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細胞診検査報告書の内容について教えて下さい

[管理番号:7394]

《質問》
細胞診検査報告書の内容について教えて下さい。

結果への心配はもちろんしておりませんが、自分自身のこと、内容をしっかり理解しておきたいと思っております。

宜しくお願い致します。

報告書に『核肥大した導管上皮細胞を認めます。
乳腺症等の良性病変が疑われます。
Follow upをお願いします。
『間質細胞(FEW)』と記載がありますが、
①「核肥大した導管上皮細胞を認めます」の意味を教えて下さい。
過去のQ&Aのご回答から、導管上皮細胞が通常の乳管上皮という事はわかりましたが、核肥大とは?なぜ起こるのでしょうか?
②田澤先生が以前Q&A「管理番号4029」の中で
「『核肥大した乳管上皮細胞を極少数ですが認めます』『クラス2』とは、普通はどのような判断になりますか?」
⇒再検すべきでしょう。

とご回答されていますが、これは報告書の結果に対して再検すべきと仰っているわけではなく、その細胞診をした医師の手技に問題がありそうだから再検すべきという意味でしょうか?
③「Follow upをお願いします」というのは、“良性病変”に対してFollow upして下さいという事でしょうか?
④「間質細胞(FEW)」の意味を教えて下さい。
間質細胞が少数?間質細胞とはなんでしょうか?
■病名:濃縮嚢胞
<女性:42歳>

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乳頭乳輪温存乳房全摘術3年後の乳頭局所再発について

[管理番号:7393]

2015年7月にher2 3+、ホルモン陰性の乳癌(ステージ2A)が発覚し、
術前化学療法後2015年12月に乳頭乳輪温存乳房全摘術を受けました。

病理検索の結果術前化学療法が効いたらしく、
4cmあった腫瘍が3mmくらいになったとの事でした。

(画像では見えなくなっていました。)
その後、ハーセプチンを私の希望で2年し、
経過観察をしていましたが、2018年秋頃から乳頭が黄色くガサガサし
定期検診で相談していましたが、よくならなかった為、
細胞検査をしたところ乳頭局所再発が判明しました。

サブタイプはher2 +2(fish陽性)、ER(4)、PGR(4)とのことで
前回と多少変わっていましたが、ルミナルが低発現とのことで
主治医は前回と同じタイプではないかと言っています。

そこで先生質問したいのは、今後の治療方針です。

まだ病理結果はでていませんが画像上腫瘍は5mmないとのことで
主治医は化学療法適応でないと言っていましたが
私は結局以前の化学療法がきいておらず遠隔転移しているのではと心配で
子供がまだ小さいため化学療法をしたい気持ちがあります。
■病名:局所再発乳癌
■症状:乳首の黄色いガサガサ
<女性:41歳>

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術後2ヶ月で脇にしこり

[管理番号:7392]

12月
エコー、マンモ、針生検
この時は「非浸潤性乳管癌」と診断

1月末
左乳房切除手術
センチネルリンパ生検(陰性)

術後の病理結果
「浸潤性乳管癌」
ER. 95%
PgR ?
HER2 陰性
Ki-67 33.2
腫瘍径 9ミリ
センチネルリンパ節生検 0/1
悪性度 2

ホルモン受容が高いという事で、術後補助療法としてはホルモン療法単独になり、閉経前なのでタモキシフェンを2月から始めてます。

これに関しては特に副作用も無く安心してます。

3月末頃、手をクロスにして両脇を手で洗っていたら術側の脇にコロンとした物が当たりました。

位置的には脇のくぼみの下の方で、センチネルの術跡の少し上の奥の方にパチンコ玉より少し大きく感じる程度の大きさです。

痛みは無く、脇に物が挟まった感じで違和感はあります。

見つけて2ヶ月近くになりますが一向に無くならず気になって思い切ってこちらに相談させていただきました。

コレは何でしょうか?
センチネル生検をしてるのでリンパ転移はありえないと思っています。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:48歳>

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腹部超音波検査

[管理番号:7391]

左乳癌全摘出。
16㎜。
グレード3
ステージ1

術後半年の腹部超音波検査で肝臓に2センチの丸い何かがありました。
要精密検査となり来週MRI検査します。

3月下旬にTC療法が終わりました。

1月上旬にCT検査をした時は肺、肝臓異常なしでした。

1月に異常なしだったのに、4ヶ月で2センチもの何かがありました。

TC療法が終わり体調もよくこれから前向きに頑張ろうとしてました。

とても不安です。
肝臓転移してる可能性はありますか?他にどのようなことが考えられますか?
■病名:乳癌
<女性:41歳>

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細胞診の結果(偽陽性)について

[管理番号:7390]

細胞診を行いました。

結果は偽陽性で悪性の可能性を否定できないという事だけ言われました。

何をもって偽陽性なのか、また偽陽性という意味もよく分かりません。

しかし、頭が真っ白になり聞くタイミングを逃してしまいました。

そこで田澤先生の過去の回答を見たところ、偽陽性という言葉は乳腺では使わないというような回答を見ました。

また、みなさんクラスで表されていることが多く、難しい専門用語が並んだ言葉で説明されているようでした。

偽陽性ということはみなさんでいうクラス3ということなのかなと自分では思っています。

医師によれば、診断は偽陽性ということですがほぼほぼ悪性だと言われました。

これも画像を見てなのか、細胞診の結果からなのか、結局その場では頭が回らず聞けませんでした。

田澤先生が細胞診を行えば悪性ならば確実にクラス5が出る、3は良性、そもそも3は出ないというような内容も見ました。

3が出るのは細胞診を行った医師の技能がないということでした。

偽陽性ということは私の診断をした医師もそういうことでしょうか?
しこりは3センチ近くだと思います。

悪性の可能性を否定できないと出ているので検体不適正ではないと思います。

またこれだけの大きさがあれば確実に細胞が取れていて、医師が言うように悪性の可能性が高いのならば確実に陽性反応が出てもおかしくないのでは?と思っています。

組織診の結果も2週間はかかると言うことで現状がつらいです。

また偽陽性と出るのではないか?と不安もあります。
■症状:胸に3センチほどのしこり
<女性:30歳>

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副作用について

[管理番号:7389]

