乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



『乳ガンのQandAコーナー』では、乳ガンや乳腺の疾患に関する質問を募集しています。
皆様からの質問に、日本乳癌学会専門医、指導医の田澤篤先生が回答をしております。
皆様が質問する事で、同様の悩みを持つ「全国の他の誰かの疑問を解決するかもしれません。」質問は下記のフォームから送ってください。
当ホームページにて回答をいたします。
よろしくお願いいたします。

■質問フォームはこちらをクリックしてください。

 
 
 
 


 
 
 

 
 

それぞれ5件程度の質問を受け付けます。
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火曜日 8時から質問受付 18時から質問受付
水曜日
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土曜日 8時から質問受付
日曜日 8時から質問受付
祝日・その他の指定日

 
 

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過去の『乳がん Q&A』の一覧

 
 
 
 
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『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】

『乳がん Q&A』質問をした後の【結果(経過)】 
 
 

更新時間の新しい『乳がんQ&A』 30件 

細胞診検査報告書の内容について教えて下さい

《質問》 細胞診検査報告書の内容について教えて下さい。 結果への心配はもちろんしておりませんが、自分自身のこと、内容をしっかり理解しておきたいと思っております。 宜しくお願い致します。 報告書に『核肥大した導管上皮細胞を認めます。 乳腺症等の良性病変が疑われます。 Follow upをお願いします。 『間質細胞(FEW)』と記載がありますが、 ①「核肥大した導管上皮細胞を認めます」の意味を教えて下さい。 過去のQ&Aのご回答から、導管上皮細胞が通常の乳管上皮という事はわかりましたが、核肥大とは?なぜ起こるのでしょうか? ②田澤先生が以前Q&A「管理番号4029」の中で 「『核肥大した乳管上皮細胞を極少数ですが認めます』『クラス2』とは、普通はどのような判断になりますか?」 ⇒再検すべきでしょう。 とご回答されていますが、これは報告書の結果に対して再検すべきと仰っているわけではなく、その細胞診をした医師の手技に問題がありそうだから再検すべきという意味でしょうか? ③「Follow upをお願いします」というのは、“良性病変”に対してFollow upして下さいという事でしょうか? ④「間質細胞(FEW)」の意味を教えて下さい。 間質細胞が少数?間質細胞とはなんでしょうか? ■病名:濃縮嚢胞 <女性:42歳>

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術後の治療について

12月中旬に、右乳癌温存手術をしました。 先日、病理の結果が出ました。 浸潤乳管癌 硬癌 しこりの大きさ 1.6×1.3 センチネルリンパ節 なし 腋窩リンパ節 転移なし 0/2 エストロゲン 陽性 70% プロゲステロン 陰性 HAR2 陰性 Ly因子 + v因子 - 核グレード 2 Ki67 31% 手術前、グレード1、Ki11%でしたので放射線とホルモン治療だと考えておりましたが、Kiが31%と出てしまい、抗がん剤も考えたらどうかと言われています。 主治医は31%なのでとても悩ましいところだと言われています。 抗がん剤はTCを1クールと言われていますが、迷うようならオンコタイプを提案されています。 ki31%はやはり抗がん剤対象になるのでしょうか? ホルモン療法だけでは、再発しやすいのでしょうか? オンコタイプを頼んだ場合、結果が出るまで放射線治療を先にして、その後抗がん剤をしても大丈夫なのでしょうか? グレード、Kiも上がり脈管侵襲もあり再発が速くなってしまうのではと思うととても不安です。 ホルモン療法は、ノルバディックスとタモキシフェンです。 ■病名:浸潤乳管癌 硬癌 <女性:52歳>

