乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんのホルモン治療の方法について他

[管理番号:7105]

乳がんで全摘しました。
(2018年12月(中旬)日)
腋窩リンパ節を郭清はしていません
が、腫れがあるなど、数個のリンパは取りました。

ステージ:Ⅱ~ⅢA
リンパ節の転移:3個
ER:陽性
PgR:陽性
HER2:陰性
Ki67:10~20(言われた時はそのまま聞き流しましたが、具体的な数値が分からないものなのか、疑問に思っています)

ルミナールAタイプという診断です。

ただし、ルミナールタイプはBに近いという言われ方をしています。

リンパ節の転移も1~3個に入っているがその中でも一番多い3個であること。

そのため、抗がん剤をした方が良いと言われました。
(ACで)

ただ、ルミナールAの範疇に入っているのであれば、ホルモン治療のみで、
抗がん剤は避けたいと思っています。

田澤先生なら、どう判断されますか?

オンコタイプDXの検査も考えています。

ただ、閉経前で、リンパ節の転移が3個あるのですが、オンコタイプDXによる検査は可能でしょうか?
■病名:乳がん
<女性:44歳>

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術後放射線治療について

[管理番号:7104]

一般の放射線とトモセラピーについてご教示下さい。

現在通院中の放射線科の先生の話ですが、トモセラピーは四方八方から照射するため体の広範囲に渡って散乱し、乳癌の予防照射には適さないとのことでした。

しかし、田澤先生の回答(管理番号4685)によりますと異なる意見が書かれていました。

私はMAC 気管支拡張症の持病があり(現在経過観察中)放射線治療後の肺炎や病気の悪化を心配しております。

因みに昨年暮れ温存手術を行い、病理結果は下記の通りです。

浸潤性乳管癌(硬癌) 切除断端は陰性 格・組織の異型度 グレード1
大きさ 1.2×0.6×0.6 リンパ節転移なし 4個切除のうち転移1個も
なし
ホルモン感受性有 ER99% PgR60% HER2陰性(1+)
Ki67 10% pT1 N0 M0 ステージ1

そこで質問になりますが、放射線治療は行った方が宜しいですか。

仮に行う場合、トモセラピーのデメリット(特に肺)は一般の放射線と比べて軽減されるのか、それとも広範囲への影響から乳癌の予防照射には適さないのでしょうか。

また治療回数について
①1回2Gy 5回/週 50Gy(計25回)
②1回2.66Gy 5回/週 42.56Gy(計16回)
①②共に効果・副作用は同じでも、若干②の方が疲労感が少ないとのことでしたがこちらはいかがでしょうか。
■病名:乳がん
<女性:65歳>

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再発・転移の不安

[管理番号:7103]

昨年12月に乳房切除(右胸全摘)手術を終え、今月からTC療法4クール開始し、その後ホルモン治療10年の予定です。

予防の為の治療とわかっていても、転移や再発が怖くて不安定な毎日を過ごしています。

術後の病理結果
ステージIIb
浸潤がん(微小乳頭癌50%・粘液癌30%・乳管癌20%)
しこりの大きさ:2.1cm
核グレード:1
ホルモン感受性:ER+,PR+,HER2陰性(1+)
リンパ節転移:1/5個
ki67 :38%
脈管侵襲:ly1,v1

手術前の病理結果ではリンパ節転移はおそらくないとのことでしたが、
手術中のセンチネルリンパ節生検で転移あり、リンパ節郭清レベル2まで行いました。
また、微小乳頭癌は非常に早期から転移を起こしやすい
性質ということで、すでに全身に癌が散らばってしまっているのではないかと不安です。
予後が悪いという記事も目にしました。
脈管侵襲と血管侵襲もあるとのことで、ショックが大きいです。

一方で粘液癌は抗がん剤が効きにくいタイプとのことなので、この二つが混ざり合うことにより抗がん剤の効果が薄れたりすることはないのでしょうか?
ki67も高めのルミナールBなので、どうしても将来の再発や転移が頭をよぎります。
リンパ節転移や脈管侵襲がない人と比べると再発・転移リスクはやはり高いのでしょうか。

私の場合、無再発生存率はどのぐらいになりますか?
それとリンパ節転移が1個(5個中)あった場合、放射線治療もした方がいいのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:34歳>

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NG3. ステージIIb トリプルネガティブの無再発生存率

[管理番号:7102]

田澤先生

乳癌になりました。

紹介状をもらい大きな病院で検査を進めています。

最初のクリニックでNG 3 10パーセントぐらい嫌な癌癌があると昨日言われました。

まだこれから色々なことがわかってくるのですが、
勉強不足で不安です。

NG3をどう考えたらいいのでしょうか。

またNG3. ステージIIb. トリプルネガティブの無再発生存率を教えて下さい。

お忙しいのに、中途半端な質問で申し訳ありません。
■病名:乳癌
■症状:右胸しこり
<女性:46歳>

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ステージ3a

[管理番号:7101]

質問1,最初に異変に気付いたのは胸の張りと痛みでした。
しこりは自分で触ってもわかりませんでした。
病院でマンモをとり、
乳がんの診断を受けましたが、主治医の先生も触診ではっきりとしたしこりはわからないとの事でした。
術後の病理診断では、
癌は塊ではなく、癌が細かく広がっている部分の全体が6.5cmだそうで、ステージ3aになるそうですが、しこりが6.5cmと広がりが6.5cmも同じということになりますか?

質問2,脈管侵襲も悪い感じですが、予後に影響はありますか?

質問3,私の場合、無再発率、生存率はどれくらいでしょうか?

質問4,抗がん剤治療が終わり、仕事の復帰も考えていますが、手のしびれ、怠さがなかなかとれません。
治りますか?

質問5,癌じゃない方の右の胸がちくちく痛む時があります。
抗がん剤、ホルモン剤の影響ですか?
<女性:37歳>

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生検の病理結果と術後病理結果の違い

[管理番号:7100]

昨年11月に乳ガンが見つかり、生検の病理結果は
エストロゲン8
プロゲステロン7
her2 0
ki67 測定無し

腫瘍大きさ 18㎜×12㎜
リンパ節転移 エコーでの明らかな転移はみられない

でT1N0M0でステージ1でした。

12月下旬に温存手術とセンチネルリンパ生検で病理結果が今日出ました。

腫瘍大きさ 12㎜×10㎜
エストロゲン8
プロゲステロン5
her2 2+
ki67 20%
グレード2
でfish検査待ちとなりました。

生検の結果からルミナルAかB(her2陰性、ki67高値)と思っていたので、まさかのher2疑陽性でトリプルポジティブの可能性が出てきたことに私はもちろん、主治医の先生も以外な結果と申していました。
her2陰性ならルミナルAとして放射線+ホルモン治療とのことです。

