乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



肝転移疑いとその後の治療について

[管理番号:7455]

現時点で分かっていること。

・しこりの大きさ1.9センチ
・現時点でのリンパ節転移はなさそう
・ルミナルールA型
半年前にしこりを発見し経過観察しておりましたが、針生検にて乳癌が分かりました。

術前検診で画像(MRIとCTとエコー)で、肝転移疑い。
血管腫と肝転移か検査技師の間でも意見が確定せず、肝臓内科受診してからの肝生検になりそうです。

ここで質問です。

①転移の可能性はございますか?
②肝生検までしないと鑑別出来ないケースも多いのでしょうか?
③もしも転移だった場合は手術はしないようです。
どのような治療になりますか?
ルミナルールA型には抗がん剤は適さないと認識しております。
■病名:乳癌
■症状:胸のしこりのみ
<女性:34歳>

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乳がんですか?

[管理番号:7454]

最近右胸の谷間あたりにしこりがあるのを見つけて押すと痛いのですが
これって乳がんですか?
■症状:胸のしこり
<女性:19歳>

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大きめのしこりについて

[管理番号:7453]

左の胸の奥(底あたり?)にかなり大きめの硬いしこりのようなものがあることに気づき、慌てて乳腺科を受診しました。
お医者さんは私の話を聞いてもしこりを視触診せず「まあまあエコーで見るから」と言って、そのままマンモグラフィーを撮り、寝て手を上げた状態でエコーとなりました。

そのしこりのようなものは立ったり座ったりした状態だとすごく大きく分かりますが、寝て手を上げるとあまりわからなくなります(先生の過去の回答から、助骨に入ってしまうのかな?と思っています)。
結果「何もないよ」と言われたのですが、骨の間に入ったしこりがエコーで見えなくなることはあるのでしょうか?
ちなみに、気になっていた左ではない右の小さなしこりはエコーで見つけてくれました(細胞診中です)。

地元では有名な乳腺クリニックなのですが、あまりに大きなしこりなので「何もないなんてことはないだろう」と心配になってしまい…
■症状:胸のしこり
<女性:31歳>

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線維腺腫

[管理番号:7452]

7.8年前頃から線維腺腫があります。
ずっと大きさは2センチで、3箇所ほ
ど病院に通いましたが、どこも線維腺腫と言われました。

昨年7月に出産し、今年2月にみてもらったときも2センチ、昨日の検診でも2センチで大きさは変わらなかったのですが、エコーで大きさを図っている時に、(乳腺との境目やしこり自体が)だんだんみづらくなったなーと言われました。
自分で触った感じははっきりとしこりの形はわかります。

なぜですか?と聞いたところ、しこりも線維の塊でできてるから、成分によってかな。
というようなことを言われたのですが、何か悪いものに
変化しているからなのではないかと今更心配になってきました。

悪いものに変化したため、みづらくなるということはありえますか?
もしその可能性があれば他も受診しようかと思っています、、

状況の違いとしては、、前回みてもらったときも、今回も授乳は終えていますが、前回の時は断乳のマッサージでたまった母乳を絞り出してもらった直後でした。
今日は一通り見たあと、まだ乳腺が元に戻ってなくて見づらい。
と一言で診察は終了しました。

いつもは肩の下にタオルを入れて高さを出してみてもらうのですが、今回はタオルなしでした。

それらも関係しているのでしょうか。
■病名:線維腺腫
<女性:27歳>

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病理検査結果の相違について

[管理番号:7451]

(質問です)
①同じ組織の検査結果に(時に)相違があることは、過去の質問を見て確認しましたが、当初はトリプルネガティブと言われていたのが、大学病院ではER(+) HER2(2+)(HER2については再度検査中)と言われ、戸惑っています。
治療方法が増えることはありがたいのですが。

(これは憶測ですが…)生検した癌細胞の中にマイナスとプラスの部分が混在、前回の病理検査では「マイナスの部分しか確認できなかった」が今回の検査では「プラスの部分が確認できた」ので、大学病院の検査結果で間違いないという捉え方でよろしいでしょうか。

②今後の治療方針は、腫瘍径が少し大きいので、乳房温存手術のために術前化学療法を検討しております。

まだサブタイプは決定してませんが、ルミナルBになるのでしょうか。
HER2陽性ならトリプルポジティブでしょうか。

術前化学療法の内容が違ってくることもあるので、手術先行して術後の病理検査後、化学療法をした方が確実なのか…迷い始めております。

③PET検査ではリンパ節に転移が認められましたが、細胞診ではマイナスでした。
健診病院でのエコー検査ではリンパ転移は大丈夫でしょうと言われましたが、大学病院でのエコー検査の結果は確認してません。
(細胞診ではエコー画面見ながら針さしてましたが)
T2N0 ステージⅡaでしょうか。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:50歳>

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妊娠後の乳癌

[管理番号:7450]

私は2年半前に子供を出産しました。

今もまだ授乳をしています。
一年前にマンモ、エコーともに異常なし、
先日のエコーも異常なしでした。
先生はご存知ないかもしれませんが、
○○というサイトでも乳癌について勉強しています。

そちらでは、必ず検診ではマンモ、エコーの両方を受ける事を推薦しています。
片方だけだと不十分だとおっしゃっています。
マンモ、エコー、それぞれ得意分野、不得意分野があり、両方受けて互いに補うという事は理解しています。
いつもお世話になっている乳腺外科ではマンモの機会が変わり、授乳中は受けられないそうで、エコーだけの検診になってしまいますが大丈夫でしょうか。

また、先程のサイトで出産後2年~5年に乳癌になると予後不良だったり、進行癌でみつかる場合が多いというエビデンス?があると記載されていました。
幸い、今のところ検査でも異常がなしですが、私は出産後2年半しか経過しておらず、5年経たずに乳癌になったら早期に発見出来ないかもしれないという不安があります。
この話は本当なのでしょうか。
<女性:38歳>

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下着の汚れについて

[管理番号:7449]

【質問1】
以下①②は乳頭分泌に含まれますか?

①一年ほど前から下着の乳首に当たる部分に皮脂汚れかなと思われるような、黄色や灰色ぽい色がついているかなと思う時があります。
よく見ればついているかな?というレベルです。
乳首部分のみ擦れて薄汚れて見える感じです。
濡れたり、明らかな分泌液がついている感じはありません。

多分左右両方ともにあります。
左の方が大きいです。

時々気になった時に絞ってみるのですが、乳頭からの分泌液はありません。

②5日前におろしたての新しい下着の乳首があたる部分の左右両方ともに油染みみたいなシミがついていました。
①とは違い、明らかにシミで、少し濡れた感じもありました。

左は絞っても分泌液はなし、右は乳輪にごくごく少量の分泌液、しばらく経ってまた絞ったところ乳頭の穴ではない部分にごくごく少量の分泌液らしきものが出たかなレベルでした。
数時間後にまた絞っても左右共何も出ませんでした。
色は透明だったと思います。
■症状:乳頭分泌
<女性:45歳>

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術前化学療法 効果 完全奏効か?