現在ノルバデックスとリュープリンのホルモンの治療を行っていますが、最近ホットフラッシュと関節のこわばりの副作用が激しく出ています。

関節のこわばりは、無理やり動かしていくうちに慣れていくのであまり気にしてはいなかったのですが、最近左の骨盤だけ痛いときがあります。
痛みのせいで左向きで寝づらい感じです。
ただの骨盤の歪みや、マットレスが悪いせいかとも考えたのですが、左だけ痛いので少し気になっています。
ホルモンの影響で骨盤が痛むことはありますか。

それと、ホットフラッシュ(顔がほてり赤くなる・汗が大量に出る)もこの時期は辛いです。
現在、漢方を飲んでいるのですが(桂枝茯苓丸・温清飲・大防風湯)それにプラスして暑い時期だけエクオールのサプリメントを摂取しようかと考えています。
(秋、冬の季節は少し暑いなくらいで、あまり気になりませんでした)
こちらの質問コーナーでもたびたび目にはするのですが、私の場合(薬と注射の患者)でもエクオールは飲んでも大丈夫でしょうか。

また、暑い時期だけ飲むというのもありでしょうか。

それと、成分に酸化チタンの記載があり、発がん性があるのではと不安です。

先生はどう思われますか。
<女性:34歳>

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今後の治療について

[管理番号:7388]

①抗がん剤1回しただけでこのような副作用が出てしまいましたが、私の場合体力が戻ってから抗がん剤、ハーセプチンをしようと思うと最低でもいつまでにやらなければ効果がないのでしょうか。

②先生ならこのような場合、どの薬剤を使われますか。
閉経後のホルモン治療の場合も教えて頂けるとありがたいです。

③エコーで肝門部に12x3mmの扁平状の腫脹を認めるとあり、胆石もそうですが、経過観察となりましたが、これが乳がん転移で癌にかわることがありますか。

④先生はスルーされていたのですが、結果をもらって不安になり、お聞きしたいのですが、骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファターゼという値が625mU/dlと高値です。

これは骨転移ありということでしょうか。
■病名:左浸潤性乳管癌(硬癌)
<女性:48歳>

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乳管内病変の対応について

[管理番号:7387]

二年半前から左乳房の線維腺腫で総合病院の乳腺外科で定期健診を受けてました。

断乳後五年たちますが、もともと左だけ米のとぎ汁のような液体が搾るとでる状態で、今年の一月位に久しぶりにまだ出るかな?と何の気なしに搾ったところ黄色分泌がありました。
次の健診が五月なのでそれまで継続するか様子を見てましたが、搾れば毎回出る状態で、二月位からは左の乳首だけ洗っても洗っても臭いが気になる状態でした。

先週、定期健診のエコーで「乳管内に5.9ミリのイボがありそれが分泌の原因と思われる。血性じゃないし、一つしかないので問題ないと思うが念の為細胞診をする。」
と言われ検査し、現在結果待ちです。

良性の時は何も治療なしと言われましたが、こちらのサイトを拝見している限りでは乳管腺葉切除が最善の方法なのではないかと思い、不安になりました。

ちなみに健診以後、パッドをつけてますが搾らなくても毎日少量の分泌があるようです。
3日前に一度だけ血性のものもありました。

黄色分泌で良性の場合、先生なら乳管腺葉切除をしますか?それとも経過観察にしますか?
■症状:黄色分泌の継続、臭い
<女性:42歳>

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マンモトーム生検 結果待ち

[管理番号:7386]

エコーの後、マンモトーム生検をして下さりありがとうございました。

検査後に診察台に寝たまま先生からお話がありましたが極度の緊張と恐怖で、非常に情けないのですが自分自身どこまで正確か思い出せないのです。
一応の記憶ですが…『生検依頼のメールで聞いた通り、エコーでは縦長なギザギザした腫瘍でした。
皮膚表面から遠い筋肉に近い場所にあるので、触ってもわかりにくい。
マンモトーム生検で針を刺してみると液体が出て腫瘍が萎みました。
普通はカタイところに刺さります。
嚢胞の可能性もありますが、嚢胞の中に癌がある事がありますので 生検の結果が出ないとわかりません。
結果でハッキリしますよ。』…というようなご説明だったと思いますがあってますでしょうか??

緊急と検査の恐怖で一言の質問も出来ず、検査中は1度も目を開ける事すらできず、ただ『残念ながら癌です』とハッキリ言われなかった事に安堵して診察室を後にした次第です。
■症状:右胸 5㎜の腫瘤
<女性:44歳>

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抗がん剤は適用か

[管理番号:7385]

2017年に温存手術をしました。

3年目になります。

以下病理結果です。

腫瘍占拠部位 leftCD
浸潤癌の大きさ 0.9cm大、pT1b
脈管侵襲 1yo,vo (extensive PVI(-)
核グレード 1 (核異型スコア2+核分裂スコア1)
(DCISgrade intermendiate
波及度 g EIC(-)
断端 陰性
リンパ節SN(1/3)
Her2 score 1+
ER score 3b 80%
PgR score 3b 100%
Ki-67 index 17.3%
放射線治療25回
術後間接性肺炎や右肩の腕が急に上がらなくなったり、
50肩のような事がありましたが、今は大丈夫です。

質問ですが、治療薬として
タモキシフェンと、フルツロンを飲んでいます。

ホルモン剤だけではだめなのでしょうか。

脇の転移は2㎜以下でした。
■病名:乳がん
■症状:浸潤性乳管癌
<女性:60歳>

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術後のホルモン療法について

[管理番号:7384]

質問です。

1、手術で切除した箇所は良性との結果でした。
これは12月のバイオプシーで怪しい箇所は取り切っていたと考えていいのでしょうか。
(手術箇所は正しいとの前提で)

2、私のようなケースは、アメリカでは予防的な治療の対象になるようで、発症を予防できるなら受けた方がいいのかと思いながら、タモキシフェンの副作用が気になっています。
日本ではバイオプシーでADH、MLLと診断され、その後の切除生検で良性だった場合、タモキシフェンの治療対象になるのでしょうか。

3、夏に一時帰国をするので、その際に日本でセカンドオピニオンを聞きたいと考えているとオンコロジーのドクターに話をしました。
「ぜひそうしてください。そして納得してから治療を始めましょう。」と言われています。

これまでのレポートなどを持参しまして田澤先生にセカンドオピニオンをいただくことは可能でしょうか。
■病名:ADH MLL(バイオプシーによる)
<女性:51歳>

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50代で新たに見つかった乳腺線維腫かもしれないものについて

