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これからの治療について

以降3ヶ月ごとの定期検査を受けておりましたが、今年8月のCTで縦隔リンパ節に腫れがあるとのことでした。
そこでPET検査を受けることになりましたが、結果は【再発の可能性を否定できない】という、曖昧な結果でした。
その際、左頸部にもしこりがあり、そちらの方は細胞針を行ったのですが、悪性ではないとの診断でした。
よって、経過観察をすることになったのですが、11月にCTをやったところ縦隔リンパ節が肥大しているとのことで、白黒ハッキリさせたかった私は、切除を希望しました。
この度、12月(中旬)日に【胸腔鏡下左縦隔リンパ節生検】という手術をしました。

術中診断で【悪性】とのことで、後日、病理結果も出ました。
やはり乳がん術後再発とのことでした。
その他の所見【骨転移・遠隔転移など】は今のところ無いと思われますが、完治する可能性は低いですと言われました。
1月(上旬)日~ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタの化学療法が始まりましたが、終わりが見えず不安です。
そこで、これからの治療についてですが、可能な治療は抗がん剤治療だけでしょうか?他にできることはないのでしょうか?
■病名:乳がん 縦隔リンパ節転移
■症状:自覚症状も全く無く、定期検査で発覚しました。
<女性:40歳> … …【詳しく読む】これからの治療について

皮膚再発について

母のことですが、左胸の乳がん3-cで,全摘しました。
サイズ11cmとのことでした。
リンパ節は36箇所とったが、取り切れなかったといわれています。

抗がん剤治療を4クール行い、放射線治療を10回行ったところで、左の放射線当てたところの周辺の、体側胸部や背側、腹部などに赤い発疹が出てきました。
皮膚生検を行ったところ、皮膚再発とのことでした。

範囲が広くなったため、放射線治療は中止。
抗癌剤治療で対応といわれているのが、今の状況です。

再度抗癌剤治療を続けるべきかでまよっています。

先生からは、手強いがんとのことで、皮膚再発の告知のときに緩和ケアの話もありました。

ご相談内容は、抗癌剤治療を行ったほうが良いのかということです。
前回の抗癌剤治療1ヶ月後に皮膚再発しているため、母はまた抗癌剤治療をしてもすぐに再発すると思っており、治療はしたくないと言っています。
■病名:乳がん 皮膚再発
■症状:皮膚再発
<女性70歳> … …【詳しく読む】皮膚再発について

腫瘍の種類と治療について(海外)

3,4週間前に右胸のピンポン玉と卵の中間くらいのしこりに突然気づき、10日前に総合病院のブレストサージェリーの先生(ジェネラルサージェリーでもあるようなのですが)に診ていただきました。

その時点で、しこりは3倍ほどに成長していて、マンモグラフィーの後、エコーでリンパにもしこりが見つかり、針生検も受けた結果、今日の診察でどちらのしこりも癌であるとの説明を受けました。

説明中、TumourだったりCancerだったりするので質問したところ、Tumourに2種類
(名前は覚えられませんでした。)あり、私のTumourは癌に分けられるとのことでした。

検索上、乳房に発生する悪性の腫瘍というと葉状腫瘍以外に見当たらないのですが、
これは線維腫瘍/良性葉状腫瘍ならシンプルにTuomur、悪性葉状腫瘍なら
TumourかつCancerという風に理解してよさそうでしょうか。
■症状:胸のしこり
<女性53歳> … …【詳しく読む】腫瘍の種類と治療について(海外)

治療方法について

4月に胸のしこりに気がつき、クリニックを受診、超音波検査で再検査となり、大きい病院を紹介され、5月~6月にかけてマンモグラフィー、超音波検査、MRI、CT、骨シンチ検査しました。

リンパ転移なく、術前画像診断でステージ1とのことです。
術前ホルモン療法で6月末から4週に1回リュープリン注射、タモキシフェン10㎎2錠飲んでいます。
閉経前の術前ホルモン療法はガイドラインに明記されていませんが、手術の時の切開創が縮小する可能性があるため行ってみる価値はありますとのことでやっています。
3ヶ月で一度評価して、手術かホルモン継続の選択をしていただき、ホルモン治療を行うのであれば、さらに3ヶ月続けたあとに手術を検討しますと言われています。
最近この治療方法で大丈夫なのか心配になってきました。

発見からもうすぐ5ヶ月位たちますし、このまま手術をしないでホルモン療法はを続けて大丈夫なのか、手術をすべきなのか自分だけでは決めかねます。
先生でしたらどのような診断をされるのかご相談させていただきました。
■病名:浸潤性乳管癌 ホルモン受容体陽性 HER2陰性 ki6720% 術前の画像検査でステージ1
■症状:胸のしこり 右乳腺1時方向に約12.8㎜(cT1c,cN0)
<女性48歳> … …【詳しく読む】治療方法について