[管理番号:7448]

去年9月にトリプルネガティブ 腫瘍3.5センチ ステージ2との診断にて、
10月からddACからウィークリーパクリタキセルと治療し、3月に全摘手術及びセンチネル生検を受けました。

病理組織検査の結果、軽く拡張した乳管内に泡沫細胞を伴い、種々の程度の変性異型乳管上皮細胞がみられます。
間質は線維増加がみられますが、腫瘍細胞は見られません。
との事で、ステージ0の非浸潤状態になりました。

リンパにも転移がなかったので(術前には怪しかったですが、細胞診では陰性でした)今後経過観察になりました。

しかしながら、トリプルネガティブとの事で再発転移が気になります。

このような状態では、無再発率はどれくらいになりますでしょうか?
また、完全奏効した場合は予後が良いと言われていますが、先生の感覚でもそのように思われますか?
完全奏効した場合としなかった場合では、何パーセントの違いになりますか?
またステージ0で残った場合でも、完全奏効と思われますか?
■病名:乳ガン
■症状:胸のしこり
<女性:50歳>

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単孔で透明に白色が混ざった分泌液

[管理番号:7447]

乳がん検診は今年の4月末に乳腺専門医がいる病院で2件受診したところどちらも受けて異常なしでした。

私自身すごくかなりの心配性なので気になったらすぐに病院に行くって感じでほぼ毎月のように乳腺専門医の病院に行ってエコーしてもらってます。

また今回単孔で透明に混ざった白色の液体がでてきて心配です。
ここから質問なんですが
1. 4月末に行って異常なしだったんですがすぐに病院に行ってみてもらった方がいいでしょうか?

2.単孔で透明に混ざった白色の液体がでてたら乳管内病変を疑いますか?

3.単孔はやばいってネットにのってるのですが今回のはやはりがんなのでしょうか?

4.乳管内病変だったら絞らなくても出っぱなし状態が続きますか?

5.単孔でも透明に混ざった白色の液体は母乳ののこりみたいなものと思ってもいいのでしょうか?

6. 他の方の質問で先生は3ヶ月は、で続けるか様子見でって書いてましたけどそれは絞ってでるかですか?それとも絞らず触らず何もしなくても下着が汚れるぐらい出てる状態のことですか?
■症状:単孔で透明に混ざった白色の液体
<女性:32歳>

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ホルモン治療による関節痛

[管理番号:7446]

12月に職場の検診で見つかり、1月に温存手術、3月に放射線治療16回をうけ、4月後半からアリミデックスの服用を開始しました。

1ヶ月ほどたつと、毎朝手指が痛くなり、次第にそれが一日中続くようになって、字を書いたり家事をしたりするのも苦痛になってきました。

さらに、階段の上り下り、立ったりすわったりなども痛くなってきてしまい、この4日間ほど勝手に服薬中断しています。

(全身痛も手の痛みも薄らいできました。)

来週に主治医の診察があるのですが、他の薬剤に変更するとすると、どのような選択肢があるのか、あるいは無治療でも良いのか、田澤先生にご教示いただきたく、メールしました。
よろしくお願いいたします。
■病名:乳がん
<女性:54歳>

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小葉癌の治療と追加手術の必要性について

[管理番号:7445]

①腋窩リンパ節郭清を省略できるのはセンチネルリンパ節の転移が微小(2mm以下)の場合だと思うのですが、5mmでは省略するべきではなかったのではないでしょうか。

また、リンパ節が1個しか取れていないのですが、0/1を転移なしと信用できるものですか (低位1aとはレベルⅠの事ですか?)
主治医に質問したところ、「多く取れれば良いというものではない」と答えになっていない返事にショックで考える力を失ってしまいました。

②断片陽性ではないものの、近くまでとあること、この大きな広がりや小葉癌であるにも関わらず、温存手術となりましたが、今から腋窩リンパ節郭清や全摘手術が必要ですか。
その場合は田澤先生にお願いできますか。

③もしこのまま追加手術が必要ない場合は、抗がん剤を再開した方が良いですか。
田澤先生ならどうされますか。
■病名:浸潤性小葉癌
■症状:左乳房温存手術(2019年1月)
<女性:50歳>

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微小石灰化、カテゴリー3

[管理番号:7444]

2週間前から左胸しこり?が気になり、乳腺外科と母乳外来を受診。
超音波をし、乳腺炎とのことで、それは気にならなくなったのですが、

念のため、と受けたマンモで右胸に小さい粒のような石灰化が2、3個まとまったように写りました。

カテゴリー3とのことで、東北公○病院に紹介して頂きましたが7月(上旬)日の予約……それまでとっても不安です。

石灰化は良性9割と見ましたが、小さい粒状石灰化は乳がんの確率が高いですか?
授乳中ですが母乳の沈着など関係あるでしょうか。

来月まで待って大丈夫でしょうか?
■症状:胸のしこり?、小さな石灰化
<女性:33歳>

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生検等の必要性について

[管理番号:7443]

乳房に張りがあったため、エコーとマンモグラフィ検査をしたところ、
張りがあるほうとは逆側に下記の所見が見つかりました。

・大きさは7mm
・しこりになりそうなもの
・線維腺腫だろう

良性だから問題ないけど半年後また見せてね、と言われました。

今のところ触診してもしこりは分かりません。

実は検診として、5ヶ月前に専門医のところでエコーをしています。

年齢的なもの(20代ではない)、この5ヶ月で急に出来たことを考えると、
生検等の精密検査していただいたほうが良いのでしょうか?(しこりになりそうなものという表現も気になります)
もしくは自己検診をして、このまま触診できないようであれば半年後でも構わないものでしょうか?
■病名:線維腺腫
<女性:33歳>

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卵巣の腫瘍とノルバデックスの服用について

[管理番号:7442]

先生には昨年4月に左胸を全摘していただき、ホルモン治療中です。
次回の診察が今月の(下旬)日ですが、今日婦人科検診へ行ったところ、左の卵巣がなんと6センチに腫れており、卵巣腫瘍の中の、チョコレート腫瘍だと言われました。
5センチ以上は、手術の適用がありますが、乳腺外科の先生とも相談して下さいとのことでした。

ノルバデックスの影響では腫瘍とはなりませんよね?
嚢胞ではなく、腫瘍との事で、マーカーを採血し(中旬)日の結果待ちです。
場合によっては、MRIになるそうです。
子宮体がんの検査も腫れが邪魔をして、大変でした。
婦人科の先生の話では、ホルモン剤の影響というよりも、もともとの子宮内膜症が悪化したのだろうと。
悪性であれば、卵巣ガンです、といわれ、涙が出て途方に暮れています。
確かに、以前から左の下腹部が痛かったかなと思い、震えがとまりません。

先生、私は明日からノルバデックスを飲むのをやめたほうがよいですか?
■病名:左乳癌、小葉ガン
<女性:47歳>

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宣告されてからずっと不安です

[管理番号:7441]

