乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

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それぞれ5~10件程度の質問を受け付けます。
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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

抗がん剤

乳がんの病理結果がステージ2aとなりました。 まず、2aは早期でしょうか? ほぼ非浸潤でしたが、浸潤がパラパラありました。 リンパ6個中1個だけ 2.1mmの転移がありまして、ホルモン剤治療、抗がん剤について、ぎりぎりの転移なので、先生はどうしょうかなという感じです。 先生から言われた病理結果を記載します。 一番大きい浸潤部分 0.8×1.7 核グレード2 エストロゲン 8/8 プラス プロゲストロン6/8 プラス HER2 0 マイナス ki67は言われておりません。 また、術中のセンチネルリンパに一個だけ微小転移がありましたので、 サンプリングとして、リンパを四つ取ったようですが、いずれも転移ありませんでした。 後、よくわかりませんが、リンパ管の数字が3なので、放射線もしたほうがいいじゃないかということです。 果たして、抗がん剤と放射線は必須でしょうか? 私は今40歳で幼い子供が2人います。 抗がん剤と放射線は出来れば避けたいです。 オンコタイプDXの検査を受けたいのですが、 意味ありますでしょうか? ■病名:乳がん <女性:40歳>

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脇のしこりと、乳房のチクチクした痛み

今から8カ月程まえに、脇にしこりを発見し、外科の先生に見ていただきました。 マンモは市の検診で異常なく、触診と技師の方のエコーをしました。 結果は何かは検査しなきゃわからないが、わるいものではない。 大きくなったりしてきたら、また来てください。 とりあえずは様子見で、、とのことでした。 そして、今回8カ月たちもう一度心配になり外科の方に行きました。 やはり結果は同じでした。 ただ、右脇しこりも無くなることはないし、 左乳房のチクチク、ピリピリした痛みはなくなりません。 右腕も力を入れたりすると痛みます。 乳房にしこりがないのに、脇にだけしこりということはない、、とも聞いたことがありますが、先生もそうお思いでしょうか? 先生のお答えで、安心できるかと思います。 いまだにある、乳房のチクチク、ピリピリ、脇のしこり、腕の痛み… 以上で乳がんではないと安心してよいでしょうか? ちなみに、市のマンモは七月に異常なし、外科の先生に触診、技師の方のエコーは8月でした。 もう一度、検査に行った方がよいでしょうか? <女性:42歳>

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内視鏡乳癌手術

温存手術をする予定ですが 内視鏡手術を出来る病理を探しています。 こちらは乳腺では大変良い病院だと聞いていますが、 内視鏡手術はやっておりますでしょうか? ■乳癌 <女性:51歳>

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手術後の治療について

昨年、しこりに気づきましたが、その時は4ミリ。 生検はしていただけず、一年後の今年、7月中旬にマンモトーム生検をして、 8月(上旬)日に、トリプルポジティブ と診断をうけましたが、その時は、1.8ミリ。 リンパ節には転移を認められませんでした、その後、CT.PET. MRI でも転移はありませんでしたが、8月(下旬)日に、温存で手術をしましたが、 病理検査では 浸潤性乳管癌 硬性型 浸潤径23ミリ 断片陰性 組織波及型 脂肪 脈管侵襲 リンパ1 血管1 核型 NG 3 HG3 センチネル 6. level2 4. 今後の治療は、EC療法→ ドタキセルかパクリタクセル 分子治療薬 ハーセプチン 放射線 残存乳房 鎖骨領域 ホルモン治療 タモキシフェン とフルコースになりました。 ■病名:乳癌 ■症状:乳首の痛み <女性:42歳>

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質問

2018.07.(中旬) 左乳房温存手術 1.6×1.2cm 浸潤性硬癌 センチネルリンパ節 転移あり 郭清 脇の下リンパ 転移なし Ki67 16% がん細胞悪性度 1 エストロゲン(ER) 陽性99%7 プロゲステロン(PgR) 陽性99%7 HER2 1+ 断端 陰性 組織報告書 切片#8(1),9,10,12,Tの乳腺組織では、小型索状をしめして、周囲の脂肪組織に浸潤する腫瘍組織を認める。 大型、多角形、核はクロマチンの微細な集積を伴う。 #1-7,8(2),11,13-15の乳腺組織に腫瘍はない。 #12の切除断端から最短」&mmの部位に 浸潤がんを認めるがいずれの切片にも露出はない。 非腫瘍部乳腺組織では乳腺症の所見は乏しい。 多数切片#F1,2(1-6)及び cytokeratin(CAM5.2)をマーカーとする免疫組織科学的検索によりセンチネルリンパ節にがん腫の転移を認める。 とあります。 <女性:49歳>