[管理番号:7383]

8年前の乳がん検診で右胸のしこりが見つかりました。
針生検の結果、
乳腺線維腫とわかり、経過観察を経て現在は乳がん検診を年1回受けています。

昨年11月の健診でも右胸乳腺線維腫には変化なく、左胸も何も無いとの検診結果でした。

今年1月に内科にて上腹部のMRI検査を受けたのですが、内科医師から上腹部は問題なかったが、左胸A領域に径4ミリの結節が写っていたと知らされました。
医療用報告書には乳腺線維腫だと思うがエコー等で乳がん除外をと書かれていました。

健診を受けた乳腺外科に電話でどうしたらよいか聞くと、受付の方には、内科から検査を受けるように言われていないこと、直近での健診で問題なかったことから、気になるならもう一度検査しますが11月の健診で大丈夫だと思いますとの返事をいただきました。

4ミリと小さいので緊急に調べなけらばいけないものではないのだろうと理解していますが、仮に右と同じ乳腺線維腫だったとして51歳以降に新たに出来るものか不安もあります。
一昨年の9月に多発子宮筋腫のため子宮を全摘していますが、卵巣は残してあるため生理から閉経してるか判断することが出来ません。
閉経してないとすれば、私の歳で乳腺線維腫が新たに出来ても不思議ではないですか。

やはり気になるからと健診を受けた乳腺外科で受診した場合HPでは細胞診からになるようなのですが、出来るなら針生検で確定診断をうけすっきりしたいです。
■症状:左胸A領域径4ミリの結節
<女性:52歳>

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術後三年目でも石灰化出現

[管理番号:7382]

2016年4月に、右乳房に0.7cmの非浸潤がんがみつかり温存手術を受けました。

昨年は4月にマンモとエコー検査、10月にエコー検査を受け、特に異常はありませんでしたが、術後3年経過した今年4月15日、手術した右乳房にマンモグラフィーで石灰化が見つかりました。
乳頭近くに小さな石灰化がパラパラと散らばっているように見えました。
(1年前のマンモでも別の場所に小さな石灰化はあったそうですが)しかし、エコーでは特に所見がないとのことで、3か月後にもう一度エコー検査をすることになりました。

ここでお聞きしたいのですが、この場合3か月待ってもよいものでしょうか?
なぜ私が心配をしているかと申しますと、現在かかっているのが地元では大きい病院ですが、そのためにエコー検査は技師によるものだからです。
もし、主治医がマンモ画像を見ながらエコー検査をしてくれていたなら3か月待つこともできますが、田澤先生がいつも仰っているように技師の技量により精度が変わるとなると、やはり不安です。

できることなら、田澤先生に診断をしていただき、何かあった場合には手術もお願いしたいと思っています。
■病名:非浸潤がん
■症状:特になし
<女性:61歳>

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胸のしこり

[管理番号:7381]

あまりにも説明が少なく針生検までにも2か月以上
かかるものなんでしょうか?(あまりにも説明が少ないため 
もし、治療が必要な場合別の大きい病院にいってから再予約や
検査で時間がかかったら早期発見の意味はないのでは、とか思ってしまいます。)
もし、治療が必要な場合は田澤先生にお願いしたいと思っているのですが(地方からです。)お願いできますでしょうか?
■病名:左乳房腫瘤
■症状:胸のしこり
<女性:47歳>

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浸潤性乳管癌の治療について

[管理番号:7380]

3月に浸潤性乳管癌と診断されました。

ER 強陽性
pgr 強陽性
Her2 2+ FISH法により陽性
ki67 50%
グレード3
大きさ 2.5cm
リンパ(-) ステージ2

4月より術前抗がん剤をはじめています。

weeklyパクリタキセル+ハーセプチンを12回の予定で、今は8回終了しています。
その後は、ACを4回予定しています。
術前抗がん剤をしていますが、全摘します。
全摘については、私も同意しております。
田澤先生のQ &Aを拝見してますと、術前抗がん剤は全摘する私にはどうなのかと疑問がでてきました。
それから、TCの方がACよりも効果があるように理解してますが、どうなのでしょうか?たまたま抗がん剤治療中に化学療法室の薬剤師に質問したところ、この病院ではweeklyパクリタキセル+ハーセプチンで治療した場合は次はACとなっているとききました。
治療に疑問がでてきたので、先生のご意見をお願いします。
もし先生の病院に移る場合はどのタイミングがいいでしょうか?
■病名:左浸潤性乳管癌
<女性:57歳>

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神経内分泌

[管理番号:7379]

3月始めに、非浸潤ガンで右乳房を全摘手術をしました。
退院後、医師からマンモトームの標本で、synaptophysin陽性であり、neuroendocrinedifferentiationを伴っている。
遠隔及び対側に発生することがあるからホルモン療法を進められました。
ホルモン療法は必要でしょうか?
■乳ガン
<女性:44歳>

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末梢乳管の拡張について

[管理番号:7378]

質問なのですが、

①私としては、白黒はっきりさせたいと思っているので、生検のことをお聞きしてみたのですが、痛いからね~などあまり取り合っていただけず、不安な気持ちのまま帰宅いたしました。
良悪の判別のつかないまま、半年待つことが良いのでしょうか。

②末梢乳管の拡張は、ネット上あまり良いことが書いてないので不安です。
良性のこともあるのでしょうか。

③田澤先生の診察を市川で希望した場合、2,3か月先となるようですが、この状況ですと急ぎ違う病院で見ていただいた方が良いのでしょうか。
■症状:乳房痛
<女性:38歳>

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胸膜播種について

[管理番号:7377]

今回先生に伺いたいことは、
①胸膜への転移である事が確定した場合、まずは抗がん剤治療を行い、
胸膜の方が良くなれば、乳癌の手術を行って頂く事は可能でしょうか?
また、胸膜への転移であればステージ4となってしまうと思いますが、
根治を目指す事は可能でしょうか?