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乳がんの補助療法と術後の傷

術前検査から左胸に2個、右胸に1個、左脇リンパに転移1個があるとの事で、両側全摘、左腋窩郭清、右センチネルリンパ節生検を受けました。 病理検査の結果、左胸の2個は硬癌で腫瘍はそれぞれ1.8cm程、リンパ節転移3個、ホルモン剤のよく効く進行の遅いおとなしいタイプとの事でHER2も陰性のようです。 右胸は小葉癌で腫瘍の大きさは左と同じくらいだったが、無数の癌が散らばっていたそうで、全摘して良かったねと言われました。 こちらもホルモン剤がよく効くタイプなので両側同じ治療でいけるからそれも良かったとの事でした。 HER2は、先生のパソコンを必死で覗き見た結果1+となっていました。 右脇に転移はありませんでした。 詳しく知りたくて色々質問するのですが、他の方の相談に書かれているような詳しいデータは説明してもらえません。 問題はこれから受ける補助療法についてです。 私が手術を受けた病院の乳腺外科には3人の先生がおられるのですが、 主治医からは抗がん剤の上乗せは数%しかないからホルモン療法のみで良いと言われたのですが、3人の先生のカンファレンスで意見が別れたそうで、2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見だそうです。 ■病名:乳がん ■症状:術後の補助療法の選択等 <女性:50歳>

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乳癌とコレステロールの関係性

あるサイトでコレステロールと乳癌の関係性について書いてあるものを読みました。 現状 4月中旬に温存手術を行い病理結果は今月末に分かりますが、術前はホルモン陽性、ハーツ陰性、ki低で閉経後の為、アロマターゼ阻害薬と放射線の予定となっています。 (病理診断の結果で変更あり) 副腎が関係するものを薬で抑え、女性ホルモンに変化させないようにする事は理解できるのですが、 (私はコレステロールの数値がかなり高く、おそらく遺伝性かと思いますが詳しく調べていません。) コレステロールからも乳癌になると書かれている論文を読み不安になっています。 アロマターゼ阻害薬を使えば、コレステロールの影響からくるリスクもブロックできるのでしょうか。 もし出来ないのであれば、コレステロールが関係する乳癌のリスクを抑えられる治療方法を教えて頂けますか。 ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:54歳>

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HER2 ステージ4 肝臓転移 今後の治療について

53歳で、閉経しています。 今年4月に以下のような乳がん診断がなされました。 浸潤:あり 腫瘍径:50X43X20ミリ エストロゲン受容体:陽性 プロゲステロン受容体:陰性 HER2:2+/fish:陽性 Ki67:40% リンパ転移:あり 遠隔転移:肝臓(右半分) サブタイプ:ルミナールB+HER2 ステージ4 治療として、ハーセプチン、パージェタ、ドセタキセルを7回投与したところです。 <女性:53歳>

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乳頭乳輪温存乳房全摘術3年後の乳頭局所再発について

2015年7月にher2 3+、ホルモン陰性の乳癌(ステージ2A)が発覚し、 術前化学療法後2015年12月に乳頭乳輪温存乳房全摘術を受けました。 病理検索の結果術前化学療法が効いたらしく、 4cmあった腫瘍が3mmくらいになったとの事でした。 (画像では見えなくなっていました。) その後、ハーセプチンを私の希望で2年し、 経過観察をしていましたが、2018年秋頃から乳頭が黄色くガサガサし 定期検診で相談していましたが、よくならなかった為、 細胞検査をしたところ乳頭局所再発が判明しました。 サブタイプはher2 +2(fish陽性)、ER(4)、PGR(4)とのことで 前回と多少変わっていましたが、ルミナルが低発現とのことで 主治医は前回と同じタイプではないかと言っています。 そこで先生質問したいのは、今後の治療方針です。 まだ病理結果はでていませんが画像上腫瘍は5mmないとのことで 主治医は化学療法適応でないと言っていましたが 私は結局以前の化学療法がきいておらず遠隔転移しているのではと心配で 子供がまだ小さいため化学療法をしたい気持ちがあります。 ■病名:局所再発乳癌 ■症状:乳首の黄色いガサガサ <女性:41歳>

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術後2ヶ月で脇にしこり

12月 エコー、マンモ、針生検 この時は「非浸潤性乳管癌」と診断 1月末 左乳房切除手術 センチネルリンパ生検(陰性) 術後の病理結果 「浸潤性乳管癌」 ER. 95% PgR ? HER2 陰性 Ki-67 33.2 腫瘍径 9ミリ センチネルリンパ節生検 0/1 悪性度 2 ホルモン受容が高いという事で、術後補助療法としてはホルモン療法単独になり、閉経前なのでタモキシフェンを2月から始めてます。 これに関しては特に副作用も無く安心してます。 3月末頃、手をクロスにして両脇を手で洗っていたら術側の脇にコロンとした物が当たりました。 位置的には脇のくぼみの下の方で、センチネルの術跡の少し上の奥の方にパチンコ玉より少し大きく感じる程度の大きさです。 痛みは無く、脇に物が挟まった感じで違和感はあります。 見つけて2ヶ月近くになりますが一向に無くならず気になって思い切ってこちらに相談させていただきました。 コレは何でしょうか? センチネル生検をしてるのでリンパ転移はありえないと思っています。 ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:48歳>