染色した結果の画像も見せてもらいましたが、生検のものは全くといってよいほど茶色にならず、手術検体は茶色に染まっていました。

先生のQ&Aでも2+の場合はかなりの確率で陰性との内容でしたが…
0→2+までかわることがあるのでしょうか?
またルミナルAからトリプルポジティブに変更となった場合、予後は悪くなるのでしょうか?
術後3週間弱でまだ傷の痛みもあるなかで不安が押し寄せてきました。
■病名:乳ガン ステージ1
<女性:45歳>

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病理結果

[管理番号:7099]

乳癌になり部分切除とセンチネルリンパ生検を行いました(腫瘍径:15.0×6.0×8.0㎜、切除:50×50×15㎜)。
病理結果が出まして(ステージI、ルミナルA、今後は放射線照射→ホルモン治療)、医師からは、断端についてはマイナス、との説明がありました。
帰宅後、レポートをよく見ましたところ、調べてもよく解からないため、お忙しい所申し訳ありませんが、お教えください。

①断端:深部側-、1.0㎜ inv #10→大胸筋側の断端のことだと思うのですが、マイナスの次の但し書きの意味がわかりません。
どのような意味でしょうか。

②乳頭側:-、in site ca-、EIC-、comedo-、リンパ球浸潤+、石灰化+ →これは断端はマイナスだが、切除した癌の組織の周りにリンパ球浸潤や石灰化が残っている、ということでしょうか。
この部分は一緒に切除しなくても良かったのでしょうか。

③レポートのこれらの記載から、断端はマイナスでも、大胸筋への再発や乳頭側断端に残っている石灰化やリンパ球浸潤が癌化するリスクがあるのではないか、と不安に思っております。
的外れな心配でしょうか?
④今後放射線照射をすることで、これらのリスクが軽減されますでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:63歳>

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骨転移後の治療について

[管理番号:7098]

先日、骨転移と診断されました。

【経緯】
平成29年4月 検診で右胸に腫瘍
葉状腫瘍の見解の為、半年経過観察
同11月粘液癌と診断
同12月右胸全摘手術
腫瘍径27ミリ
センチネルセンリンパ生検(1/2)で1,5ミリの微小転移あり
ER強陽性
PGR強陽性
HER2陰性
Ki67-30%
術後、ホルモン治療/ノルバディックス、リュープリン注射

平成30年12月 術後1年検診
マンモ、エコー、CT異常なし
骨シンチで頚椎下部に転移疑い

平成31年1月
MRIで骨転移診断

【今後の主治医の治療見解】
放射線治療×10回
ランマーク注射
引き続きホルモン治療
抗がん剤はなるべく先に伸ばしたい場合により分子標的薬
※放射線は頚椎の損傷が大きいため、
早急に治療することにしました

以上の事より、田沢先生のご意見をご教授お願いします。
■症状:骨転移
<女性:41歳>

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遺伝性乳ガン

[管理番号:7097]

質問①
まだサブタイプは結果待ちで分かりませんが、針生検の結果からどのような状態と言えるのでしょうか?組織型はどちらになるのでしょうか?

私には妹がおり、33歳で乳癌を発症。
しこり1センチで発見しリンパ節への転移なし。
トリプルネガティブでした。
術後に抗がん剤をし、それから1年経たない内に肝臓転移をし、転移発覚後わずか3ヶ月でなくなりました。
医師からは非常にタチが悪い癌だったと聞きました。

今回、私が発症し、遺伝性乳ガンではないかと心配でなりません。
組織型が充実腺管癌とあったので、遺伝性は充実腺管癌でトリプルネガティブに多いと聞き、やはり私もトリプルネガティブかもしれないと不安が増しています。

質問②
私もトリプルネガティブで遺伝性の場合には、妹と全く同じ性質のがん(タチの悪い癌)ということになりますか?遺伝性でもトリプルネガティブでも性質が異なる場合もありますか?

生検結果でki-67が55%と高く抗がん剤は必須です。
次回、サブタイプも分かるので治療方針を決めます。
私は先生のサイトを拝見し、全摘をするので手術先行を決めていますが、主治医は術前だと抗がん剤の効果が分かる、知ることで、再発転移の場合の方針が経てやすいと言ってきました。

が、手術先行を希望してもよろしいでしょうか?
■病名:浸潤乳ガン
<女性:44歳>

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術後の治療について

[管理番号:7096]

12月中旬に、右乳癌温存手術をしました。

先日、病理の結果が出ました。

浸潤乳管癌 硬癌
しこりの大きさ 1.6×1.3
センチネルリンパ節 なし
腋窩リンパ節 転移なし 0/2
エストロゲン 陽性 70%
プロゲステロン 陰性
HAR2 陰性
Ly因子 +
v因子 -
核グレード 2
Ki67 31%

手術前、グレード1、Ki11%でしたので放射線とホルモン治療だと考えておりましたが、Kiが31%と出てしまい、抗がん剤も考えたらどうかと言われています。
主治医は31%なのでとても悩ましいところだと言われています。
抗がん剤はTCを1クールと言われていますが、迷うようならオンコタイプを提案されています。

ki31%はやはり抗がん剤対象になるのでしょうか?
ホルモン療法だけでは、再発しやすいのでしょうか?
オンコタイプを頼んだ場合、結果が出るまで放射線治療を先にして、その後抗がん剤をしても大丈夫なのでしょうか?
グレード、Kiも上がり脈管侵襲もあり再発が速くなってしまうのではと思うととても不安です。

ホルモン療法は、ノルバディックスとタモキシフェンです。
■病名:浸潤乳管癌 硬癌
<女性:52歳>

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ki67の高値による抗がん剤の選択

[管理番号:7095]

12月中旬に全摘手術し1月から抗がん剤開始、早期なのでトリプルネガティブを恐れず前向きにと思っていたのですが術後の病理結果が悪く不安でたまりません。

病理結果
breast cancer,areaB,3cm,invasive,ductal carcinoma with intraductal spread,gf,Nuclear grade3,Ly1,V0,surgical
margin(-),pT2,pN0(sn),ER(0)PgR(0)HER2(0)ki67 97.5%
組織学的にB領域では乳管内で核腫大、核小体、クロマチン増量、核形不整など核異
形の目
立つ上皮が増生しておりcomedo necrosisをよく伴い、石灰化もみられる。
DICSで
DICS周辺で癌細胞が索状に浸潤する像が散見。
DICSを介した多発浸潤ですが、小浸潤巣
の連続性を否定できない部分もあり浸潤癌が分布する領域を浸潤径とした。
Nuclear
grade3。
断端部への腫瘍の露出はなし。
センチネルリンパ節に腫瘍細胞なし。