②胸水を調べて確定するまでは、胸膜への転移では無い可能性も、まだ少しは残っているのでしょうか?
母はMRIの検査後、胸の苦しさが数日続いた経緯があります。
何らかの副作用等で胸膜炎を起こしている可能性や、服用中の糖尿やコレステロールの薬の副作用の可能性などは全くないでしょうか?
PET 検査も炎症がある部位には集積する事もあるかと思いますので、まだ希望を捨てきれません。
■病名:乳癌
<女性:68歳>

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乳がんの補助療法と術後の傷

[管理番号:7376]

術前検査から左胸に2個、右胸に1個、左脇リンパに転移1個があるとの事で、両側全摘、左腋窩郭清、右センチネルリンパ節生検を受けました。

病理検査の結果、左胸の2個は硬癌で腫瘍はそれぞれ1.8cm程、リンパ節転移3個、ホルモン剤のよく効く進行の遅いおとなしいタイプとの事でHER2も陰性のようです。

右胸は小葉癌で腫瘍の大きさは左と同じくらいだったが、無数の癌が散らばっていたそうで、全摘して良かったねと言われました。

こちらもホルモン剤がよく効くタイプなので両側同じ治療でいけるからそれも良かったとの事でした。

HER2は、先生のパソコンを必死で覗き見た結果1+となっていました。

右脇に転移はありませんでした。

詳しく知りたくて色々質問するのですが、他の方の相談に書かれているような詳しいデータは説明してもらえません。

問題はこれから受ける補助療法についてです。

私が手術を受けた病院の乳腺外科には3人の先生がおられるのですが、
主治医からは抗がん剤の上乗せは数%しかないからホルモン療法のみで良いと言われたのですが、3人の先生のカンファレンスで意見が別れたそうで、2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見だそうです。
■病名:乳がん
■症状:術後の補助療法の選択等
<女性:50歳>

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外来受診について

[管理番号:7375]

細胞診の結果class5、5月(上旬)日にかかりつけの乳腺専門医クリニックにて、左乳房悪性診断を受けました。
翌日大学病院を受診、手術前検
査、診察(担当医エコーあり、触診なし)、(下旬)日MRI、今後6月(上旬)日CT,CT,エコー、7月(下旬)日手術の予定です。

昨年度3月の人間ドックでのマンモで、左右非対称陰影(左)にて要精査、かかりつけのクリニックで、マンモ、エコーを受け、このくらいの違違いは問題なし、前年度と変わりがない(線維腺腫が左右にあり経過観察が終了した所でした)、今年度のドックで、左集簇性微小石灰化にて要精査、今回要精査、今回の診断になりました。
エコーと細胞診の際画像を見ていましたが、しっかりと腫瘤のようなものが映っており、クリニックの医師はこのはこの程度だとおそらく早期だろうと言ってました。
しこりですか?と聞聞いたところ、しこりではない。
とのことでした。
翌日受診した大学病院で詳しい説明があると思い、クリニックでの質問は控えていましたが、受診した病院では検査と手術の説明が一方的にあったのみで、現状がどういうがどういう状況なのか私自身把握できておりません。

(下旬)日にMRIの結果説明とおそらく組織診をすると思います。
遠方ですが、出来れば1度田澤先生に診ていただき、ご意見を伺いたいと思っております。
どのタイミングで受診すればよいでしょうか?全て検査結果が
が出揃ってからが良いでしょうか?もし、手術をお願いする場合、今からだといつ頃になりますでしょうか?
この1年でまた痩せたのと、3月には所見があり、検査の予約がなかなか取れず手術まで5ケ月近く要してしまい、進行具合が気になります。
■病名:左乳癌
■症状:乳房痛あり
<女性:50歳>

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浸潤性小葉癌

[管理番号:7374]

今後の治療方針としてリンパ節転移10/10のため
アンスラサイクリン→タキサン→放射線治療計25回→ホルモン治療とのことです。

放射線治療とホルモン治療は納得したのですが、抗がん剤に関しては保留して、先に放射線治療です。

ルミナルAに抗がん剤の効果が期待できるかの問いに、
主治医からは、抗癌剤で10%は効果がある.
リンパ節転移10個有ればルミナルAではなくルミナルBと同じと言われ抗ガン剤の使用を勧められています。
妻も抗がん剤の使用に戸惑っています。

田澤先生のご意見をお聞かせください。

1.妻の場合ホルモン療法単独でも大丈夫でしょうか(抗がん剤は必要だと思われますか)。
2.ルミナルAで田澤先生が抗がん剤を勧めるときはどのような場合でしょうか。
3.Level2はリンパ節自体がないと言われましたがそういったことも有るのでしょうか。
 もしそうならLevel3のリンパ節を取らなくて良かったのでしょうか
4.再発率はどのくらい有るでしょうか。
■病名:左胸浸潤性小葉癌
<女性:53歳>

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乳癌とコレステロールの関係性

[管理番号:7373]

あるサイトでコレステロールと乳癌の関係性について書いてあるものを読みました。

現状
4月中旬に温存手術を行い病理結果は今月末に分かりますが、術前はホルモン陽性、ハーツ陰性、ki低で閉経後の為、アロマターゼ阻害薬と放射線の予定となっています。

(病理診断の結果で変更あり)

副腎が関係するものを薬で抑え、女性ホルモンに変化させないようにする事は理解できるのですが、
(私はコレステロールの数値がかなり高く、おそらく遺伝性かと思いますが詳しく調べていません。)
コレステロールからも乳癌になると書かれている論文を読み不安になっています。

アロマターゼ阻害薬を使えば、コレステロールの影響からくるリスクもブロックできるのでしょうか。
もし出来ないのであれば、コレステロールが関係する乳癌のリスクを抑えられる治療方法を教えて頂けますか。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:54歳>

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ホルモン療法について

[管理番号:7372]

2017年に左乳房温存手術
ステージ1 オンコDXで低リスク10になり
ホルモン療法と放射線を受ける。

2019年に産婦人科にてホルモン値をはかり
閉経といわれ4月の2年検診の時に報告する
薬を7月半ばまで飲みその後1ヶ月半休薬して
乳腺外科にてホルモン値を計測する。

基準が10以下だったのでアリミディクスに変更
1ヶ月後を二回はかり10以下だったので継続する
11月に股関節の痛みがあり整形受診する
その結果骨粗鬆症と診断受けるが痛みは変らず
1月末にMRIを撮り異常なしと診断される
その後アリミディクスの副作用となり
薬をノルバデックスに変更する。