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外来受診について

細胞診の結果class5、5月(上旬)日にかかりつけの乳腺専門医クリニックにて、左乳房悪性診断を受けました。 翌日大学病院を受診、手術前検 査、診察(担当医エコーあり、触診なし)、(下旬)日MRI、今後6月(上旬)日CT,CT,エコー、7月(下旬)日手術の予定です。 昨年度3月の人間ドックでのマンモで、左右非対称陰影(左)にて要精査、かかりつけのクリニックで、マンモ、エコーを受け、このくらいの違違いは問題なし、前年度と変わりがない(線維腺腫が左右にあり経過観察が終了した所でした)、今年度のドックで、左集簇性微小石灰化にて要精査、今回要精査、今回の診断になりました。 エコーと細胞診の際画像を見ていましたが、しっかりと腫瘤のようなものが映っており、クリニックの医師はこのはこの程度だとおそらく早期だろうと言ってました。 しこりですか?と聞聞いたところ、しこりではない。 とのことでした。 翌日受診した大学病院で詳しい説明があると思い、クリニックでの質問は控えていましたが、受診した病院では検査と手術の説明が一方的にあったのみで、現状がどういうがどういう状況なのか私自身把握できておりません。 (下旬)日にMRIの結果説明とおそらく組織診をすると思います。 遠方ですが、出来れば1度田澤先生に診ていただき、ご意見を伺いたいと思っております。 どのタイミングで受診すればよいでしょうか?全て検査結果が が出揃ってからが良いでしょうか?もし、手術をお願いする場合、今からだといつ頃になりますでしょうか? この1年でまた痩せたのと、3月には所見があり、検査の予約がなかなか取れず手術まで5ケ月近く要してしまい、進行具合が気になります。 ■病名:左乳癌 ■症状:乳房痛あり <女性:50歳>

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マンモトーム生検 結果待ち

エコーの後、マンモトーム生検をして下さりありがとうございました。 検査後に診察台に寝たまま先生からお話がありましたが極度の緊張と恐怖で、非常に情けないのですが自分自身どこまで正確か思い出せないのです。 一応の記憶ですが…『生検依頼のメールで聞いた通り、エコーでは縦長なギザギザした腫瘍でした。 皮膚表面から遠い筋肉に近い場所にあるので、触ってもわかりにくい。 マンモトーム生検で針を刺してみると液体が出て腫瘍が萎みました。 普通はカタイところに刺さります。 嚢胞の可能性もありますが、嚢胞の中に癌がある事がありますので 生検の結果が出ないとわかりません。 結果でハッキリしますよ。』…というようなご説明だったと思いますがあってますでしょうか?? 緊急と検査の恐怖で一言の質問も出来ず、検査中は1度も目を開ける事すらできず、ただ『残念ながら癌です』とハッキリ言われなかった事に安堵して診察室を後にした次第です。 ■症状:右胸 5㎜の腫瘤 <女性:44歳>

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腹部超音波検査

左乳癌全摘出。 16㎜。 グレード3 ステージ1 術後半年の腹部超音波検査で肝臓に2センチの丸い何かがありました。 要精密検査となり来週MRI検査します。 3月下旬にTC療法が終わりました。 1月上旬にCT検査をした時は肺、肝臓異常なしでした。 1月に異常なしだったのに、4ヶ月で2センチもの何かがありました。 TC療法が終わり体調もよくこれから前向きに頑張ろうとしてました。 とても不安です。 肝臓転移してる可能性はありますか?他にどのようなことが考えられますか? ■病名:乳癌 <女性:41歳>

