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今週のコラム 327回目 Oncotype DX 無料提供!(期間限定)

■この記事は2022年2月6日の投稿です。

今日も東京はいい天気!(日本海側は大雪とのこと。お気をつけください)

1か月続いた「レンタカー生活」も今日で終了。

このLeaping catとも、もうすぐお別れです。(これからレンタカー屋に行って返却)

今までも「これから」も決して愛車にはならないだろう(そこまで言う?)イギリス車

安定感の塊のような、かの「ドイツ」とは違った乗り味は面白い?経験でした。

(通勤で毎日走った)京葉道路。

1か月も共にすると、お別れ感ありますね。

 

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昨日(日曜日)も、またまたレトルトカレーの登場

 

 

 

 

 

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ピーマンを多めに入れてみました。

カレーにピーマン?

と、疑問に思う方々。

チョット、昔話

私が「カレーにピーマン」に出会ったのは遥か昔、新潟での中学生時代に遡ります。

当時、映画館で観た映画は「フラッシュダンスやET(懐かしい!)」

映画館に行くついでに寄ったのが「ヒュリカ」というカレーショップ

「カレーにピーマン」との出会いは、それほど鮮烈だったのでした。

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先週と同じような画像で申し訳ありませんが…

「カレーと(ナンならぬ)パン」に嵌っているのです。

★左上の(何かの)種が貼りついたクリームチーズパンは生地もまた旨いのです。

 

ところで・

掲示板上では「私と日本酒」について語られている場面もありましたが…

日本酒と言えば、「久保田」「〆張鶴」「黒龍」

今ではほぼ飲みませんが、20年以上前の大学病院勤務時代には先輩たちと傍にある鮨屋で良く飲んでました。

★東北大学病院は仙台の中心地にあるので周辺にお店が多い!

今思えば、日本酒を「銘柄指定」で飲むことに、「俺も大人にったなぁ」感に浸れたのかもしれません(笑)

因みに、その後はビール(極めつけのモルツ党)オンリーだった私をワイン党に変えたのが、お気に入りフレンチの「タク」のソムリエさん。

その頃は「モンラッシェ」一辺倒でした。(今はムルソーの方が好きですけど、「麦ちゃん」影響で南アフリカのChenin blancを専ら飲んでます。)

 

〇 本文

Oncotype DX Breast Recurrence Scoreによる検査結果提供プログラム

実は、327回目として別のメニューで作成中だったのですが、担当者と昨日(2月5日)面談した結果、これを掲載することに(すぐさま)変更としました。

1.背景

多くの皆様もご存知のように、そもそも(保険診療として認められていなかったので、長い間「自費診療」で行われていた)OncotypeDXが2021/12/1より保険収載される予定となっておりました。

が、ちょっとした?不手際により(簡単に言えば準備不足)予定が遅れ、それに伴い「今までの自費診療も停止」という(患者さん達にとっては)とんでもない事態となっていました。

これに対して、「全国がん患者団体連合会」から緊急要望書が提出、更に「日本乳がん学会」からも要望書が提出されるにあたり、今年「春頃(4月前後と想像される)」に保険収載されるまでの「緊急対応」としてこの「無償」プログラムが提供されることになった(と、私は理解しています)

 

2.対象

今までの自費診療とは異なり、対象が以下に限定されていることに注意が必要です。

1.HR+, HER2-(ここまでは従来と一緒)で、pN0, pN1mi, pN1(つまりpN2以上は対象外

2.検体採取日(つまり手術日)が2021/10/1以降で薬物療法が未治療(つまり、すでに治療を開始しながら保険収載を待っていた患者さん達は適応外ということ ♯1)

3.以下の理由などにより、医師が当該検査を必要と判断された方(「以下の理由」は記載省略しますが、最終的に「医師が必要と判断」すればいいので、問題無くここはパスするでしょう)

 

3.当院での対応

当院で手術をすでに行い、上記を希望される方!

秘書メールしてください。

★もしも、すでに私から病理結果を説明された方で、「OncotypeDXが4月頃に保険収載」されてからOncotypeDXをオーダーしようと思っていたけど、これがあるなら(早めに知ることもできるし、無論「無料」なのだから)申し込みたいと思っている方!

ご連絡ください。

♯1について  もしも「タモキシフェンを飲みながら」OncotypeDXが保険収載されるのを待ちましょう!となっていてタモキシフェンを処方されていても、(実際は)内服せずに待っている方は対象になります。

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