漏れる」こともない。それでもドレーン必要ですか??

今週のコラム 190回目 RSを用いれば、(今まで「リンパ節転移が陽性だから」という理由で抗がん剤治療されてきた)かなりの数の患者さんを無駄な抗がん剤から解放できるのである

今週のコラム 189回目 「リンパ節転移があれば抗がん剤をすべき」という古い考えが完全否定される日も近いのです。

今週のコラム 188回目 このデータを見ても、まだ「リンパ節転移があると(ルミナールAでも)化学療法が必要だと思いますか??」

今週のコラム 187回目 腋窩再発 vol. 3 初回術後の補助療法としてはpertuzumabが投与されていない ので、この機会にtrastuzumab + pertuzumab + docetaxelをやりましょう。

今週のコラム 186回目 腋窩再発vol. 2 内側アプローチの肝(キモ)は、癒着していない奥(レベルⅡ)から郭清することで再手術であることの欠点(risk)の回避なのです

今週のコラム 185回目 腋窩再発vol. 1 腋窩郭清が必要な場合には、是非「病院選び」に慎重になりましょう。その選択が第1のturning pointとなるのです。

今週のコラム 184回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.8 マーキングするのには「左右の間違い」を防止するためでもあるんです

今週のコラム 183回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol. 7 手術も放射線も省略は無し

今週のコラム 182回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.6 長いことanthracyclineの時代が続いたので「本当にアンスラサイクリン抜きでいいの?」抵抗がある医師も多いのです

今週のコラム 181回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.5 「learning curve」って、聞いたことありますか?

今週のコラム 180回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.4 「大小胸筋の両方を合併切除する」全摘→(小胸筋のみ切除する)Patey→(両方とも切除しない)Auchinclossへシフトしていったのです

今週のコラム 179回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.3 大胸筋の『裏側』にリンパ節が外側→内側へ向かって、レベル1→レベル2→レベル3となっていることがご理解いただけましたか  

今週のコラム 178回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.2 実際には、「(検診レベルでは)気付かれにくい」+「(ベターっとしているので)自分で蝕知しずらい」だけであって、決して「進行が早い=悪性度が高い」というわけではないのです。

今週のコラム 177回目 乳癌診療の基本Ⅱ vol.1 予後も一緒。郭清範囲も一緒ならば術前化学療法をゴリ押しする理由が解らないわ!

今週のコラム 176回目 存在診断(寧ろ「存在していないことの」診断)

今週のコラム 175回目 検診でチェックされることが最も多く、それでいて偽陽性が最も多いのも、このFADです。

今週のコラム 174回目 乳癌診療の基本10 後半(3回目以降)から痺れ と浮腫み がありますが十分対処できます

今週のコラム 173回目 レベルⅢ郭清はレベルⅡまで郭清するのに加え(慣れている私でさえ)「+15分」を要しますが、(この操作が大変なのは)術者だけであり、患者さんの負担(痛みや可動域、浮腫のriskなど)とは全く無関係なのです。

今週のコラム 172回目 このように(元あった範囲に)点在して残存するのです

今週のコラム 171回目 乳癌診療の基本9 high risk regimenとしてPegfilgrastim(ペグフィルグラスチム)注 26 )の適応があります。

今週のコラム 170回目 化学療法閉経後に月経が復活した場合にはLH-RHagonistを併用したほうが(予後が)いいことはSOFT試験 で証明されています。

今週のコラム 169回目 乳癌診療基本8 ポイントは「アレルギー」「筋肉痛」「全身倦怠(だるさ)」

今週のコラム 168回目 乳癌診療の基本 7 taxane単独regimenであるTCは、anthracyclene単独regimenであるAC/ECよりも効果が高いことが示されている。(SABCS 2007)