3月下旬に乳癌検診を受けカテゴリー3左乳房石灰化ありで要精密検査となりエコーと細胞診を受け5月中旬に1センチのしこりがあり非浸潤性癌と診断されました。
5月下旬に大学病院へ紹介状を書いてもらい行ったところ超音波で診てもらい1.1センチと少し離れたところに0.6センチのしこりがあると言われました。
リンパ節に転移はないと言われました。
針性検をして結果は0.6は乳腺症で1.1は浸潤していると言われました。
その後遠隔転移しているかもしれないとのことでCT.PET.マンモグラフィー、MRIの検査をして今月の(中旬)日に全ての検査結果がでないとステージは言えない、今は言えないと言われ、最初の病院の細胞診で非浸潤乳腺癌と診断されてから今までの間自分のステージがずっとわからなくて不安な毎日をおくっています。

田澤先生のホームページを見て質問させて頂きたいと思い、今わかることはこのくらいしかなく申し訳ないのですが私のステージは今どのくらいなのでしょうか?
早期と思っていいのでしょうか?
非浸潤ではないのでしょうか?
最初に検診した病院ではステージ0期で非浸潤癌と言われたので、その後大学病院へ行ったあとステージも詳しいことも告げられずとても心配です。
(中旬)日に全ての検査結果がわかりますが、セカンドオピニオンをしたいと思います。
田澤先生の病院でセカンドオピニオンして頂きたいのですが、診てもらえるでしょうか?
遠方ですが、信頼できる先生に診てもらいたいですし、手術も先生にして頂きたいと思っています。
■病名:非浸潤乳腺癌
<女性:49歳>

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BIA-ALCLについて

[管理番号:7440]

2月に細胞診と造影MRIを行い、細胞診では悪性細胞は見られず、MRIでもリンパ節の画像としては大きさはありますが、他に異常の画像に異常はありませんでした。

先生から細胞診の正確性は90%なのでもし強い希望があれば切除して詳しく細胞を調べることもできるし、MRIで1箇所リンパの大きさは大きいけど他の異常はないので、3ヶ月後に再度エコーでリンパの大きさに変化がないか確認して、大きくなっているようであれば そこから再度詳しく検査をしていく形でも…と説明があり、先生と相談し、先生のお勧めで3ヶ月様子てへエコーを行うことになりました。

先週初めに3ヶ月後のエコー検査を行ったのですが、1月から2センチの大きさは変わっておらず、もし悪いものであれば徐々に大きくなっているはずなので悪性の可能性は低いので、医療センターでの受診は終了して、今後は今まで通院していた乳腺外科に半年後に定期検診に行くようにと説明を受けました。

また1月の受診時にエコーで確認した右胸の4~5ミリの嚢胞5個はそのまま放っておいて問題ないと説明を受けました。

その時は納得していたのですが、その後ネットでコヒーシブシリコンを挿入していると年月が経ってから未分化大細胞リンパ腫が発症するリスクがあることを知り、私もコヒーシブシリコンを挿入して13年が経っているので左脇のリンパの腫れは関係あるのでは…ととても不安になって眠れず、シリコンを抜去した方がいいのではと悩んでいます。

先生にお尋ねしたいのですが、今後、左脇のリンパの腫れがリンパ腫に変化して行く可能性はあるのでしょうか?
コヒーシブシリコンを挿入して13年が経ちますが、未分化大細胞リンパ腫の可能性を考えるとシリコンを抜去した方が良いと思われますか?
リンパが腫れているのは左脇1箇所、右胸の4~5ミリ程の嚢胞が5個ありますが、乳腺外科の先生であれば豊胸術をしている場合、未分化大細胞診リンパ腫の可能性含めて診察して下さっているのでしょうか?

受診前に未分化大細胞リンパ腫の知識があれば良かったのですが、受診終了後に知ったので 自分は本当に大丈夫なのかとても心配になり、そのことばかり考えてしまいます。
■病名:左腋窩リンパの腫れ
■症状:左腋窩リンパの腫れ、右胸嚢胞
<女性:39歳>

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化学療法について

[管理番号:7439]

5月に3センチの腫瘍で
部分切除手術をしました。

リンパにひとつ、
2ミリほど転移がありました。

先日病理結果が出まして、
T2pN1aM0 ステージ2B
ホルモン陽性
HER2 2+(FISHで陰性)
ki67 16.4%
核グレード 3

で、
主治医からは
抗がん剤をおすすめすると
言われましたが、
どうせやるなら
抗がん剤の上乗せ効果が
ある程度あるのかわかったうえで、、

というのと
もしかしたら
化学療法やらなくても大丈夫になるかも?
と思い、
オンコタイプDXをお願いしまして、
いま結果待ちです。

田澤先生なら
この病理結果を見て
化学療法をおすすめしますか?
■病名:乳がん
<女性:47歳>

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左胸のしこり、授乳中ですがしこりが消えません

[管理番号:7438]

7ヶ月の子を授乳中です。

2週間前に左胸乳輪の脇に向かった斜め上にしこり?を発見。
押すとコリッとあたり、痛みなし。

さーっと押すより少し力を入れて押すと感じるしこり?です。

そこから色々通院し…
母乳外来へ→乳腺炎一歩手前かも。
となったがしこり取れず。

乳腺外科①へ→超音波異常なし。
母乳マッサージに行ってくださいとのこと母乳外来へ→母乳の出は悪くない。
乳腺外科に見てもらってとのこと。

乳腺外科②へ→超音波で一瞬の診察で、乳腺炎とのこと。
初期は痛みも熱もないから、とのこと。
漢方処方。

①の病院から超音波は異常ないけれど100%癌ではないとは言い切れないから、気になるようならマンモ…と来週マンモ予定です。

(マンモはうちではできないから、とのことで来週別の病院予約)

しこりか?乳腺か?もはや、わからなくなってきました。
■症状:胸のしこり
<女性:33歳>

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乳癌術後化学療法について

[管理番号:7437]

2月(下旬)日右胸温存手術
病理検査
病期1期 浸潤癌 12mm ly(-)v(-)
グレード2 MIB_1index30 リンパ節転移なし
ホルモンレセプターER(+) PgR(+)
HER2タンパク(+)

術後治療
化学療法FEC×4 ドタキセル×4
終了後ハーセプチン1年間
ホルモン療法5年皮下注射3w毎2年間
放射線治療となりました。

①この治療はどうでしょうか?
②FEC1回目すぐに頭痛と目眩がした為、念のため入院しました。

4日で退院して10日後復活したものの15日後3日間起き上がれずそのこともあって主治医から2回目量を減らすか、やめるか?と言われ即決できず量を減らしてやりたいと。
150→100にして2回目しました。