病理結果の半分ほど出た(3センチでリンパ節転移なし)ところで抗がん剤はTCで行けそうという話でしたが、最終的にki67の値が倍以上の結果と判明しddのEC療法+Weeklyパクリタキセルをで始めます。
主治医は、リンパ節転移がないのは良かった、増殖度が高いので一気に叩く形で頑張りましょうと励ましてくれました。

①多発で領域の浸潤径でのステージ2aですが1に近いと希望を持ってもいいものでしょうか?
②これほど高値のki67で5年、10年の無再発率はどれくらいでしょうか?
③ddDC療法は早期のリンパ節転移の患者に有効とエビテンスがあるのですが、私はリンパ節転移がないけれどリンパ節転移ありと同等の再発高リスクなのでしょうか?増殖度の割にはリンパ節転移がない、こういうことは良くある状況なのでしょうか?
<女性:51歳>

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再発後の治療方について

[管理番号:7094]

2018年11月(43歳)
2年少し過ぎて腫瘍マーカー数値が少し上がっていたため再検査。

CT、骨シンチ、MRIを受けたところ左脇リンパに異常あり。

細胞診の結果、グレード4でリンパ節転移
12月末にリンパ節郭清手術済み

現在、病理結果待ちですが、きれいに取りきれたが思ったよりリンパ転移数が多そうと聞いているのと、前回同様Ki67がまた高そうで不安です。

そこで今後の治療法についてのご相談なのですが、

①放射線治療はリンパ転移の4つ以上のみで、それ以下はしなくても大丈夫でしょうか?
それは今回のKi67は関係なく転移個数だけの判断でいいのでしょうか?

②抗がん剤はやはりするべきでしょうか?
それは今回のリンパ転移の個数やKi67にも関係しますか?
するとすればTC療法(3ヵ月)でしょうか?
少しでも効果あるならしてみようかなとゆう気持ちになってきました。

③抗がん剤と放射線をどちらもする場合、術後4ヵ月ほど先スタートでも遅くないでしょうか?
それまでホルモン治療はしたいと思います。

④抗がん剤→放射線治療の順番でなく放射線治療→抗がん剤でも出来るのでしょうか?

OncotypeDXをする余裕は無いので最終的に自己決断になるかと思いますが、病理結果が出たら参考にさせていただきたいと思います。
■病名:乳がん
<女性:43歳>

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今後の治療方針について

[管理番号:7093]

・担当医から脈管浸潤がly2で、思ったより良くなかったので
抗がん剤もやるかどうしようか、と言われました。

ですがルミナールAなので
わたし自身で、抗がん剤はやらないことに決めましたが、問題ありませ
んでしょうか。

・脈管浸潤ly2で懸念することといえば、どういうことがありますでしょうか?
やはり再発、転移しやすいのでしょうか。

・次は放射線が始まりますが
放射線をあてる場所は乳房だけではなく
鎖骨上もあてる方がいいかもしれないと言われましたが
その通りでしょうか。

・放射線終了後、ホルモン療法ですが
タモキシフェンの服用と、注射を勧められていますが
注射も必要でしょうか。
■病名:硬がん
<女性:41歳>

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PgR低値のルミナールAについて

[管理番号:7092]

質問①
PgR低値はルミナールBなのですか?

質問②
高度脈管侵襲は再発危険因子でもう全身にがん細胞が回ってると言われましたがそうなのでしょうか?

質問③
浸潤径が小さいのでリンパ節に転移しているとは全く思ってなかったのですがこの大きさでリンパ節転移してて静脈にもリンパ管にも浸潤していると言うことはそういうタイプ(その場で大きくならずに全身に流れていくタイプ?)のがん細胞なのかもと主治医に言われましたがそういうタイプもあるのでしょうか?

質問④
ルミナールAで抗がん剤するのはリンパ節4個からとこちらで勉強させてもらいましたが高度脈管侵襲とPgR低値で抗がん剤と言うこともあるのでしょうか?
その場合の抗がん剤はアンスラタキサンですか?
■病名:乳がん
<女性:40歳>

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乳頭分泌物

[管理番号:7091]

質問させてください。

左胸の2つの穴から出るのも多孔性でしょうか?
右がは出ていません。

ちなみに色はミルクよりもすこし
黄色っぽい茶色っぽいかんじです。

お風呂に入るといつもより多く出ます。

これは乳管内乳頭腫という
悪いものではないですか?

この歳でしこりを作らない
乳がんになったりするのでしょうか?

毎日何回も絞るのはよくないでしょうか?

たまにブラジャーをしていないと
シャツについていたりします。

乳管内造形剤をして
ちゃんとみてもらった方がいいのでしょうか?

それともただの心配のしすぎでしょうか?

毎日絞るとでるので怖いです。
■症状:乳頭分泌物
<女性:24歳>

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ガンの進行について

[管理番号:7090]

12月末に左胸にしこりを見つけてすぐに病院へ行きました。
組織検査の結果、悪性でした。
今月中に身体中に転移がないかMRIや骨シンチの検査をしないといけないみたいです。

進行癌はステージ1でも抗がん剤は必要ですか?
左胸は全摘がいいでしょうか?
進行がんと聞き、夜も眠れません。
■病名:乳ガン しこりの大きさ18㎜ エコーでリンパ節に転移はなしのため、今のところステージ1 ガンの種類が悪く3とのこと
■症状:押すと痛い
<女性:43歳>

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悪性の疑いと今後の検査治療

[管理番号:7089]

2013年に近くの個人病院で、右胸の石灰化で総合病院を紹介されました。

総合病院で注射器で組織を取りましたが、
良性か悪性か判別出来ないため、プローベという外科生検を実施して悪性ではありませんでした。

それ以降、半年に一度総合病院で検診を受けていました。

2018年11月26日に今度は左胸に超音波で丸くないエリアがあり、主治医から、大したことないと思うけど念の為調べますか?と聞かれたためお願いして12月(中旬)日に注射器でパチンと音がするもので組織を取りました。
12月(下旬)日に結果を聞きに行った結果、悪性の疑い(suspicious of malignancy)で、壊死の箇所が見えるという文字が見えて、
2019年1月(中旬)日にまたプローベという外科生検になり、(下旬)日に結果が分かる予定です。
その時主治医が見返した画像では
大きさは、6ミリから1cmカラーの超音波で赤い線が中央にありました。

この乳がんプラザのQ&Aを読むにつれ、手術をお願いしたい気持ちが出てきました。
ただ、今後、造影MRなどの検査があると思うので、今の病院で、どのタイミングで転院の相談をしたらいいか、術後の治療もあると思うので、それをどのように手続きしたらいいか相談させてください。

また、江戸川病院様での手術日程にタイミングよく入れるのかという心配もあります。

手術希望メールがあるのは、承知しております。
■病名:悪性 腺がんの疑い。
<女性:50歳>

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母のトリプルネガティブ乳ガンについて

[管理番号:7088]

