乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

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それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
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日曜日 8時から質問受付
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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

乳腺症のしこりでも血管は見えますか?

H30年6月に右胸にプクッとしたしこりを見つけ乳腺外科にいきました。 エコーで水が貯まっていると分かり注射器で抜いたところ、固まったクリームのような白っぽいものが出ました。 念のため細胞診し、結果は陰性。 乳腺症と嚢胞であると診断されました。 乳腺症の痛みは強い方で、しこりも少し触れるだけで腫れているように感じる症状です。 念のため2つの病院に行き、どちらも乳腺症との判断でした。 その後定期検診を行い12月に乳腺症のわりには固いと(しこりがあるところから線のように脇下近くまで細く固い部分が伸びています。)言うことでマンモとMRIを実施し異常なしとなりました。 乳腺の硬結と嚢胞とのことです。 11月、12月と子宮側の治療で低用量ピルを服用していたため、そのせいではないかと現在服用はやめています。 最近になって、しこりのある部分の皮膚は青白く血管も見えていることに気づきました。 色白なのでしこりのない部分でも胸に長い血管が見えているところはあり、血管が通っているのだなと思えるのですが、しこり部分に関してはそこだけ短く、(しこり部分だけに)見えています。 知人は乳腺血管肉腫だったため、しこり部分の皮膚は青アザのようになったと聞き不安を感じています。 私の場合は、アザというより、短くそのしこり部分だけ青白く血管が見えているので違うとは思うのですが… 乳腺症でもしこりのある部分に青白い血管が見える可能性はあるでしょうか? 知人に血管肉腫や乳がんと多く、過剰に不安にはなっているためご質問させていただきました。 ■症状:乳腺症 嚢胞 <女性:26歳>

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術後治療について

手術後の病理検査の結果が出て、主治医から今後の治療について提案されました。 抗がん剤、放射線は不要 ① 3ヵ月毎の検診のうえ経過観察 ② ホルモン療法5年 ③ 分子標的治療 副作用についても調べてみました。 本来ならば早期なので経過観察でよいと思いますが、高グレード、Her-2(3+)、 ki-67(50~60%) となると、ホルモン療法や分子標的治療をした方が良いでしょうか。 ■病名:右乳房非浸潤乳管癌 <女性:58歳>

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浸潤性小葉癌 皮膚乳頭温存乳房切除 断端陽性時の対処

手術の結果、断端が陽性と出ました。 マージンが少ないのではなく、露出があったようです。 ただし、断端陽性の場所はAnterior-Superior(前面上?)のFoccalyPositive(部分的)ということで、皮膚と乳頭のみ残した手術ですので、再手術はせず今後はキモセラピーを4か月間行い、その後放射線治療とホルモン療法と言われました。 断端陽性のあった場所が皮膚側なのでこれ以上の切除は難しいだろうという見解でした。 残った小さい癌の正確な場所を突き止めて切除することは可能なのでしょうか? また、乳頭底部の生検の結果に癌細胞があったのも気になります。 キモセラピー+放射線治療、ホルモン療法とフルセットになるようですが、これらを行って残ったと思われるがん細胞への対処は適切と言えるでしょうか? せっかくの再建手術も無駄になりそうですが、外科的な手術にこだわって取り切った方が良いのでしょうか? ■病名:浸潤性小葉癌 <女性:48歳>

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遺伝性乳ガン

質問① まだサブタイプは結果待ちで分かりませんが、針生検の結果からどのような状態と言えるのでしょうか?組織型はどちらになるのでしょうか? 私には妹がおり、33歳で乳癌を発症。 しこり1センチで発見しリンパ節への転移なし。 トリプルネガティブでした。 術後に抗がん剤をし、それから1年経たない内に肝臓転移をし、転移発覚後わずか3ヶ月でなくなりました。 医師からは非常にタチが悪い癌だったと聞きました。 今回、私が発症し、遺伝性乳ガンではないかと心配でなりません。 組織型が充実腺管癌とあったので、遺伝性は充実腺管癌でトリプルネガティブに多いと聞き、やはり私もトリプルネガティブかもしれないと不安が増しています。 質問② 私もトリプルネガティブで遺伝性の場合には、妹と全く同じ性質のがん(タチの悪い癌)ということになりますか?遺伝性でもトリプルネガティブでも性質が異なる場合もありますか? 生検結果でki-67が55%と高く抗がん剤は必須です。 次回、サブタイプも分かるので治療方針を決めます。 私は先生のサイトを拝見し、全摘をするので手術先行を決めていますが、主治医は術前だと抗がん剤の効果が分かる、知ることで、再発転移の場合の方針が経てやすいと言ってきました。 が、手術先行を希望してもよろしいでしょうか? ■病名:浸潤乳ガン <女性:44歳>