倦怠感頭痛胸が苦しくなり5日間起き上がれずにいました。
いま6日目です。

後2回やるべきか、今までの2回でどれくらい効果はあるのか、4回こそなのか、やめるとしたらEC.ACなどに変更できるのか、次のドタキセルにいけるのか、そもそも10%しか変わらないのに、辛さ、金銭的、時間を費やす意味はあるか?
今後控えてるハーセプチン、ホルモン、放射線ではどれだけ再発率を抑えられるのかそれだけでは不十分なのか教えて下さい。
■病名:乳癌
<女性:45歳>

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ki67とグレードについて

[管理番号:7436]

術後の結果は簡単ですが以下の通りです。

  浸潤径  :  14×10 (mm)
  センチネルリンパ節生検 :  0/3
  異型度         :  グレード2
  ki67          :  5~6%
  ホルモン受容体     : 共に 90%
  HER2受容体       :  陰性
  脈管侵襲        :  なし
 
術前のki67は30~40%であったため、術後で30%以上であればこちらで学習したように
オンコタイプをするつもりでした。

結果、5~6%であったので、オンコタイプはしない旨を主治医に伝えると、
”術前のグレード1が2になって、ki67が5~6というのは考えにくい。オンコタイプをしたほうがいい。”
と言います。

田澤先生が常に教えてくださるように、グレードはルミナールAとBの分類に関係ありませんよねと聞きました。

主治医は ” ki67は染色状態で変わるので正確ではない。”と言います。

オンコタイプをすべき、(主治医)いいです。
(私)の問答の後、一週間後の受診日までに考えてきてくださいと言われて帰宅しました。
■病名:左浸潤性乳管癌
<女性:56歳>

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葉状腫瘍について 手術は早くしたほうがよいのか

[管理番号:7435]

【手術は急を要するかもう少し経過観察か】
今までの経過は↓↓↓(半年刻みで長い部分の大きさ)
①10ミリ(43歳)→②17ミリ(44歳)→③18ミリ(〃歳)→④22ミリ(45歳)→⑤22ミリ(〃歳)→⑥23ミリ(46歳)→⑦23ミリ(〃歳)→⑧22ミリ(47歳)→⑨23ミリ(〃歳)
・①~④の1年半で2倍になっている時点で摘出すべきだったわけで、今でも摘出時期を考えているのは遅いのでしょうか?
・それとも①~④で大きくなって④の時期からの2年半止まってるので更年期に向けて成長の止まった線維腺腫の可能性有りで、そんなに急は要さずあせらなくても良いのか?
・サイズが変わらなくても、このまま保持するのは良くないのですか?
・大きさが変わらなくても境界悪性や悪性に変わることもあるのでしょうか?

今回田澤先生に診ていただかなかったらこのままずっ~と経過観察を続けていた可能性もあったので、今私も考えがまとまらず一体自分がどうしたいのかがわからないのです。

悪性になったらこわいから早く取ってしまいたい気もあるけど、とにかく全麻手術が怖いです。
■症状:右C位置の分葉状のしこりの乳腺線維腺腫が葉状腫瘍の可能性
<女性:47歳>

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リンパ節転移の確定はされるのでしょうか?

[管理番号:7434]

先日、細胞診、針生検組織診までの検査を行い、
しこり19ミリ、リンパ節転移なしのステージ1と診断されました。

その後、骨シンチ、MRI、CTの検査を行い、手術方法が確定になります。

現段階でリンパ節転移なし、と診断されましたが、CTや骨シンチの検査を行うのは何故でしょうか?
また、術中にセンチネルリンパ生検を行うと思うのですが、リンパ節の転移は細胞診、組織診で確定になったのではないのでしょうか?

センチネルリンパ生検を行った後に、ステージが変わるということはあるのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:41歳>

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タモキシフェンの副作用

[管理番号:7433]

ステージ1
ルミナールA
2019年3月に手術、
4~5月に放射線治療、
6月(上旬)日からタモキシフェン服用。

閉経前です。
飲み始めて今日でちょうど1週間です。

服用3日目の夜に首から耳、頭にかけて熱くなりジンジンするようなほてり感がありました。
副作用のホットフラッシュがもう現れたのかと思い様子をみていました。
汗はほとんど出ず、頭に熱がこもっているような感覚です。
ホットフラッシュは急に起きたり治まったりするものかと思っていましたがその症状が一晩続き、次の日も一日中首から上がずっとジンジンと熱く、検温すると37.5でした。
一日の中でもすごく頭が熱い時と少し楽な時はあります。
熱のせいもあるのか体がだるく半日寝込みました。
それから3日間熱は下がらず(37.0~37.6)同じような状態が続いたので本日主治医に相談しました。
すると、それだけの症状が出るのなら明日から薬をやめて1週間後に診察に来てくださいと言われました。
体はしんどいですが薬を中断することに不安を感じています。

①私の症状はタモキシフェンの一般的な副作用ではないのでしょうか?飲み始めてすぐに私のような症状の方はいらっしゃいますか?
②1週間後の診察でタモキシフェンが中止になる可能性はあるでしょうか?
血液検査+休薬して症状が治まるかどうかを確認すると主治医は言っていました。

どんな場合に中止になりますか?
閉経前なのでタモキシフェンしか選択肢がなく、このまま治療を続けたい気持ちです。
■病名:右乳がん
■症状:発熱
<50歳>

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リンパ節転移(シコリ2個)

[管理番号:7432]

約1週間後に乳がん温存手術、腋窩郭清手術を受けます。

今は不安だらけで、夜も眠れていません。

全摘か温存で悩んだ末に温存を選びました。
しかし、本当に良かったのか心が揺らいでしまっています。

シコリの位置、大きさ、MR I検査でシコリが1つしかない事で主治医の先生は温存で行ける。
他の病院でもそう言われるだろう。
と言って頂いたのに、やはり再発のリスクは大丈夫??と考えてしまっている自分がいます。

そこで質問なのですが、
温存しても放射線療法を受ければ、再発の心配はどれくらい減らせますか?
また、リンパ節に2つのシコリ(ガン)があるのは、やはりかなり進行しているのでしょうか?
■症状:わきの下の鈍い痛み
<女性:46歳>

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マンモグラフィーで見つかったひきつれについて

[管理番号:7431]

先日マンモグラフィーでひきつれが見つかりました。

そこで超音波検査をしましたが、約2週間後にMRIの検査をすることになりました。

それについてお伺いしたいことがあります。

ひきつれの場合の乳がん確率は何パーセント位でしょうか。

また調べたところ、MRIでは良性悪性の判断がつかないらしいのですか、次に組織診→生検の検査になるのでしょうか。

(最初から組織検査は難しいのでしょうか。)

今回の結果が出たのがマンモグラフィー撮影後から2週間、そしてMRIの検査まで2週間あまり。

とても心配です。

超音波検査は技師の腕により違うと言いますが、先生のところで超音波検査の予約は可能でしょうか。
■症状:ひきつれについて
<女性:45歳>

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骨転移の可能性

[管理番号:7430]

