乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

今週のコラム 151回目 (自分で)「どれだけの数、エコーしてきたのか?」それが重要なのです。  <2018年9月23日11:31 更新>


今週のコラム 150回目 ★最良の検診が「半年に1回のエコー」であることは間違いありません。  <2018年9月16日11:45 更新>


今週のコラム149回目 ここで重要なのは(FEAを)「放っておくと癌になる=前癌病変」との理解でいいのか?  <2018年9月9日09:27 更新>


今週のコラム 148回目 CRRMに関しては「強く」推奨していることには呆れるばかりです。  <2018年9月2日07:05 更新>


今週のコラム 147回目 実際に患者さんと接している私は、そう心配するのです。  <2018年8月27日12:05 更新>


今週のコラム 146回目 今回の解析では「Ki67は20代中盤以降では当てにならず、やはりOncotypeDXすべき」となるのです。  <2018年8月20日16:13 更新>


今週のコラム 145回目 その意味ではKi67≧35にこそ、OncotypeDXの真価がある。そう言っては言いすぎでしょうか?  <2018年8月12日10:56 更新>


今週のコラム 144回目 肉眼的転移では 追加郭清>郭清省略なのです  <2018年8月5日10:34 更新>


今週のコラム143回目 「リンパ節転移無」においては51歳以上ではRS26から、50歳以下ではRS21から化学療法によるbenefitがある  <2018年7月29日10:19 更新>


今週のコラム142回目 サブタイプの不一致(針生検と手術標本での)  <2018年7月25日07:40 更新>


今週のコラム 141回目 最低限、「半年に1回のエコーをしていれば、こんな事態は避けられたのではないか?」そう思うのです。  <2018年7月15日08:00 更新>


今週のコラム 140回目 特にトリプルネガティブの場合には「ホルモン療法やパルボシクリブの選択肢が無い」以上、必須となるのです。  <2018年7月8日10:31 更新>


今週のコラム 139回目 202x年には、術前診断時のサブタイプの検査が「ER, PgR, HER2, BRCA」となるのです!!(おそらく)  <2018年7月1日09:56 更新>


今週のコラム138回目 効果と副作用のバランスがとれた抗がん剤で「いい状態を維持」するやり方があることを知ってもらいたいのです。  <2018年6月25日05:44 更新>


今週のコラム 137回目 「間欠的分泌が乳管内病変でないこと」も是非、知ってもらいたいのです。「白同様、オレンジや緑は、それだけでも乳がんではない(乳腺症に伴う分泌)」と断定します。  <2018年6月17日09:30 更新>


今週のコラム 136回目 決して適応外診療を勧めることはありません。今回のガイドラインの記載には正直、迷惑であり驚いています  <2018年6月10日10:39 更新>


今週のコラム 135回目 対象者をBRCA変異のある転移再発乳癌に絞った臨床試験がOlympiADなのです。  <2018年6月3日12:25 更新>


今週のコラム134回目  これでADHならば「ADHは確定診断」してもいいのです。(FEAも同様)  <2018年5月27日14:40 更新>


今週のコラム 133回目 結局、「そもそもが抗ガン剤が効果がある確率自体が低い」ので、「ステージが上がっても抗癌剤をすることで救える人数は非常に少ない」のです。  <2018年5月20日10:12 更新>


今週のコラム 132回目 腺葉系は、十数個が重なり合っているので、そのうち1つを摘出しても変形しないのです。  <2018年5月13日06:31 更新>


今週のコラム 131回目 「進行しているから」と言う理由で「効かない筈の治療に我慢する」それでいいのですか? (付記)「ホルモン療法と抗癌剤」は全く別の作用であり、「強い、弱い」ではないのです。  <2018年5月6日10:19 更新>


今週のコラム 130回目 「(その婦人科医は)タモキシフェンで卵巣腫大が起こりうることを全く知らないのでは?」  <2018年4月29日12:17 更新>


今週のコラム 129回目 『どこを、どのように丁寧に手術すれば、(患者さんに)不安を与えなくて済みのか。』 執刀の数だけ学びもあるのです。  <2018年4月23日16:42 更新>


