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境界型葉状腫瘍

葉状腫瘍については、最初の手術が大切とのことで、先生にオペして希望なのですが、(東海)県からに伺うようになりますのでいくつか質問がらごさいます。
1。入院期間はどのくらいか。
2。退院後の通院が必要か。
3。オペは最短で、いつくらいにやってもらえるのか?
4。病理検査の結果悪性の可能性があるのか。
■病名:葉状腫瘍
<女性:41歳> … …【詳しく読む】境界型葉状腫瘍

5㎜の腫瘤、生検をするか様子見か

そのクリニックでは針生検まではできるのですが、腫瘤が5㎜と小さいので針生検(バネ式)は的を外す恐れがあるのと、本来1cmほど採れば良い組織を2cmほど採ることになることから、勧めたくないとのこと。

どうしても確定診断を受けたいなら、設備のある病院でマンモトームか外科的生検を受けられるように紹介状を書くと言われました。

さらに もしもマンモトームをするなら、
しこりの元の位置がわからなくなることを考慮して、事前にMRI をとっておくのも良いかもしれないという意見でした。
その一方で当面何もせず、2~3カ月後に再度エコーで大きさの変化を見るという案も出され、どうしたものか迷っています。

腫瘤の形状は不整で境界明瞭(素人目にはツノが一本あるマリモ型)、一部微細分葉状。
乳管との交通あり、血流なし。
現在56才ですが、直近の9年間ホルモン補充療法を続けていました。

田澤先生のご意見をお聞かせいただければありがたいです。
■病名:浸潤性乳管癌(硬癌)
<女性:56歳> … …【詳しく読む】5㎜の腫瘤、生検をするか様子見か

手術日を仮予約してきましたが・・・。

つい先日の10月(上旬)日 左胸にシコリ発見。
(上旬)日に乳腺外科クリニックにて針生検を依頼。
(中旬)日に左乳癌、Tis。
MG;C1 US;左6時に不整形、境界明瞭粗造な低エコー腫瘤(6 3 5ミリ NTD22ミリ) CNB;DCIS <病理結果>DCIS,suspected<所見>いずれも乳腺組織で嚢胞状充実性の構造を
主体とする癌細胞の増殖が認められる。
粘液産生傾向があり一部では浸潤も疑われるが、この標本からは断定できず。
ーー以上のような結果にて (中旬)日に紹介された大病院を受診。
そこで 再度、エコー。
(2度目のマンモは拒否) 医師は1センチくらいの病変と言う。
(クリニックでは6ミリ程という診断だったが その差違は針生検後の血種の関係かもしれないと言われる。) さらに、「2度目のエコーで診ても、良性のような形のシコリですね」と。
私は医師に「左全摘でお願いします」と伝える。
■病名:左乳がん
■症状:胸のしこり
<女性50歳> … …【詳しく読む】手術日を仮予約してきましたが・・・。

CA15-3がN→12.8となり不安です。

2017年11月に田澤先生に右胸全摘手術をしていただきました。

現在もお世話になっており、ホルモン剤服用中です。

ステージ2a、腫瘍径2.5cm、Ki67は60%と高かったのですが、
オンコタイプDXを受けて低リスクとなったため、抗がん剤はしませんでした。

前々回(9月)の診察時に採血があったのですが、病院に到着するのが遅くなってしまったため、診察までに結果が間に合わず、次回頂くことになっていました。

前回(12月)結果を頂き、診察後に数値を確認したところ、
今までずっと「N」だったCA15-3が12.8でした。
■病名:充実腺管癌
<女性45歳> … …【詳しく読む】CA15-3がN→12.8となり不安です。

チョコレート嚢胞とノルバデックスの関係について

2014年に温存手術を受け局所再発が判明し、2018年に田澤先生にご相談しご執刀いただいた者です。
現在は近医で経過を診ていただいておりノルバデックスを服用しています。
先日、膣より4.5cmのポリープが出て摘除しました。

その際にチョコレート嚢胞3.5cm、筋腫5cm、ポリープ2.5cmがある為、子宮卵巣全摘を勧められました。
経過観察から子宮卵巣全摘まで多岐に選択肢があると説明を受け、卵巣摘出するとノルバデックス服用も止めることができると説明を受けました。
乳がんプラザを拝見しているとノルバデックスの影響で嚢胞が大きくなり、別の薬に代え小さくなった等の書き込みがありました。
現在、子宮体がんの検査結果を待っています。
田澤先生ならどのようなご診断されるかとご質問しました。
■病名:乳がん
<女性47歳> … …【詳しく読む】チョコレート嚢胞とノルバデックスの関係について

術痕近くに瘤?