今週のコラム 167回目 乳癌診療の基本 6「絵に描いた餅」ではなく、実際に多数の臨床試験で一貫した結果が証明されていることです。

今週のコラム 166回目 乳癌診療の基本5 手術当日~退院 明日になったら、驚く程「楽に」動かせるようになりますよ

今週のコラム 165回目 乳癌診療の基本4 説明同意書入院案内 『気が済むまでうがいをして、”随分良くなった”と自分自身が信じること」それが大事です。』

今週のコラム 164回目 乳癌診療の基本3 サブタイプとは 『リンパ節転移と抗がん剤は無関係であることは2015年にSABCSで発表されています。(』

今週のコラム 163回目 乳癌診療の基本2 腋窩リンパ節の取り扱い 「そりゃ、もう大騒ぎさ 」

今週のコラム 162回目 実際は、(数年後に)全く新たに発生ではなく、手術時にすでに潜んでいたのです。

今週のコラム 161回目 「治療に意味のない検査(意味が無いどころか、riskでしかない検査)を90歳代にすべきか?」 

今週のコラム 160回目 『術後、何回受診が必要なの?』『放射線や化学療法は地元でもできるの?』

今週のコラム 159回目 乳癌診療の基本1 『乳癌の治療で最も重要なことは治療を「局所療法」と「全身療法」に分けることなのです。』

今週のコラム 158回目 一番の問題は「担当医が1度も自分でエコーしていない」ことです。

今週のコラム 157回目 病理結果によっていろいろなcaseがあるので、一概には言えません

今週のコラム 156回目 「物は言いよう。」ですね。

今週のコラム 155回目 生検できないクリニックでの経過観察、まさに「ホラー級」の恐ろしさです

今週のコラム 154回目   乳腺の厚みのある部位(A)では皮膚から遠くて「米粒大は絶対に触れません

今週のコラム153回目 喉がイガイガするとか咳が出る→それは風邪です。

今週のコラム 152回目 「あー、頼りなさそう。」そう思える相手でも、一生懸命やってくれる姿があればまだ救われるのですが…

今週のコラム 151回目 (自分で)「どれだけの数、エコーしてきたのか?」それが重要なのです。

今週のコラム 150回目 ★最良の検診が「半年に1回のエコー」であることは間違いありません。

今週のコラム149回目 ここで重要なのは(FEAを)「放っておくと癌になる=前癌病変」との理解でいいのか?

今週のコラム 148回目 CRRMに関しては「強く」推奨していることには呆れるばかりです。

今週のコラム 147回目 実際に患者さんと接している私は、そう心配するのです。

今週のコラム 146回目 今回の解析では「Ki67は20代中盤以降では当てにならず、やはりOncotypeDXすべき」となるのです。

今週のコラム 145回目 その意味ではKi67≧35にこそ、OncotypeDXの真価がある。そう言っては言いすぎでしょうか?

今週のコラム 144回目 肉眼的転移では 追加郭清>郭清省略なのです

今週のコラム143回目 「リンパ節転移無」においては51歳以上ではRS26から、50歳以下ではRS21から化学療法によるbenefitがある

今週のコラム142回目 サブタイプの不一致(針生検と手術標本での)

今週のコラム 141回目 最低限、「半年に1回のエコーをしていれば、こんな事態は避けられたのではないか?」そう思うのです。

今週のコラム 140回目 特にトリプルネガティブの場合には「ホルモン療法やパルボシクリブの選択肢が無い」以上、必須となるのです。

今週のコラム 139回目 202x年には、術前診断時のサブタイプの検査が「ER, PgR, HER2, BRCA」となるのです!!(おそらく)

今週のコラム138回目 効果と副作用のバランスがとれた抗がん剤で「いい状態を維持」するやり方があることを知ってもらいたいのです。

今週のコラム 137回目 「間欠的分泌が乳管内病変でないこと」も是非、知ってもらいたいのです。「白同様、オレンジや緑は、それだけでも乳がんではない(乳腺症に伴う分泌)」と断定します。

今週のコラム 136回目 決して適応外診療を勧めることはありません。今回のガイドラインの記載には正直、迷惑であり驚いています

今週のコラム 135回目 対象者をBRCA変異のある転移再発乳癌に絞った臨床試験がOlympiADなのです。

今週のコラム134回目  これでADHならば「ADHは確定診断」してもいいのです。(FEAも同様)