今週のコラム 128回目 ★70歳代 「全摘、レベル3郭清」術後2日目このように腕も挙がり退院できるのです。  <2018年4月15日16:34 更新>


今週のコラム 127回目 やはり、乳管の方向は石灰化の位置とピタリ一致しています。  <2018年4月8日10:09 更新>


今週のコラム 126回目  「40歳ではじめて指摘された(画像上)線維腺腫」それは、やはり(組織診しても)線維腺腫だったのです。  <2018年4月1日10:31 更新>


今週のコラム 125回目 (ただのカルシウムにすぎない)石灰化が、原因で癌が起こることは「当然」ありえないことです。  <2018年3月25日12:56 更新>


今週のコラム 124回目 年齢(70歳代後半)のことも、糖尿病のこともあるので、抗癌剤であるdocetaxelの量を思い切って少量(6割)で行います。  <2018年3月18日10:51 更新>


今週のコラム 123回目 QOLを保ったまま(胸部Xpも正常だし、無症状)、副作用も問題なく継続できる。  <2018年3月11日15:01 更新>


今週のコラム 122回目 基本的に(HER2陰性で行う)bevacizumabやeriblinのレジメンも非常に強力です  <2018年3月4日12:11 更新>


今週のコラム 121回目 抗がん剤は副作用の出方を把握していれば、全く問題ありません。  <2018年2月25日08:36 更新>


今週のコラム 120回目 リンパ節転移が直接遠隔転移を起こす事はありません。あくまでも「予後因子」の一つにすぎないのです。  <2018年2月18日19:10 更新>


今週のコラム 119回目 『(エコーで認識されてから、腋窩郭清されるまでの)「3年間が勝負(その後の遠隔転移の出現の有無)を決めた」私は、そう考えるのです。  <2018年2月11日09:26 更新>


今週のコラム 118回目 胸壁再発は(再発した部位の)皮膚側か胸筋側に「癌細胞が(手術時に)残存」していて、それが(時間をかけて)増大したと考えられます。  <2018年2月4日06:38 更新>


今週のコラム117回目 更に、術中に『出血しながら手術している』医師の場合には「血液も視野の妨げ」となるので、ますます、「SNの誤認のリスクが増す」のです。  <2018年1月28日08:03 更新>


今週のコラム116回目 (せっかくの全麻なので)マージンは2cm以上確実につけています。  <2018年1月21日18:28 更新>


今週のコラム115回目 (正しい)乳管腺葉区域切除をするには、まず「乳管造影」ができなくてはいけません。  <2018年1月15日08:47 更新>


今週のコラム 114回目 「リンパ節転移があるから手術はできない(術前化学療法を強制)」されたが、「手術先行」を希望されて当院で手術を受けるケースが多いことがこの数値(cN1/cN2 48症例)の高さに表れている  <2018年1月8日08:05 更新>


今週のコラム113回目 つまり勝負は2回あります。1回目は早期発見、これによりA群である確率を上げ、そして第2の勝負は術後治療によりB群となる確率を上げる事なのです。  <2018年1月1日09:54 更新>


今週のコラム112回目 このようにステロイド治療開始後「最初期」には一見病状が悪化して見え、心配される事も少なくありません  <2017年12月24日13:23 更新>


今週のコラム111回目  大事なことは、これら①~④の病気など世の中には無いのです。それは(我々医師には)自明なことなのです。  <2017年12月17日12:37 更新>


今週のコラム 110回目 その成績(2017/1月~10月 乳管腺葉区域切除手術症例 46症例)について  <2017年12月10日14:02 更新>


今週のコラム 109回目 これは、「どちらが正しいのか?」という問題ではなく「どちらの診療を支持するのか?」患者さん自身に(その判断を)委ねます。  <2017年12月3日08:07 更新>