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断端陽性について

7月に乳癌の告知を受けてから、こちらのQ&Aでいろいろとお勉強させて頂いております。 8月半ばに無事温存手術を終え、傷、変形もさほどなく綺麗な状態に戻りつつあります。 先日、病理検査の結果が出たのですが、予想もしていなかった内容でした。 簡単に... 腫瘍径 2,4cm トリプルポジティブ グレード 3 Ki67 22,5% 腫瘍は綺麗に取れました...との事でしたが、まさかの断端陽性でした。 先生に追加切除ですか?と聞いたところ、術中迅速病理診断では陰性だったので、ガンが残っているかどうか分からない、ぎりぎり陽性になった感じなので、放射線の追加照射で大丈夫でしょう、との事でした。 乳頭方向へ向かっての非浸潤癌だそうです。 来月からフルコースの治療が始まりますが、不安を抱えております。 再発が気になりますのでやはり追加切除した方がいいでしょうか? ■病名:乳癌 <女性:50歳>

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しこり

先週金曜日、2カ月ぶりの生理終わり頃 胸も張ってましたが左乳頭部上に5センチ程の硬いしこりを 見つけ、毎年マンモグラフィーエコーの検診受けてる 乳腺外来に行きましたが9月(上旬)日しかエコー予約取れないとのことで 乳腺外来のある○○医療センターに飛び込みで見て頂きました。 マンモグラフィーエコーして触診の結果、嚢胞で 明らかな癌所見はないけど少し画像で見えないところあるので エコー下穿刺生検CNBを9月(上旬)日受けることになりました。 マンモ、エコー、技師さんが施行、先生はさっと触診のみ もし何かあれば、この先生に任せていいのかとても不安になり、もし癌の診断が出た時には福岡県ですが田澤先生に診て頂きたいと思いが強くなりました。 先週はかなり胸の張りありましたが落ち着います。 でもしこりはあります。 10年前から毎年この部分に嚢胞、脂肪腫は指摘され経過観察で終わってました。 エコー画像は黒く横長の楕円形、マンモは比較的境界明瞭な白い画像でした。 1月に検診を受けていたので安心してましたが今はとても不安です。 ■症状:左乳頭部の上に5センチのしこり <女性:54歳>

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反応性のリンパ節って何でしょうか?

田澤先生教えてください。 質問①反応性のリンパ節って何でしょうか? 質問②乳がんと関係ありますか? 質問③悪性リンパ腫やその他の癌や癌の転移などを想像してしまいますが、悪性リンパ腫や他の癌の転移などは心配しなくても良いものですか? 質問④脇のしこりは今まで何人もの先生に診てもらいました。 誰1人(今回の新しい先生も)悪いものじゃない。 と言っていました。 もし、悪いものならば言い方は悪いですが新米の先生にもエコーのみで見分けつきますか?? ■病名:反応性のリンパ節 ■症状:右脇のしこり <女性:41歳>

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オラパリブ治験(BRCA1/2変異陽性)について

術前化学療法、手術、術後化学療法とたいへんお世話になりました。 現在、放射線治療が中盤に入ったところです。 毎日、洞窟(鍾乳洞?)を通り抜け、順調に通院しております。 Q&Aで様々な質問(他院の様子)を拝読しておりますと、私がトラブルなく治療を終えることができたのは、確定診断直後から田澤先生に担当していただけたからなのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。 (確定診断が出た翌日に、水曜予約外外来に紹介状を握りしめて伺いましたが、秘書室メールを経由しなかったことを少々後悔しました・笑) 質問ですが、 オラパリブ治験(BRCA1/2変異陽性)について、私はエントリー対象者になりますでしょうか。 術後補助療法のOlympiAです。 <女性:44歳>