今週のコラム 133回目 結局、「そもそもが抗ガン剤が効果がある確率自体が低い」ので、「ステージが上がっても抗癌剤をすることで救える人数は非常に少ない」のです。

今週のコラム 132回目 腺葉系は、十数個が重なり合っているので、そのうち1つを摘出しても変形しないのです。

今週のコラム 131回目 「進行しているから」と言う理由で「効かない筈の治療に我慢する」それでいいのですか? (付記)「ホルモン療法と抗癌剤」は全く別の作用であり、「強い、弱い」ではないのです。

今週のコラム 130回目 「(その婦人科医は)タモキシフェンで卵巣腫大が起こりうることを全く知らないのでは?」

今週のコラム 129回目 『どこを、どのように丁寧に手術すれば、(患者さんに)不安を与えなくて済みのか。』 執刀の数だけ学びもあるのです。

今週のコラム 128回目 ★70歳代 「全摘、レベル3郭清」術後2日目このように腕も挙がり退院できるのです。

今週のコラム 127回目 やはり、乳管の方向は石灰化の位置とピタリ一致しています。

今週のコラム 126回目  「40歳ではじめて指摘された(画像上)線維腺腫」それは、やはり(組織診しても)線維腺腫だったのです。

今週のコラム 125回目 (ただのカルシウムにすぎない)石灰化が、原因で癌が起こることは「当然」ありえないことです。

今週のコラム 124回目 年齢(70歳代後半)のことも、糖尿病のこともあるので、抗癌剤であるdocetaxelの量を思い切って少量(6割)で行います。

今週のコラム 123回目 QOLを保ったまま(胸部Xpも正常だし、無症状)、副作用も問題なく継続できる。

今週のコラム 122回目 基本的に(HER2陰性で行う)bevacizumabやeriblinのレジメンも非常に強力です

今週のコラム 121回目 抗がん剤は副作用の出方を把握していれば、全く問題ありません。

今週のコラム 120回目 リンパ節転移が直接遠隔転移を起こす事はありません。あくまでも「予後因子」の一つにすぎないのです。

今週のコラム 119回目 『(エコーで認識されてから、腋窩郭清されるまでの)「3年間が勝負(その後の遠隔転移の出現の有無)を決めた」私は、そう考えるのです。

今週のコラム 118回目 胸壁再発は(再発した部位の)皮膚側か胸筋側に「癌細胞が(手術時に)残存」していて、それが(時間をかけて)増大したと考えられます。

今週のコラム117回目 更に、術中に『出血しながら手術している』医師の場合には「血液も視野の妨げ」となるので、ますます、「SNの誤認のリスクが増す」のです。

今週のコラム116回目 (せっかくの全麻なので)マージンは2cm以上確実につけています。

今週のコラム115回目 (正しい)乳管腺葉区域切除をするには、まず「乳管造影」ができなくてはいけません。

今週のコラム 114回目 「リンパ節転移があるから手術はできない(術前化学療法を強制)」されたが、「手術先行」を希望されて当院で手術を受けるケースが多いことがこの数値(cN1/cN2 48症例)の高さに表れている

今週のコラム113回目 つまり勝負は2回あります。1回目は早期発見、これによりA群である確率を上げ、そして第2の勝負は術後治療によりB群となる確率を上げる事なのです。