2018年1月初めに乳がん手術をしました。

術後病理には浸潤は認められず、検査時の生検部分のみに微小 浸潤がありました。
ホルモン?、HER2陽性乳がんです。

主治医の先生曰くほぼ非浸潤癌ですとのことでした。

1年検診では異常なしでしたが、2019年4月はじめに腰が痛くなり、5月はじめには痛みがひどくなり近くの整形外科を受診しました。
レントゲンの結果は異常なしでした。

その1週間後に乳腺外科の検診がありその旨伝え念のため受けたMRIの結果、転移の疑いで言われました。
この後C T検査、骨シンチ検査をする予定です。
乳腺外科の先生は考えられ無いので、良性の可能性もあるか、整形外科の先生の診断を待つと言われていましたが、MRIの画像診断はすでに放射線科の先生がされているのでは?と既に転移の診断が出ているのでは?と不安です。
MRIの画像で白い陰があれば転移の可能性は高いですか?結果を待つだけとわかってはいますが不安で仕方ありません。
ちなみに腰の痛みは今おさまってますが足のしびれがあります。
■病名:HER2陽性乳がん
■症状:腰の痛みと足のしびれ
<女性:49歳>

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マンモトーム生検

[管理番号:7429]

今年4月のマンモグラフィー検査で3粒の石灰化が見つかり、要精密検査(カテゴリー3)となりました。

○○大学病院で
マンモトーム生検をお願いしたのですが

石灰化が少ない
石灰化が淡い(麻酔をかけると消えてしまう)

などの理由から、
麻酔をかける前に断念され経過観察に。

経過観察するより
田澤先生に生検して戴きたいのですが

子供もまだ小さく名古屋在住のため頻回の通院は難しいです。

検査のみをお願いすることは可能でしょうか?
■病名:悪性を否定できない石灰化(カテゴリー3)
<女性:49歳>

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セカンドオピニオン検討中

[管理番号:7428]

全摘、同時再建手術後、抗癌剤1年、内服薬5年の予定です。

手術は早くて7月半ば以降なのですが、しこりを自覚してから3ヶ月半。
大きくなっている気がしますし、現段階で転移はなくても手術の時までに変化はないのか不安です。

そちらで手術をお願いした場合はいつ頃になりそうでしょうか?

また、入院は10日間だそうです。
田澤先生の所では3~4日とのことですが、その違いは何なのでしょうか?

子供もまだ3歳で、二人目の不妊治療中での乳がん診断でとてもショックを受けております。

胚凍結も考えて出産した病院に相談にいきました。
凍結は可能とのことでしたが初めてのケースのようです。

主治医は薬はサブ的なので中断して妊娠も可能。
ただリスクは少なからずある。
とのことでした。

治療への影響、再発のリスク、年齢、金額を考えると結論が出せずにいます。

しかし治療後に子供が授かれる可能性があれば、治療の励みになるような気もします。

田澤先生のご意見をお聞きしたく、宜しくお願い致します。
■病名:乳がん
<女性:36歳>

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微小浸潤癌について

[管理番号:7427]

3月の乳がん検診で「微細石灰化集」があるため、乳腺外科にて精密検査を受けるよう支持されました。

乳腺外科にて検査をした結果、「微小浸潤癌」と言われました。
MRIや針生検の結果、腫
瘍の大きさ0.5ミリ、ステージ1、HER2+3 ホルモン受容体-、グレード2、
Ki67(30~40)でした。

今月、手術を受けます。
術後の病理検査で今後の治療方針を決めるとの事でした。

針生検は一部の細胞を抜き出しているので、術後の病理検査で腫瘍の大きさが5ミリ以上なら抗がん剤を使用するとの事です。

術前の検査結果と術後の検査結果では、かなり違う事が多いのでしょうか?
また、「微小」とゆうのは、どれくらいのサイズの事をいうのでしょうか。
■病名:左乳がん 微小浸潤癌
<女性:43歳>

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肉芽腫性乳腺炎について

[管理番号:7426]

乳腺クリニックの先生も、とても信頼している方なのですが、前回受診時にあまり質問できずそれから毎日胸を見ては不安になっています。

1.生検でとり損ねたがんの可能性はどれくらいあるのでしょうか。

2.肉芽腫性乳腺炎で赤みの範囲が広がることはありますか?硬い部分の境界がよく分からないので、硬くないところまで赤くなっているのではと不安になります。
炎症がある場合炎症性乳がんではないと、先生のQAを見て安心しておりましたが、赤みが増している為心配になっています。

3.この不安な状態で3ヶ月間過ごすのが苦痛です。

何かあればすぐに来てくださいと言われているのですが、赤みが強くなったり痛みが強くなっている場合は受診すべきでしょうか。

3ヶ月という期間にはどのような意味があるのでしょうか。
もう少し短いスパンで受診したいと伝えても構わないものでしょうか。

次回生検となった場合は、違う方法となるのでしょうか。
また早く確実な病名を確定することは出来ないのでしょうか。

4.肉芽腫性乳腺炎の場合、やはり完治前に妊娠するのは私自身も不安があります。
今のところ無治療なのですが、ステロイド治療をした方が良いとお考えでしょうか。
■症状:胸の硬結、赤み、乳房痛
<女性:33歳>

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レトロゾールの副作用

[管理番号:7425]

今年3月からレトロゾールを服用しています。

左大腿骨頸部のみ骨密度が74%に低下、他部位は100%近いです。

カルシウムとビタミン?の服用を開始しました。

同時期、飛蚊症と光視症を発症、眼科にて検査の結果、飛蚊症についてはレーザー治療(自由診療)、光視症は毎月の眼底検査を予定しています。

乳腺主治医は骨粗しょう症も、飛蚊症光視症も、年齢的に多分老化現象とのとの判断です。

他に副作用と自覚する症状は今のところありません。

質問1
骨密度が1か所だけ減少する事はありますか?
その場合カルシウムとビタミン?の服用で大丈夫ですか?
(スポーツは専門的に挑戦している種目あり、かなりの運動量です。)

質問2
レトロゾールの副作用で飛蚊症光視症を発症しますか?
主治医は閉経前のホルモン治療薬ならあると言っています。

現在片目だけですが、両目だとかなり見え辛いので心配です。

もし副作用だとしたら、予防する方法、薬剤等ありますか?
■病名:乳がん部分切除(5ミリ)
<女性:66歳>

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術後治療

[管理番号:7424]

主治医の先生から詳しく説明されませんでしたが
1、私の場合はがんのサイズは6×4mmで断端陰性と理解して宜しいでしょうか?

2、放射線治療はスタンダードコースの16回にブースト照射+4回にしますと言われましたが、それはどうしてでしょうか?
先生のご見解はいかがでしょうか?

3、照射線治療終了後にホルモン治療は始まりますが放射線治療とホルモン治療を同時進行はダメでしょうか?