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細胞診の結果(偽陽性)について

細胞診を行いました。 結果は偽陽性で悪性の可能性を否定できないという事だけ言われました。 何をもって偽陽性なのか、また偽陽性という意味もよく分かりません。 しかし、頭が真っ白になり聞くタイミングを逃してしまいました。 そこで田澤先生の過去の回答を見たところ、偽陽性という言葉は乳腺では使わないというような回答を見ました。 また、みなさんクラスで表されていることが多く、難しい専門用語が並んだ言葉で説明されているようでした。 偽陽性ということはみなさんでいうクラス3ということなのかなと自分では思っています。 医師によれば、診断は偽陽性ということですがほぼほぼ悪性だと言われました。 これも画像を見てなのか、細胞診の結果からなのか、結局その場では頭が回らず聞けませんでした。 田澤先生が細胞診を行えば悪性ならば確実にクラス5が出る、3は良性、そもそも3は出ないというような内容も見ました。 3が出るのは細胞診を行った医師の技能がないということでした。 偽陽性ということは私の診断をした医師もそういうことでしょうか? しこりは3センチ近くだと思います。 悪性の可能性を否定できないと出ているので検体不適正ではないと思います。 またこれだけの大きさがあれば確実に細胞が取れていて、医師が言うように悪性の可能性が高いのならば確実に陽性反応が出てもおかしくないのでは?と思っています。 組織診の結果も2週間はかかると言うことで現状がつらいです。 また偽陽性と出るのではないか?と不安もあります。 ■症状:胸に3センチほどのしこり <女性:30歳>

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トリプルネガティブ

去年脇したにしこりを見つけ近くの病院にマンモ、エコ-したらもしかしたらと言われしこりだけを部分切除し病理検査をしたら乳ガン、トリプルネガティブでした。 腫瘍が0.8㎜×0.7グレード3でした。 病院ではその後経過観察と言われたので転院紹介状を持って専門医の居る病院へ そこではセンチネルリンパ生研手術をして 転移無し治療方法は腫瘍が0.8㎜なので 抗がん剤無し放射線治療すると言われ本当に抗がん剤はいいのか不安です。 <女性:45歳>

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副作用について

現在ノルバデックスとリュープリンのホルモンの治療を行っていますが、最近ホットフラッシュと関節のこわばりの副作用が激しく出ています。 関節のこわばりは、無理やり動かしていくうちに慣れていくのであまり気にしてはいなかったのですが、最近左の骨盤だけ痛いときがあります。 痛みのせいで左向きで寝づらい感じです。 ただの骨盤の歪みや、マットレスが悪いせいかとも考えたのですが、左だけ痛いので少し気になっています。 ホルモンの影響で骨盤が痛むことはありますか。 それと、ホットフラッシュ(顔がほてり赤くなる・汗が大量に出る)もこの時期は辛いです。 現在、漢方を飲んでいるのですが(桂枝茯苓丸・温清飲・大防風湯)それにプラスして暑い時期だけエクオールのサプリメントを摂取しようかと考えています。 (秋、冬の季節は少し暑いなくらいで、あまり気になりませんでした) こちらの質問コーナーでもたびたび目にはするのですが、私の場合(薬と注射の患者)でもエクオールは飲んでも大丈夫でしょうか。 また、暑い時期だけ飲むというのもありでしょうか。 それと、成分に酸化チタンの記載があり、発がん性があるのではと不安です。 先生はどう思われますか。 <女性:34歳>

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これからの治療について

3/(下旬)退院。 それからは、針で液抜きに通い多いときは385ml,177ml 4/(上旬)私が、創部確認すると創部接着剤取れて開いてる状態に! 4/(中旬) キシロカイン注ポリアンプ1%10ml/1Aを3回に分けて、創部黄色部分、へこみ部分傷口の際を切除して縫合する() 5~10センチ 0,4mの糸で縫合し、液抜きは180ml抜きました。 以前先生が、お答えになっていたデブリードマン処置だと確信。 執刀医は『血腫ではない』と言っていましたが…? 2日で180mlなので暫く通ってとのことで4/13も液抜き大体60ml、今残ってる抗生物質を 飲みきってガーゼ剥がれるとの事ですので、プロスタンディン軟膏処方するから傷回り、赤い部分に塗ってください。 4/(中旬)主治医から病理組織標本(術中?家族に切除したものを見せられた長男は触って先生と確認していたので、ホルマリンにつけるまでの鮮度?が心配) の結果と術後治療方針のお話の後、液抜きますが、4/14夜中朝方まで眠れぬ位左乳房痛く腫れ赤みはないですが、熱をもっています。 明日4/(中旬)の術後病理組織結果がでないと詳しくはお答えいただけないでしょうが、先生ならばこの先の治療方針は、どう判断されますか? ■病名:侵潤性小葉ガン ■症状:傷口の突っ張り、ホルモン剤の影響か?間接痛が酷い。 <女性:67歳>