今週のコラム112回目 このようにステロイド治療開始後「最初期」には一見病状が悪化して見え、心配される事も少なくありません

今週のコラム111回目  大事なことは、これら①~④の病気など世の中には無いのです。それは(我々医師には)自明なことなのです。

今週のコラム 110回目 その成績(2017/1月~10月 乳管腺葉区域切除手術症例 46症例)について

今週のコラム 109回目 これは、「どちらが正しいのか?」という問題ではなく「どちらの診療を支持するのか?」患者さん自身に(その判断を)委ねます。

今週のコラム108回目 私は「葉状腫瘍の厄介さ」をご理解していただけることを望んでいます。

今週のコラム 107回目 術前組織診よりグレードが上がった8症例の内訳

今週のコラム 106回目 「前医でCNB(バネ式)良性」を信じられない私をご理解ください。

今週のコラム 105回目 「前医で細胞診良性」を信じられない私をご理解ください。

今週のコラム 104回目 バネ式針生検の登場は、(あたかも全自動洗濯機の登場のように)現場を変えたのです。

今週のコラム103回目 超音波像は(線維腺腫というより)葉状腫瘍の特徴(葉状構造や裂隙など)を持っています

今週のコラム 102回目 妊娠授乳期の「(突然できたかのような)大きい、しかし扁平な腫瘤」を見たら… それは、「授乳期腺腫」かもしれません。

今週のコラム101回目 (Ki67が20代はluminal Aの可能性が圧倒的に高く)本当に「Aなのか、Bなのか迷うのは30代以降」と言えるのです。

今週のコラム 100回目! 「若いから」抗ガン剤をしましょう。は過ちなのです。

今週のコラム 99回目 ★グレードは「参考程度」ということでいいですね?

今週のコラム 98回目 ♯このグレーゾーンを「AとBに分ける」ためにOncotypeDXがあるのです。

今週のコラム 97回目 「腫瘤非形成性病変」の診断には、『広範囲の組織診(マンモトーム)が必要』そういうことなのです。

今週のコラム 96回目 (乳管内腫瘍が疑われる以上)乳管腺様区域切除をして診断的治療注」を行いましょう

今週のコラム 95回目 このように、シコリから「かなり離れた部位から刺す」のです。

今週のコラム 94回目 陥没乳頭に起因する「血性分泌」のしくみ(当然、癌とは無関係です)

今週のコラム 93回目 創部の下が痛い場合には「骨(肋骨)転移?」と、心配されるようです

今週のコラム 92回目 この際にセンチネルリンパ節生検が行われ「腋窩郭清省略」されています。

今週のコラム 91回目 「転移したリンパ節が残存」してしまうのです。

今週のコラム 90回目  「本当に手術ができないのか?」と、当院を受診されたわけです。

今週のコラム 89回目  特徴的なことに(この上半期だけでも)4件もあった(術後再発に対する)「腋窩郭清術」があります。

今週のコラム 88回目 「分泌は継続期間こそ重要」それが鍵なのです。

今週のコラム 87回目 ここでしっかりと(乳癌と副乳癌の)『皮下脂肪の厚さの違い』をご確認ください

今週のコラム86回目 このようにすれば、全摘で深部側断端が陽性となることはないのです

今週のコラム 85回目 ○この層構造の理解が、「皮膚側断端」「深部側断端」の理解に役立つのです。

今週のコラム 84回目 「初回手術の取り残しを摘出するだけでよい」と言う事なのです。

今週のコラム 83回目 それを(手術せずに)「みすみす、進行させて手術不能へ追い込む」としたら、それは看過できません。

今週のコラム 82回目 この小胸筋を(大胸筋から)剥がして、外側へ引っ張りだす操作が(視野が悪い事もあり)結構慣れが必要なのです。

今週のコラム 81回目 肺転移が出現した。もう手術はできない。

今週のコラム 80回目  僅か20分、されど20分『神は細部に宿る』まさに、そういうことなのです。

今週のコラム 79回目 血性分泌で半年以上(前医で)経過観察されている場合、今からでも遅くありません。早期発見が重要なのです。

今週のコラム 78回目 この間、何回も引っ張られたりして大変な思いをした患者さんですが、得られたのも(我々ではなく)「患者さんの勝利」なのです。

今週のコラム 77回目 針は「枠」にしか刺せないのです。

今週のコラム76回目 「手術不能乳癌と転移再発乳癌」は添付文章では「手術不能又は再発乳癌」と一括りにされていることからも解るように、『手術不能乳癌と転移再発乳癌の扱いは一緒』なのです。

今週のコラム 第75回目 今は凄い状況かもしれませんが、(頑張っていれば)こんなに綺麗に治るのです。

今週のコラム 74回目 エクオールの乳癌リスク低減効果は証明されていないが、(ホルモン療法による)エストロゲン欠乏症状に対する「安全な対症療法」として期待している。

今週のコラム73回目 「豆腐、納豆の摂取低下」も一因では無いかと思いを巡らせています

今週のコラム 72回目 何故、そんな病院(江戸川)で手術するの? うち(海沿い病院)で手術してあげるよ!