4、まだ3回しか照射しておりませんが、術側の乳房は少し腫れているのと痛みも少しあります。
副作用と思って宜しいでしょうか?
<女性:52歳>

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術後9ヶ月でのリンパ節転移の不安

[管理番号:7423]

4月下旬に受診、担当医は軽く触診し、これかなと言っていましたが、はっきりわからなかったようです。

技師によるエコーで見ていただきましたが、正常な構造を保ったリンパ節がいくつかあるとの結果でした。
ただ、患者指摘部位ははっきりわからずとのコメントがあり、私が触れているリンパ節を指しているのかわかりません。

術後直後も挟まった違和感はありましたが1ヶ月程でなくなり、今さら強い違和感が出て2ヶ月以上続いています。

術後から続いているなら後遺症かとも思えるのですが、転移してリンパの流れが悪くなっているのかと思ってしまいます。

また、診察の翌々日、鏡を見ると左の鎖骨のすぐ下に1cm弱の楕円の膨らみが浮き上がっていて血の気が引きました。
でも数十分でわからなくなってしまいました。

①田澤先生にエコー検査、必要に応じて細胞診していただくことは可能でしょうか。

技師さんも一生懸命見てくれているとは思いますが、その場で説明してくれないので、担当医のパソコンに写っているものが私の触れているしこりなのかわかりません。
診察室にはエコーはありませんので、主治医に見てもらうことはできません。

②術後の反応性腫大が一年近く経ってしこりとして残っていることはあるのでしょうか。
(反応性腫大と言われたわけではないです)

③乳がんの発見契機はマンモ圧迫による血性分泌(流れるほど)でした。
それから出血はずっと続いていましたが、エコーガイド下MMT生検を行ってから急に血が出なくなって逆にこわくなりました。

非浸潤でも生検で穴をあけたら、がん細胞がいっぱいの血が周囲に流れて、浸潤と同じになってしまわないのでしょうか。
■病名:左乳がん
■症状:脇の違和感、リンパ節のしこり
<女性:47歳>

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オンコタイプDXの認知度

[管理番号:7422]

2月にとある病院で乳がん部分切除の手術をし現在はタモフェキシンと放射線治療をしています。

針生検の時点では1.5センチ、リンパ転移なしと言われていましたが術後は2センチ、リンパ部分に1つだけ微小なモノがあり取り除いたと言われステージ2bとなりました。

病理検査の結果ホルモン陽性、HER2陰性、ki-67 10-20%とのこと。
そこで主治医から言われたのは「HER2の値が特別高いわけではないが低くもないので、年齢的にもまだお若いのとリンパも微小とはいえ1つあったので私は抗がん剤を強くお勧めします」でした。

そこでオンコタイプのことを聞いたのですが「これ以上の検査はちょっと…」という感じで軽く流され、その日に化学療法の入院日を決めて帰ってきました。

すると二日後、主治医から「先日言っていた検査ですが当病院でも受けることができます」と電話。
改めて診察日を設けてオンコタイプの申し込みをしました。
GWを挟んだのでかなり時間かかりましたがホルモン治療だけを始め待ちました。

待ちに待った結果は再発スコア14の低リスク。
9年遠隔再発率14%。
化学療法の明らかな上乗せ効果なしでした。

夜な夜な乳がんプラザのQ &Aを熟読した甲斐があり、効かない抗がん剤を回避することができ感謝しております。

当たり前のように化学療法を勧めていた主治医も「この結果なのでホルモン治療と放射線でいきましょう」なんて平然と言ってましたが先生は自分の見立てが違っていたことやki値からオンコタイプの話などまったく知らなかったのように勧めてこなかったことをなんとも思ってないのかと不思議に感じます。

おそらく30代と思われる若い先生なんですが、ki値20以下を高値と言ったり、リンパ1つに転移あるから、50歳だからと抗がん剤が効く効かないには全く関係ないことを知らない医者がどうして存在してしまうんですか?これからもまだ無駄な抗がん剤を投与される人がたくさんいるかと思うとゾッとします。
なぜオンコタイプが浸透しないのでしょう。
■病名:乳がん
■症状:部分切除後、ホルモン療法と放射線治療をしています
<女性:50歳>

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乳頭からの出血

[管理番号:7421]

約3週間前に、左乳首から一箇所からの出血があり、田澤先生にお伺いしたく質問させていただきました。

入浴中に乳首を軽くつまんだところ、茶色の分泌物が今回初めて出たため、翌日病院を受診し、乳首から絞り出した血を細胞診に出したところ悪性の疑いありとの結果でした。

この出血の1ヶ月前に行った検診でのマンモとエコー、触診には何も問題が無く、出血後の診察での触診、エコー、造影剤投与したMRIの結果も何も問題無く、最初の診察以降は乳頭からの分泌物がしぼっても何も出てこない状態のため、もしかするとこれ以上検査ができない状況のようで不安です。

もし早期の乳がんの可能性が少しでもあれば、家族のためにも進行する前に早く何とかしたいとの思いがあります。
■症状:乳頭分泌(出血)
<女性:47歳>

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部分切除後の痛み

[管理番号:7420]

昨年11月に非浸潤癌にて右胸部分切除を行い放射線治療を55gryをしました。
術後は痛みもなく普通に生活をしており、4月での定期検査も異常がなかったので、先週温泉に行き、アカスリと、エステをしました。

当日は大丈夫だったのですが、次の日から、あおむけで寝ると胸から脇、右背中にかけて、突っ張るような結構な痛みを感じます。
咳やくしゃみなどをしても響いて痛みますし、2歳の子供を抱き上げるときも痛みがあります。
ちょうど手術で切ったあたりを押すと痛みます。

エステの揉みかえしかな?と思い1週間ほど待ってみたのですが痛みが消えないのですが、一度、病院に行った方がいいのでしょうか?
それとも、まだしばらく様子見で大丈夫でしょうか。
■病名:乳がん
■症状:非浸潤癌
<女性:40歳>

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乳癌手術後の再発予防治療について

[管理番号:7419]

右乳癌にて右乳房全切除と腋窩リンパ節郭清手術を受けました。
その後の病理検査にて下記の結果が出ました。

ER : 総合判定 : 陽性 Allred
score : 5+3=8 占拠率 : >65%(5)
強度 : 強(3)

PGR : 総合判定 : 陽性 Allred
score : 5+3=8 占拠率 : >65%(5)
強度 : 強(3)

HER2スコア : 0

Ki67標識率 : 30.3% (230/758)

リンパ節転移の個数 :3個(センチネルリンパ節1個に腫瘍細胞のマクロ転移・レベルⅠに1個マクロ転移・レベルⅡに1個ミクロ転移)

担当の先生からは、抗がん剤治療・放射線療法・ホルモン療法を受けることを勧められました。
田澤先生ならどのような治療方針を提示されますか。
また、抗がん剤治療を受けるかどうかについて、オンコタイプDX検査を受けてみて判断してもいいのか、オンコタイプDX検査をするまでもなく抗がん剤治療を受けるべきなのか、田澤先生のご意見をお聞かせください。
<女性:47歳>

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ハーセプチン

[管理番号:7418]