術痕近くに(親指第一関節大の)瘤のようなものが気になり、
次回診察日(10月16日)まで待っていてよいものかどうか、
YES/NO ご回答戴けましたら幸いです。

術後直後からこの辺りに(硬い部分が)あったようにも思うのですが、
これほどハッキリとした瘤ではなかったようにも思うのです。
■病名:非浸潤性乳管がん(術後)
<女性51歳> … …【詳しく読む】術痕近くに瘤?

胸膜播種について

今回先生に伺いたいことは、
①胸膜への転移である事が確定した場合、まずは抗がん剤治療を行い、
胸膜の方が良くなれば、乳癌の手術を行って頂く事は可能でしょうか?
また、胸膜への転移であればステージ4となってしまうと思いますが、
根治を目指す事は可能でしょうか?

②胸水を調べて確定するまでは、胸膜への転移では無い可能性も、まだ少しは残っているのでしょうか?
母はMRIの検査後、胸の苦しさが数日続いた経緯があります。
何らかの副作用等で胸膜炎を起こしている可能性や、服用中の糖尿やコレステロールの薬の副作用の可能性などは全くないでしょうか?
PET 検査も炎症がある部位には集積する事もあるかと思いますので、まだ希望を捨てきれません。
■病名:乳癌
<女性:68歳> … …【詳しく読む】胸膜播種について

新たな微細石灰化

質問1、
 日本の乳がん診察ガイドラインを確認すると、BI?RADS 3の場合、短期間の経過観察推奨とあり、シンガポール担当医も同意見でした。

一方で、田澤先生の過去のコメント等確認すると、新たな微細石灰化は注意が必要と推測でき、この段階で、ST-MMTを強く要望すべきか、3ヶ月後の検診時に再考でも問題ないか、ご意見伺えますか?
(現時点での生検は保険適用外になる可能性があり、また、来月タイに転勤の予定もあり、少し躊躇しています)
できればST-MMTも田澤先生にお願いしたいのですが、、入国制限の状況が今のままであれば、伺えるのは来年6月になりそうです。

質問2、
 もしST-MMTをしてpositive だった場合、また田澤先生に手術をお願いすることは可能ですか?石灰化のあった場所がわからなくなるからST-MMTをしたクリニックで手術をするべきなどありますか?

質問3、
 今年に入ってすでに3回ほど、先生の定期検診を受けれていない中、来月タイへの転勤予定で現地の担当医が変わってしまうことも非常に不安です。

 何か現時点でのマンモや超音波の資料などを郵送して、コメントいただく等、確認いただくことは可能ですか?
 直接触診エコーできなければ無意味ということであれば、もちろん結構です。
<女性:37歳> … …【詳しく読む】新たな微細石灰化

術後5年の傷跡の変化

手術した場所(癌組織を切り取って縫い合わせた?であろう部分)には、術後からしこりのような塊があったのですが、2021年5月(約1か月前)頃からその部分の皮膚表面にしこりがポコッとうきあがり、皮膚の色が赤くなってきて、手術を受けた病院(主治医)を受診しました。

エコーを受け、皮膚の瘢痕の下に何か水のようなもの?
が溜まっている(意味が良く分かりませんでしたが)とのことで、その部分に細い針をさして細胞吸引して調べるとのことで、吸引細胞診をして頂いた結果、悪性の細胞は出なかった、とのことでした。

局所再発の心配をしていましたが、その細胞診がマイナスである、ということでで安心していいのでしょうか?
と言いますのは、外見的に今まで全く普通の皮膚だった部分に直径2センチくらいのポコッとした赤いしこりが徐々に出てきており、手術の後にこんなことは普通のことなのか、見るたびに不安になります。

主治医の見解は経過観察、3か月後に1年ごとにやっている検査(CT 骨シンチ、マンモ、エコー)をやる予定です。

皮膚に再発?してきているとすれば、普通は主治医は見ればわかるものでしょうか?
■病名:浸潤ガン(硬癌) 浸潤径1センチ ER(強)PgR(強)Her2(-)ki67 5~10 T1b N0 M0
■症状:術後5年の皮膚のしこり、発赤
<女性67歳> … …【詳しく読む】術後5年の傷跡の変化

強皮症での化学療法について

質問
①化学療法を検討する際、全身性強皮症であることも考慮すべきでしょうか?
また今回の場合、化学療法の有益性はどのくらいあるのか、田澤先生の見解をお聞かせください。

②タキソールの副作用の一例に、強皮症様皮膚硬化とあります。
抗がん剤投与により、強皮症への影響は考えられるでしょうか?
(化学療法を選択する場合、主治医はEC→タキソールの方を勧めています)
■病名:浸潤性小葉癌
<女性48歳> … …【詳しく読む】強皮症での化学療法について

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