今週のコラム108回目 私は「葉状腫瘍の厄介さ」をご理解していただけることを望んでいます。  <2017年11月26日17:17 更新>


今週のコラム 107回目 術前組織診よりグレードが上がった8症例の内訳  <2017年11月19日13:53 更新>


今週のコラム 106回目 「前医でCNB(バネ式)良性」を信じられない私をご理解ください。  <2017年11月12日18:16 更新>


今週のコラム 105回目 「前医で細胞診良性」を信じられない私をご理解ください。  <2017年11月5日07:05 更新>


今週のコラム 104回目 バネ式針生検の登場は、(あたかも全自動洗濯機の登場のように)現場を変えたのです。  <2017年10月29日15:47 更新>


今週のコラム103回目 超音波像は(線維腺腫というより)葉状腫瘍の特徴(葉状構造や裂隙など)を持っています  <2017年10月22日14:55 更新>


今週のコラム 102回目 妊娠授乳期の「(突然できたかのような)大きい、しかし扁平な腫瘤」を見たら… それは、「授乳期腺腫」かもしれません。  <2017年10月15日08:19 更新>


今週のコラム101回目 (Ki67が20代はluminal Aの可能性が圧倒的に高く)本当に「Aなのか、Bなのか迷うのは30代以降」と言えるのです。  <2017年10月7日18:28 更新>


今週のコラム 100回目! 「若いから」抗ガン剤をしましょう。は過ちなのです。  <2017年10月1日08:40 更新>


今週のコラム 99回目 ★グレードは「参考程度」ということでいいですね?  <2017年9月24日10:11 更新>


今週のコラム 98回目 ♯このグレーゾーンを「AとBに分ける」ためにOncotypeDXがあるのです。  <2017年9月17日10:37 更新>


今週のコラム 97回目 「腫瘤非形成性病変」の診断には、『広範囲の組織診(マンモトーム)が必要』そういうことなのです。  <2017年9月11日14:09 更新>


今週のコラム 96回目 (乳管内腫瘍が疑われる以上)乳管腺様区域切除をして診断的治療注」を行いましょう  <2017年9月3日10:56 更新>


今週のコラム 95回目 このように、シコリから「かなり離れた部位から刺す」のです。  <2017年8月27日15:45 更新>


今週のコラム 94回目 陥没乳頭に起因する「血性分泌」のしくみ(当然、癌とは無関係です)  <2017年8月20日12:15 更新>


今週のコラム 93回目 創部の下が痛い場合には「骨(肋骨)転移?」と、心配されるようです  <2017年8月13日06:20 更新>


今週のコラム 92回目 この際にセンチネルリンパ節生検が行われ「腋窩郭清省略」されています。  <2017年8月7日05:05 更新>


今週のコラム 91回目 「転移したリンパ節が残存」してしまうのです。  <2017年7月30日08:55 更新>


今週のコラム 90回目  「本当に手術ができないのか?」と、当院を受診されたわけです。  <2017年7月23日14:34 更新>


今週のコラム 89回目  特徴的なことに(この上半期だけでも)4件もあった(術後再発に対する)「腋窩郭清術」があります。  <2017年7月17日16:12 更新>


今週のコラム 88回目 「分泌は継続期間こそ重要」それが鍵なのです。  <2017年7月9日13:31 更新>


今週のコラム 87回目 ここでしっかりと(乳癌と副乳癌の)『皮下脂肪の厚さの違い』をご確認ください  <2017年7月2日15:15 更新>


今週のコラム86回目 このようにすれば、全摘で深部側断端が陽性となることはないのです  <2017年6月25日13:54 更新>


今週のコラム 85回目 ○この層構造の理解が、「皮膚側断端」「深部側断端」の理解に役立つのです。  <2017年6月18日10:41 更新>


今週のコラム 84回目 「初回手術の取り残しを摘出するだけでよい」と言う事なのです。  <2017年6月11日10:45 更新>


今週のコラム 83回目 それを(手術せずに)「みすみす、進行させて手術不能へ追い込む」としたら、それは看過できません。  <2017年6月4日14:17 更新>


今週のコラム 82回目 この小胸筋を(大胸筋から)剥がして、外側へ引っ張りだす操作が(視野が悪い事もあり)結構慣れが必要なのです。  <2017年5月29日08:36 更新>


今週のコラム 81回目 肺転移が出現した。もう手術はできない。  <2017年5月21日08:05 更新>


今週のコラム 80回目  僅か20分、されど20分『神は細部に宿る』まさに、そういうことなのです。  <2017年5月13日16:40 更新>


今週のコラム 79回目 血性分泌で半年以上(前医で)経過観察されている場合、今からでも遅くありません。早期発見が重要なのです。  <2017年5月7日09:37 更新>


