乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳腺そのもの?   [管理番号:7518] 
4月にa乳腺クリニックで検診したところエコーで何かが写って測ったりしてました。
結果聞いたところしこりではないから大丈夫ですと言われ何なのか聞くと、では細胞診をしましょうと言われ細胞診しました。
結果は異常なしだったんですが結局何だったんかわかりません。

不安になりちがうb乳腺クリニックに行ってエコーで見てもらうと、エコー技師もこれはがんではない、嚢胞かなんかかな?ていわれ、先生もエコーしてくれて、これは乳腺か嚢胞かなと細胞診はしなくて大丈夫、安心してって言われました。
私が不安そうやから3ヶ月後にまた見ましょうって言ってくださり今日b乳腺クリニックに行きました。

そしてエコーで見ると、3ヶ月前と変わってないし乳腺そのもので拡張して嚢胞が出来ててこういうのはみんなありますよ!大丈夫です。
と言われ、一応、半年後も見てみましょうと言われました。

ここから質問なんですが、
ガンの可能性はありそうですか?
乳腺そのもので拡張して嚢胞が出来てるみたいなのですがエコーで横に細長い形ににうつるのでしょうか?
3ヶ月前に2人の先生とエコー技師さんもがんではないと言われてたんですがほかの乳腺クリニックに行く必要はないですか?
乳腺そのものとか拡張とか嚢胞とかであれば乳腺専門の先生だったらわかると思うのですがなぜa乳腺クリニックの先生は答えれなかったのか余計に不安になりました。
■症状:乳腺そのもの?
<女性:32歳>

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HER-2 術前陽性から術後陰性のとらえ方   [管理番号:7517] 
質問
術前治療をした結果、術前HER-2陽性が術後HER-2陰性となりました。
主治医からは、HER-2陽性と判断するとの説明があり、自分も受け流していました。
しかし、3809の方への田澤先生の回答を読んでいるうちに、HER-2陰性のとらえ方を学習する必要を感じました。

病理検査によるHER-2陰性という結果は、どう解釈したらよいのでしょうか。

①抗HER-2に反応しないガン細胞が生き残ってHER-2陰性となった
②その他

上記の解釈によっては、今後の治療は抗HER-2から他の治療に変更すべきなのでしょうか。
<女性:64歳>

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抗ガン剤の必要性について   [管理番号:4601] 
皮下乳腺全摘のオペをしました。
結果が病理検査の結果を一部教えていただきました。
腫瘍2.5×2.5
グレード2
Ki67. 20%
ホルモン受容体 ER 90%. Prg80%
リンパ節転移 2mm以下の微小転移2個
リンパ節廓清済み
今後の治療法として抗ガン剤の使用を勧められています。
<女性:43歳>

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リンパ節に2ミリの転移が一つありました   [管理番号:7516] 
先生のお答えを何回も読んで頑張ろう!と思え、2年半に乳がんの手術を受けました。
硬がん で2センチ以下だったのですが、4個取ったリンパ節のうち、一つに
2ミリの大きさの微小転移がありました。
乳がんのしこりがあったのは脇に近い場所です。
転移していた、と聞いて本当にショックでした。
手術は温存で、血液検査の結果ホルモン療法(タモキシフェン)を飲み続ける治療になりました。
私は10年前に子宮を全摘したので年齢的に2種類あるうちのどっちのお薬か調べる検査をしました。
女性ホルモンの量があまり下がって無いので、このお薬になり今も毎日服用しています。

手術の後は放射線の治療もしました。
脇も腕と脇の境目辺りまであてて頂きました。

今日、インターネットで私と同じような方のニュースを読んでとても不安な気持ちになっています。
その方も私と同じで2ミリの転移が一つあって、化学治療をされた、と書いてありました。
タモキシフェンだけにするか、化学治療もするか、選択を迫られて、化学治療をされたと書かれていました。

私も化学治療をした方が良かったのでしょうか?
■病名:乳がん 硬がん
■症状:他の方の治療方法を読んで悩んでいます。
<女性:53歳>

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自己検診について   [管理番号:7515] 
自己検診についておうかがいしたいのですが、先日、ふと肌着の上から、しこりのようなものを感じたので、先生のホームページの通りに自己検診をしました。

(現在授乳中です。エコーは2か月前にしてもらい、左胸に1ヶ所ミルクがたまったものが写っているとのことでした。)

自己検診の結果、本当にさーっとならほぼ何も触れないのですが(一部ぽこっと、こぶ みたいな触れ方をしましたが)、少し力が入ると色々な場所に かたまりや 乳腺なのか、しこりなのか、こぶなのか、色々と触れました。
(左胸のみ)