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乳がんと診断されました

発見から半年、半年、一年と経過観察してきて、最初の一年は全く変化がありませんでした。 成長したのはこの1年間と思います。 私のようにしこり発見から経過観察し、1年くらいで1センチ大きくなったりすると、 悪性度が強くなり予後がかなり悪いのでしょうか? 癌のタイプはおとなしめと説明で言われたのですが、急に癌細胞が活発になり遠転移して、広がっている可能性があるのでしょうか? 最終的に私は根治が難しい、再発や転移を繰り返すなどになるのでしょうか? しこりがエコーで2センチというのは今通っている病院で診てもらい、もう一軒別の病院でも最近エコーをし、 約1.7センチと言われました。 2つの病院でエコーで大きさ2センチくらいと言われていても手術した後に、実は浸潤系5センチありましたとなったりするのは、よくある事でしょうか? 先生も相談の中で、誤差の範囲と言われていましたが、、 エコーで確認したしこりの大きさは 病理より小さい事が多いのでしょうか? エコーでしこり2センチくらいと言われているものが5センチ以上になっている可能性は低いものですか? また、もし田澤先生に手術をお願いするとしたら、いつ頃になりそうですか? ■病名:硬癌 ■症状:しこり 右 乳腺症あり チクチク痛い 右が気になりだした <女性:43歳>

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抗がん剤の代わりに使える先進医療はないでしょうか

そこで質問なのですが、 ●乳がんで、抗がん剤の代わりに使える先進医療はないでしょうか。 (医療保険の先進医療特約に入っていて、1000万円までなら支払ってくれるそうです) 「乳がん全摘手術後に、重粒子線を当てる」などは意味がないでしょうか。 ■病名:浸潤性乳管癌 ■症状:しこり1個 右胸内側下部 約2センチ <女性:41歳>

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術前化学療法

担当医師からは、乳房内に腫瘍の拡がりがある事、腫瘍サイズも2cmを超えている事から、術前化学療法をした上で手術をしましょう。 どちらにしても全摘です。 との治療方針を提示されました。 勧める理由として、腫瘍が消える場合もある、そうすれば術後の抗癌剤を減薬できる可能性がある。 サイズが小さくなると手術しやすくなる。 抗癌剤の効果がわかる、と言う事でした。 癌と診断されてから、先生のHPや乳癌学会等の標準治療等を拝読し手術先行ではいけないのかと疑問を持ちました。 何より私は胸を触れば触れる癌を一刻も早く取り除きたいです。 質問①手術先行を希望してよいか。 質問②手術先行すればその後の抗癌剤治療までに1ヶ月空ける必要があり、その期間の無治療を危惧すると言われたが、その心配は必要であるのか? 質問③どちらにしても全摘と言われているが、全摘をするのに腫瘍の大小で手術の易操作性が左右されるのでしょうか? 質問④先生に手術をお願いする場合、最短でいつになりますでしょうか? ■病名:乳癌 <女性:41歳>