今週のコラム 78回目 この間、何回も引っ張られたりして大変な思いをした患者さんですが、得られたのも(我々ではなく)「患者さんの勝利」なのです。  <2017年5月1日06:27 更新>


今週のコラム 77回目 針は「枠」にしか刺せないのです。  <2017年4月23日09:23 更新>


今週のコラム76回目 「手術不能乳癌と転移再発乳癌」は添付文章では「手術不能又は再発乳癌」と一括りにされていることからも解るように、『手術不能乳癌と転移再発乳癌の扱いは一緒』なのです。  <2017年4月17日07:30 更新>


今週のコラム 第75回目 今は凄い状況かもしれませんが、(頑張っていれば)こんなに綺麗に治るのです。  <2017年4月9日11:37 更新>


今週のコラム 74回目 エクオールの乳癌リスク低減効果は証明されていないが、(ホルモン療法による)エストロゲン欠乏症状に対する「安全な対症療法」として期待している。  <2017年4月3日07:44 更新>


今週のコラム73回目 「豆腐、納豆の摂取低下」も一因では無いかと思いを巡らせています  <2017年3月26日09:20 更新>


今週のコラム 72回目 何故、そんな病院(江戸川)で手術するの? うち(海沿い病院)で手術してあげるよ!  <2017年3月19日17:16 更新>


今週のコラム 71回目  『乳管内の腫瘍を想像させる分泌なのかだけが重要』なのです。  <2017年3月12日12:55 更新>


今週のコラム 70回目 高リスクは(化学療法による上乗せが大きいということだけでなく)『化学療法を行えば、中間リスクと予後は殆ど(3%程度しか)変わらない』その事を知ってもらいたいのです。  <2017年3月6日05:45 更新>


今週のコラム69回目 「たまたま、低リスク群ではタモキシフェン群の方が再発率が低かった」と解釈すべきでしょう。  <2017年2月26日11:03 更新>


今週のコラム68回目 その(術後の定期観察時の)エコーをすることは(患者さんの為ばかりではなく)「担当医自身にとっても、この上もない貴重な経験(勉強)となるのです。  <2017年2月19日14:39 更新>


今週のコラム67回目 「術前や術後に、一体何回くらい外来受診が必要なの?」  <2017年2月13日08:00 更新>


今週のコラム 66回目 『腕の付け根のリンパ節を腋窩リンパ節と勘違いして、細胞診を推奨』とは!  <2017年2月6日18:34 更新>


今週のコラム 65回目 これを「腋窩リンパ節腫大」と記載された検診結果をみて、健診受診者が心配し悩んだとしたら…  <2017年1月29日10:50 更新>


今週のコラム64回目 そして到達したのが「創処置なし」です。  <2017年1月22日09:17 更新>


今週のコラム 63回目 adenomaは良性上皮性腫瘍に分類され、他に乳管内乳頭腫や腺筋上皮腫などがあります。  <2017年1月15日13:48 更新>


今週のコラム 62回目「乳管腺葉区域切除を施行した37症例中37例(100%)で有意義な治療だったと、私は自負しています  <2017年1月8日08:43 更新>


今週のコラム 61回目 小さい葉状腫瘍で、悪性を心配する必要は無いのです。そもそも小さければ「完全切除は容易」であり、それが重要なのです。  <2017年1月1日12:13 更新>


今週のコラム 60回目 担当医が(おかしいな。と)自分でエコーすれば、プローブの角度を変えることで腫瘍ではないことに気付いた筈なのです  <2016年12月26日06:45 更新>


今週のコラム 59回目 血流により 線維腺腫<良性葉状腫瘍<境界悪性葉状腫瘍<悪性葉状腫瘍 と分けられたら「解り易く」ていいのですが、現実には…  <2016年12月19日08:01 更新>


今週のコラム 58回目 細胞診の鑑別困難は「良性が多く、何でもあり」だが、組織診での鑑別困難は「境界病変が多く、確定診断へ進むべき」なのです。  <2016年12月12日07:27 更新>