このとき、肌着を着たまま自己検診してしまったので、今度は直接さわってみると、
さーっとの時も、少し力を入れたときも何も触れませんでした。

①(薄い)肌着を着たときと、直接のときと、こんなにも触れ方が変わるのでしょうか。

そもそも、何かを着たままの自己検診は正確ではないのでしょうか。
■症状:自己検診での疑問
<女性:34歳>

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トリプルネガ ステージ1   [管理番号:7514] 
右 部分切除
0.8×1.2×0.7 ki 60%グレード2 リンパ転移なしとの事でした。
pT1N0M0
ステージ1
シコリの側に1ミリの娘結節がありました。

今後の治療として、トリネガと言う事で抗がん剤治療がはじまります
が、治療が終わった後の再発転移が不安です。

娘結節があった事で、予後が変わるのでしょうか?
<女性:49歳>

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乳房内再発   [管理番号:7513] 
12年前マンモで石灰化が見つかるAB領域乳がんと判明 ほとんど非浸潤がんだか、一ヶ所ギリギリ浸潤と言われ再手術せず放射線25回(ブースト3回)で終了 病理の結果 ホルモン強陽性・ハーツー1+・ki67 はなかった・悪制度3・(アリミデックス3年ノルバデックス2年)H30同じ右側上部にしこり発見 針生検の結果乳がんでした。
前の病院は新規と家から遠いので都内の病院に転院ここでは乳房内再発と言われました。
病理の結果 ホルモン少ないERスコア2P
Rスコア4.ハーツー1+・ki67 70%高め・悪制度3 浸潤径1.1センチ・リンパ節転移0/7 TC4回 ノルバディスク服用中
質問です。
初発と再発でもタイプが違う事があるのでしょうか 母と妹が乳がんもし遺伝性であれば、治療法は非遺伝性乳がんと異なるのでしょうか また全摘すればはじめから全摘したのと同等で予後は変わらないとここで知りました。
<女性:66歳>

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リンパ廓清後の反応性リンパ節   [管理番号:7512] 
昨年8月に皮下全摘(乳輪乳頭温存)をしました。
(今年4月末にシリコン入れ替え手術済)
事前のエコーではリンパに転移は見られないと言われましたが、術中のセンチネルリンパ節検査で二つのうち一つに5mmの転移が見られ、LV1,2のリンパ廓清をしました。
(病理結果でリンパ節への転移はその1つのみ)

先日、エコーと健側マンモをしました。

術側のエコーで廓清した傷のある位置よりもっと下あたり?(体側付近?)に心配ないと思うけど4mm(平べったい楕円系)の反応性リンパ節が見られるといわれました。

①そもそもリンパを廓清したのに、リンパが残っているのものなのでしょうか?

②検診で反応性リンパ節というコメントは気にしなくていいと先生がおっしゃていましたが、私のように患者(しかも術側近く)の反応性リンパ節は気にしなくてもいいのでしょうか?
3か月後にエコーで確認する予定です。
■病名:乳がん
<女性:41歳>

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トリプルネガティブタイプの再発について   [管理番号:7511] 
5年前にトリプルネガティブ
腫瘍径2.2センチ
リンパ転移なし
手術後抗がん剤半年行い、3年後に出産し現在にいたります。

トリプルネガティブタイプについてなのですが、術後3年間が再発しやすいと聞いています。
ただ3年後にはどれくらい再発する割合が減るのか等具体的に教えてほしいといっても教えてもらえず、先生が今まで見てきた中でトリプルネガティブタイプの場合の3年経過後に再発する割合はどれくらいか教えてください。
結構再発することありますか??
また肺転移を疑う場合に、長引く咳があると思うのですが、肺転移を疑う長引く咳とはどのような咳でしょうか??1日一回もしくは2回の咳が続く場合も受診した方がいいのでしょうか??
術後5年ですが、どれくらいの症状なら予約日でなくても受診する必要があるかが分からずいつも困っています。
<女性:38歳>

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検診でよく引っかかる   [管理番号:7510] 
20代の頃から毎年検診は必ず受けていますが、毎回、線維腺腫、嚢胞など左右ともに複数個指摘を受けます。

30代になり、検診で引っかかり既に2度針生検も受けました。
(結果は共に良性、授乳性腺腫、線維腺腫)

これはもう体質と捉えるしかなく、予防することはできないのでしょうか。

例えば低用量ピルを服用したら、しこりや張りが軽減するといったことはありますか?
また私のような場合には、超音波とマンモグラフィ常に2つセットで検診を受けるべきでしょうか?

