乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

治療方針について   [管理番号:7462] 
乳癌診断にて全摘手術をしたものです。

病理の結果
2cm以下の病変でほとんどが非浸潤癌 浸潤は2mm程度
g 、ly3 、v0 、グレード1 、断端陰性 センチネルリンパ節微小転移あり
レベル1リンパ節郭清リンパ節転移なし
追加所見にて
微小浸潤部は染色にて非浸潤癌の範疇
リンパ管侵襲は疑わしい部分が一部みられるが判定が難しい
参考値
ER(+)
PgR(-)
HER2(-)
MIB-1 15%

この情報で先生ならどのような術後補助療法を行いますか?
■病名:乳癌
<女性:39歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

CEAについて   [管理番号:7520] 
CEAは家族に喫煙者がいても上がる事があるというQ&Aを見ましたが、どの程度敏感に反応するものなのでしょうか?
(私自身や家族に喫煙者はおりません)

例えば、
①喫煙所でたばこを吸ってきた人と毎日同じ空間にいる
②(会社の飲み会などの席で)目の前で数人にたばこを吸われる

家族に喫煙者がいても上がるということは、副流煙の影響があるということですよね?

例えば血液検査を控えていた場合、普段喫煙者との接触がない人は②の状況でも上がる可能性はあるのでしょうか?
あるとしたら、血液検査の何日前から気を付けた方が良いのでしょうか?
<女性:33歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

マンモトーム生検の必要性   [管理番号:7519] 
乳頭からの血液混じりの分泌物があり、乳腺科を受診しました。

マンモグラフィと超音波の検査後、生検をしました。

病理からの第1報は『正常あるいは良性。念の為に染色して最終報告します』と記入されており、染色の結果の第2報では『鑑別困難、生検あるいはMMTが望ましい』と記入されていました。

ですが主治医は乳頭腫なのでMMTは必要ないのでまた3か月後とさらに半年後に超音波で様子を見ましょうとの見解でした。

3か月後の超音波は既に受けており、特に変化なかったので今度は半年後に再度超音波を受けることになっております。
先日、マンモトームは本当に必要ないのか主治医に聞きましたところやはり「乳頭腫なので必要ない」との見解でした。
免疫染色結果が鑑別困難だったので、100%乳頭腫とは言い切れないのではないかと考えます。
このまま半年に1度超音波を受けながら経過観察を続けるよりマンモトーム生検で白黒はっきりさせたほうがいいのではと思うのですが、安易にやらない方がいいなどリスクがあるのでしょうか?
<女性:43歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

両側乳がん   [管理番号:5471] 
最初に正しい診断をされなかった不信からこの時点で転院を決め、新たな病院で10月(下旬)日に手術の予定です。
主治医より、術後治療は ホルモン療法+-化学療法とのことです。
リンパ節への転移の有無で判断されるということだと思います。
また私としてはKI値が高めで気になりますが、化学療法は恐怖が先立ちます。
勧められた場合はオンコタイプDXなどをした方がいいのでしょうか。
<女性:68歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。