今週のコラム 71回目  『乳管内の腫瘍を想像させる分泌なのかだけが重要』なのです。

今週のコラム 70回目 高リスクは(化学療法による上乗せが大きいということだけでなく)『化学療法を行えば、中間リスクと予後は殆ど(3%程度しか)変わらない』その事を知ってもらいたいのです。

今週のコラム69回目 「たまたま、低リスク群ではタモキシフェン群の方が再発率が低かった」と解釈すべきでしょう。

今週のコラム68回目 その(術後の定期観察時の)エコーをすることは(患者さんの為ばかりではなく)「担当医自身にとっても、この上もない貴重な経験(勉強)となるのです。

今週のコラム67回目 「術前や術後に、一体何回くらい外来受診が必要なの?」

今週のコラム 66回目 『腕の付け根のリンパ節を腋窩リンパ節と勘違いして、細胞診を推奨』とは!

今週のコラム 65回目 これを「腋窩リンパ節腫大」と記載された検診結果をみて、健診受診者が心配し悩んだとしたら…

今週のコラム64回目 そして到達したのが「創処置なし」です。

今週のコラム 63回目 adenomaは良性上皮性腫瘍に分類され、他に乳管内乳頭腫や腺筋上皮腫などがあります。

今週のコラム 62回目「乳管腺葉区域切除を施行した37症例中37例(100%)で有意義な治療だったと、私は自負しています

今週のコラム 61回目 小さい葉状腫瘍で、悪性を心配する必要は無いのです。そもそも小さければ「完全切除は容易」であり、それが重要なのです。

今週のコラム 60回目 担当医が(おかしいな。と)自分でエコーすれば、プローブの角度を変えることで腫瘍ではないことに気付いた筈なのです

今週のコラム 59回目 血流により 線維腺腫<良性葉状腫瘍<境界悪性葉状腫瘍<悪性葉状腫瘍 と分けられたら「解り易く」ていいのですが、現実には…

今週のコラム 58回目 細胞診の鑑別困難は「良性が多く、何でもあり」だが、組織診での鑑別困難は「境界病変が多く、確定診断へ進むべき」なのです。

今週のコラム 57回目 表面から奥にあればあるほど、触れるにはある程度の大きさが必要なのです。  

今週のコラム 56回目 超音波で異常所見があるのに、MRIで異常がないから大丈夫。など、とんでもない診療です。

今週のコラム 55回目乳癌は「この状況」となっても「遠隔転移」を(めったには)起こさないのです。

今週のコラム 54回目 『 痛みだけの、(自分で)シコリとして認識しない、進行した乳癌など全くナンセンス』です。

今週のコラム53回目 Ki67が「30未満」ならホルモン療法単独、Ki67が「30以上なら、Oncotype DXを推奨」しています。

今週のコラム 52回目 ただ、一番難しくしているのは「その医師の(自分でエコーを行わない)その姿勢」なのです。

今週のコラム 51回目 嚢胞内腫瘍 これは嚢胞ではありません

今週のコラム50回目「脇をグリグリ触ることだけは止めてください」(無意味な心配が増えるだけで百害あって一利なしです)

今週のコラム 49回目 「ちょっと待った。それって本当に受診が必要?」

今週のコラム 48回目 そして今回は別の病変が本当に癌では無いのか確認目的ということにしておきましょう」

今週のコラム 47回目 マンモトームで「肉芽をとことんまで削り倒したら、どうなのか?」

今週のコラム 46回目 それらの検査は「腫瘍マーカーが上昇した際」に行うべきものです。

今週のコラム 45回目「その病院の検査技師がエコー」して『そこの医師たちは、その画像を見るだけ』であれば…何の意味も無い様に思いますが、如何でしょうか??