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術後の治療について

質問1. 主治医に、3センチとはどういうことか?と聞いたら、腫瘍なので体積がある、3センチの深さですと言われました。 これまで乳がんプラザで、3センチの深さ?というのは見たことないように思い、ショックを受けています。 やはり深さ3センチだと今後肺など、乳がんの近くに転移するリスクは、そうでない場合より高いでしょうか? <女性:50歳>

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放射線治療について

乳房温存手術後の放射線治療は、術後9カ月でも効果はあるのでしょうか。 再発率は変わりますか。 標準的な治療では、術後2カ月以内に放射線治療を開始するかと思います。 温存手術を受けた担当医は「術後半年や1年以内でも効果はある」と言っていました。 <女性:35歳>

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今後の治療について

①抗がん剤1回しただけでこのような副作用が出てしまいましたが、私の場合体力が戻ってから抗がん剤、ハーセプチンをしようと思うと最低でもいつまでにやらなければ効果がないのでしょうか。 ②先生ならこのような場合、どの薬剤を使われますか。 閉経後のホルモン治療の場合も教えて頂けるとありがたいです。 ③エコーで肝門部に12x3mmの扁平状の腫脹を認めるとあり、胆石もそうですが、経過観察となりましたが、これが乳がん転移で癌にかわることがありますか。 ④先生はスルーされていたのですが、結果をもらって不安になり、お聞きしたいのですが、骨型酒石酸抵抗性酸性フォスファターゼという値が625mU/dlと高値です。 これは骨転移ありということでしょうか。 ■病名:左浸潤性乳管癌(硬癌) <女性:48歳>

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乳管内病変の対応について

二年半前から左乳房の線維腺腫で総合病院の乳腺外科で定期健診を受けてました。 断乳後五年たちますが、もともと左だけ米のとぎ汁のような液体が搾るとでる状態で、今年の一月位に久しぶりにまだ出るかな?と何の気なしに搾ったところ黄色分泌がありました。 次の健診が五月なのでそれまで継続するか様子を見てましたが、搾れば毎回出る状態で、二月位からは左の乳首だけ洗っても洗っても臭いが気になる状態でした。 先週、定期健診のエコーで「乳管内に5.9ミリのイボがありそれが分泌の原因と思われる。血性じゃないし、一つしかないので問題ないと思うが念の為細胞診をする。」 と言われ検査し、現在結果待ちです。 良性の時は何も治療なしと言われましたが、こちらのサイトを拝見している限りでは乳管腺葉切除が最善の方法なのではないかと思い、不安になりました。 ちなみに健診以後、パッドをつけてますが搾らなくても毎日少量の分泌があるようです。 3日前に一度だけ血性のものもありました。 黄色分泌で良性の場合、先生なら乳管腺葉切除をしますか?それとも経過観察にしますか? ■症状:黄色分泌の継続、臭い <女性:42歳>