今週のコラム 57回目 表面から奥にあればあるほど、触れるにはある程度の大きさが必要なのです。    <2016年12月4日21:47 更新>


今週のコラム 56回目 超音波で異常所見があるのに、MRIで異常がないから大丈夫。など、とんでもない診療です。  <2016年11月28日08:20 更新>


今週のコラム 55回目乳癌は「この状況」となっても「遠隔転移」を(めったには)起こさないのです。  <2016年11月21日06:27 更新>


今週のコラム 54回目 『 痛みだけの、(自分で)シコリとして認識しない、進行した乳癌など全くナンセンス』です。  <2016年11月13日09:49 更新>


今週のコラム53回目 Ki67が「30未満」ならホルモン療法単独、Ki67が「30以上なら、Oncotype DXを推奨」しています。  <2016年11月6日06:46 更新>


今週のコラム 52回目 ただ、一番難しくしているのは「その医師の(自分でエコーを行わない)その姿勢」なのです。  <2016年10月31日06:30 更新>


今週のコラム 51回目 嚢胞内腫瘍 これは嚢胞ではありません  <2016年10月24日08:11 更新>


今週のコラム50回目「脇をグリグリ触ることだけは止めてください」(無意味な心配が増えるだけで百害あって一利なしです)  <2016年10月17日08:23 更新>


今週のコラム 49回目 「ちょっと待った。それって本当に受診が必要?」  <2016年10月11日08:06 更新>


今週のコラム 48回目 そして今回は別の病変が本当に癌では無いのか確認目的ということにしておきましょう」  <2016年10月3日08:04 更新>


今週のコラム 47回目 マンモトームで「肉芽をとことんまで削り倒したら、どうなのか?」  <2016年9月26日06:15 更新>


今週のコラム 46回目 それらの検査は「腫瘍マーカーが上昇した際」に行うべきものです。  <2016年9月20日08:07 更新>


今週のコラム 45回目「その病院の検査技師がエコー」して『そこの医師たちは、その画像を見るだけ』であれば…何の意味も無い様に思いますが、如何でしょうか??  <2016年9月12日07:58 更新>


今週のコラム 44回目 『これは肉芽腫性乳腺炎じゃないよ。 何故なら自分はそんなもの1回も見たことないから』  <2016年9月5日07:59 更新>


今週のコラム 43回目 肉芽腫性乳腺炎(続き、治癒へ)  <2016年8月28日09:41 更新>


今週のコラム 42回目 肉芽腫性乳腺炎(前医での診療~当院初診まで)  <2016年8月21日08:55 更新>


今週のコラム41回目 お気のどくだけど、とてもまともな診療だとは思えない  <2016年8月13日18:49 更新>


今週のコラム40回目 AI投与は5年より10年の方が優れている  <2016年8月8日08:09 更新>


今週のコラム39回目 1つの病院で肉芽腫性乳腺炎の患者さんが10名を超えているなんて、日本中どこを探してもあり得ないことです。  <2016年8月1日07:32 更新>


今週のコラム 38回目本来「あらゆる角度で判断すべき」ものを「技師さんの写真だけを見て判断」することに「リスクが存在している」のです。  <2016年7月25日08:25 更新>


今週のコラム37回目 副乳は皮膚のすぐ裏(皮下脂肪が乳腺に比べて非常に少ない)なので副乳癌は「誰にでもすぐ分かる」のです  <2016年7月19日07:59 更新>


今週のコラム 36回目 もしも本当に「乳管内病変が存在」すれば、「浮きの方から沈んでくれる」ので心配ありません。  <2016年7月11日06:42 更新>


今週のコラム35回目 エコーを普段から自分でしないようでは、(エコーガイドの)組織診が上手くなることは「夢のまた夢」なのです。  <2016年7月4日06:29 更新>


今週のコラム 34回目 「硬い乳腺」の中を「針を進ませる」ことが実は最も大変なところであり、熟練を要するところなのです。  <2016年6月27日17:07 更新>


今週のコラム 33回目 乳腺外科特有の「美点」である、「最初(診断)~最後(術後の経過観察)まで一貫して一人の主治医が担当」するという伝統が崩れ去ろうとしている  <2016年6月20日08:29 更新>