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肺転移の可能性について

妻の乳癌転移の可能性についてお力をお貸し下さい。 詳しい数値などはわかりません。 進行度 T:1 N:0 M:0 病期:StageⅠ 2017年12月に左乳癌が見つかり、温存摘出(1/4摘出)。 放射線治療 抗がん剤4クール[ドセタキセル+ハーセプチン] 現在、分子標的薬 を投薬中です。 2018年末に咳き込む症状と左胸下の痛み(硬くなってる)を訴えて呼吸器内科でCTを撮り左肺のリンパの腫れ、肺葉に小さな影が見つかり肺に転移したと言われてお互い頭が真っ白に。 脇のリンパに転移してないのに何故と思い肺リンパの生検を行って結果はがん細胞は見つからず。 PET-CTを行いましたがリンパに反応有、肺葉には反応なし。 結果…結論出ずの状態です。 再び生検を行うか、開いて検査するかどうしましょう? と言われどう進めていけば良いのか分からなくなりました。 妻はヘルニア、帝王切開、温存手術、ポート埋込手術を行ってきており これ以上体に傷を付けたくない!と投げやり状態です。 肺転移を白黒付ける為には何か手立てはあるのでしょうか? ■病名:乳癌 <女性:36歳>

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再発後の治療方について

2018年11月(43歳) 2年少し過ぎて腫瘍マーカー数値が少し上がっていたため再検査。 CT、骨シンチ、MRIを受けたところ左脇リンパに異常あり。 細胞診の結果、グレード4でリンパ節転移 12月末にリンパ節郭清手術済み 現在、病理結果待ちですが、きれいに取りきれたが思ったよりリンパ転移数が多そうと聞いているのと、前回同様Ki67がまた高そうで不安です。 そこで今後の治療法についてのご相談なのですが、 ①放射線治療はリンパ転移の4つ以上のみで、それ以下はしなくても大丈夫でしょうか? それは今回のKi67は関係なく転移個数だけの判断でいいのでしょうか? ②抗がん剤はやはりするべきでしょうか? それは今回のリンパ転移の個数やKi67にも関係しますか? するとすればTC療法(3ヵ月)でしょうか? 少しでも効果あるならしてみようかなとゆう気持ちになってきました。 ③抗がん剤と放射線をどちらもする場合、術後4ヵ月ほど先スタートでも遅くないでしょうか? それまでホルモン治療はしたいと思います。 ④抗がん剤→放射線治療の順番でなく放射線治療→抗がん剤でも出来るのでしょうか? OncotypeDXをする余裕は無いので最終的に自己決断になるかと思いますが、病理結果が出たら参考にさせていただきたいと思います。 ■病名:乳がん <女性:43歳>

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病理結果

乳癌になり部分切除とセンチネルリンパ生検を行いました(腫瘍径:15.0×6.0×8.0㎜、切除:50×50×15㎜)。 病理結果が出まして(ステージI、ルミナルA、今後は放射線照射→ホルモン治療)、医師からは、断端についてはマイナス、との説明がありました。 帰宅後、レポートをよく見ましたところ、調べてもよく解からないため、お忙しい所申し訳ありませんが、お教えください。 ①断端:深部側-、1.0㎜ inv #10→大胸筋側の断端のことだと思うのですが、マイナスの次の但し書きの意味がわかりません。 どのような意味でしょうか。 ②乳頭側:-、in site ca-、EIC-、comedo-、リンパ球浸潤+、石灰化+ →これは断端はマイナスだが、切除した癌の組織の周りにリンパ球浸潤や石灰化が残っている、ということでしょうか。 この部分は一緒に切除しなくても良かったのでしょうか。 ③レポートのこれらの記載から、断端はマイナスでも、大胸筋への再発や乳頭側断端に残っている石灰化やリンパ球浸潤が癌化するリスクがあるのではないか、と不安に思っております。 的外れな心配でしょうか? ④今後放射線照射をすることで、これらのリスクが軽減されますでしょうか? ■病名:乳がん <女性:63歳>

