乳腺センター設立
乳房再建の高まるニーズを受け「乳房再建部門」の新設、これを統合する形で乳腺センターを設立しました。
局所療法の担い手である乳腺外科医、形成外科医、放射線治療医と全身療法の担い手である腫瘍内科医の協力のもと◎乳腺センターでは診断~治療(手術)~術後の治療(再発予防)まで一貫して行います。
江戸川病院『乳腺センター』の詳細
乳腺外科(常勤)
乳癌の診断、手術、術後の診療まで他領域の医師との協力のもと、主治医として一貫して診療します。
乳房再建部門(東京女子医大形成外科、非常勤)
東京女子医大、形成外科学教室の豊富な経験で乳腺外科と共同で乳房再建を行います。
■ 院内協力診療科
放射線科(常勤)
乳癌術後の予防照射から再発部位の治療目的の照射まで最新の技術である トモセラピー※)で治療します。
腫瘍内科(常勤)
『日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医』が3名常勤で在籍し、乳癌の化学療法を主導します。
※)トモセラピー
IMRT intensity-modulated radiation therapy:強度変調放射線治療とIGRT image-guided radiation therapy:画像誘導放射線治療を組み合わせて高度に制御する技術
手術前・手術後の外来受診について
手術前・手術後の外来受診については下記をクリックしてください。
今週のコラム67回目 「術前や術後に、一体何回くらい外来受診が必要なの?」