1/(上旬)にCT検査を受け、1/(上旬)に、エコー上腫瘍は16mm、CT上20mmで、リンパ節転移もないと言われました。
術前抗がん剤の話をされはじめたのですが、田澤先生のコラムなどを以前からみていたため、手術先行できないかと聞いた所、大学病院のためとてもこんでいて順番待ちなので、3月末になってしまうという話と、先に6ヶ月アンスラサイクリン+タキサンを投与してから、8月に手術と説明されました。

田澤先生の病院を受診したいという気持ちが強かったため、東京の病院に行きたいと話した所、治療は基本的に同じだからといわれ、しぶしぶ近くの県立病院に手術枠をきいてもらい、1月末か2月最初には手術できるという返事をもらいました。
しかし、「手術を先にするということは、身体中に漂っているがん細胞を放置することになるから、転移の可能性はあると思う。
手術後1ヶ月は抗がん剤はできない。」と話され、田澤先生の話が頭にありながらも、とても不安な気持ちになってしまいました。

術前術後、どちらに抗がん剤をしても、再発予後に変わりがないというのはわかっているのですが、この、血液にのって身体中に漂っているがんというものも、術前術後どちらに抗がん剤をやっても変わりがないものなのでしょうか?
転移があるなら画像上ないだけですでにあるということもわかってはいますし、術後に抗がん剤、と強く思って話を聞きに行ったのに、そのように説明されると、どうすればいいかとわからなくなってきました。
■病名:みぎ乳ガン
<女性:63歳>

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ADH複数あり温存は可能であったのか

[管理番号:7087]

2018.11.(下旬) 右乳房部分切除、リンパ節郭清

病理検査の結果は
浸潤癌…18mm
リンパ節転移あり…(3/5)
核グレード…2
組織学的グレード…2
脈管侵襲あり
切除断端…陰性
ER90% P gR80%
HER2…陰性
MIB-1…15%
f+ pT1c ly1 v0

切除標本の中央に18×18×13mmの腫瘍があり、全部で11個に分類されていました。
その内「線維増生の中に核クロマチンが濃染した腫大核を有する腫瘍細胞が小型の管状構造を呈し、孤在性に浸潤増殖しています。

小範囲ですが標本2と4にADH相当の像があり、標本9にも腫瘍巣が見られます」とありました。

切除断端は陰性とありましたが、浸潤増殖の文字が重くのしかかっており、標本3つも複数腫瘍ととらえ、全摘が相当だったのかと落ち込んでいます。
ADHは前がん病変ととらえて良いのでしょうか。
■病名:右乳房浸潤性乳管癌
<女性:54歳>

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進行性粘液癌

[管理番号:7086]

一年前に1.5センチの腫瘍が見つかりましたが、良性だろうとのことで半年ごとの検査で、半年後には変化なく、今回の検査で2センチに大きくなっていたため細胞検査したところ悪性で進行性粘液癌との診断でした。

HER2 +3
ER +3
Pgr +1
KI-67 30%
乳首のすぐ横に2センチのしこりあり。
MRIで脇のほうにも小さいしこりがありそうなので全摘出手術予定です。

術前にセンチネルリンパ生検してからリンパ郭清するかは決定。

手術後1か月してから
抗がん剤FEC 3週おき×4回
抗がん剤DOC+HER 3週おき×4回
リンパ郭清すればここで放射線治療5週間
その後HER トータル1年間(3週おき)
ホルモン療法開始と言われました。

質問①すぐに手術するよういわれましたが、深刻な状態でしょうか?
 ②粘液癌は進行しにくいと書いてあるのを見たことありますが、どうなのでしょうか?
 ③粘液癌は抗がん剤が効くのでしょうか?
 ④術後の治療は、上記の方法以外に副作用の弱い抗がん剤を使うとか方法はないのでしょうか?上記のとおりに治療をうけたほうがいいのでしょうか?
<女性:45歳>

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非浸潤性乳管癌の放射線治療に関しまして

[管理番号:7085]

 11月中旬に「左非浸潤癌」温存手術を終え、放射線治療を悩んでいます。

 温存手術と放射線をセットでと納得して手術に臨んだのですが、大変不本意なことに手術を終えた途端に、不安からの不眠、食欲不振(8キロもやせてしまいました。)、息苦しさなどで「うつ症状」と診断され、心療内科でお薬を処方していただいています。

 このような状況で、毎日の放射線治療に耐えられるのかと不安で仕方がありません。
一方で、頑張らなければ再発が恐ろしいという気持ちもぬぐえません。

 幸いなことに、乳がんは早期発見であったように思います。

 発見してくださったクリニックでは、細胞診で判定つかず、MRIで判定つかずと、生きた心地がしない状況で2か月間を過ごしました。
 
「血流が豊富で非常に活発なので癌だと思いますよ。」とのお言葉はありましたので、確定診断をしてくださる病院を探し、無事に手術をしていただいたという経緯がございます。
情けないのですが、本当に疲れてしまいました。

 もし、放射線治療を省略してもさほど心配のない状況ならば、省略したいと考えています。
■病名:非浸潤性乳管癌
■症状:手術後につき特にありません。
<女性:43歳>

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いびつなしこり

[管理番号:7084]

昨年の7月ごろ、乳腺炎ののち脇にしこりがあり乳腺外来を受診しました。

その際はにゅぼうにはしこりがなく、脇のしこりもリンパの腫れだろうと経過観察していました。

そして本日2回目のエコーをしてきました。

脇のしこりは少し小さくなってきているようです。

しかし、右側乳房の内側にいびつな形のしこり?エコーで黒い影が見つかりました。

視触診ではしこりはみとめられません。

一般的ながんのような影ではないと先生はいっていましたが、気が動転して詳しいことを
聞いていません。

次は6か月後のエコーの予約をとっていますが、このまま放置して大丈夫でしょうか?
細胞診などしなくてよいのか。
がんではないのか心配でなりません。
<女性:32歳>

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乳がんなのでしょうか

[管理番号:7083]

昨日 エコーとマンモグラフィを受けました。
エコーに写ったしこりを先生が見せてくれて、「だいたい3センチ前後。形がこうだから…疑いがあります。
白か黒かはっきりさせましょう。
針生検しましょう。」と言われ、針生検を受けました。

真っ黒のいびつな腫瘍が写っていました。

しかし場所が胸の上の方のため、肺などのガンからの転移も考えられると言われました。

それを言われたら、思い当たるのは昨年からずっと息苦しさと疲労感に悩んでいたということです…。
昔から精神的に不安定になったりホルモンバランスでよく息苦しさを感じることがありました。
でも先生の一言で、この息苦しさはもしかして肺から来ているのか、または乳がんが肺に転移しているのではないかと、更に不安がつのります。
その場合もう末期じゃないかと…。