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乳がんの術後の治療について

気になる点が2点あります。 ①追加のレポートに「左Aの内側断端近くにDCISがあったため、真の断端を調べる目的で埋めなおし標本を作製しました。 その結果真の断端には腫瘍細胞が陰性でした、断端陰性とします」とあり、陰性ではあるもののマージンは2mmに至らず1.5mmと主治医から聞きました。 ただ非浸潤癌なので放射線も追加切除もしないとなりましたが、再発のリスクは極力抑えたく、追加の切除または放射線治療の追加は本当に不要なのか?先生ならどう判断されますでしょうか? ②術前のKi-67は60%と高かった為、抗がん剤も適応になる可能性を念頭に入れてました。 術後は15%のためホルモン単独となり、抗がん剤の負担がなくなった分、術前の数値とまま乖離しており、本当にしなくてもいいのか多少不安がございます。 主治医は再発予防のために徹底的に叩きたいのなら抗がん剤もしてもいいとの言及はあります。 こちらで勉強させて頂き、ルミナールAでの抗がん剤の上乗せ効果は低い可能性を念頭に入れ、ホルモン剤のみの選択としましたが、自信をもって今後の治療に臨むべく、ベストの治療をどのように推奨されるかご意見を頂けると幸いです。 ■病名:乳がん ■症状:術後の症状は、切除部周辺の軽い痛み <女性:47歳>

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オンコタイプDXの結果と新基準について

質問です。 ?Ki値は、術前に受けた他病院の結果も1%でした。 基準がないとは言え、Ki値が1%と低値でも再発スコアは中間リスク(RS22)となることがあるのでしょうか?Ki値より、「低リスク」の範囲だろうと勝手に予測していましたので。 ②オンコタイプDXではHER2 が11.0と判定保留範囲(RT-PCR法)です。 日本の検査結果ではHER2は-。 サブタイプは「ルミナールA」のままの理解で良いでしょうか? ③コラム143回目より、40歳、RS:22の私は「化学療法の上乗せ効果がある」ならば、抗がん剤をしようと思っていました。 先月のサンアントニオ乳癌シンポジウムの結果を見る限り、40歳以下でも年齢によらず判断できる、つまり年齢によらずRS26から化学療法による上乗せ効果があると理解しています。 そうすると、40歳の私の場合も抗がん剤をする上乗せ効果がほとんど期待できない…という事でしょうか? ④医療は日々進歩していますが、新しい基準が全て正しいとも言えないと思います。 私は少しでも再発率を下げられるなら、抗がん剤をしようと思っていました。 今の段階で、田澤先生なら、私の場合に抗がん剤を勧められるでしょうか? <女性:40歳>

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再発か、もともとあったものか

化学療法1回目終了した頃、左の鎖骨下に楕円形のしこりとその少し横に円形のしこりを触れました。 ひとつは2センチひとつは5ミリほどの大きさでグリグリとよく動きます。 主治医に診ていただいたところ触診で心配ないと言われましたが、どうしても気になり翌日もう一度診察してもらいに行きました。 先生はかなりご立腹の様子でしたが、エコーで診てもらい、「線維腺腫だから気にしないでください」と言われました。 いつも全摘した部分と左鎖骨から頸部にかけてチクチクとした痛みがあり、再発もしくは元からあったのに見落とされてしまい、癌または葉状腫瘍ではないかと不安です。 ■病名:乳がん <女性:51歳>

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ステージ3a

質問1,最初に異変に気付いたのは胸の張りと痛みでした。 しこりは自分で触ってもわかりませんでした。 病院でマンモをとり、 乳がんの診断を受けましたが、主治医の先生も触診ではっきりとしたしこりはわからないとの事でした。 術後の病理診断では、 癌は塊ではなく、癌が細かく広がっている部分の全体が6.5cmだそうで、ステージ3aになるそうですが、しこりが6.5cmと広がりが6.5cmも同じということになりますか? 質問2,脈管侵襲も悪い感じですが、予後に影響はありますか? 質問3,私の場合、無再発率、生存率はどれくらいでしょうか? 質問4,抗がん剤治療が終わり、仕事の復帰も考えていますが、手のしびれ、怠さがなかなかとれません。 治りますか? 質問5,癌じゃない方の右の胸がちくちく痛む時があります。 抗がん剤、ホルモン剤の影響ですか? <女性:37歳>