腫瘍径1・5cm浸潤
脈、リンパ菅浸潤なし
ホルモン陰性のHER2+3
リンパ節転移なし

病理結果が出ました。
主治医はタキソールとハーセプチンで行きましょう!と1週間に一度を12回してから3週間に一度のハーセプチンを単独で!と言われますがこの治療方針でどのくらい再発率をおさえますか?また、パージェッタはしなくていいですか?
■病名:右乳癌
<女性:63歳>

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誤診

[管理番号:7417]

左右に腫瘍があり、某大きな乳腺外来の病院に一年おきにエコーして頂いています。

幸い良性となっておりますが、一昨年、右下に観察している腫瘍とは別の固いしこりが感じられ、その事を担当医にお話して触診、エコーも見て頂きましたが、分からなかったようで結局なんだろう?と言われたまま診察が終わってしまいました。
腕を上げると、あばら骨の間に入ってしまうようなしこりでした。

昨年は担当医が忙しいとの事で、別の少し若い先生にエコーを見て頂きました。
その際は右下のしこりの事は言うのを忘れ、先生も一通り全体のエコーを見て変化なし、
との判断でした。

しかし昨日ひょんな事から右乳房に触れると、その肋の間のしこりがもっと固く、大きくなっているように感じました。
不安で本日なんとか乳腺外来の診察に行こうと考えていますが、大きな病院の有名な担当医が二人も、エコー診察であばらの間の、異物を見落とす事があるのでしようか?
半年前でも見付からないで大きくなる事はあるのでしょうか。
大変に不安で今日は、眠れませんでした。
しこりは固くて動かず、とても不安です。
<女性:38歳>

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左乳房のしこりについて

[管理番号:7416]

3ヶ月前にエコーをしました。
乳房の中は綺麗です、異常ありません。
1年に一度の検査で大丈夫です。
と言われました。
以前よりも乳房が柔らかくなりましたね、と言われ 乳腺症でしたが、状態が良くなる事はありますか?
昨日小さなしこりに触れましたが 大丈夫でしょうか?また再度エコーをして貰う必要はありますでしょうか?乳癌にとても神経質になっております。
■病名:乳腺症?
■症状:とても小さいシコリが有ります。触れば触るほどあちらこちらに細長いもの丸い物。どれもみんなとても小さいです。
<女性:56歳>

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ルミナールHer2タイプの乳がんについて

[管理番号:7415]

昨年5月に乳がんステージ3A(乳がん5センチ、リンパ転移1、グレード3、Ki67
 80%以上)と診断され、乳房全摘、リンパ郭清を終えて、抗がん剤治療、放射線治療が終わり、現在ハーセプチン治療中です。
タモキシフェンも飲んでいます。
ホルモン+のトリプルポジティブ乳がんです。

質問です。

①ルミナールHer2タイプの乳がんは、ハーセプチンが効いてHer2に反応するガンは消えても、ホルモンに反応するガンは残っている可能性が高いでしょうか?いずれ、抗Her2
薬の効かない、ホルモンに反応するガンが大きくなってくるのではと心配でたまりません。

それを防ぐためにタモキシフェンを飲んでいるのは承知していますが、このお薬はガンを
直接攻撃する薬ではなく、ガンの餌である自分の体から出るホルモンをストップする薬だと解釈しています。
つまり、自分体から出るホルモン以外のところから(食べ物とか)から入ってくるホルモンに対しては無効かと考えています。
いかが思われますか?
■病名:乳がん ステージ3
<女性:41歳>

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定期健診について

[管理番号:7414]

3月に左胸全摘の手術を受けました。

硬癌
大きさ6mm
リンパ節転移あり1/16
サブタイプ ルミナールA
ステージ 2A

術後はノルバデックスのみの服用です。

抗がん剤も放射線もしておりません。

これからの定期健診の事のついて質問したいと思います。

今までCTなどを撮っていません。

細胞診、マンモトーム生検、MRI、エコーなどはやっています。

リンパ転移もあったので、一度身体全体をPETやCTなどで検査をしてもらいたいと思っているのですが、必要はないことでしょうか?
3か月ごとに血液検査、半年後にはエコーとレントゲンの予定になっています。

身体全体の検査をしていないので、他の部位に転移はなかったのか不安になっています。

先生はどうお考えでしょうか。
■病名:乳癌
<女性:49歳>

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しこりについて

[管理番号:7413]

しこりについて質問が有ります。
半年 時々 1年に1度 乳癌検査をひております。
今年 2月中旬にもしこり?
ゴツゴツしたものが沢山ありますのでエコーをして頂きました。
昨夜 身体を洗ってる時、石鹸を立てて何気
なく左の乳房を触りましたら、小さいシコリ?に触れました。
細長い感じでしたが、心配性なので不安になり 3ヶ月しか経ってないのですが、
またエコーをしてもらった方がよろしいでしょうか?仰向けになり腕を上げて触っても何もありませんでした。
先生のご意見お願いします。
■症状:しこり
<女性:55歳>

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乳がん転移を早く見つける意味がない、につきまして

[管理番号:7412]

13年前に初発左乳がんにて温存手術、センチネルにて小さいリンパ転移1個のみFECとドセ各4クール、放射線治療60グレイを受けました。
ハーツータイプ
当時は初発患者にハーセプチン適応無。

8年後(2014年)局所再発にて全摘(広背筋より同時再建)ハーセプチン単独投与にて受けるも4か月後に心臓に影響あり本人希望にて中止。

昨年末定期健診にてCA15-3上昇(78)のためPET-CT受けたところ
肺・肝臓・鎖骨リンパに転移認められました(自覚症状なし)
ハーセプチン・パージェタ・パクリタキセル投与開始し、3ヶ月投与後奏功ありたまたま別で胃カメラにて食道癌があったためその治療に切替(OPなしCF療法と放射線治療)
今に至ります。
現在は無治療ですが、来月より乳がん治療再開予定です。

もし奏功したまま、転移巣が大きくなっていなければまだしばらく無治療を希望したいのですがいかがでしょうか。

以前より、“乳がん転移は早くみつかっても、意味がなく生存率に変わりはない”という説を何度も目にしてきました。

たまたま主治医の方針で定期健診で腫瘍マーカーを調べみつかったわけですが
病院の方針によっては採血せず、フォローはマンモとエコーのみというところもあるようです。

転移していても自覚症状もなかったのでもう少し様子見をお願いするのは得策ではないでしょうか。

転移治療では吐き気など大きな副作用はないものの、日常生活に支障をきたすレベルの
指先指紋割れ疼痛を生じステロイド軟こうなどいただきましたが今ひとつ効き目はなかったです。
■病名:乳がん転移
<女性:55歳>

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トリプルネガティブ乳がん術後治療について

[管理番号:7411]

私の母が77歳という高齢で乳がんに罹患してしまいました。

今年3月に温存手術を受けました。

術後病理検査の結果は以下のとおりです。

ステージ2a
センチネルリンパ生検陰性
トリプルネガティブ
核異形度グレード3
Histological grade3
Labeling index70%
Surgical margin 皮膚側 +
Ly1
V1

