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鎖骨上リンパ節転移

[管理番号:10751]
性別:女性
年齢:67歳
病名:乳癌左鎖骨上リンパ節転移
症状:左鎖骨上リンパ節転の腫れ
投稿日:2022年11月27日

田澤先生はじめまして。

まずこれまでの経緯ですが、
2016年7月 右 浸潤性乳管がん 部分切除
     術前抗ガン剤治療 前4回はFEC療法、後4回はアブラキサン
     術後病理診断では、腫瘍サイズ:浸潤領域2.1(×2.1)cm、リンパ節転移無し
     術後、放射線治療25回、ホルモン治療アリデミックス錠からアナストロゾール錠
2021年6月 5年目定期検診にて、左C領域に16.2×13.9×7.8mmの低エコー腫瘍認める。

2021年7月 左 浸潤性乳管がん 部分切除
     術後診断では、浸潤がん 小葉癌 がんの大きさ約1.9cm リンパ節転移なし
     術後、放射線治療30回、抗ガン剤治療TC ドセキタル+エンドキサン、ホルモン治療レトロゾール錠
2022年2月 3回目新型コロナワクチン接種(モデルナ)
2022年4月 3月以降左乳房の発赤と呼吸時の疼痛があり、乳腺エコー受診、左鎖骨上窩に11.8×16.0×9.0mmのリンパ節を
     認めるも、hilus明瞭で、ワクチン接種による反応性リンパ節を疑う。

2022年7月 乳腺エコー受診、左鎖骨上窩に16.6×7.1mmのリンパ節を認めるも、
hilus明瞭で、前回と大きな変化無し。

2022年10月 鎖骨上リンパ節が大きくなったのを自覚した為、乳腺エコー受診、左鎖骨上窩に24.3×18.2×16.4mmの
     皮質が肥厚したリンパ節を認める。
前回に比べ腫大している。

     胸部―骨盤CT受診、左鎖骨上窩リンパ節腫大を認め、転移と思われる。針生検実施。

2022年11月 細胞診最終診断、リンパ節 採取法:穿刺 判定:Positive 陽性 クラス:ClassⅤ 転移性癌が疑われる。

     CT診断、左乳癌術後、左鎖骨上窩リンパ節転移
11月(上旬)日 新薬治験の提案を受け、承諾。

    治験前診断:骨シンチ、骨転移を積極的に疑う所見なし。
MRI造影、明らかな脳転移無し
11月(中旬)日 治験開始、新薬治験ではなく、ホルモン療法フルベストラン筋肉注射。

このような状況の中「11月24日(木)① 1件の乳がんQ&A【結果】を更新しました。」にて、転移した鎖骨上リンパ節を郭清されたことを拝見しました。
診察および転移したリンパ節の郭清を希望するものですが、どのようにご相談すればよいのかを教えていただきたいです。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

手術を提案されないのは仕方が無いとしても放射線の提案もなかったのでしょうか?
(悲しすぎますね)
手術をご希望ならば「手術相談メール」してください。

「江戸川病院での手術」はこちら。
「手術相談」メールはこちら。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/12/5
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質問者様から 【結果2】

同じ病名のQ&Aを拝見し、田澤先生に手術・郭清していただきました
性別:女性
年齢:67歳
病名:左鎖骨上リンパ節転移
田澤先生の診察:[診察あり]
田澤先生の手術:[手術あり]
投稿日:2023年3月24日

昨年10月末、鎖骨上リンパ節転移を確認、手術不可と判断され、ホルモン治療を開始していました。
11月末に、管理番号10569「鎖骨上リンパ再発の今後の治療について」を拝見し、一度はあきらめていた転移腫瘍の郭清を「問い合わせフォーム」にて相談しました。
その後すぐに、田澤先生の回答があり、12月半ばに紹介状・検査情報を持って初回受診、先生自身の乳腺エコーによる腫瘍の状況から、年明けすぐに手術をしていただきました。
手術後、先生から「100%郭清成功」とお聞きし、夢のようでした。
2月には、放射線科でのトモセラピー照射25回も、休日代替えの土曜照射をお願いし5週間で終了しました。
化学療法は、副作用の関係で、地元での治療をお願いし、昨日、化学療法を開始しました。
鎖骨上の手術跡も全く痛みもなく、安心しています。
田澤先生、秘書の方、放射線科の皆様に感謝申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

<Q&A結果>

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【結果】の送信は、【質問】として扱わないので
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/12/5
(本日から可能です。)
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