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腫瘍径と浸潤径が大きい場合の、術後療法について

質問①
昨年の人間ドッグのマンモグラフィーでは石灰化すら無かったのに、僅か一年で、こんなふうになってしまいました。
婦人科にてホルモン治療(ヤーズ7年)をしていたせいでしょうか。
(石灰化で見つかる癌は、早期だとこちらで知ったので、このような結果となり、大変残念な思いです…)

質問②
あまりの浸潤径と腫瘍径の大きさに恐怖を感じ、既に遠隔転移をしているのではないかと感じています。
私はこの先も、転移再発しやすいのではないでしょうか。
田澤先生も、転移再発する人の浸潤径は大きいし、進むのも速いと、おっしゃっていますよね…今とても苦しいです。
<女性:47歳> … …【詳しく読む】腫瘍径と浸潤径が大きい場合の、術後療法について

不正出血について

田澤先生に手術して頂き、現在ノルバデックス服用中です。
 約1年近く、生理がなかったのですが、
先月末頃から、生理より大分少ない出血があり、今も続いています。
 婦人科で子宮内膜の検査をしてこようと思います。
 内膜に異常があった場合、薬はすぐ止めた方がいいですか?次回の診察日は3月15日ですが、それまで服用してもいいでしょうか?
■病名:乳ガン
<女性:46歳> … …【詳しく読む】不正出血について

病院について

癌検センターからハガキが届いたところだったので予約して一昨日触診、マンモ、エコーの検査をして来ました。
一昨年の画像と随分違っている、周りを巻き込んでいる感じがある、しこりがあることから細胞診をして来週の火曜日に結果を聞きに行くことになりました。
検査後このサイトを見つけて読み進む内に、これはやはり間違い無いのではと思えて来ました。
エコー写真も楕円や丸ではなく歪な感じでした。
そこで病院選びについてなのですが、先生が強く勧めるマンモトームとは、見分けにくいものをハッキリさせる為に行うものだと思うのですが、これはもう間違いないという場合でもするものなのでしょうか。
■病名:硬がん
<女性:52歳> … …【詳しく読む】病院について

タモキシフェン服用とエストラジオール値について

経過としましては、2015年11月に左胸全摘+一次二期再建で、現在インプラントが入っております。

2015年12月頃させていただいた質問内容は、浸潤径4ミリ、ルミナールA、当時年齢48歳、閉経前の私に主治医は、リュープリンとタモキシフェンを奨めてくるが、田澤先生の見解をお尋ねするものでした。
その後、2016年1月末より、タモキシフェンの服用を始め現在に至っております。

婦人科も定期的に受診しておりまして、今年の3月にエコーで卵巣が腫れており、卵胞が2個あるが、自然と吸収されるので大丈夫と言われましたが、エストラジオール値が1004pgという高値で、5月末にもう一度数値を測った所、1011pgと高値のままでした。

そして、婦人科クリニックより「ホルモン産生腫瘍の疑いがある」ので、詳しく調べもらえる病院へ紹介をされました。
ちなみに、現在51歳、閉経前ですが、もちろん妊娠はしておりません。

紹介先病院は、7月受診予定ですが、自分なりに調べたところ、タモキシフェン服用によって、逆に卵巣を刺激しエストラジール値を異常高値にする場合があるらしいと。

そこで、田澤先生に質問ですが、患者様で、タモキシフェン服用の副作用として、エストラジオール値が上がった方はいらっしゃいますか?
また、タモキシフェン服用とエストラジオール値高値の因果関係はどのように思われますか?
■病名:ホルモン産性腫瘍の疑い
<女性:51歳> … …【詳しく読む】タモキシフェン服用とエストラジオール値について

病理結果延期について

病理結果についてなのですが、先日秘書の方より
一週間延期になりますとのご連絡を頂きました。

当の本人の妻は、詳しく調べてもらえて安心と言って普段通りの生活を送っております。
ただ、私が大変小心ものの為、色々心配になってしまい、
お忙しいところ申し訳ございませんが、メールさせて頂きました。

術前検査では非浸潤性とのことでしたが、追加検査が必要ということは、やはり浸潤部分などがありFISHなどの追加検査になったのかな? など不安になってしまいました。

当然全ての結果が揃わない以上、田澤先生としても返答は出来ないとは思いますが、当日は私が同伴できない為、一般論としてでもよいので、追加検査がどのような場合に行われるのかを、教えて頂くことは可能でしょうか。
■病名:乳癌ステージ1
<女性:43歳> … …【詳しく読む】病理結果延期について

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