針生検の結果は2週間後ですが、昨日も眠れませんでした。
小さい子どもたち2人を見ては、震えが止まらず、泣いてばかりです。

やはり癌の可能性が高いのでしょうか?
他の良性腫瘍の可能性もありますか?
また、しこりの大きさが大きいので癌の場合はリンパや肺に転移していることも有り得ますか?
肺などからの病のしこりというのもやはり、有り得ますか?
<女性:29歳>

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OncotypeDXの結果による抗がん剤の判断

[管理番号:7082]

先月母の全摘手術が終わり、病理結果が出ました。

右C区域 硬癌
浸潤径 1.2cm×1.2cm

UICC:pT1c pN0(sn),M0
f,Ly0,V0,Nuclear grade 1(2+1)
センチネル(0/1)
ER: 100% Allerd score TS8=PS5+IS3
PgR: 100% Allerd score TS7=PS5+IS2
HER2:陰性(score0)
Ki-67:28.6%

Ki-67の28.6%はルミナールAとルミナールBとで悩む所でしたのでOncotypeDXをお願いしました。

田澤先生でしたら、母の病理結果の内容で
OncotypeDXの再発スコアの数値がいくつ以上の場合
抗がん剤を勧めますか?

また抗がん剤を使用する場合は
どの種類を使いますか?
■病名:乳癌
<女性:63歳>

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乳がん告知からの不安

[管理番号:7081]

質問させて下さい。

1.シコリのみの摘出手術を受け、間もなく一ヶ月になりまが、ガンが取りきれず散らばったり転移はしないのか?今後追加手術は必要になるのでしょうか?
2.摘出手術をした所が硬くシコリのようになっていて、キズから乳首にかけてズキズキと痛く皮膚も過敏になっていて下着が触れただけでもビリビリ痛みます。

その旨を相談した所、手術が原因ではない、診察してもロキソニンしか出せないと言われました。
手術が原因ではないのならこの痛みはいったいなんでしょうか?

ガン治療には前向きに頑張ろうと思っておりますが、原因不明の痛み、
ガン宣告をされて放ったらかしの状態で精神的にも弱くなってしまいました。
タイプの結果が出るまでこのまま放置でも大丈夫でしょうか?
■病名:乳がん
<女性:45歳>

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術後のしこりについて

[管理番号:7080]

昨年1月末に温存手術を受けました。

その後放射線を25回を経て現在はホルモン療法を続けています。

原発は2cm弱でリンパ節転移もなくステージ1だと思います。

10月頃放射線で火傷した胸に薬を塗布していた時、傷の少し下にあずき大程のしこり
みたいなものを見つけました。

見ためでも何となくわかり表面を軽く触るだけでポコッしています。

しこりの辺りは触るとしびれのような違和感も少し感じます。

思えばまだ皮膚が火傷でもう少し赤黒い頃から薬を塗る際に硬い場所として認識していたような記憶もありますが、気になりだすとしこりに思えて仕方なく再発ではないかと
主治医に診てもらいに行きました。

主治医はサラサラと触れて、大丈夫!乳腺には関係ないし表面にがんはできないから火傷の影響じゃないかとの事でした。

主治医の大丈夫だという言葉を信じ過ごして来ましたが、その後消える事はなく時々無性に不安になる事があります。

気にしないようにと思っても気になって触ってしまいます。

次の検診までまだ約2ヶ月あるのですが再発ではないでしょうか?
乳ガン患者でも良性のしこりである事はありますか?
<女性:43歳>

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脇の下のしこり、腋窩リンパの場合

[管理番号:7079]

皆が気になる質問シリーズ3わきのしこり

で、2番の本来凹んだところであり、リンパ節があるとかろです。

とありますが、

まさしく、私のわきのしこりは、この部分の下側です。

このしこりを初めて見つけた時の
2018年6月に乳腺外来を受診し、
乳ガン検診をしたところ、

マンモとエコーをし、
最初、脇は見ずに終わったので、
脇にしこりがあることを伝えると、
エコーで見てくれたのですが、
ただのリンパと言われて、帰ってきました。

しばらく気にしないようにしてきたのですが、
リンパのしこりは消えません。

そして、最近、痛みや腫れがひどくなってきました。

この腋窩リンパのしこりは、乳ガンでなくても、
別が原因の悪性リンパの可能性はありますか?
■症状:脇の下のしこり
<女性:37歳>

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女性ホルモンと体の痛み

[管理番号:7078]

2016年の春から左胸だけ乳腺症になりました。
それからと言うものの、体のあちこちが痛みます。
去年の今頃は体の右側だけ腰痛になり、春には右手首が腱鞘炎のように痛くなり、今は右側の背中が痛みます。

(たまに左側も)これは女性ホルモンのバランスからきているのでしょうか?右側の背中の痛みは右胸が乳ガンになり転移してるのか、肝臓ガンなのかと色々悩んでしまいます。
痛み止めの薬を飲むほどではなく、ジンジンという感じです。
全く痛くない日が何日もあれば、何日か続くときもあります。
<女性:36歳>

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トリプルネガティブ 無再発率

[管理番号:7077]

ステージ1a

トリプルネガティブのため1月末より抗がん剤TC 4回予定です。

1.今後の治療に問題はないでしょうか。
6カ月コースのほうが再発率を下げれますか?

2.母の無再発率、生存率は抗がん剤をした場合としない場合ではどれくらいになるでしょうか?

主治医がステージは低いがトリプルネガティブでグレート、Kiともに高いため抗がん剤をして50%上乗せだとおしゃっていました。

とういうことは仮に無治療の場合の無再発率は、ステージ1なのに50%しかないということでしょうか。

母は自分がトリプルネガティブであることを凄く気にしています。

先生がいつも予後はステージで決まる、トリプルネガティブを悪者にしてはいけないとおっしゃっていられるので、その言葉を信じて母を励ましています。

なぜみなさんトリプルネガティブにマイナスイメージを与えようとするのでしょうか。
■病名:乳腺 トリプルネガティブ ステージ1a
■症状:術後1カ月
<女性:64歳>

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稀な症例の治療法と予後について

[管理番号:7076]

質問ですが、
1. d.dAC+wPAc これは妥当でしょうか。
若いので頑張ってと言われましたが不安です。
そして私の癌はそれほど悪性度が高いのでしょうか。

主治医はどこに持っていっても同じ事を言われると思うよと言っております。
オンコタイプで低リスクでも抗がん剤をとのことで無駄な検査になるとのことでした。
そこまで言われては私もなかなか医師の前では、
それでもオンコタイプでしっかりサブタイプを確認してから治療したいと言えませんでした。