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肺転移

現在の治療 1週目 パージェタ、ハーセプチン、エリブリン 2週目 エリブリン 3週目 なし このコースの繰り返し予定でした。 ただ、2クール目の1週目の時に白血球が2800で基準の3300に満たず、抗がん剤は出来ませんでした。 私は、副作用も脱毛以外はなく食欲もあり元気だってので抗がん剤をお願いしたんですが、やったら死ぬと断られました。 次の週に6000ぐらいに戻ったので再開してもらいましたが20%の減量でした。 2週目のエリブリンの週で白血球は5900ぐらいだったので抗がん剤は、してもらいましたが、その日の夜突然、帰って少し咳を時、左腕の付け根、脇の下の少し下の辺りがすごく痛くてビックリしました。 その日から咳は、 そんなに出てませんが咳をしたら、凄く痛みがあります。 咳以外は、3週間ぐらい手を上にあげたり、大きく呼吸したり、腹筋に力が加わった時、脇の下より下辺りが痛みます。 肺からきてる痛みですか? 週をあけたり、減量したりしてる間に骨に転移してしまったんでしょうか? 抗がん剤は4週を1クールで普通の分量でするのと、減量で3週で1クールでするのだったらどちらが効き目が強いですか?普通の分量でやりたいんですが、私が白血球を戻せなくて、嫌になる身体です。 ガンになる前から、 6000ぐらいしかなかったので余計だと思います。 頼れる専門の先生もおらず、ネットを見ては5年も生きられない。 死を受けいれる事と書かれていて、絶望の中で日々暮らしています。 大学病院でも、痛みの話をすると先生、看護師さん皆さん痛み止めをすすめられます。 強い痛みは、ないので断りました。 もう死ぬから緩和治療しかないという事なんでしょうか? 以前ここでher2は画像での寛解も狙えるサブタイプと見た記憶があります。 見つけられなくなってしまいました。 乳ガン治療の最高峰の先生の言葉で自分の身体の状態が怖いですが知りたいです。 ■病名:左乳ガン全摘 肺転移 ■症状:左腕 脇の下より少し下が咳や動いた時に痛い <女性:41歳>

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抗がん剤は適用か

2017年に温存手術をしました。 3年目になります。 以下病理結果です。 腫瘍占拠部位 leftCD 浸潤癌の大きさ 0.9cm大、pT1b 脈管侵襲 1yo,vo (extensive PVI(-) 核グレード 1 (核異型スコア2+核分裂スコア1) (DCISgrade intermendiate 波及度 g EIC(-) 断端 陰性 リンパ節SN(1/3) Her2 score 1+ ER score 3b 80% PgR score 3b 100% Ki-67 index 17.3% 放射線治療25回 術後間接性肺炎や右肩の腕が急に上がらなくなったり、 50肩のような事がありましたが、今は大丈夫です。 質問ですが、治療薬として タモキシフェンと、フルツロンを飲んでいます。 ホルモン剤だけではだめなのでしょうか。 脇の転移は2㎜以下でした。 ■病名:乳がん ■症状:浸潤性乳管癌 <女性:60歳>

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術後のホルモン療法について

質問です。 1、手術で切除した箇所は良性との結果でした。 これは12月のバイオプシーで怪しい箇所は取り切っていたと考えていいのでしょうか。 (手術箇所は正しいとの前提で) 2、私のようなケースは、アメリカでは予防的な治療の対象になるようで、発症を予防できるなら受けた方がいいのかと思いながら、タモキシフェンの副作用が気になっています。 日本ではバイオプシーでADH、MLLと診断され、その後の切除生検で良性だった場合、タモキシフェンの治療対象になるのでしょうか。 3、夏に一時帰国をするので、その際に日本でセカンドオピニオンを聞きたいと考えているとオンコロジーのドクターに話をしました。 「ぜひそうしてください。そして納得してから治療を始めましょう。」と言われています。 これまでのレポートなどを持参しまして田澤先生にセカンドオピニオンをいただくことは可能でしょうか。 ■病名:ADH MLL(バイオプシーによる) <女性:51歳>

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術後病理結果待ち

乳ガンと診断されてから、こちらのサイトを拝見させていただいております。 今年3月末にしこりを見つけ、エコー、マンモ、針生検で乳ガンと診断されました。 左内側上部にしこり4.0×3.3cm、術前検査ではリンパ節、他臓器転移なしと言われています。 4月上旬に乳房切除術(胸筋温存)手術をしました。 その際、センチネルリンパ節生検で3個取ったとのことです。 まだ病理結果が出ておりませんので、詳しい数値などは分かりませんが、術前にホルモンを餌にしたガンですねと説明がありました。 その場合、ルミナルタイプということになる可能性がありますか? もしもルミナルAタイプだったとしても、4cmという大きさを考えるとホルモン療法に化学療法もプラスになりますか? 4cmの大きさなので遠隔転移が出てくるのではないかと心配です。 本来なら病理結果が出てから先生のご意見をお伺いすべきなのですが、どうしても気になってしまいました。 ■病名:乳ガン <女性:47歳>