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手術創の治り

3月上旬 右乳房浸潤性乳管癌で温存手術 ホルモン受容体陰性、HER2陽性 リンパ管転移なし 腫瘍 1.1ミリ ステージ1 T C×4、放射線25回、ハーセプチン予定 現在、TC療法3回終了し、手術後3カ月経過したところですが、ちょっとしたことが気になり相談させて頂きます。 今回は、手術創部痕の相談です。 手術後創部の端から糸が出て主治医に切って貰い、その後手術痕も少しづつ治りつつあったのですが、5月上旬頃から手術創部が赤く腫れ、端からしるが出てガーゼを毎日あてている状況です(赤くなっているのは創部7センチくらいのところ3センチくらい)痛みはありません。 主治医は、糸がまだ溶けきれてなく、糸に反応し、体液が出ている。 細菌感染はしていないので、そのうち治ると言われています。 しるが出てくるところは、最初針穴くらいだったのが少しづつ大きくなって、2、3ミリ程に傷口が広がってきています。 この後、放射線治療が始まるのにこの状態で様子をみても大丈夫でしょうか? 放射線治療には差し支えないでしょうか? 傷口が開かないか心配です。 何が原因でこの様な状態になっているのでしょうか? <女性:57歳>

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全摘について

昨日インフォームドコンセントがあり、当初の温存から「全摘」へとの見解が示されました。 気持ちに動揺があります。 画像添付ができませんが、検査結果から田澤先生のご見解を頂戴いたしたく、 よろしくお願いいたします。 【組織診断】  ・右房 浸潤性乳管がん  ・ER:95% PR:0%  ・HER2:0  ・Nuclear grade:3  MIB-1:30% 【CT結果】  ・右乳房B領域の大きさほぼ1cmの結節を認める。 明らかな石灰化はなし。 周囲の皮下組織   に向かってのびるスピクラ状の初見あり、1本は胸壁に達する。   肺野に結節はなく、脇窩、縦隔リンパ節に病的な腫大を認めない。 ■病名:乳がん <女性:58歳>

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腫瘍マーカーとALPの上昇

4年前にステージ1の乳癌がわかりホルモン治療を現在もしています。 腫瘍経9ミリ 非浸潤癌主体の一部浸潤あり。  ホルモン感受性(+)her2(-)ki67 39% リンパ節転移なし。 乳房温存術後放射線 25回済み。 抗がん剤は行わずゾラデックス5年、タモキシフェン10年を予定しています。 最近になって腫瘍マーカーCA15-3、ALPが同時に増えてきたので骨転移ではないかと少し不安になってきています。 CEA、カルシウム、他の肝機能値は全く変動ありません。 CA15-3 10.7 8.5 8.2 8.9 7.5 10.3 12.3 ALP 197 192 188 197 200 195 244 ALPは骨転移の際上昇すると聞いたことあります。 急に腫瘍マーカーとALPが同時に上昇したので心配になりました。 <女性:40歳>

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今後の治療法について

①新たな治療を模索しています。 QOL維持のためホルモン治療をしていきたいのですがリュープリン、ノルバデックス以外の閉経前ホルモン治療薬は他にありますか。 やはり抗ガン剤しかないでしょうか。 子供達には病気のことは話していないので脱毛は避けたいのです。 ②このまま腋窩付近のひきつれが進んでいくと腫瘍が皮膚を突き破ってくる可能性はありますか。 ③骨の転移があって10年も痛みが全くないということはよくあることですか。 ■病名:乳がん <女性:43歳>

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再発について

手術から9年目にして、昨年9月骨に転移が見つかり、ホルモン剤服用。 ホルモン剤の副作用もあったようですが、慣れてきて続けているようです。 あと、1か月に一度の骨の注射をし、12月に腰に放射線治療で1月の血液検査の結果、腫瘍マーカーが69から44に下がっていたと喜んでおりました。 ■病名:乳がん ■症状:肝臓転移 <女性:70歳>

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手術前 腫瘍マーカー

乳ガンの告知から手術日まで決定してます。 腫瘍2.3センチ触診4センチ。 ハーツー+3。 リンパ節転移なし 全摘して抗がん剤+ハーセプチンの予定です。 手術前の血液検査にて腫瘍マーカーcea7.4と基準値を超えているため、骨シンチが追加になり骨転移が不安です。 血液検査4日前まで喫煙してました。 喫煙していると高くなると聞いてますが、骨転移の可能性もありますよね。 ■病名:乳癌 <女性:40歳>