2. ご経験豊富な先生の患者様の中にもこのような転移を起こした患者様はいらっしゃいましたでしょうか。
やはり稀なケースだと予後も悪いのでしょうか。
リンパ節はあくまで局所、サブタイプに応じた効果的な治療をすれば主治医の言う深い所に転移はしていましたがステージ2Aで根治出来ると希望を持っておりましたがやはり甘い考えなのでしょうか。

画像の時は、LevelⅡとLevelⅢの間と言われていたのが病理ではロッターになっているのは気にしなくてもいいですか?
■病名:左乳癌
■症状:乳癌術後
<女性:37歳>

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術後の化学療法について

[管理番号:7075]

質問①:田澤先生でしたら、抗がん剤治療も必要とされますか?される場合、抗がん剤名と、期間(何週間おき、何クール)も教えて下さい。

またホルモン剤についても、薬剤名と期間を教えて下さい。

質問②:現在休職しており1月末復帰予定です。
(術前はリンパ節転可能性低、MIB1が22だったので、ホルモン治療のみだろうと言われていました。)
抗がん剤治療になった時、仕事をしながら治療を行う事が出来るのか不安で仕方ありません。
人それぞれの副作用だと思いますが、①のご回答いただけた治療法の場合、
仕事しながらの治療は可能なのでしょうか。

質問③:2017年3月、癌検診で要再検査とでたので、A病院でエコーとマンモで経過観察、2017年9月も同様に経過観察、次は1年後(2018年9月)と言われました。
経過観察は1年で良かったのか?と、悔やんでいます。
先生ならどうされてましたか?
<女性:43歳>

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乳癌の診断・治療と未来設計について

[管理番号:7074]

①しこりの大きさについて
エコーや生針では1.5cmだったものが、造影剤CTでは最大9㎜のものが複数広範囲にあるという結果が出ました。
(初診時にはマンモも撮っています)
このように検査によって大きさが大幅に変わることはよくありますか?
※他の方の質問や先生の回答より、『胸のしこりをさわると大きく感じるのはゴム手袋で触るようなもので誤差がある』ということや、検査の種類や、手術前の検査と手術後の病理検査とでは誤差があることは理解できました。

しかしながら、1つだけしこりがある状態と、広範囲にいくつもしこりが散らばっている状態とでは、大きな差があるような気がいたしまして質問しました。

(当初は温存予定でしたが、全摘になったことへのショックもあります)

②担当医より、ステージはⅠと聞いていますが、広範囲に複数しこりがあり、全摘でもステージはⅠになるのでしょうか?
※複数個、広範囲はたちの悪い癌なのではないかと心配です。

※リンパ節転移があった場合はステージが変わることは理解しています。
■病名:乳癌
<女性:32歳>

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1cm弱の粘液癌の断端検索について

[管理番号:7073]

健診で腫瘍径1cm弱の粘液癌が見つかりました。
詳しい病理検査の結果はまだ出ていませんが、主治医の印象では、ルミナール型であろうとのことで、A型であれば現時点では乳房温存手術を受け、術後に放射線療法およびホルモン療法を受ける予定となっています。
手術にあたり、術後の標本病理検査、センチネルリンパ節の病理検査は行うようですが、術中および術後も断端検索をしないという方針のようです。

①この大きさの腫瘍であれば、十分なマージンを確保して手術すれば、断端については問題とならないのでしょうか?
②田澤先生なら、どの程度のマージンを確保されますか?
■病名:粘液癌
<女性:44歳>

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乳がんについての疑問

[管理番号:7072]

自己検診で不安になる為、1か月たたないうちにエコーをしてもらっています。

先生の回答でエコーは半年に一度で大丈夫だと拝見しましたが、他の方の投稿で毎年マンモ、エコーをしていても一年で6センチの大きさのしこりになっていたという話を見て、半年に一度のエコーで本当に早期発見できるのか心配です。
今、私が不安に思っている事、疑問に思う事を下記にまとめました。

1、一番ベストなエコー頻度が知りたいです。

2. 2週間前にエコーで大丈夫だったら、自己検診で不安になっても再検査は必要ないですどうしたらいいでしょうか。

3. 一度エコーで大丈夫だったら、どれぐらいの期間乳がんの心配はないのですか?また、しこりを触知しないのですか?

4. 私はエコーで異常がなくても2週間ぐらいしか安心出来ません。
どうしたら良いですか?
■症状:エコーで異常がなくても自己検診で不安になる
<女性:37歳>

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線維腺腫と診断されていますが、大きくなり針生検

[管理番号:7071]

エコーでしこりが左右に0.5ミリづつ大きくなっていて、計2センチとなり、1年で約横だけ1センチ大きくなっていて、安心のためにも針生検した方がいいと言われ当日針生検となりました。

形は元が、蝶々みたいな形でしたが、その横から左右均等にもくもくと広がっている感じでした。

針生検の時、担当の先生が触った感じどうですか?と聞くと、私の乳腺はかなり固い方だから分かりにくいと、いい方を変えたのが気になりました。

2人でやった方が確実と乳がんの手術を、かなり行なっていらっしゃる
先生が針生検をやってくださいました。
担当の先生は針生検に手こずり結局刺せず、もう1人の先生は速やかにやってくださり、針生検をやる時に、しこり悪そうですか?と聞くと、エコーをやりながら、形は変わってるけど僕は大丈夫だと思うんだよね。

と言われました。

担当の先生にも帰りにも安心するために、
調べるためですから、心配しすぎないよう言われました。

2年も経ち、まさか大きくなったからと生検バタバタするのが不安になりました。

これで悪性ならかなり悪くなっているのではと恐ろしさと後悔があります。

幸い胸には違和感なく、脇も腫れたりしていません。
しこりは針生検をしてから触れている感じはありますが、ゴムボールのような手触りが左右ともにもともとあり、右の方が腫れていてなんだかコロコロ動くものがあるかな?という感じです。

昔から乳腺が発達してるのか、生理前にはチクチクしたり、ズキッとしたり、張ったり硬くなるタイプです。

固いしこりは触れませんが、触診はよくわかりません。

結果はまだ出ていなくて、本当に悪性も考えなくてはいかさきはいけないのかと、かなり不安です。
■病名:乳腺線維腺腫
■症状:右胸、しこり、2センチ、分葉、もくもく
<女性:41歳>

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しこりが複数あります

[管理番号:7070]

12月の下旬頃に右胸にしこりのような物があることに気づきました。

いつからあるのか分かりませんが、複数あります。
押すとグニグニしていたり動きます。

痛みがある時やない時があり、生理不順もあるので生理周期と関係あるのかもよく分かりません。

触る度にしこりなのか、骨なのか、乳腺なのか分からず、乳ガンではないかと不安でたまりません。

首のすじに違和感もあります。

もしリンパに転移している場合どんな症状がありますか??
未婚で出産経験もありません。
年齢的にも乳ガンの可能が高いでしょうか??
数年前に健康診断のオプションで乳腺エコーしましたが、のう胞あるが再検査必要なしでした。
それ以降はしていません。