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稀な症例の治療法と予後について

質問ですが、 1. d.dAC+wPAc これは妥当でしょうか。 若いので頑張ってと言われましたが不安です。 そして私の癌はそれほど悪性度が高いのでしょうか。 主治医はどこに持っていっても同じ事を言われると思うよと言っております。 オンコタイプで低リスクでも抗がん剤をとのことで無駄な検査になるとのことでした。 そこまで言われては私もなかなか医師の前では、 それでもオンコタイプでしっかりサブタイプを確認してから治療したいと言えませんでした。 2. ご経験豊富な先生の患者様の中にもこのような転移を起こした患者様はいらっしゃいましたでしょうか。 やはり稀なケースだと予後も悪いのでしょうか。 リンパ節はあくまで局所、サブタイプに応じた効果的な治療をすれば主治医の言う深い所に転移はしていましたがステージ2Aで根治出来ると希望を持っておりましたがやはり甘い考えなのでしょうか。 画像の時は、LevelⅡとLevelⅢの間と言われていたのが病理ではロッターになっているのは気にしなくてもいいですか? ■病名:左乳癌 ■症状:乳癌術後 <女性:37歳>

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嚢胞疑いのしこりの検査について

疑問点は以下です。 ①エコーを見ても、乳頭の下の黒い部分が広がっているようにだけ見えて、私にはどの部分が嚢胞疑いなのかよくわかりませんでした。 ただ、 嚢胞か膿瘍、線維腺腫だろうと言われている以上は、癌や嚢胞内腫瘍、乳管内乳頭腫の可能性はないのでしょうか。 ほぼ嚢胞だと言われているくせに、まだ若いのに何かあったらどうしようと不安にばかり思ってしまいます。 ②確定診断のためには何をしたら良いでしょうか?嚢胞でほぼ確定だとは思うと言われている以上は、しこりに形がきちんとあるものだと思うので、バネ式で十分でしょうか。 ただ、悪性のものだとマンモトームや針生検はあまりよくないと拝見し少し気になります。 ③線維腺腫は葉状腫瘍と中々区別がつかないそうですが、では、「線維腺腫であって絶対に葉状腫瘍の境界悪性か悪性ではない」と確定診断を受けるためには何をしたら良いのでしょうか。 マンモトームで線維腺腫でも境界悪性の葉状腫瘍のパターンがあったと拝見しましたので不安です。 線維腺腫でも摘出を視野に入れております。 ④細胞診、針生検それぞれどちらでも嚢胞と線維腺腫の区別はしっかりつくのでしょうか。 ④線維腺腫か良性の葉状腫瘍で確定の場合でもやはり悪性化することを考慮し、マージンをつけて摘出した方が良いのでしょうか。 ■症状:しこり、痛み、両側の乳首に白い塊のようなものがほんのすこしだけ付いていることがあります。 <女性:21歳>

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しこりについて

【質問】 ①前回、田澤先生の所に行かせて頂いたのは2018年の8月で、次は1年後ね。 と言って頂いてたのですが、不安な為、上記の内容を再度、田澤先生にしっかり見て頂く事は可能でしょうか?もし、気にしすぎだったとしても、一度診て頂きたいなと思ってます。 体外受精の移植を来月に控えており、出来るだけ早めに田澤先生に診て頂きたいと考えております。 お忙しい所申し訳ありません。 ②田澤先生に診て頂いた上で、田澤先生が気になられる所見が少しでもあれば、確定診断のマンモトーム生検をして、白黒ハッキリつけた上で安心して不妊治療に臨みたいです。 マンモトームの予約も混み合ってると思います。 予約はだいぶ先になりますでしょうか? 状況によって、不妊治療の病院に、来月の移植をどうするか報告したいと思っております。 ③京都の病院に、マンモグラフィの画像などを貸して頂きたい旨や紹介状を伝えるのが少し言いづらいのですが、田澤先生の所で再度マンモグラフィをとって頂くのは可能でしょうか? それとも、さすがに1年に3回目となるマンモグラフィの撮影は頻度が多くて、身体に危険でしょうか?(乳がんプラザを見ていても、1年に2回は問題なさそうだったのですが。) 2018年8月に江戸川病院で。 2019年1月に今回の京都〇〇乳腺外科で。 ④紹介状もある方が宜しいでしょうか? ■病名:乳腺症 ■症状:左右の下部分にしこりがあります。 (特に左胸) <女性:34歳>