その後痛みは消え、半年後三年検診にて
エストラジオールが24と上がっていて閉経してないと言われノルバデックスのままになる。

質問ですが
生理がないのに閉経ではないのか?
まだ閉経でなかったらアリミディクスを飲んでいたが予後は大丈夫なのでしょうか?
骨粗鬆症があり(骨密度57%のため)ノルバのほうがいいのでしょうか?
主治医とフォローアップの先生と二人いて
話しが同じでないためこのような質問ですが
ご教示頂ければ幸いです。
■病名:乳ガン
<女性:53歳>

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パニック障害の薬

[管理番号:7371]

昨年8月に温存手術、放射線治療を終え
9月からノルバデックスを飲んでいます。

これといった副作用もなく
過ごしていたのですか、ここ2か月くらいの間にパニック障害の症状がでまして、
以前から通っている地元の病院で
薬を処方して頂きました。

質問
セルトラリン はノルバデックスの効果を弱めたりしないでしょうか?
飲んでも問題ないのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:49歳>

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抗がん剤治療の遅れ

[管理番号:7370]

2月に3cmの浸潤性乳管がんで全摘の手術をしました。

センチネルリンパ節生検陰性ということで、リンパ郭清は行いませんでした。

しかし、術後、センチネルリンパ節に多数のミクロの転移があることがわかり、改めて、リンパ郭清の手術を行いました。
結局、リンパ節の転移はありませんでした。

今週から抗がん剤治療が始まります。

今後、抗がん剤+ハーセプチン+ホルモン治療と言われてはいますが、
KI67約85%と核グレード3だったこともあり、治療の開始が最初の手術から3ヶ月後になってしまったことに不安を感じています。

抗がん剤治療の遅れは今後の再発率に大きな影響を与えるものでしょうか。
■病名:乳がん
<女性:47歳>

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再発の可能性

[管理番号:7369]

2017年11月に左胸非浸潤乳管癌、全摘、その後は無治療です。

その後インプラント入れ替えを去年9月に終えました。

半年毎のエコー、マンモをしています。

昨日2回目の検診にいったところ、エコーで術側のリンパの腫れを指摘され、胸の真ん中あたりのリンパが腫れている、こんなところ腫れないはずなんだけど、再発かもしれないからCT検査をするようにと血液検査もされました。

CT検査は来週です。

医師はマンモの指導医もされてあるような経験が多い男性医師で、深刻な様子で言われたのでとても不安な気持ちです。
■病名:非浸潤乳管癌
■症状:術後のリンパの腫れ
<女性:39歳>

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ホルモン療法のリスク

[管理番号:7368]

私は20代の頃、詳しい期間は忘れてしまいましたが、生理不順になり、
婦人科を受診したところ、子宮が大変小さくなってしまっており、このままでは将来子供ができないと言われ、カウフマン療法をしました。
これはホルモン療法だと思いますので乳がんのリスクがあると今頃知り、心配しています。
幸い、今のところ乳がんの指摘はされていませんが、
いつか乳がんになるのかもしれないと不安です。

かなりのリスクになるのでしょうか。
<女性:37歳>

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温存手術(非浸潤)を強く勧められます

[管理番号:7367]

執刀医の先生は積極的に温存を勧めて下さるのですが、

・「4センチの広がり」は結構な広範囲なのではないか
・温存部に取り残しがあると局所再発するリスクがあるのでは(某サイトで、15年間の局所再発率が15-20%という記述を読みました)
・腫瘤や嚢胞が多いということは、温存部で新たながんが発生するリスクが人より高いのではないか
・生存率は変わらないと言われても、温存部で浸潤がんが芽を出すかも知れないと思うと、恐ろしくて恐ろしくて仕方がない

という理由から「全摘も視野に考えたい」と先生には伝えました。

しかし、先生のご意見によると、

・広がりの箇所は固まっているし、乳房も大きいので温存は充分可能。

・取り残しがないよう大きめに切除するのは当然だし、取り残しがあれば放射線で叩けば良いだけのこと。
(断端陽性なら追加照射で対応)

・非浸潤ならば、切って放射線を当てさえすれば完治。
局所再発も遠隔転移も理屈上あり得ない。

・サイトに載っている局所再発率の統計は、今の日本の統計ではないから額面通り受け取らなくて良い
・新たにがんが発生するリスクは右乳房も同じ。

両方きちんと経過観察して、何かあればすぐ対処すれば問題はない。

・何があっても対処できるのだから、レアケースに怯えなくても良い。

と、やはり強く温存を勧められます。
■病名:左乳がん(非浸潤性の疑い)
■症状:自覚症状なし、マンモ石灰化、エコーでの微小な腫瘤
<女性:47歳>

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検診についての疑問

[管理番号:7366]

現在、2歳になる子にまだ授乳中で、昨年8月にマンモ、エコーとともに異常なしで、一年後の検診をすすめられました。

心配性なので、昨年8月以降もエコーは受けていて異常なしで、直近では四月半ばにエコーをしてもらい、右はおっぱいが溜まってるだけで異常ないよと言われました。

授乳中のエコーということもあり、癌と見間違ったり誤診の可能性はないでしょうか?
妊娠、授乳中の乳がんは予後不良と聞き、不安になっています。

こちらのサイトでも勉強させて頂いておりますが、有名乳腺外科のベルーガクリニックさんのサイトでも勉強しております。
そちらでは、授乳中の検診は不適切としており、断乳後半年から検診をすすめています。

また、検診は必ずマンモ、エコーを併用するように言っています。

エコーだけの検診は不適切だと。
私は今更ながら妊娠前に三、四年おきにマンモ、直近では昨年8月にマンモ、多くはエコーだけを受けてきたので、検診の受け方が不十分だったと反省しております。

また、昨年8月にマンモを受けた乳腺外科では機械が変わり授乳中はマンモが受けられなくなってしまいました。
今年はマンモが撮れなくても大丈夫でしょうか。

とにかく、自分は今乳がんなんじゃないかという不安と、マンモはやはり一年おきにエコーと併用しないといけないのか疑問です。

どうかご助言下さい。
<女性:37歳>

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考えすぎて……

[管理番号:7365]

多発性嚢胞の為、毎年、乳がん検診をうけています。
今年4月にいつもと違う病院で検診を
受けたら、1つだけ腫瘤の中に白ぽいのがあるけど、これは濃縮嚢胞だと思う。
でも小さいものは、白くなっていることから腫瘤との判別が明らかではない。
またその中に腫瘤が入っている場合はマスクされることがあるからと半年後の再診察ということになりました。