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脈管侵入の予後や転移について

右胸の乳がんの手術を先日受けました。 病理解剖の結果と予後についてご意見下さい。 術前の針生検にて 浸潤性乳管癌 ER(+)、Pgr(+)、HER2 陰性、Ki67 10% だったのですが、 術後の病理検査で ER(+)、Pgr(+)、 HER2→偽陽性反応がでて、追加検査ののち1.2で陰性 Ki67 30%、悪性度グレード3、リンパ転移なし 脈管侵入 静脈に1つ挟まっていた。 ステージ1期の初期との結果でした。 治療としては、ホルモン療法は絶対。 抗ガン剤はグレーゾーンの為、オンコDXを勧められましたが、金銭的な面と数パーセントでも上乗せ効果があるなら受たいという気持ちからホルモン療法と抗ガン剤 TC療法予定です。 不安要素としては、 Ki67 の30%という事、グレード3、脈管侵入有り。 この3点です。 特に脈管侵入有りが不安で、血液にのってグレード3のガン成分が体に流れているのではないかと思うと不安で仕方ありません。 私自身が現在肥満体型で、BMIによる計算だと肥満度1の為、1日1500カロリー程度の食事制限と1時間の運動を心がけているのですが、①この全体の予後、再発というのはどのぐらいあるのでしょうか? 高いのでしょうか? ■病名:乳がん <女性:39歳>

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術後の抗がん剤

1月(下旬)日に左乳房全摘 invasive ductal carcinoma of the breast Bt+LN pT2nomo ステージ2a 充実腺管癌 invasive carcinoma of no special type 24×37 insitu含め24×42×37 核異型度 3 リンパ、その他への転移みられません 化学療法のベネフィット 70%→75.2% (術後、大腸内視鏡、子宮頸癌、体癌の検診をし、陰性でした) トリプルネガティブで、暴れやすいタイプ。 と説明されました。 術後治療は、抗がん剤3週間に1回で6ヵ月のみと言われています。 どの薬を使うかなどは次回説明して頂きます。 <女性:44歳>

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健康診断で肺に結節

エコー、血液検査共に異常なしとのことで、ほっとして帰宅いたしました。 ただ、本日、8/20に受診した1年に1度の健康診断の結果が届き、胸部X線検査にて「右上肺野 結節(5mm未満) 異常陰影の疑い 念のためCT検査を受けてください」とのことで精密検査を受けるよう指示がありました。 一昨日に結果が届いて居れば昨日詳しくお伺いすることもできたのに、とタイミングの悪さに落胆しております。 これまで長年の健康診断で同様の指摘を受けたことはありません。 また、最近風邪をこじらせたようなこともありません。 以前のQ&Aにて、術側で放射線治療後であればそのような所見が出る こともあるので転移は考えにくい、という回答はございましたが、私の場合、術部は左下部で、今回は右上肺野のため、少なからず動揺しております。 ■病名:乳癌 <女性:49歳>

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2cmの癌 全摘か温存か迷っています

6/(下旬)先生が乳腺線維腺腫の手術痕のひきつれの可能性もあるから心配しないでとおっしゃいましたが様子から癌だと感じました。 エコー画像も2年前とそっくりな画像でブロッコリーのような、煙のような、キノコ雲のような画像で、インターネットでも浸潤癌として載っているものにそっくりでした。 ①乳腺線維腺腫の手術痕は癌の所見と似ているのでしょうか。 紹介で7/(中旬)大学病院のMRI検査 →7/(下旬)結果 乳癌疑い →7/(下旬)クリニックで組織検査 →8/(上旬)結果と病院選び →紹介で8/21〇〇病院 エコー →9/(上旬) 〇〇 病院 骨シンチとCT → 9/(中旬) 〇〇病院 結果 →9/(下旬) 〇〇病院に全摘か温存の返事予定 →9/(下旬) 〇〇病院 入院予定 →9/(下旬) 〇〇病院 手術予定 7/(中旬)乳房MRIでは1.1cm 8/(下旬)のエコーで1.6cmなので実際は2cmくらいだろうとおっしゃいました。 ②大きくなるのが早いのか、MRIとエコーではどちらが実際の大きさに近いのでしょうか。 右胸に他に2箇所疑わしい所見があるが、組織検査をしていないので、 温存する場合は手術中に調べて、多発の癌だった場合は全摘に変更するとのお話でした。 温存した場合は乳管内進展を手術中に検査する事になるので100%取りきれるとは言えないので再発の可能性が残るとのお話でした。 初めから全摘にするか9/(下旬)にお返事しなくてはならず、迷っています。 ■病名:浸潤性乳管癌 ■症状:胸の痛み <女性:46歳>