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乳がんのホルモン治療の方法について他

乳がんで全摘しました。 (2018年12月(中旬)日) 腋窩リンパ節を郭清はしていません が、腫れがあるなど、数個のリンパは取りました。 ステージ:Ⅱ~ⅢA リンパ節の転移:3個 ER:陽性 PgR:陽性 HER2:陰性 Ki67:10~20(言われた時はそのまま聞き流しましたが、具体的な数値が分からないものなのか、疑問に思っています) ルミナールAタイプという診断です。 ただし、ルミナールタイプはBに近いという言われ方をしています。 リンパ節の転移も1~3個に入っているがその中でも一番多い3個であること。 そのため、抗がん剤をした方が良いと言われました。 (ACで) ただ、ルミナールAの範疇に入っているのであれば、ホルモン治療のみで、 抗がん剤は避けたいと思っています。 田澤先生なら、どう判断されますか? オンコタイプDXの検査も考えています。 ただ、閉経前で、リンパ節の転移が3個あるのですが、オンコタイプDXによる検査は可能でしょうか? ■病名:乳がん <女性:44歳>

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遠隔転移後の切除摘出術適用について

2018年11月 定期検査(造影CT)で、腋窩リンパ節肥大を指摘されました。 同月 PET-CT検査   左腋窩Level1のリンパ節1つにFDG集積を認め(SUV max9.7)転移に合致します。 その他リンパ節に有意な集積は認めず、転移は認められません。 PET診断では特に指摘されなかったのですが、2週間程前に、左乳房にしこりを自覚して、医師に相談しました。 左乳房の腋窩リンパ節摘出手術を検討して頂けないかと、担当医(腫瘍内科)に相談、コンサルを持って、同院乳腺科を受診。 年明け1/(上旬)日に針生検(局所麻酔使用)をして、それによってはホルモン療法を追加検討等の対応を決めるといわれました。 摘出術には、非常に消極的な印象です。 このまま指を加えて待つのも嫌です。 この場合、どのような治療が推奨されるのか教えてください。 ■病名:乳癌局所再発転移(多発性リンパ節転移) ■症状:自覚症状なし、抗HER2療法中ですが、特記する副作用もなし <女性:49歳>

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オンコタイプDX

◆質問 ①Ki67がこれだけ高くてもオンコタイプDXの結果が低リスクで出ること もあるのでしょうか。 101回目のコラムを拝読しましたが、41以上の中で低リスクだった方はやはりその中では数値が低い方ですか? ②ki67が非常に高く、核グレード3、抗がん剤治療を拒否していない状況で、この検査を進められるというのはどういう理由からだと考えられますか? (先生の過去の記事ではki67は20から40のグレーゾーンの場合にオンコタイプDXを受けると記載されていて、そこに該当しません) ■病名:乳がん ■症状:骨の痛み <女性:35歳>

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乳がん告知からの不安

質問させて下さい。 1.シコリのみの摘出手術を受け、間もなく一ヶ月になりまが、ガンが取りきれず散らばったり転移はしないのか?今後追加手術は必要になるのでしょうか? 2.摘出手術をした所が硬くシコリのようになっていて、キズから乳首にかけてズキズキと痛く皮膚も過敏になっていて下着が触れただけでもビリビリ痛みます。 その旨を相談した所、手術が原因ではない、診察してもロキソニンしか出せないと言われました。 手術が原因ではないのならこの痛みはいったいなんでしょうか? ガン治療には前向きに頑張ろうと思っておりますが、原因不明の痛み、 ガン宣告をされて放ったらかしの状態で精神的にも弱くなってしまいました。 タイプの結果が出るまでこのまま放置でも大丈夫でしょうか? ■病名:乳がん <女性:45歳>