今週のコラム 32回目 術前に「1年以上抗ガン剤を行っている」ことが何を意味しているのか。  <2016年6月13日06:09 更新>


今週のコラム31回目 バネ式針生検とマンモトーム生検を使い分ければ、組織診は100%確定診断なのです  <2016年6月6日07:48 更新>


今週のコラム30回目 実際はかなり多くのルミナールAがBと判定され無駄な化学療法をされている  <2016年5月30日07:29 更新>


今週のコラム29回目 それが自己検診なのです  <2016年5月22日10:26 更新>


今週のコラム 28回目 癌の診療さえできない医師よりは、「まだマシ」かもしれませんが、癌の診療しかできない医師ばかりでは困ったものです。  <2016年5月16日07:52 更新>


今週のコラム27回目 減量投与しなくても「白血球が下がらない」のです!!  <2016年5月9日08:28 更新>


今週のコラム 26回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」②石灰化  <2016年5月1日10:14 更新>


今週のコラム 25回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」①単孔性分泌  <2016年4月25日08:27 更新>


今週のコラム 24回目 自分自身をアップデートしなくてはなりません   <2016年4月18日08:15 更新>


今週のコラム 23回目 自分が受けている検診が「マンモなのか、超音波なのか」把握して欲しいということです  <2016年4月11日08:18 更新>


今週のコラム 22回目 万が一、癌だったでは済まされないのです  <2016年4月4日17:53 更新>


今週のコラム 21回目 肉芽腫性乳腺炎 「画像上は癌が疑わしい」し、「炎症と言っても、膿もでない」  <2016年3月28日06:40 更新>


今週のコラム20回目 lumianl Bでは抗ガン剤の適応があるとはいえ、十分な早期では「必要がない」ことは統計データが物語っているのです  <2016年3月22日08:20 更新>


今週のコラム 19回目 つまり「術前化学療法を行う理由」として「効果の有る薬剤を調べる」というのは、『ナンセンス』なのです  <2016年3月14日08:47 更新>


今週のコラム 18回目 当時、乳癌患者さんがこれほどまでに増えるとは誰も想像していなかったのです。  <2016年3月6日14:22 更新>


今週のコラム 17回目 早期乳癌では8割近くで「癌細胞は体を回ってはいない」のです。  <2016年2月29日08:39 更新>


今週のコラム 16回目 核分裂は「Ki67と、キャラが被っている」と思いませんか?  <2016年2月22日08:16 更新>


今週のコラム 15回目 どうやって、免疫染色だけで、AとBに分けるか?  <2016年2月15日06:42 更新>


今週のコラム 14回目 「天は自ら助くる者を助く」  <2016年2月8日08:51 更新>


今週のコラム 13回目 「バネ式針生検でのADHの診断は、あくまでも仮診断」なのです  <2016年2月1日08:41 更新>


今週のコラム 12回目 「この乳管系を完全に切除」することで、それ(後で周囲に癌が発生する事)も予防できるのです。  <2016年1月25日08:53 更新>


今週のコラム11回目 乳癌が遠隔転移を起こすことは、かなり特殊なケースであることを私は知っているのです  <2016年1月18日08:19 更新>


今週のコラム 10回目 『根治性よりも、むしろリンパ浮腫がらみの合併症こそ心配』なのです。  <2016年1月12日07:43 更新>


今週のコラム 9回目  どんな「へぼ医者」でも見間違う事は無いのです。  <2016年1月4日10:08 更新>


今週のコラム 8回目 NewAdjuvant.comとして復活しました!  <2015年12月28日08:35 更新>


今週のコラム 7回目 「私も同意見です」  <2015年12月21日06:43 更新>


今週のコラム6回目 「無駄どころか、有害なのです」  <2015年12月14日08:41 更新>


今週のコラム 5回目 「最初は乳頭なのです」  <2015年12月7日06:21 更新>


今週のコラム 4回目「卵巣が支配している」  <2015年11月30日08:05 更新>


今週のコラム 3回目 「私も生身の人間です」  <2015年11月23日16:18 更新>


今週のコラム 2回目 「乳頭分泌」  <2015年11月15日19:04 更新>


今週のコラム 1回目「予後」  <2015年11月9日16:37 更新>