今まで言われたことがなかったので、心配になり5月に入ってから新たに違う病院に行ったら、水のないしこりがあるけど良性だから大丈夫。
との事でした。
濃縮嚢胞ですか?と聞くと濃縮嚢胞ではないと思う。
線維腺腫か乳管内乳頭腫かなぁっとの答えでした。
ここで
も半年後の検診になったのですが、先生達の言うように半年後の検診で大丈夫なのでしょうか?
曖昧な答えなのが気になって……田澤先生でもやはり経過観察の診断になりますか?
■症状:多発性嚢胞
<女性:44歳>

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術後病理結果待ち

[管理番号:7364]

乳ガンと診断されてから、こちらのサイトを拝見させていただいております。

今年3月末にしこりを見つけ、エコー、マンモ、針生検で乳ガンと診断されました。

左内側上部にしこり4.0×3.3cm、術前検査ではリンパ節、他臓器転移なしと言われています。

4月上旬に乳房切除術(胸筋温存)手術をしました。

その際、センチネルリンパ節生検で3個取ったとのことです。

まだ病理結果が出ておりませんので、詳しい数値などは分かりませんが、術前にホルモンを餌にしたガンですねと説明がありました。

その場合、ルミナルタイプということになる可能性がありますか?
もしもルミナルAタイプだったとしても、4cmという大きさを考えるとホルモン療法に化学療法もプラスになりますか?
4cmの大きさなので遠隔転移が出てくるのではないかと心配です。

本来なら病理結果が出てから先生のご意見をお伺いすべきなのですが、どうしても気になってしまいました。
■病名:乳ガン
<女性:47歳>

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骨転移後の治療について

[管理番号:7363]

2015年末頃、ご相談させていただきました。

右乳房温存、HER2タイプ(トリネガにとても近いらしいです)ki67は70%と高値でした。

前回はTC療法4クール+ハーセプチンにて治療しています。

今年2月末ごろより腰痛がひどく整形外科や痛み外来など通院しても全く痛みが治まらなかったため、
乳がん術後の定期検査を早めてもらうことと検査追加をし、骨転移が判明しました。
(骨のみで臓器転移はありません)転移は胸椎-腰椎、胸骨、肋骨です。

今後の治療について先生のご意見を伺いたく思います。

主治医からは
骨の治療としてはゾメタかランマーク、
抗がん剤としては
1.ハーセプチン、パージェタ、タキソテール
2.ハーセプチン+化学療法の何か
3.カドサイラ
4.ゼロータ
と、治療候補があり私としては脱毛したく無い気持ちが強いため3のカドサイラにしました。

思っていた以上に副作用が酷く体を起こすのも辛い事が連日あります。
■病名:乳がん術後、転移性骨腫瘍(多発骨転移)
■症状:腰痛
<女性:38歳>

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ステージ3AルミナルAの術後補助方法について

[管理番号:7362]

【田澤先生への質問】
■先生なら抗がん剤をすすめますか?すすめるならAC?TC?
 [管理番号:7331]で
 >Dose denceにかんしての推奨は「再発リスクが高く」かつ「十分な骨髄機能を有する」となります。

 とあるのですが、私の場合は当てはまるのでしょうか?

■今週のコラム 164回目
 >リンパ節転移4個以上)胸壁+SC(鎖骨上リンパ節)照射の適応
 とあるので、②はSC(鎖骨上リンパ節)照射もお願いした方がよいでしょうか?

■江戸川病院でセカンドオピニオンを受けて、大阪の提携病院を紹介してもらい、そこで②と③を受けるということは可能でしょうか?
 (○○病院では“効率の為”エコーは主治医がせず技師が行っています) 

■補助療法は術後いつまでに始めるのが望ましいですか?

ご多忙な中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
■病名:左乳癌
■症状:術後
<女性:52歳>

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胸の痛み

[管理番号:7361]

手術をしたのは四年前です。

ステージ1でした
非浸潤癌があり浸潤は6ミリしておりました。

グレード3でホルモン陽性、ki67は28パーセントでした。

抗がん剤はしておりません。
ホルモン剤と注射で生理をとめております。

そこで質問というのは
1、最近術後の傷跡付近を触診がてらなぞると痛みがあります。
これは再発所見ですか?ちなみに全摘しています。

2、対側の胸もピリピリというかチクチクたまに痛みますがこれはなんなのでしょうか?

3、触診は月一していますが、どのようになぞればいいのでしょうか?
力はいれないほうがいいですか?
<女性:353歳>

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抗がん剤治療で悩んでいます

[管理番号:7360]

4月(中旬)日に乳がん手術を受けました。

右胸内側下の1.4cmほどだったので温存でした。

術後病理検査結果は以下の通りです。

浸潤性入管がん 硬がん
大きさ 1.4cm
リンパ節転移なし
悪性度 グレード3
エストロゲン受容体 7/8点
プロゲステロン受容体8/8点
Her2 negative
Ki67 19 %

担当医の先生からグレード3とKi67 の数値が高めなので化学療法治療(TC x 4回 3週毎 )もオプションだと提案されました。
術前の生検では
グレード1で抗がん剤治療は無いとのことだったの想定外で非常に悩んでいます。
来週月曜までに決めることになっています。
ホルモン治療10年と放射線25日 だけでは再発のリスクは高くなってしまうのでしょうか。
サブタイプのお話はありませんでした。
どうかアドバイスをお願いいたします。
■病名:浸潤性入管がん 硬がん
<女性:53歳>

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今後の治療について

[管理番号:7359]

【質問】

①私の場合はルミナルB型(HER2 陽性)でしょうか?浸潤形は3mmなので抗がん剤なしと言われました。

②主治医からは再発予防の治療として内分泌療法でタモキシフェン5年+皮下注射3~5年を勧められ、5月よりタモキシフェンを飲み始めています。
このままの予定ですと来月から皮下注射も始まります。

先生もやはりタモキシフェン+皮下注射を選択しますか?それとも内服だけでしょうか?

③年齢も年齢ですし妊娠出産を望んでおり、4月に受精卵の凍結もしました。
再建手術もあり、気持ち的にも一旦2年間ホルモン療法→妊娠出産→残りのホルモン療法。
で考えていますが問題ないでしょうか?それとも妊娠出産→5年間のホルモン療法を考えた方が良いのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:33歳>

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トリプルネガティヴ治療中

[管理番号:7358]

質問ですが、
①腫瘍や腋窩の痛みは抗がん剤中はよくあることなのでしょうか?