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術後放射線治療について

一般の放射線とトモセラピーについてご教示下さい。 現在通院中の放射線科の先生の話ですが、トモセラピーは四方八方から照射するため体の広範囲に渡って散乱し、乳癌の予防照射には適さないとのことでした。 しかし、田澤先生の回答(管理番号4685)によりますと異なる意見が書かれていました。 私はMAC 気管支拡張症の持病があり(現在経過観察中)放射線治療後の肺炎や病気の悪化を心配しております。 因みに昨年暮れ温存手術を行い、病理結果は下記の通りです。 浸潤性乳管癌(硬癌) 切除断端は陰性 格・組織の異型度 グレード1 大きさ 1.2×0.6×0.6 リンパ節転移なし 4個切除のうち転移1個も なし ホルモン感受性有 ER99% PgR60% HER2陰性(1+) Ki67 10% pT1 N0 M0 ステージ1 そこで質問になりますが、放射線治療は行った方が宜しいですか。 仮に行う場合、トモセラピーのデメリット(特に肺)は一般の放射線と比べて軽減されるのか、それとも広範囲への影響から乳癌の予防照射には適さないのでしょうか。 また治療回数について ①1回2Gy 5回/週 50Gy(計25回) ②1回2.66Gy 5回/週 42.56Gy(計16回) ①②共に効果・副作用は同じでも、若干②の方が疲労感が少ないとのことでしたがこちらはいかがでしょうか。 ■病名:乳がん <女性:65歳>

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再発・転移の不安

昨年12月に乳房切除(右胸全摘)手術を終え、今月からTC療法4クール開始し、その後ホルモン治療10年の予定です。 予防の為の治療とわかっていても、転移や再発が怖くて不安定な毎日を過ごしています。 術後の病理結果 ステージIIb 浸潤がん(微小乳頭癌50%・粘液癌30%・乳管癌20%) しこりの大きさ:2.1cm 核グレード:1 ホルモン感受性:ER+,PR+,HER2陰性(1+) リンパ節転移:1/5個 ki67 :38% 脈管侵襲:ly1,v1 手術前の病理結果ではリンパ節転移はおそらくないとのことでしたが、 手術中のセンチネルリンパ節生検で転移あり、リンパ節郭清レベル2まで行いました。 また、微小乳頭癌は非常に早期から転移を起こしやすい 性質ということで、すでに全身に癌が散らばってしまっているのではないかと不安です。 予後が悪いという記事も目にしました。 脈管侵襲と血管侵襲もあるとのことで、ショックが大きいです。 一方で粘液癌は抗がん剤が効きにくいタイプとのことなので、この二つが混ざり合うことにより抗がん剤の効果が薄れたりすることはないのでしょうか? ki67も高めのルミナールBなので、どうしても将来の再発や転移が頭をよぎります。 リンパ節転移や脈管侵襲がない人と比べると再発・転移リスクはやはり高いのでしょうか。 私の場合、無再発生存率はどのぐらいになりますか? それとリンパ節転移が1個(5個中)あった場合、放射線治療もした方がいいのでしょうか? ■病名:乳がん <女性:34歳>

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乳がんの再発転移について

わたしはほんとに抗がん剤をしなくてよかったのでしょうか? グレード3でki67 25が気になります。。 <女性:36歳>

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NG3. ステージIIb トリプルネガティブの無再発生存率

田澤先生 乳癌になりました。 紹介状をもらい大きな病院で検査を進めています。 最初のクリニックでNG 3 10パーセントぐらい嫌な癌癌があると昨日言われました。 まだこれから色々なことがわかってくるのですが、 勉強不足で不安です。 NG3をどう考えたらいいのでしょうか。 またNG3. ステージIIb. トリプルネガティブの無再発生存率を教えて下さい。 お忙しいのに、中途半端な質問で申し訳ありません。 ■病名:乳癌 ■症状:右胸しこり <女性:46歳>

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お相談です

病院でエコーと必要なら生検もと言われました。 その時の結果は上皮内腫瘍の診断でしたが エコーの所見や先生の感覚ではもう少し 進んでるように思うので、と言うことで2度目の生検で浸潤がンの診断でした。 右脇に炎症症状もあり鎖骨のリンパにも陰があり、それが転移ならステージ3、ただ私は50才のときに右肺化膿症で右下葉切除の既往がありその影響もあるかもしれません と言う話でした。 <女性:54歳>