今週のコラム 44回目 『これは肉芽腫性乳腺炎じゃないよ。 何故なら自分はそんなもの1回も見たことないから』

今週のコラム 43回目 肉芽腫性乳腺炎(続き、治癒へ)

今週のコラム 42回目 肉芽腫性乳腺炎(前医での診療~当院初診まで)

今週のコラム41回目 お気のどくだけど、とてもまともな診療だとは思えない

今週のコラム40回目 AI投与は5年より10年の方が優れている

今週のコラム39回目 1つの病院で肉芽腫性乳腺炎の患者さんが10名を超えているなんて、日本中どこを探してもあり得ないことです。

今週のコラム 38回目本来「あらゆる角度で判断すべき」ものを「技師さんの写真だけを見て判断」することに「リスクが存在している」のです。

今週のコラム37回目 副乳は皮膚のすぐ裏(皮下脂肪が乳腺に比べて非常に少ない)なので副乳癌は「誰にでもすぐ分かる」のです

今週のコラム 36回目 もしも本当に「乳管内病変が存在」すれば、「浮きの方から沈んでくれる」ので心配ありません。

今週のコラム35回目 エコーを普段から自分でしないようでは、(エコーガイドの)組織診が上手くなることは「夢のまた夢」なのです。

今週のコラム 34回目 「硬い乳腺」の中を「針を進ませる」ことが実は最も大変なところであり、熟練を要するところなのです。

今週のコラム 33回目 乳腺外科特有の「美点」である、「最初(診断)~最後(術後の経過観察)まで一貫して一人の主治医が担当」するという伝統が崩れ去ろうとしている

今週のコラム 32回目 術前に「1年以上抗ガン剤を行っている」ことが何を意味しているのか。

今週のコラム31回目 バネ式針生検とマンモトーム生検を使い分ければ、組織診は100%確定診断なのです

今週のコラム30回目 実際はかなり多くのルミナールAがBと判定され無駄な化学療法をされている

今週のコラム29回目 それが自己検診なのです

今週のコラム 28回目 癌の診療さえできない医師よりは、「まだマシ」かもしれませんが、癌の診療しかできない医師ばかりでは困ったものです。

今週のコラム27回目 減量投与しなくても「白血球が下がらない」のです!!

今週のコラム 26回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」②石灰化

今週のコラム 25回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」①単孔性分泌

今週のコラム 24回目 自分自身をアップデートしなくてはなりません 

今週のコラム 23回目 自分が受けている検診が「マンモなのか、超音波なのか」把握して欲しいということです

今週のコラム 22回目 万が一、癌だったでは済まされないのです

今週のコラム 21回目 肉芽腫性乳腺炎 「画像上は癌が疑わしい」し、「炎症と言っても、膿もでない」

今週のコラム20回目 lumianl Bでは抗ガン剤の適応があるとはいえ、十分な早期では「必要がない」ことは統計データが物語っているのです

今週のコラム 19回目 つまり「術前化学療法を行う理由」として「効果の有る薬剤を調べる」というのは、『ナンセンス』なのです

今週のコラム 18回目 当時、乳癌患者さんがこれほどまでに増えるとは誰も想像していなかったのです。

今週のコラム 17回目 早期乳癌では8割近くで「癌細胞は体を回ってはいない」のです。

今週のコラム 16回目 核分裂は「Ki67と、キャラが被っている」と思いませんか?

今週のコラム 15回目 どうやって、免疫染色だけで、AとBに分けるか?

今週のコラム 14回目 「天は自ら助くる者を助く」

今週のコラム 13回目 「バネ式針生検でのADHの診断は、あくまでも仮診断」なのです

今週のコラム 12回目 「この乳管系を完全に切除」することで、それ(後で周囲に癌が発生する事)も予防できるのです。

今週のコラム11回目 乳癌が遠隔転移を起こすことは、かなり特殊なケースであることを私は知っているのです

今週のコラム 10回目 『根治性よりも、むしろリンパ浮腫がらみの合併症こそ心配』なのです。

今週のコラム 9回目  どんな「へぼ医者」でも見間違う事は無いのです。

今週のコラム 8回目 NewAdjuvant.comとして復活しました!

今週のコラム 7回目 「私も同意見です」

今週のコラム6回目 「無駄どころか、有害なのです」

今週のコラム 5回目 「最初は乳頭なのです」

今週のコラム 4回目「卵巣が支配している」

今週のコラム 3回目 「私も生身の人間です」

今週のコラム 2回目 「乳頭分泌」

今週のコラム 1回目「予後」

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