②炎症性乳がんの場合の無再発生存はあるのでしょうか?
それもステージ3Aの無再発生存率と変わらないのでしょうか?

③手術、放射線などの治療終了後、他にできることはないでしょうか?
1%でも可能性があるならできることはしたいです。

④炎症性乳がんの場合、手術は全摘が適切でしょうか?
■病名:乳がん
■症状:抗がん剤中の痛み
<女性:34歳>

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病理の結果や術後について

[管理番号:7357]

以下の質問をよろしくお願いします。

1 私のように、顕微鏡で見た場合に腫瘍が大きくなったケースも、端の方が細くお煎餅タイプだったのでしょうか?

2 ホルモン弱陽性でも、ホルモン療法は必要でしょうか?

3 先生は、ルミナールBの抗がん剤はTCと言われてますが、私はゴールドスタンダードの抗がん剤でした。
やはり、トリプルネガティブに近かったからでしょうか?

4 腫瘍マーカーも血液検査で、出ているのですが、術後の数値より上がっています。
癌全体の腫瘍マーカーが、0.5~2,6です。
基準値が5.0なので、主治医は大丈夫と言ってくれましたが、他の臓器の癌も心配した方が良いでしょうか?
■病名:充実腺管癌
<女性:41歳>

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乳頭からの分泌液

[管理番号:7356]

約3カ月前に両側多孔性ですが
一ヶ所のみ血性であった為
予約を入れさせて頂きました。
血性でしたが、3週間で、やや粘性の黄色になりました。

両側多孔性分泌は10年以上あります。
それぞれ、色(透明 白 黄色)です。
2年に1回程度、茶色(血性)があります(決まった孔ではありません)
病院では、多嚢胞、乳腺線維腺腫(バネ式で検査済み)と言われています。

①Q&Aで3カ月以上続く分泌液は入管造影をすべきとの事ですが
多孔性の長期間継続の場合は入管造影の適応でしょうか?
<女性:44歳>

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オンコタイプDX結果の解釈について

[管理番号:7355]

◆経緯
・2019年3月 右乳房温存手術
・2019年4月 放射線治療終了
・現在オンコタイプDX結果により化学療法を追加するか検討中

◆術後病理結果
・T2N0M0 ステージIIA
・浸潤性乳管がん
・f、ly1、V0
・浸潤径:約20×13×21mm大
・ER:陽性70%以上
・PgR:陽性70%以上
・HER2:1+
・KI67:約30%
・核グレード:2
・センチネルリンパ節生検:陰性

◆オンコタイプDX結果
<リンパ節転移陰性>
・再発スコア:21
・9年遠隔再発率(AIまたはTAM単独):7%
・化学療法の上乗せ効果(RS11-25全年齢):<1%
・定量的単一遺伝子スコア:9.7 ER陽性、7.6PR陽性、7.7HER2陰性
・注釈:RS21‐25 50歳以下 化学療法の上乗せ効果 「~6.5%」
<女性:39歳>

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術前抗がん剤中の乳房痛

[管理番号:7354]

現在、術前化学療法中です。
(EC×4回、ドセタキセル×4回)
EC2回終了後のエコーでは大きい方は3分の1まで縮小、小さい方は消えていました。
またEC4回終了後のエコーでは大きい方もエコー上は消えていました。

4/○○からドセタキセルを投与しています。

主治医からはドセタキセルが効かない場合もあるので、2回目の前にエコー等で評価をし、効いてない場合は手術にきりかえると言われています。

ドセタキセル1回目投与日より、乳房痛が続いています。
鈍痛、チクチク、ズキズキというような何とも言えない痛みです。
しこりがあった部分が痛む時もありますが、
しこりがなかった所も痛みます。
乳房全体が痛む時もあります。
<女性:44歳>

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脇のしこりについて

[管理番号:7353]

右の脇のしこりについての質問です。

左手で右腕を下ろした状態で脇の下を触ると、2つほどクリクリと良く
動くしこりに触れます。

昨年12月に乳がん検診の際に脇のしこりも見て頂いた(この時はしこりも1つだけだった気がします。)のですが、粉瘤と言われ、最近少し大きくなったような気がした(2つに増えたような気がしたので。)ので
再度4月下旬にエコーをしに行きました。
結果リンパ節だと言われたのですが、技師エコーだったため、先生が確かにこのしこりをちゃんとみてくれたのか今更不安になっています。

田澤先生の1と2の間くらいに位置しています。

胸にはしこりなどもなく異常なしの結果です。
■症状:脇のしこり
<女性:35歳>

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抗がん剤が必要か

[管理番号:7352]

3/○○ 右乳房全摘
4/○○ 病理結果
・湿潤性乳管癌
・大きさ:2.7cm ・リンパ転移なし ・ステージⅡA
・組織異型度:グレード3
・ER陽性、PgR陰性
・HER2陰性
・ki67 :30%
・断端:大胸筋側にわずかに非湿潤がん成分が確認され、断端陽性

①断端陽性について、非湿潤がんで、かつ、大胸筋と接する部分なので、問題なしといわれましたが、先生のご意見を伺いたいです。

②病理結果が出る前に、オンコタイプDXを検討している旨主治医に話していたのですが
病理結果をもとに、オンコタイプDX出すまでもなく抗がん剤をお勧めするといわれました。

先生でしたらどのように判断されますか?
また、抗がん剤の場合AC療法4回か、TC療法4回どちらかと言われましたが、先生でしたらどちらにされますか?
■病名:乳癌
<女性:46歳>

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予後(遠隔転移再発)について

[管理番号:7351]

私は術前のエコーの画像では、浸潤しているかなぁどうかなぁ、うーん…という田澤先生の所感でしたが、
術後の正確な病理検査で浸潤径3cmということがわかり衝撃を受けました。
拡がりタイプのようです。
リンパ節転移はありませんでした。

【質問1】
同じ浸潤径(且つ同じリンパ節転移数)であれば数字上は同じステージになり、そのステージにより予後の目安が存在すると思います。

たとえ同じステージであっても饅頭とせんべいでは予後が違ってくるという田澤先生のご見解をしばしば目にしますが、
饅頭とせんべいでは予後はどれくらい変わるものでしょうか?(先生の肌感覚としてでも結構です。)
せんべい型3cmの場合、饅頭型の何センチ相当と考えると妥当でしょうか?
■病名:乳がん
■症状:全摘手術完了
<女性:49歳>