1年前に別件で胸部のCTとMRIをしましたが乳ガンに関しては何も言われませんでした。

その頃はしこりに気づいてもいませんでしたが。

心臓の検査で乳ガンが分かったりすることはないのですか??
■症状:右胸に複数のしこり 痛い時や痛くない時がある
<女性:35歳>

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非浸潤性乳菅癌 CT検査について

[管理番号:7069]

11月上旬より左乳頭より赤褐色の分泌物があり、乳腺外科受診しエコー、マンモ、針生検をしました。

その結果、DICSとの診断をうけました。

手術は田澤先生が以前勤務されていた東北○○病院にお願いしようと思い、そこで術前検査でCT検査を行ったところ、「副腎腺腫の疑いあり」ということで、内科を受診するよう指示があり、来週内科受診予定です。

私は長期透析をしており(18年)その影響でMRIは造影剤等リスクがあると取っておりません。

こちらで初期の癌では遠隔転移の可能性は低いと読み、転移の可能性は低いのかなとは思っているのですが、浸潤性だった場合は転移もあり得るのでしょうか?

また、副腎腺腫が乳がんの手術や術後のホルモン治療になった場合に影響を与えるのでしょうか?

乳がんと告知を受け、全摘でとっておしまいと思っていたので他の病気もみつかり、
透析もしているため、今はとても動揺しています。

内科でどのような検査が行われるのか分かりませんが、乳がんからくる転移だったらなど不安な毎日です。

副腎や透析は乳がんとは直接は関係ないかもしれませんが、手術をたくさんこなされてる田澤先生に乳がん治療の観点からご意見を伺いたく思いきってメールしました。
■病名:非浸潤性乳菅癌
■症状:乳頭分泌
<女性:37歳>

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抗がん剤とにんようせいについて

[管理番号:7068]

左乳癌で11月半ばに全摘手術を受けました。
病理結果、
浸潤性乳管癌+粘液癌混合、浸潤癌範囲は2.9×2.4×1.7、乳管内病変を含めた範囲は5.5×3.5、リンパ転移無し、her2陰性、ホルモン受容体強陽性、核グレード2/3、癌細胞増殖活性50%、ルミナルbタイプ、ステージ2Aとのこと。
今、遺伝子検査に出しています。
2月半ばに結果が出ます。

1 ホルモン療法(10年と言われています)
前に抗がん剤を強く進めりられています。

活性度が高いためとのことですが、やはり必要でしょうか。

2 未婚ですが、可能なら卵子凍結しておきたいのですが、医師はかなり否定的です。

年齢と排卵のためホルモンが高まるので、
リスクもあると言うことですが、諦めた方がいいのでしょうか。
そんなに変わるのでしょうか。
<女性:37歳>

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細胞診でクラス3

[管理番号:7067]

昨年10月(中旬)日の乳ガン健診(マンモのみ)で要精密検査の紹介状をいただきました。

11月(上旬)日に健診を受けた総合病院で、マンモの結果は、左胸左上部分が白く写っているとの事。

エコーで診てもらい、3箇所黒く写っている部分を穿刺吸引細胞診をしてもらいました。

1箇所(左胸右上)は吸引した時に消えたので、乳液ですねと言われました。

11月(下旬)日は、MRIもしておきましょうと言う事で、MRIの結果を待って、2箇所の細胞診の説明を聞きました。

1つは陰性、1つはクラス3でした。

MRIでは見えないので、次は半年後の5月でいいですよと言う事だったのですが、半年後で大丈夫なのか不安です。

私の母は乳ガンでした。
今は完治しています。

一泊の人間ドックでは陰性と診断され、半年後自己触診でガンを発見しました。

半年でこんな事になるのかと言う思いもあり、クラス3が引っ掛かっています。

別の医療機関でもう一度診てもらった方が良いのでしょうか?
<女性:46歳>

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非浸潤癌が浸潤癌に変わることは

[管理番号:7066]

2年連続で乳がん検診(エコー)で2ミリの腫瘤が見つかり、大きさは変わらないものの形がイビツということで、精密検査を案内されました。

2回とも細胞診クラス3やMRI(良性)の結果、経過観察をしていたところ、3年目にして石灰化(2ミリくらいの間に)が出現及び半年後に増加し、生検を行ったところ、DCISの診断となりました。

ただ、そもそも検診で見つかった数ミリの腫瘤には話が触れらませんでした。
主治医にエコーしてもらったところ、石灰化や生検時のクリップはあるけど、そもそもの2ミリしこりは見当たらないということでした。

このままであれば、非浸潤癌の可能性が高いかなぁと少し安心していますが、もし検診時の2ミリが浸潤癌で、そのため石灰化か発生していたことも考えられるでしょうか?
田澤先生のご経験から、生検結果で、非浸潤癌から術後病理で浸潤癌となったのは、
1割程度だったとお見かけしましたか、それは今も同じパーセンテージですか?
■症状:石灰化
<女性:41歳>

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遠隔転移後の切除摘出術適用について

[管理番号:7065]

2018年11月 定期検査(造影CT)で、腋窩リンパ節肥大を指摘されました。

同月 PET-CT検査
  左腋窩Level1のリンパ節1つにFDG集積を認め(SUV
max9.7)転移に合致します。

その他リンパ節に有意な集積は認めず、転移は認められません。

PET診断では特に指摘されなかったのですが、2週間程前に、左乳房にしこりを自覚して、医師に相談しました。

左乳房の腋窩リンパ節摘出手術を検討して頂けないかと、担当医(腫瘍内科)に相談、コンサルを持って、同院乳腺科を受診。

年明け1/(上旬)日に針生検(局所麻酔使用)をして、それによってはホルモン療法を追加検討等の対応を決めるといわれました。

摘出術には、非常に消極的な印象です。

このまま指を加えて待つのも嫌です。

この場合、どのような治療が推奨されるのか教えてください。
■病名:乳癌局所再発転移(多発性リンパ節転移)
■症状:自覚症状なし、抗HER2療法中ですが、特記する副作用もなし
<女性:49歳>

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鎖骨下 胸上部の痛み

[管理番号:7064]

3ヶ月ほど前から左鎖骨下(胸の端?腕付け根あたり)に圧迫痛の様な症状が出始め
現在も同じ箇所がジンジンと痛みます。

最初は左の圧迫感だけだったものが、
しだいに胸元の肋骨に沿う様にビリビリとした痛みや、胸上部の肋骨に沿って
骨が炎症をおこしているようなジンジンとした痛みが度々出るようになり
右側にも同じ様な痛みが出る様になりました。

