乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

お相談です

病院でエコーと必要なら生検もと言われました。
その時の結果は上皮内腫瘍の診断でしたが エコーの所見や先生の感覚ではもう少し 進んでるように思うので、と言うことで2度目の生検で浸潤がンの診断でした。
右脇に炎症症状もあり鎖骨のリンパにも陰があり、それが転移ならステージ3、ただ私は50才のときに右肺化膿症で右下葉切除の既往がありその影響もあるかもしれません と言う話でした。
<女性:54歳>

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経過観察か?摘出か?

★この小さなしこりが何であるかもわからないうちに、
マージンを取って摘出するというのは飛躍しすぎでしょうか?

★もし検査の結果、悪いものだったとしたら、
元々しこりがあった場所の特定ができないために
追加切除はできないと思うのですが、
そうなった場合、どのような治療方法になるのでしょうか?

★切除は細胞診の結果を待ってからの方がよいでしょうか?
はたまた、針生検ができるようになるまで、
育つかもしれないのを待ってからの方がよいのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:40歳>

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手術後の治療方針についてなど

現在、HER2の結果待ちですが、主治医からは入院中に「病理の結果が少し出て来ているけど、抗がん剤投与をおこなうことになると思う」と言われました。

そこで、現在わかっている病理結果に加えてHER2陰性の場合と陽性の場合で、術後の治療について(何をどのくらいの期間投与するか等)、先生のご方針をそれぞれご教示いただけないでしょうか?
いずれにしても抗がん剤は避けられないでしょうか?

(研修など人前で話をする仕事をしており、副作用がどの程度出るかわかりませんが、体調管理の面などで、できることなら抗がん剤を使いたくないという気持ちがあります)
<女性:54歳>

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集簇石灰化 経過観察

二年前に集まってる石灰化で市からの大病院の検診で引っかかりました。

エコーには映らないから、経過観察となりました。
その後数年前から検診に行ってる個人病院に戻り、毎年マンモ、エコーと検診してました。
今年のマンモでこの集簇してる石灰化を細胞診しようとエコーを見ながら検査されました。

結果は検体が取れないとの事で、マンモトームのある病院に行くように指示されました。
私が石灰化の変化あったのか?と聞くと、変化無しと。
エコーで見えたのは?と聞くと、石灰化と先生に言われました。
石灰化はカテゴリー3 だそうです。

で紹介先の病院に石灰化の変化無いのにマンモトーム検査する必要あるのか?と疑問に思い聞くと、では昔のデーターを貰ってきて、といわれたので、見てもらうとやはり少し変化あります。
マンモトーム検査しましょうとの事。

で、そこでのエコーでは何も見えない、このエコーは最新式なんだけどなって。
でもう一度マンモグラフィーしたら、技師さんが石灰化が映らないと計10回程もされました。
一昨日何となく納得がいかないままマンモグラフィーでマンモトーム検査をしました。
■病名:非浸潤癌
<女性:52歳>

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若年性乳がん

癌のサイズは1.5cmか1.8cmだったと思います。
エコーではリンパに転移していないと言われました。
この場合は早期なのでしょうか。
しこりを取った後に細胞を調べて、その細胞が悪い癌である可能性もあるのでしょうか。
生検をせず、先にしこりを取るという判断も一般的にはあるのでしょうか。
(確か針でさして細胞が飛んで放射線をあてるようになるから、それよりかは取っちゃおうとなったと思います。
もしくは外科生検とういうことなのでしょうか。)←あやふやですみません。

それとしこりを見つけた際に、胸の右側に黒いあざができていて、それは癌と関係があるのでしょうか。
(今は消えました)
また、半年前から右背中、特に肩甲骨の辺りが1日に何回もビリビリと強めにしびれるのですが、これはどこかに転移している可能性などあるのでしょうか。
しこりの部分が日に日にズキズキ傷むのですが、これは進行しているということなのでしょうか。
<女性:34歳>

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オラパリブ治験(BRCA1/2変異陽性)について

術前化学療法、手術、術後化学療法とたいへんお世話になりました。

現在、放射線治療が中盤に入ったところです。
毎日、洞窟(鍾乳洞?)を通り抜け、順調に通院しております。
Q&Aで様々な質問(他院の様子)を拝読しておりますと、私がトラブルなく治療を終えることができたのは、確定診断直後から田澤先生に担当していただけたからなのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。
(確定診断が出た翌日に、水曜予約外外来に紹介状を握りしめて伺いましたが、秘書室メールを経由しなかったことを少々後悔しました・笑)

質問ですが、
オラパリブ治験(BRCA1/2変異陽性)について、私はエントリー対象者になりますでしょうか。

術後補助療法のOlympiAです。
■病名:乳がん
<女性:44歳>

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乳ガン疑い 精密検査

2年前に今回検査をしていただいている病院でマンモ、エコーの際はとくに何もないと言われています。
昨年2月には、会社の健康診断でマンモをし異常なしの結果でした。
こちらは、違う病院でした。
1年3ヶ月で1センチ。
ガンだった場合、
進行は早いのでしょうか。
私は、ガンの可能性が高いですか?
とても不安で食事もまともにとれず、夜もなかなか眠れません。
<女性:41歳>

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5㎜の腫瘤、生検をするか様子見か

そのクリニックでは針生検まではできるのですが、腫瘤が5㎜と小さいので針生検(バネ式)は的を外す恐れがあるのと、本来1cmほど採れば良い組織を2cmほど採ることになることから、勧めたくないとのこと。

どうしても確定診断を受けたいなら、設備のある病院でマンモトームか外科的生検を受けられるように紹介状を書くと言われました。

さらに もしもマンモトームをするなら、
しこりの元の位置がわからなくなることを考慮して、事前にMRI をとっておくのも良いかもしれないという意見でした。
その一方で当面何もせず、2~3カ月後に再度エコーで大きさの変化を見るという案も出され、どうしたものか迷っています。

腫瘤の形状は不整で境界明瞭(素人目にはツノが一本あるマリモ型)、一部微細分葉状。
乳管との交通あり、血流なし。
現在56才ですが、直近の9年間ホルモン補充療法を続けていました。

田澤先生のご意見をお聞かせいただければありがたいです。
■病名:浸潤性乳管癌(硬癌)
<女性:56歳>

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健康診断で肺に結節

エコー、血液検査共に異常なしとのことで、ほっとして帰宅いたしました。

ただ、本日、8/20に受診した1年に1度の健康診断の結果が届き、胸部X線検査にて「右上肺野 結節(5mm未満) 異常陰影の疑い 念のためCT検査を受けてください」とのことで精密検査を受けるよう指示がありました。

一昨日に結果が届いて居れば昨日詳しくお伺いすることもできたのに、とタイミングの悪さに落胆しております。

これまで長年の健康診断で同様の指摘を受けたことはありません。
また、最近風邪をこじらせたようなこともありません。

以前のQ&Aにて、術側で放射線治療後であればそのような所見が出る
こともあるので転移は考えにくい、という回答はございましたが、私の場合、術部は左下部で、今回は右上肺野のため、少なからず動揺しております。
■病名:乳癌
<女性:49歳>

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アメリカ在住です。乳頭腫と診断されました。日本での治療を希望しています。

現在アメリカ在住の52歳の女性です。
出産経験あり、閉経していません。
アメリカの病院で10月初めに乳管内乳頭腫 (intraductal
papilloma) と診断されました。
手術を勧められていますが、できれば家族がいる日本で、田澤先生の病院で治療を受けたいと思っています。
■病名:異型を伴う乳頭腫
<女性:52歳>

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