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術後治療方針と脇腹のいたみについて

3月月末に左乳房切除して先日病理検査結果が出ました Invasiveductalcarcinomasolidtubu larcarcinoma 浸潤径 21mm×13mm×8g.fly+ v-グレード1 ER95PgR5 ki 15%でホルモン治療単独ときめたのですが、オンコしたほうがやかったのでしょうか?ステージ書いてないのですが何になるのでしゃうか? ホルモン治療の薬はなにがいいのでしょうか?それと手術して1ヶ月なんですが傷は痛まないのですが脇腹の所が押すと筋肉痛みたいな痛みがあります、これは何故でしょうか? ■病名:左乳癌 ■症状:脇腹を押さえると筋肉痛みたいな痛みこれは何故でしょうか? <女性:54歳>

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50代で新たに見つかった乳腺線維腫かもしれないものについて

8年前の乳がん検診で右胸のしこりが見つかりました。 針生検の結果、 乳腺線維腫とわかり、経過観察を経て現在は乳がん検診を年1回受けています。 昨年11月の健診でも右胸乳腺線維腫には変化なく、左胸も何も無いとの検診結果でした。 今年1月に内科にて上腹部のMRI検査を受けたのですが、内科医師から上腹部は問題なかったが、左胸A領域に径4ミリの結節が写っていたと知らされました。 医療用報告書には乳腺線維腫だと思うがエコー等で乳がん除外をと書かれていました。 健診を受けた乳腺外科に電話でどうしたらよいか聞くと、受付の方には、内科から検査を受けるように言われていないこと、直近での健診で問題なかったことから、気になるならもう一度検査しますが11月の健診で大丈夫だと思いますとの返事をいただきました。 4ミリと小さいので緊急に調べなけらばいけないものではないのだろうと理解していますが、仮に右と同じ乳腺線維腫だったとして51歳以降に新たに出来るものか不安もあります。 一昨年の9月に多発子宮筋腫のため子宮を全摘していますが、卵巣は残してあるため生理から閉経してるか判断することが出来ません。 閉経してないとすれば、私の歳で乳腺線維腫が新たに出来ても不思議ではないですか。 やはり気になるからと健診を受けた乳腺外科で受診した場合HPでは細胞診からになるようなのですが、出来るなら針生検で確定診断をうけすっきりしたいです。 ■症状:左胸A領域径4ミリの結節 <女性:52歳>

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術後三年目でも石灰化出現

2016年4月に、右乳房に0.7cmの非浸潤がんがみつかり温存手術を受けました。 昨年は4月にマンモとエコー検査、10月にエコー検査を受け、特に異常はありませんでしたが、術後3年経過した今年4月15日、手術した右乳房にマンモグラフィーで石灰化が見つかりました。 乳頭近くに小さな石灰化がパラパラと散らばっているように見えました。 (1年前のマンモでも別の場所に小さな石灰化はあったそうですが)しかし、エコーでは特に所見がないとのことで、3か月後にもう一度エコー検査をすることになりました。 ここでお聞きしたいのですが、この場合3か月待ってもよいものでしょうか? なぜ私が心配をしているかと申しますと、現在かかっているのが地元では大きい病院ですが、そのためにエコー検査は技師によるものだからです。 もし、主治医がマンモ画像を見ながらエコー検査をしてくれていたなら3か月待つこともできますが、田澤先生がいつも仰っているように技師の技量により精度が変わるとなると、やはり不安です。 できることなら、田澤先生に診断をしていただき、何かあった場合には手術もお願いしたいと思っています。 ■病名:非浸潤がん ■症状:特になし <女性:61歳>