もしや乳がんではと心配になり、11月下旬に乳腺専門のクリニックを受診したところ
マンモ異常なし、エコーで左胸外側に良性腫瘤が見つかりました。

そのまま細胞診を行い、結果 良性との診断でした。

(画像でも明らかな良性所見で、1cm程のつるっとした楕円形)

シコリは直立した状態ではあまり動きませんが
寝転んだ状態で触るとよく動きます。

良性ではありましたが、細胞診結果を待つ間精神的にかなりストレスがかかりました。

結果を聞いた直後は安心したものの、現在も痛みは治らず
不安で胸や痛みのある箇所が常に気になってしまいます。
■症状:鎖骨から肩と腕、脇の違和感と痛み
<女性:35歳>

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骨転移?か不安です

[管理番号:7063]

11ヶ月前に全摘の手術をしました。

ステージ1でした。
術前にpeTなどはしていません。

2,3日前から股関節や太ももが痛みます。

骨転移なのではないかと不安です。

ノルバデックスとリュープリンをしています。

教えてください。

1、骨転移による痛みの可能性はありますか?
思いあたる、運動はしていません。

2、座ってたちあがるときに
膝などが痛くて、かたまる感じですぐに立てません。

副作用とかですか?
■病名:乳ガン
<女性:40歳>

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がん診断後、検査の順番や不要な検査について。 ●初期で全摘になる石灰化の状況

[管理番号:7062]

質問は、
①無駄な検査を避けたいが、たくさんある検査は言われるがまま、全部受けなくてはならないか?
(今の病院はCTは急ぐと言われたが、順不同で空き枠に詰め込もうとしていた)

②超初期の段階と説明されたのに、全摘で話が進んだわけは微細石灰化が拡がっている(マンモの画像の説明時、石灰化が多い、と担当医がつぶやいていました)為なのか?
石灰化がどの程度拡がっていたら全摘は避けられない?温存できる可能性はあるか?

針生検なしに、1回の細胞診で診断名がついたのですが、通常より悪い状況なのかな、、、年末年始にかかり、検査がどんどん遅くなっているのもとても不安です。

充分な説明で納得の上、安心して任せられる病院やお医者様選びが一番と痛感しています。

まだよくわからない段階で恐縮ですが、わかる範囲でご返答と今後をご指導いただけたらと思います。

また、遠方ですが状況によっては貴院に転移も考えています。
手術申し込み希望のメールも併せて送っています。
■病名:乳がん
<女性:40歳>

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heterogeneityについて

[管理番号:7061]

今年の5月に24ミリのルミナールHer2乳がんと診断されました。

リンパ転移はなしです。

術前抗ガン剤を終え、術前検査をしたところ、9ミリまで小さくなりました。
ただACで11ミリまで小さくなったので、パクリとハーセプチンがあまり効かなかったのかと少し不安です。

又、この9ミリは、Her2が反応しない部分があるからかもと言われ、サブタイプの混在は予後が良くないのではと不安です。

又、術前CTで肺に炎症が見つかり転移は常識的に考えてないから安心してと言われましたが不安です。
■病名:乳癌
<女性:36歳>

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乳がん疑いです。

[管理番号:7060]

先生は7割くらいの可能性で乳がんとのお話でしたが、治療の話もされるくらいですので、やはりこのような状態であれば可能性大きいのでしょうか?(他の可能性は薄いのでしょうか)がんだったら、転移している可能性もあるのでしょうか?
親元から遠く、小さな子供も二人おり、とても不安です。
一緒に聞いた旦那もものすごく動揺してます。

質問2
今後、セカンドオピニオンも考えるべきか迷ってます。
もしするのであれば、どういったタイミングで行うのがよいのでしょうか?
今の病院は自宅から比較的近いので受診しました。
■症状:さわったらしこりがわかります。最近大きくなってるようにかんじます。
<女性:33歳>

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左側の乳首横のブツブツが大きく痛みがある

[管理番号:7059]

質問①この左側の乳首のブツブツがしこり?のようになっている件は乳がんの可能性はありますか?

質問②左側の乳首のブツブツがしこり?のようになっていたり左側だけチクチクした痛みがあることで急いで乳腺科に受診すべきでしょうか??

質問③乳首横のブツブツがしこり?のようになっていたりチクチクした痛みがあっても放置で大丈夫ですか?
■症状:左側の乳首横のブツブツが大きく痛みがある
<女性:41歳>

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左脇のしこり

[管理番号:7058]

10月半ばごろですが脇の下(先生のおっしゃる①に当たる部分)にビー玉くらいのしこりを発見しました
触れたところ白い膿が出てきて少し独特な匂いだったので調べてこれは粉瘤ではないのかと思い皮膚科を受診
医師からも粉瘤だと言われ抗菌剤を1週間服用しましたが変化なし、授乳中だった事もあり毎週通院しながら経過観察になりました(視察のみで触診やエコーなどはしていません)
しかし段々と大きくなってきたため12月頭に違う皮膚科を受診
3cm超えになってきた為普通の皮膚科では手術が難しいと言われ大きな病院を紹介されました
■症状:腋窩しこり
<女性:38歳>

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乳頭分泌液

[管理番号:7057]

質問ですが、初めは多孔でしたが、今の症状は単孔性になりますか?減少している経過と考えますか?
絞らないとでません。
出るのも3日に1回ぐらい、乳頭にプクッと1粒2粒でるかでないかです。
色は乳白色です。
心配性の為、毎日何回か確認してしまいますが、先生の他の方への回答を拝見しているとあまり神経質になりすぎて絞らない方がいいんですよね。
■症状:乳頭分泌
<女性:40歳>

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放射線前のCT

[管理番号:7056]

10月に全摘手術を終えました。

腫瘍以外にも小さな癌細胞が拡がっていたため
現在は放射線照射を受けているところです。

手術前には全身検査をしていないのですが、
放射線治療前に、計画のための単純CTを初めて撮りました。

①単純CTでも遠隔転移があった場合は分かるものでしょうか?
放射線の主治医に聞きづらく、何事もなく放射線がスタートしたということは転移の所見は無いと考えていいのでしょうか?

他に、リンパ郭清をしているからだと思いますが
日常生活の中で腕から手首の筋がピキーンと突っ張って痛い瞬間があります。

②これは時間が経過すれば治りますか?
たくさん動かした方がいいのか安静にすべきか教えて頂きたいです。

③妊孕性温存のため、タモキシフェン服用中に卵巣凍結をするという案についてどう思われますか?そのような患者さんはいらっしゃいますか?

以上です。

今年もお忙しい一年だったかと思いますので
お正月はゆっくりお休みになってリフレッシュされてください。
■病名:乳がん
■症状:術後の諸々について
<女性:33歳>

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