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オンコタイプDXについて

[管理番号:7350]

質問させて頂きます。

術前と術後でサブタイプが変化したので、
オンコタイプDXを受けてみたら実はルミナールAだったとはならないかが気になっています。
腫瘍が大きく再発がとても不安なので治療を頑張ろうと思いますが、できれば抗がん剤は避けたいという気持ちもあります。

でも、これから検査を受けると治療開始がさらに1ヵ月遅くなることも心配です。

こういった場合、オンコタイプDXを受けることを先生でしたらすすめますか?
<女性:41歳>

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タモキシフェン服用について

[管理番号:7349]

右胸にも石灰化があり、乳腺症と言われています。

病理の結果を聞きにいった時主治医は「治療は必要ないかもしれない」とおっしゃいましたが「右胸のガン予防のためにくすりをのむという選択肢もありますがどうしますか?」ときかれた。

副作用などの説明はほとんどなく、診察終了時に「生理がとまります」と言われました。

自分ではホルモン療法しないと一年後の検診だけになってしまうので不安であるのと、自分のタイプがホルモン療法がきくタイプだと聞いていたため薬を飲んだほうが良いのかなと考えてホルモン治療をえらんだのですが、その後色々調べてたくさんの副作用があることがわかり不安になっています。

2週間服用後の診察で主治医に副作用が心配だと相談してみたのですが、「副作用が出たら漢方薬などと併用できるから大丈夫」といわれ続けるように言われました。

タモキシフェンを10年間服用することで副作用がすごく心配です。

現在、3週間目ですがたまに下腹部痛、めまいなどの症状があります。

薬の副作用のリスクと今後の癌再発リスクを考えるとこの治療方針で良いのかアドバイスをお願いします。
■病名:非浸潤左乳管癌
■症状:左胸全摘出 右胸乳腺症
<女性:45歳>

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温存手術後の再建手術の可否について

[管理番号:7348]

2014年9月に非浸潤性小葉癌のため,温存手術と放射線療法を30回受けました。
ノルバデックスを5年服用予定を子宮内膜が厚くなったこともあり中止し,以後経過観察をしてきました。
2018年9月に乳房内再発が
わかり,当初は全摘予定でしたが,針生検で非浸潤性小葉癌の診断で,
温存手術でよいとの結論となり,2018年11月に温存手術を受けました。

ただ,非浸潤性小葉癌の断端陽性のため,部分切除か全摘かということでしたが,どちらでも構わない,温存でも9割は再発しない,しっかり経過観察をしていくからということで,2019年1月に部分切除を受けました。
切除した部分に癌細胞は認められず,以後は,無治療,クリニックでの経過観察となりました。

ただ,乳房の変形が思た以上に大きく,クリニックで再建について相談したところ
したところ,再発の可能性が残されている以上,自家組織による侵襲の大きな手術になるので勧められないとのことでした。
自分で決めればよいことでしょうが,先生はどうお考えになられますか。
■病名:微小浸潤性小葉癌 非浸潤性小葉癌
<女性:52歳>

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Ki67とher2、オンコタイプについて

[管理番号:7347]

1、今はki67をあまり調べないといわれましたが、現在調べてもらうように手配しています。
こちらでも4091において、New
Adjuvant.comでki67は検討項目ではないとありましたが、田澤先生はその結果でルミナールA,Bを分けて、抗がん剤が必要かを判断しています。
これを調べないとルミナールタイプの場合、抗がん剤が適用なのかがわからないと思いますが、どういう理由から積極的に調べないのでしょうか。

2、HER2がもし陰性でも、グレードが3のため、TC(タキソテール+エンドキサン)を勧められています。
これはルミナールBと考えてのことなのか、その場合やはりKi67は1つの目安となると思いますが、
これを調べずにTCが必要としている点は正しいでしょうか。
また、もし検査の結果、実際に抗がん剤が必要と分かった場合にはこの薬剤でいいでしょうか。

3、2と重なる部分がありますが、田澤先生は常々グレードは関係ないと何度もここでおっしゃっていますが、グレードだけでKi67を調べずとも抗がん剤適用か否かを判断することはありますか。
advant onlineで「核グレード」を因子として採用となっていますが、やはり予後には多少なりともかかわるということでしょうか。
■病名:乳がん
<女性:39歳>

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授乳中の疾患

[管理番号:7346]

質問なのですが、

①心配ないと言われたはずなのに、卒乳後再度受診ということは100%良性ではない可能性があるのでしょうか。

「ミルクが溜まったもの(血流なし)、心配ない」という言葉を信じ、嚢胞内腫瘍などの可能性を疑わず、安心して良いのでしょうか。

(血流のない嚢胞内腫瘍は存在しますか?)

それとも、もう少し早めに再受診した方が安全でしょうか

②(確か黒っぽい)楕円形でミルクが溜まった状態ということは、ミルク嚢胞と考えていいのでしょうか。

(黒っぽく写っていても良性ということはあるのでしょうか)

また現在は授乳初期に比べ、そんなに詰まっている感じがしないのですが、それでも授乳中である以上は ミルクが溜まったものができるのでしょうか。

③エコーで指摘されたものは お医者様の触診では確認されず、また、田澤先生のホームページで紹介されていた通りの自己検診をしても確認できないものでしたが、

今後自己検診をして、もし触れるようになったとしたら、すぐに受診した方が良いでしょうか。
■症状:授乳中のミルクの溜まり
<女性:34歳>

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今後の治療

[管理番号:7345]

病理検査の結果
浸潤がん アポクリン癌
腫瘍の大きさ 1.2cm x1.1cm
センチネルリンパ生検していません。

ホルモン非反応 ホルモン治療適応なし
グレード3 ki-20~40 脈管浸潤なしHER2スコア0陰性 増殖能中
4月(下旬)日に放射線25回終了しました。

5月(上旬)日からTC治療に入ります。
何も聞いていないのに主治医がトリプル
ネガティヴ手術ののみ10年生存率77% 化学療法したら81%、アポクリン癌なので少しあがるが化学療法がきくとは限らないとか言えれ すごく不安です。
先生の意見をお願いします。
■病名:浸潤がん アポクリン癌
<女性:53歳>

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