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前回は部分切除、今回は乳頭温存乳腺全切除を勧められる

今回の診察でH E R2のD N A増幅の有無の検査(FI S Hのことですね?)の結果、術前の化学療法は無しになりました。 ルミナールであるとのことです。 ただ、まだ気になることは、人間ドックではしこりが複数あると言われていたのに、切除するのは一つと言われたので、確認したくて、ドックでは3時(ここは癌確定)と9時に腫瘤があり、それ以外でもまだ怪しいとの所見があるとのことを再度伝えました。 主治医も私に言われる前から懸念していたようで、M R Iの画像を念入りに診ており、「(前回は)9時のところは見えなかったんだけどなあ。 9時のところには 石灰化もあるので、もう一度バネ式の生検をしましょう。」ということで5回程針を刺しました。 この場所の腫瘤は、4ミリ程度で非浸潤であろうとのことです。 その後、術式の話になりました。 前回は、(右胸)生検したものの癌は出なかったが怪しいと思われる正常乳腺を含めて切除する温存療法でいいのではということでしたが、今回は「あなたの乳腺は見れば見る程問題が見えてくる。 両胸とも嚢胞も腫瘤も乳管拡張もたくさんある。 今回は右の手術だが、左も気をつけていかなければならない。 高信号がたくさんある。 過形成の部分が M R Iで造影されている。」と言われました。 ■病名:浸潤性乳管癌 <女性:45歳>

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胸の痛み等

去年、胸の痛みが気になり乳がん検診を受けました。左胸の乳首の真下に3個のシコリがあり、針で刺す検査をして頂き、結果線維腺腫でしたが、痛みがあった為手術で取って頂きました。 <女性:38歳>

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胸のしこり

あまりにも説明が少なく針生検までにも2か月以上 かかるものなんでしょうか?(あまりにも説明が少ないため  もし、治療が必要な場合別の大きい病院にいってから再予約や 検査で時間がかかったら早期発見の意味はないのでは、とか思ってしまいます。) もし、治療が必要な場合は田澤先生にお願いしたいと思っているのですが(地方からです。)お願いできますでしょうか? ■病名:左乳房腫瘤 ■症状:胸のしこり <女性:47歳>

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浸潤性乳管癌の治療について

3月に浸潤性乳管癌と診断されました。 ER 強陽性 pgr 強陽性 Her2 2+ FISH法により陽性 ki67 50% グレード3 大きさ 2.5cm リンパ(-) ステージ2 4月より術前抗がん剤をはじめています。 weeklyパクリタキセル+ハーセプチンを12回の予定で、今は8回終了しています。 その後は、ACを4回予定しています。 術前抗がん剤をしていますが、全摘します。 全摘については、私も同意しております。 田澤先生のQ &Aを拝見してますと、術前抗がん剤は全摘する私にはどうなのかと疑問がでてきました。 それから、TCの方がACよりも効果があるように理解してますが、どうなのでしょうか?たまたま抗がん剤治療中に化学療法室の薬剤師に質問したところ、この病院ではweeklyパクリタキセル+ハーセプチンで治療した場合は次はACとなっているとききました。 治療に疑問がでてきたので、先生のご意見をお願いします。 もし先生の病院に移る場合はどのタイミングがいいでしょうか? ■病名:左浸潤性乳管癌 <女性:57歳>

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Ki67とher2、オンコタイプについて

1、今はki67をあまり調べないといわれましたが、現在調べてもらうように手配しています。 こちらでも4091において、New Adjuvant.comでki67は検討項目ではないとありましたが、田澤先生はその結果でルミナールA,Bを分けて、抗がん剤が必要かを判断しています。 これを調べないとルミナールタイプの場合、抗がん剤が適用なのかがわからないと思いますが、どういう理由から積極的に調べないのでしょうか。 2、HER2がもし陰性でも、グレードが3のため、TC(タキソテール+エンドキサン)を勧められています。 これはルミナールBと考えてのことなのか、その場合やはりKi67は1つの目安となると思いますが、 これを調べずにTCが必要としている点は正しいでしょうか。 また、もし検査の結果、実際に抗がん剤が必要と分かった場合にはこの薬剤でいいでしょうか。 3、2と重なる部分がありますが、田澤先生は常々グレードは関係ないと何度もここでおっしゃっていますが、グレードだけでKi67を調べずとも抗がん剤適用か否かを判断することはありますか。 advant onlineで「核グレード」を因子として採用となっていますが、やはり予後には多少なりともかかわるということでしょうか。 ■病名:乳がん <女性:39歳>

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