5月(下旬)日まで放射線治療を受け6月2週目から抗がん剤パクリタキセルを週に一度12回、その後3週間に一度EC90 ×4コースという治療を予定しております。

沢山の患者さまを診てこられた先生の経験則からご意見頂ければ幸いです。

①病理検査の結果を見ると、ガンの悪性度が相当高く再発や転移の可能性が限りなく100%に近く感じるのですが、抗がん剤治療を受けた場合の再発や転移の可能性はどの位まで抑えられるとお感じになりますか?
②リンパ管侵襲や静脈侵襲があるようですが、目に見えないガンがもうすでに身体の中を巡ってしまっているのでしょうか?
③術前針生検ではルミナールaとの説明を受けましたが術後の病理検査ではトリプルネガティブという結果でした。
サブタイプが変化することはよくあることなのでしょうか?
④先生ならどのような治療方針を立てられますか?
■病名:乳がん
<女性:77歳>

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病理検査前 体中の痛み、体調不良

[管理番号:7410]

結果、右胸浸潤性乳管癌という事が分かりました。
かなり広がっているタイプの様で、全摘予定です。
しこりの大きさは聞いてないのです
が、T2R, PyR共に95%、HER2?、Ki67 10%という結果のみが手元にメモで残っています。

また、エコーで鎖骨や脇に腫れは見られないとの事で、全摘手術を今月末に控えております。

質問です。

①今年2月から右下腹部の痛みに悩んでいます。
下痢などの痛みではなく、中側が火傷の様にじんじんする様な痛みで、一瞬刺された様な痛みを感じる事もあります。
腹部エコーや大腸内視鏡、子宮や卵巣もエコーでみて頂きましたが問題ありませんでした。

また、一年位前から肩や腕のじんじんする痛みがあります。
健康診断の結果を聞く前からその痛みは増し、今は肩甲骨の辺りから腰の部分が今までにない程痛み吐き気を催す事もあります。
(安静時でも痛みます。)
腕から手にかけてチリチリとした痺れも感じます。

骨に転移している可能性はあるのでしょうか。
乳がん検診の間が2年ほど開いてしまい、その間にかなり進んでしまったのでしょうか。
また、リンパ節の転移がない場合は骨転移は起きないのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:浸潤性乳管癌
<女性:40歳>

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術後の治療について

[管理番号:7409]

全摘手術後の再発予防治療について質問させていただきます。

4月(中旬)日右乳房全摘手術
5月(下旬)日に術後病理診断結果の説明あり
右乳房硬癌
浸潤径25×26×25
リンパ節転移3コ(センチネルに1コ、
レベル1に1コ、レベル2に1コ)
Er、Pgr途中陽性
hier2(-)
Ki67(30.3)
担当医から、抗がん剤・放射線・ホルモン治療の提案がありました。

放射線については、リンパ節転移が3コという事で迷いがあります。

抗がん剤については、Ki67が30.3という事で迷いがあり、オンコタイプDXを検討しています。

また、抗がん剤を行う場合、術後どの位の期間内に行うべきでしょうか。
■病名:右乳房硬癌
■症状:全摘手術後です
<女性:40歳>

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ルミナールA、オンコタイプDXの必要性等について

[管理番号:7408]

両側性乳がん(ステージ1)の部分切除手術を受け、10日後に病理結果が出ました。

(片側は非浸潤だったため、記載を割愛します)

・腫瘍:13mm
・ER:95%以上
・PgR:95%以上
・HER2:0
・KI67:約1%
・核グレード:2
・センチネルリンパ節生検:陰性
・脈管侵襲:なし

術前からオンコタイプDX検査を検討していましたが、主治医の先生は「ルミナールAタイプで疑いがない。
比較的良好な結果なので、あえて高額な検査を受けなくても良いのでは?」とのご意見でした。
■病名:乳がん(同時両側)
■症状:術後
<女性:47歳>

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腫瘍径と無治療の選択肢について

[管理番号:7407]

先日、エコーで画像上12mm(浸潤径ではなく腫瘍径)の腫瘤が確認され、マンモトーム生検により浸潤性乳管癌(硬性型~腺管形成型)との診断を受けたため、左胸を全摘(MRIの結果広がりはなく、温存可能でしたが自ら全摘を選択)しました。

そして、術後の病理検査で「大部分の浸潤巣は生検により切除された可能性が高い」「浸潤径は100μm程であり、微小浸潤癌の所見(針生検、切除手術後の状態)」「残存腫瘍径8×7mm」との結果が出て、「針生検材料における浸潤径は約7mm大」との付記がなされておりました。
リンパ節は、センチネルを2個取り、両方とも永久標本で「転移なし」でした。

質問①この場合、私の腫瘍径(pT)は針生検の7mmで、pT1bとなるのでしょうか?
主治医は腫瘍径7mmの前提で予後等の話をしてくださいましたが、組織診でたまたま取れた部分の浸潤径が7mmだっただけであり(そもそも組織診でなぜ浸潤径が測れるのかわかりません。
術前の生検結果には記載されていませんでした)、最大で12mm(エコー上の腫瘍径)まで浸潤していた可能性があるのではないかと疑問に思っています。
12mmだとpT1cになりますし、7mmとは少々予後等を考える前提が変わって来ませんか?
※ステージや予後を判断するのは腫瘍径ではなく浸潤径でいいですよね?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:50歳>

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術前抗がん剤後の手術のタイミング

[管理番号:7406]

ER/PgR/HER2/MIBー1 +/+/ー/30%
腫瘍径 約3cm 画像上リンパ節転移なし
ステージⅡA

上記の通り確定診断となり、術前抗がん剤の治療を開始

FEC100×4 終了後のエコーでは、腫瘍が半分程度になり、引き続き ドセタキセル×4のコースも間もなく終了予定です。

 
その後手術になりますが、抗がん剤後の体力回復を待つ為、最終投薬後4週間後を予定していたのですが、日程上、休日や家庭の事情により6週間後になってしまいました。

主治医の先生からは1、2週間の差は許容範囲だと言って頂き、やむを得ない事情のため納得はしているのですが、時折不安になってしまい、先生のご意見もお伺いしたく、質問させて頂きます。

抗がん剤は、原発巣を叩く事ももちろんですが、予後の為に身体に回っているかもしれない癌細胞を叩く為、という理解をしております。

治療半ばにあたるFEC終了後に、抗がん剤は効いています、と言って頂き、今も自身の感覚では以前に触れていたしこりが無くなっているので、それならば全身にも効いているのでは、と期待しています。

1.しかしながら、抗がん剤終了後から手術までの間に、細胞レベルで残っているかもしれない原発巣から、再び全身に癌細胞が回り始める可能性はあるでしょうか?

2.いずれにしても、それは、1、2週間での違いの差はないと考えてよろしいでしょうか?

ちなみに、術後は引き続きホルモン剤治療が始まる予定です。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:47歳>

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