画像診断で「おそらく…」と言われるよりも即針生検に回して確定診断しようとしてくださる技師さんと先生方にはもちろん感謝していますが、毎度毎度、針生検と言われると不安が募ります。
<女性:33歳>

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非浸潤性乳管癌全摘後の創部下に嚢胞多発   [管理番号:7481] 
昨年11月末に非浸潤性乳管癌で左乳房全摘しました。
5月半ば頃傷跡部分に湿疹と痒みがあり塗り薬で治りましたが 次に手術痕中央部分に白く扁平なな隆起に気付きました。
6月半ばに超音波検査の結果 皮下の嚢胞との事事でした。
取り残した乳腺に嚢胞ができたのでしょうか?全摘後半年位でこのでこの様な事が起こるのでしょうか?下記が検査結果です。

左乳房:切除後皮膚直下に 最大27.6×11.8×5.0mm 他6個程度 ?数~6.3mm程度のcystic~mixed pattern lesion多数あり。
その他D区域に?4.7mm B区域に?6.2mmのcystic lesionあり。
いずれも明らかな内部流血信号は認めず。
(op後変化susp)
右乳房:CD区域に 1.5mmのcystic lesionあり。
その他明らかなmassや点状高エコーは認めず。

診察は(再発なし。皮下の嚢胞)で次回は11月にエコーと診察で良いとの事でした。
術後半年の出来事で理解できず取り残しの不安もあります。
■病名:神経内分泌能を有する非浸潤性乳管癌
<女性:70歳>

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自分が乳ガンにならないか不安   [管理番号:7509] 
芸能人の乳ガンニュースを見てから心配症が加速してしまいお乳をセルフチェックしてはしこりではないか?
お乳を絞っては血が出るのではないか?
と不安になります。

もちろん、今まで乳ガン検査ではひっかかったことはないですが
乳ガンになるのではないか?とアホな心配をしております。

こちらのサイトで田澤先生のコラムなどを読むと心が落ち着きます。

今、6ヶ月に1回エコー1年に1回マンモグラフィをしていますが
この回数で万が一、乳ガンがあった場合、
早期発見出来ますか?
またお乳を絞って血が出るかをみることはやめた方がいいですか?
<女性:29歳>

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トリプルネガティブ治療中?   [管理番号:7225] 
治療としては
術前化学療法:エピルビシン、エンドキサン×4
タキサン系×4
手術
術後化学療法(カペシタビン内服)と必要に応じ放射線治療となります。

現在の治療経過は、
エピルビシン、エンドキサン2回目を終え、エコーでは4センチまで小さくなっていました。

3回目は熱発の為、1週間延期しています。

この治療を全て行えたとしたら、根治の可能性はどのくらいありますか?
また再発、転移率はどのくらいあるでしょうか?
トリプルネガティブで私のような状態で完治している方はいるのでしょうか?
そして先生でしたら、治療方針どうお考えになりますか?

今のところ小さくなってきてはいますが、経過が早いため、抗がん剤中も他に転移してないかと不安になります。
抗がん剤治療中に進行した方の話や薬を変えたらまたしこりが大きくなってしまったという方の話を聞いてしまい、とても不安です。
その場合、今後の治療はどのようにしたら良いでしょうか?

もし胸骨の白っぽいもの(たまたま白く映り込むなんてことはあるのでしょうか?)が転移だったとしたら、今後どのような治療が必要でしょうか?
子供が小さく、できれば小学校に入るまでは見守りたいです。
治療すればどのくらいの期間延命できるでしょうか?
■病名:右乳癌
■症状:右乳がん 術前化学療法中
<女性:34歳>

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術後の石灰化が確認できました   [管理番号:7174] 
2年前しこりがある事に気付き検査の結果
乳がんである事がわかりました。

脇のリンパへの転移も無く、温存手術をし病理結果で
転移はどこにも無く、ステージ1 浸潤癌 浸潤2ミリとの結果で抗がん剤の治療は
無く、放射線治療30回の治療をしました。

癌の種類は浸潤が2ミリだった為検査が難しくハッキリとは
分からず、針生検の結果からするとホルモンは関係がなく遺伝性であるとの診断からトリプルネガティブだろうとの事でした。

術後3ヶ月に1度は病院で主治医に触って確認してもらい
次の3ヶ月はエコー、丁度1年目でエコー、マンモ、レントゲン、血液検査との検査をしておりました。

今回2年目の検査で、エコーは問題無かったのですが、
マンモの検査で 腫瘍のあった場所に石灰化が確認されました。

もともと癌が発見できた写真の時石灰化がハッキリと写っていた事、腫瘍があった場所に石灰化がまたある事からMRIの検査をする事になりました。

今回の石灰化は小さい点のようなところは0.何ミリ、小さく点を結んでみても4ミリ程しかなく、
腫瘍があった場所は胸の下端らへんだった為マンモを使って針生検をするのは難しいと言われました。

念のため先生にも針生検の検査は出来ないかと聞きましたが、難しいと言われてしまいました

MRIの検査も生理の関係で来月に入ってからの検査でとても不安に思っております。
■病名:乳がん
<女性:29歳>

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