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抗がん剤をするべきかどうか

先生にお聞きしたいのですが、 ①私の結果は、やはりルミナルAではなく、ルミナルBといえるのでしょうか。 それは、私がPgRが0だからでしょうか。 ②先生なら抗がん剤もすべきだと思いますか。 ③もし抗がん剤が効果があるタイプだとすると、何%程度も上乗せ効果があるのでしょうか。 ④選択肢の中に抗がん剤をしないという選択もあるでしょうか。 また、 術後補助療法をすべてした場合としない場合では、生存率、再発率はどう変わるでしょうか。 非浸潤と言われていたのに浸潤がんとの結果にショックで、さらに抗がん剤もすべきなのかということでとても悩んでいます。 できれば抗がん剤はしたくないのですが… 現在の気持ちとしてはオンコタイプDXを受けて決めようかなと思っています。 ■病名:乳がん <女性:33歳>

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病理学的完全奏功後のホルモン治療について

去年1月に右乳癌と診断されました。 ER(+) PgR(-)Her2(1+) 髄様癌 T2(us2.2cm)、N1 、 M0、StageⅡB 術前に化学療法FEC4コースとドセタキセル4コース施行 7/(下旬)手術 右乳房全摘+リンパ郭清 病理所見 No remnant malignant cells pNO=0/13 (化学療法効果判定 グレード3)という結果でした。 その後、ホルモン治療ノルバディクス内服しましたが、副作用が強く(軽度うつ)3ヵ月で中止しています。 現在無治療で、再発するのではないかという不安が強いです。 ■病名:右乳がん 髄様がん <女性:43歳>

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トリプルネガテイブ乳がんの皮下転移

以下質問です。 1、これからPETを受けますが、もしほかに転移がない場合手術は可能でしょうか。 もし地元の病院で断られたら、田澤先生にお願いすることは可能でしょうか。 2、以前にプラザのQ&Aで、反対側の鎖骨リンパに転移はほぼないと書かれていたと記憶しますが、乳がんの転移だとしたら、 どのような状態が考えられてますか? 3、原発癌という可能性はありえないのでしょうか。 初発の治療後乳が んの転移だと確認するには、今回の腫瘍の生検をして、今回の腫瘍の生検と照らし合わすしかないのでしょうか。 実は術後に引越しをしており、今通院しているクリニックには原発癌の組織?がありません。 4 乳がんの転移だとしても、今回のしこりの生検は必要ないのでしょうか。 もし必要なのなら、なおさら早く今回の腫瘍を取ってしまいたいです。 たとえ他の場所にも転移していたとしても、乳がんの性質が変わることもありえるのですよね。 ■病名:乳がん ■症状:遠隔転移(皮下転移?) <女性:40歳>

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副乳しこり

質問ですが脇のしこりを切除する際事前検査で体を検査したのですが、 その時腹部エコーもしていて回盲部付近に8ミリくらいのリンパがあると言われ、 経過を見ましょうとの事で、 3カ月後の今日また腹部エコーをしたところ、 8ミリのリンパは見当たらなく、 4ミリほどリンパともっと小さいのがポツポツあるだけで、 小さくなってるからもう経過はみなくて大丈夫と言われ安心しましたが、 4ミリより小さい楕円形のリンパがポツポツあってもそれは普通なんでしょうか? ただ正常なリンパがうつってるだけなのでしょうか? ■病名:しこり副乳 <女性:32歳>

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田澤先生に是非確定診断をしていただきたいです。

9/(中旬)日に検査をしたところ、マンモグラフィと超音波で半年前には無かったシコリが見つかりました。 医師からは直ぐにMRI造影検査の予約を勧められ、9/(中旬)日に検査することになりました。 医師からはMRI検査で疑いが無くても、生検は必要になると言われました。 生検でどこの病院を指定されるか分かりませんが、もし悪い物でまたどこかに回されるか不安です。 友人から田澤先生の事を聞き、Q&Aなどからも是非確定診断とその後継続的に診て頂きたいと思います。 ■症状:胸のしこり <女性:54歳>

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高齢者の乳がん治療について

このまましこりが大きくなり「花が咲く」という状態になった場合どれだけQOLを落とすかが気になり始めており、 今年の私の回復ぶりを目の当たりにし、手術を視野に考え始めているようです。 家族一同、手術をするなら田澤先生にお願いしたいと思っております。 【質問】 1.このまま放置すると(特に今後5~6年の間の)QOLにどのような支障が出てくる可能性がありますか? 2.手術前の病院への訪問数は2回という認識ですが合っていますでしょうか? 3.本人の友達に(何の手術かは不明ですが)麻酔から覚めずにそのまま亡くなった方がいて心配なようです。   そのようなことが起こる可能性はどれくらいありますでしょうか?(高齢者の場合確率は上がるものでしょうか?) 4.手術不可能な状況というのはどのような状態を指しますでしょうか?(しこりが皮膚を破ったら不可能になる?) ■病名:乳がん ■症状:鶏卵ほどのしこり <女性:82歳>