乳がん

質問① 私の症状はやはり典型的な更年期障害なのでしょうか?
質問② 田澤先生でしたら、私のような症状の方に何か他の検査(血液検査や脳MRI以外)を勧めてらっしゃいますか?
質問③ 田澤先生でしたら、対症療法としてどのようなお薬を処方されますか?
もっと適したお薬がありますか?
質問④ 私の血液検査結果だと、まだノルバデックスのままでよろしいですか?
■病名:乳がん
<女性:45歳> … …【詳しく読む】乳がん

胸椎転移の今後の治療

2017年3月に第3子妊娠中の乳がんが判明し2017年5月に出産、左乳房切除術を受けました。

術前のCT検査では遠隔転移はありませんでした。

術後病理結果は
ホルモン陰性、HER2(3+)
浸潤部23×16×20mm
硬癌、NG(3)、HG(3)
センチネル2/7(2mm、0.5mm)
でセンチネルリンパ節生検のみでした。

術後治療はFEC×4、ドセタキセル+ハーセプチン×4、ハーセプチン×13を2017年7月から行い2018年9月までおこないました。

先月2018年10月に肋骨と背中が痛み自宅近くの整形外科に行ったところ胸椎が圧迫骨折しており、脊柱に複数骨転移していることが判明しました。
臓器には転移しておりません。
<女性:44歳> … …【詳しく読む】胸椎転移の今後の治療

左乳がん疑い

今の病院では手術になると2週間ほど入院が必要になりそうなので、
もし乳がんと診断されましたら田澤先生に手術をお願いしようと思っております。

長々と書いてしまいましたが、確定診断から田澤先生にお願いするとしたら手術まで何度の受診が必要でしょうか?

確定診断は今の病院でしてもらい、手術から田澤先生にお願いする場合は何度の受診が必要しょうか?

北の大地に住んでいるのと、小学生の子供がいるため、最小限で進めたいと思っております。
<女性46歳> … …【詳しく読む】左乳がん疑い

授乳中の右乳房腫瘤

質問
①これまでの経過で、先生はまずなんの病変を疑いますか?

②診察してくれた医師は、おそらく乳瘤か嚢胞か最悪乳がんを疑ってるのだと思いますが充実性腫瘍ではなくてもバネ式の針生検をしてもよかったのでしょうか?内容物が散らばるから細胞診の方が良かったのかなとも勝手に思いました。

③しこりの大きさをはっきりとは覚えてないのですが、10mm台×10mm台×7mmほどだったような感じです。
万が一があっても初期なのかなとは思いますが、反応性リンパ節が気になります。
リンパ節転移の可能性はありますか?

④これまでの経過がコロナワクチンの影響も考えられますか?
■病名:右乳房腫瘍の疑い
■症状:胸のしこり、授乳中の乳房の痛み
<女性31歳> … …【詳しく読む】授乳中の右乳房腫瘤

35歳以上へのリュープリン注射の効果(メリット)と影響

35歳前の人には効果が実証されているエビデンスがあるようですが、
35歳以上の人がリュープリン注射することに対するメリット、効果について教えてください。

(1)たとえば、生理がこなくなることで、
子宮筋腫ができづらい(今小さいものがある場合は大きくならない)、タモキシフェン副作用による子宮体癌リスクが下がるなど、35歳以上への効果も多少はあるのでしょうか?

(2)生理がこないほうが、再発リスクは下げられるのですか?

(3)40歳でリュープリン注射をした場合、そのまま閉経になると思うので、妊娠は望めないと思ったほうがよいでしょうか。

妊娠を希望するならばリュープリン注射はしない方がよいものなのですか?
リュープリン注射による体へ影響がよくわかっていません。
■病名:右乳房浸潤性乳管がん
<女性40歳> … …【詳しく読む】35歳以上へのリュープリン注射の効果(メリット)と影響

術痕近くに瘤?

術痕近くに(親指第一関節大の)瘤のようなものが気になり、
次回診察日(10月16日)まで待っていてよいものかどうか、
YES/NO ご回答戴けましたら幸いです。

術後直後からこの辺りに(硬い部分が)あったようにも思うのですが、
これほどハッキリとした瘤ではなかったようにも思うのです。
■病名:非浸潤性乳管がん(術後)
<女性51歳> … …【詳しく読む】術痕近くに瘤?

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