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石灰化を伴うシコリ

先日、乳がん検診でシコリを発見されました。 そのシコリの中に石灰化してる部分があり、あまり良くない物と言われ、穿刺細胞診を受けました。 結果はまだです。 色々調べているうちにマンモ、エコーをして怪しいという結果、検査するなら、針生検すべき!と言う先生のコメントを目にしました。 細胞診は確定診断にはならない!と書いてありました。 今回、シコリは9ミリと言われ、ガンであっても初期だと言われました。 今回、先生の意見が聞きたく質問させて頂きます。 シコリを伴う石灰化は乳管内でガン細胞が増殖、充満、石灰化し、乳管を破ってシコリとなる。 との事ですがこれであっていますか? その場合、初期と言えるのか。 生検するならどの方法が一番いいのか? 先生に生検を頼む場合、時間がかかりますか?時間がかかってもガンの進行は大丈夫なのか?お聞きしたいです。 ■症状:胸のシコリを伴う石灰化 <女性:50歳>

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生検の病理結果と術後病理結果の違い

昨年11月に乳ガンが見つかり、生検の病理結果は エストロゲン8 プロゲステロン7 her2 0 ki67 測定無し 腫瘍大きさ 18㎜×12㎜ リンパ節転移 エコーでの明らかな転移はみられない でT1N0M0でステージ1でした。 12月下旬に温存手術とセンチネルリンパ生検で病理結果が今日出ました。 腫瘍大きさ 12㎜×10㎜ エストロゲン8 プロゲステロン5 her2 2+ ki67 20% グレード2 でfish検査待ちとなりました。 生検の結果からルミナルAかB(her2陰性、ki67高値)と思っていたので、まさかのher2疑陽性でトリプルポジティブの可能性が出てきたことに私はもちろん、主治医の先生も以外な結果と申していました。 her2陰性ならルミナルAとして放射線+ホルモン治療とのことです。 染色した結果の画像も見せてもらいましたが、生検のものは全くといってよいほど茶色にならず、手術検体は茶色に染まっていました。 先生のQ&Aでも2+の場合はかなりの確率で陰性との内容でしたが… 0→2+までかわることがあるのでしょうか? またルミナルAからトリプルポジティブに変更となった場合、予後は悪くなるのでしょうか? 術後3週間弱でまだ傷の痛みもあるなかで不安が押し寄せてきました。 ■病名:乳ガン ステージ1 <女性:45歳>

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骨転移後の治療について

先日、骨転移と診断されました。 【経緯】 平成29年4月 検診で右胸に腫瘍 葉状腫瘍の見解の為、半年経過観察 同11月粘液癌と診断 同12月右胸全摘手術 腫瘍径27ミリ センチネルセンリンパ生検(1/2)で1,5ミリの微小転移あり ER強陽性 PGR強陽性 HER2陰性 Ki67-30% 術後、ホルモン治療/ノルバディックス、リュープリン注射 平成30年12月 術後1年検診 マンモ、エコー、CT異常なし 骨シンチで頚椎下部に転移疑い 平成31年1月 MRIで骨転移診断 【今後の主治医の治療見解】 放射線治療×10回 ランマーク注射 引き続きホルモン治療 抗がん剤はなるべく先に伸ばしたい場合により分子標的薬 ※放射線は頚椎の損傷が大きいため、 早急に治療することにしました 以上の事より、田沢先生のご意見をご教授お願いします。 ■症状:骨転移 <女性:41歳>

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急に大きくなったしこりでも非浸潤癌の可能性が高いといわれました

今回のエコーで脇の下のリンパに一個だけ微妙だが怪しいものがあったので細胞診をしました。 結構奥の方で取るのが大変だったみたいです。 これからもしがん細胞が出たら、抗がん剤を先にやったほうがいいかもしれんねーといわれていました。 最近左のお尻のすぐ上あたりが痛く、骨転移ではないかと心配です。 それと最近喋ろうとすると痰が絡んでかすれ声になります。 ネットで調べると、乳癌が縦隔リンパに転移して起こる半回神経麻痺でもそのようなことが起こると書いてあり、もしかしたらそれではないかと思ってしまいます。 そこで先生に質問です この状態で前の先生の言うように非浸潤癌という事はあるのでしょうか? もし、細胞診でリンパに転移してることがわかっても、抗がん剤より先に手術をしてもらった方がいいでしょうか? 上記の症状は、骨転移や縦隔リンパ転移の可能性はありますでしょうか? <女性:53歳>

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