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アメリカ在住です。乳頭腫と診断されました。日本での治療を希望しています。

現在アメリカ在住の52歳の女性です。 出産経験あり、閉経していません。 アメリカの病院で10月初めに乳管内乳頭腫 (intraductal papilloma) と診断されました。 手術を勧められていますが、できれば家族がいる日本で、田澤先生の病院で治療を受けたいと思っています。 ■病名:異型を伴う乳頭腫 <女性:52歳>

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ルミナルAの治療でよいか

マンモグラフィフィー(縦、横、部分)、超音波(エコー)、針生検 (組織診)、MRIを受け、乳がんと診断されました。 今のところ以下の通りです。 ○癌の種類は、浸潤癌 ○大きさは、超音波では2.8cm、MRIでは3cm ○しこりの数は、1個(エコー、MRI) ○異型度(グレード)は、2(腺管2核異型2細胞分裂2) ○ERは陽性99% ○PgRは陽性70% ○HER2は 1+(陰性) ○ki67は 20%(80/440) 以上です。 ステージⅡA、ルミナルBのようです。 <女性:51歳>

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5㎜の腫瘤、生検をするか様子見か

そのクリニックでは針生検まではできるのですが、腫瘤が5㎜と小さいので針生検(バネ式)は的を外す恐れがあるのと、本来1cmほど採れば良い組織を2cmほど採ることになることから、勧めたくないとのこと。 どうしても確定診断を受けたいなら、設備のある病院でマンモトームか外科的生検を受けられるように紹介状を書くと言われました。 さらに もしもマンモトームをするなら、 しこりの元の位置がわからなくなることを考慮して、事前にMRI をとっておくのも良いかもしれないという意見でした。 その一方で当面何もせず、2~3カ月後に再度エコーで大きさの変化を見るという案も出され、どうしたものか迷っています。 腫瘤の形状は不整で境界明瞭(素人目にはツノが一本あるマリモ型)、一部微細分葉状。 乳管との交通あり、血流なし。 現在56才ですが、直近の9年間ホルモン補充療法を続けていました。 田澤先生のご意見をお聞かせいただければありがたいです。 ■病名:浸潤性乳管癌(硬癌) <女性:56歳>

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針生検後に新たにできたしこり?

3週間前くらいから、おそらく針生検したしこりの隣に同じ大きさくらいのしこり?皮膚に近く割と柔らかな。 が出来ました。 私はこれが元々あったしこりだとこの3週間勘違いしていたのです! 昨日、あれ?この位置だったっけ?と思いもう少し下を触るともう一つあり、びっくりしました。 胸の左下から針を刺した跡があり、その上あたりにしこり、そのさらに上に今回勘違いしていたしこりがあります。 大きさは1~2センチくらい? だと思います。 これは針生検によって出来たものでしょうか? ■症状:針生検後に新たにできたしこり <女性:37歳>

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両側乳がん リンパ郭清

A病院で手術予定(8月(中旬)日)(A病院医師とクリニック医師との2名で手術) 提案された治療方針は、 1. 左乳房部分切除+SNリンパ節生検のみ(転移にかかわらず郭清しない) 2. 放射線治療25-30回 3. ホルモン治療5年ないし10年 母は左乳房全摘でもかまわないのですが、疑問はSNリンパ生検に転移があった場合です。 過去に右リンパ節郭清済みのため今回左リンパ郭清はさけ、(リンパ浮腫を回避するため)術後放射線治療で制御する方針のようです。 標準治療ではレベル2まで郭清するのだが、両側だから、 郭清できないとか(しにくいとか)あるんでしょうか?レベル1まででないのは、画像診断からでしょうか。 ちなみに母は過去にリンパ浮腫の経験はありません。 リンパ節転移は腫瘍の大きさからして、確率的には低いが、画像では腫れているところがれているところが数か所あるようです。 右リンパがないので比較対称できないとのこと。 SNリンパに転移がなければいいのですが・・・ ■病名:乳がん <女性:74歳>

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