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今週のコラム 330回目 医師側が早期診断しなかったことが、患者さんの運命を変えうる(前編)

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昨日(土曜日)東京は晴天!

久しぶりに暖かかったので、屋上を楽しみました。

 

 

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日頃は、コンビニワインを嗜むわたしですが、

こんな日にはブルゴーニュです!

感謝です。

 

 

 

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この時期らしいチョコレートに混じってバームクーヘンも…

村上春樹は(もう何度目か?と言うくらい何度も読み返していますが)「羊を巡る冒険」から「ダンスダンスダンス」を読んでます。

 

 

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チョットした「宴」の後…

空のグラスと皿が郷愁を誘います?

こんな「食べ物」紹介も、(掲示板で触れられないと)ちょっと寂しいですが…

 

外来中に(掲示板に参加していない患者さんから) 『バウムクーヘン楽しみにしてます!』とか、『あのラーメン美味そうだったよ!』みたいな反応を貰うので、(そんな反応に)勇気づけられて?続けています。

勿論「ふーちゃんさんの娘さん」も楽しみにしてもらっているようで何よりです。

今日(日曜日)も天気がいいから、屋上に出れるかな!

★そして日曜日

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土日、2日間連続の屋上!

『ぼくぁー、幸せだなー。』

 

ただ、こう改めて観ると…

何とも変わり映えしないメニュー! 恐縮です。(ナッツ多めにしましたが)

お気に入りの「ひまわり種パン」は連日です!

 

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日曜日の昼

ふきのとうをトッピングした海鮮アヒージョ

チンゲン菜と牛ヒレ

そして(市川シャポーの)蓮根サラダ

いい歳して、食欲有りすぎ?

 

SWIFT  Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication

国境をまたいだ送金情報を電子的にやりとりするインフラ

ここから排除されれば国際送金が出来なくなるため強力な経済制裁の手段となる。

2012, 2018にはイランの制裁の手段となった

 

プーチンの目的はウクライナをロシアの勢力圏に置く事

そのために「親欧米政権であるゼレンスキー大統領の排除」と「ウクライナの非武装化」を求めて、事もあろうか他国へ侵攻した。

今朝、医局の「日経新聞」を読んでいて、次の一文が突き刺さりました。

『民主的な選挙で選ばれた大統領を武力で排除すればウクライナ国民の反発は必至で、』

あまり書くと政治的になりすぎて「食通気取り?の」乳プラコラムらしくなくなるので、このあたりで…

ただ、SWIFTからの排除は「いよいよ」避けられないようです。

エネルギーを中心とした経済的影響は(欧州程でないとしても)日本にもあるでしょう。

ただ、ウクライナの惨状を見たら世界中は団結して凌ぐべき時だと思います。 以上。

 

日頃から正義感からは程遠い人種

なにせ「尾崎豊の歌詞のような」思春期をおくってきた私★ですから、大層なことは言えませんが…

注 ★ 盗んだバイクで走り出してはいません。(念のため)

 

ただ、そんな私にも日常的に『俺にも正義感あるな!』って、(ちょっと)自覚する場面はあります。

自動車のドアからタバコをポイ捨てする人を見かけた時…

駐車場の「車いすマーク」のついた区域に駐車する若者(など)を見かけた時…

 

ジャージと言う名の「パワースーツ」でも着て(その上更に)ランニング中の「ハイテンション」でない限り、(それらの危険な人たち?に)注意することはありません(情けない話ですが…)

 

〇 本文

プーチンの「非情」行為、(それとはレベルが異なるが)日常的な「恥ずべき」行為

これらに火をつけられたわけでもありませんが、今回の内容は私のパッションからのものです。

来月に迫った「次なる」動画配信の題材にしようかと(現時点では)思っているもの。

それは「医師側が早期診断しなかったことが、患者さんの運命を変えうる」という事実

実例を出すと、問題となる(かもしれない)ので内容を「絶妙に」変えた架空の症例としますが、皆さんに伝わることで「次は我が身…」のような教訓にしてもらいたいのです。

 

架空の症例(本当に架空かどうか?の判断は想像にお任せします)

200X年3月より左乳房腫瘤にて近医診療所にてフォローされていたが、腫瘍増大とのことで

200z年11月(つまり「2年8か月間」の無駄なフォローの後)前医に紹介される。

そこで画像上、癌の疑いが強く針生検で乳癌の診断。 手術施行し術後補助化学療法(抗がん剤)を施行

 

 

 

 

術後補助療法中の(定期検査目的として撮影された)CTにて肝転移出現

(色々諸事情あり)当院へ転院し、抗がん剤を継続

 

 

 

常識的に考えて…

この「2年8か月が無かったら…」って思うよね?

 

 

 

その通り!

この診療所の医師なるものが「どんな医師なのか?」

会ったこともないし(会いたくもないけどね!)想像するしかないのだけれど…

やはり、一つの手懸りが増大するまで経過をみていて、結局(最終的に癌を疑ったのだとは思うけど)その時点でも「針生検をせずに」前医へ「そのまま紹介している」

ここに私は大きな問題点をみている。

 

 

それは、どういうこと?

 

 

 

それは…

この先は長くなりそうだから次回の続きで…

★ 今日は天気もよく(昨日にも増して)気温も上がって「屋上に行けそう!」だから「早めに上がる」訳では決してありませんよ?

 

 

 

 

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