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放射線治療と分子標的療法

昨年11月 乳房温存術とセンチネルリンパ節生検。
病理結果は浸潤性乳管がん ステー
ジⅠ、浸潤径1.7×1.4mm リンパ節の転移個数0/3個 腫瘍の悪性度3 Ki67=52%
ER90% PgR30~40.1% HER2=3+ 断端陰性 脈管侵襲なし。

術後治療方針として①ドセタキセル・パージェタ・トラスツズマブを4サイクル→②
放射線治療→③パージェタ・トラスツズマブを13サイクルと④ホルモン療法の予定。

3月中旬に計画通りに①を終えて4月初めにパージェタ・トラスツズマブをしたところです。
五月の連休明けに他の医療機関で放射線治療開始予定です。
質問は放射線治療開始までに3週間あるのでパージェタ・トラスツズマブをした方が良いのか放射線治療終了後で構わないのか先生のご意見をお聞かせいただきたいです。

病院からは「放射線治療中は分子標的薬はお休みで、放射線が終わってから再開、ホルモン療法をやります」と言われていますが、それでよいものか気になっています。
■病名:乳がん
<女性49歳> … …【詳しく読む】放射線治療と分子標的療法

抗がん剤治療をするか

質問です。

1、以前パクリタキセルをやっていても乳がんになったので、私の微小転移されているかも知れない乳がん細胞に、パクリタキセルは効きそうですか?

2、ki67が高値だとオンコ検査もリスクスコアが高くなりがち、と聞きましたが、私の場合、オンコ検査はやったほうがいいですか?

3、田澤先生は、すでにパクリタキセルをやっている場合に、再度パクリタキセルを勧めますか?
■病名:左胸乳癌
<女性:46歳> … …【詳しく読む】抗がん剤治療をするか

しこりをマンモ・エコー・造影MRI・生検し、いま結果待ちで不安です

以下にこれまでした検査の結果などを分かる(覚えている)範囲で書きます。

(1)超音波の画像
D1.0×W1.6
横長ではあるけど楕円ではなく、長方形のような感じ、
上辺は境界明瞭だけど(医師いわく)、
底辺が粗ぞう(医師曰く)で、墨をにじませたようになっていました。

全体に不整形ではないと思います。

色は全体に黒に近かったと思います。

(2)造影MRI
データをもらっていないため、パソコン画面の所見を記憶した限りなのですが、
・ T2高信号
・ 漸増型
・ 悪性所見を否定できない
という記載だけ、覚えています(他にも何か記載がありましたが覚え切れませんでした)
画像も見せてもらいましたが、白く丸く映っていることしか分かりませんでした。

(3)しこりの感触
・ よく動く(医師・マンモ技師さん)
・ 硬さは消しゴム程度、くりっとしているが、上から押すと少し弾性がある
・ 触った感じは長細い

(4)
いま時点での医師の見立ては、「良性寄りのグレイです」。

現在、生検結果待ちですが、
悪性なのかと不安でたまりません。
■病名:しこり(生検結果待ち)
■症状:左胸のしこり
<女性51歳> … …【詳しく読む】しこりをマンモ・エコー・造影MRI・生検し、いま結果待ちで不安です

胸膜播種について

今回先生に伺いたいことは、
①胸膜への転移である事が確定した場合、まずは抗がん剤治療を行い、
胸膜の方が良くなれば、乳癌の手術を行って頂く事は可能でしょうか?
また、胸膜への転移であればステージ4となってしまうと思いますが、
根治を目指す事は可能でしょうか?

②胸水を調べて確定するまでは、胸膜への転移では無い可能性も、まだ少しは残っているのでしょうか?
母はMRIの検査後、胸の苦しさが数日続いた経緯があります。
何らかの副作用等で胸膜炎を起こしている可能性や、服用中の糖尿やコレステロールの薬の副作用の可能性などは全くないでしょうか?
PET 検査も炎症がある部位には集積する事もあるかと思いますので、まだ希望を捨てきれません。
■病名:乳癌
<女性:68歳> … …【詳しく読む】胸膜播種について

集簇石灰化 経過観察

二年前に集まってる石灰化で市からの大病院の検診で引っかかりました。

エコーには映らないから、経過観察となりました。
その後数年前から検診に行ってる個人病院に戻り、毎年マンモ、エコーと検診してました。
今年のマンモでこの集簇してる石灰化を細胞診しようとエコーを見ながら検査されました。

結果は検体が取れないとの事で、マンモトームのある病院に行くように指示されました。
私が石灰化の変化あったのか?と聞くと、変化無しと。
エコーで見えたのは?と聞くと、石灰化と先生に言われました。
石灰化はカテゴリー3 だそうです。

で紹介先の病院に石灰化の変化無いのにマンモトーム検査する必要あるのか?と疑問に思い聞くと、では昔のデーターを貰ってきて、といわれたので、見てもらうとやはり少し変化あります。
マンモトーム検査しましょうとの事。

で、そこでのエコーでは何も見えない、このエコーは最新式なんだけどなって。
でもう一度マンモグラフィーしたら、技師さんが石灰化が映らないと計10回程もされました。
一昨日何となく納得がいかないままマンモグラフィーでマンモトーム検査をしました。
■病名:非浸潤癌
<女性:52歳> … …【詳しく読む】集簇石灰化 経過観察

オンコタイプDX結果 50歳以下RS21-25の治療

私は今回の結果をもってTC療法をすれば、(ケモありケモなしの差が5~6%位あるので)9年遠隔再発率12%に上乗せを期待できるのでしょうか?それとも、この年齢による補足情報は化学療法による卵巣機能抑制によって予後が改善しているという考えからタモキシフェンにリュープリンを追加して治療すれば十分、化学療法上乗せ効果なしなのでしょうか?主治医にはどちらの治療にするか迷っていることは伝えています。

或いは、田澤先生がよく掲示してくださる
「RS≦20 抗がん剤不要
 21~25 抗がん剤不要 TAM(タモキシフェン内服薬)
+ LH-RHagonist(注射薬)必要
 RS≧26 抗がん剤必要」、但し、「LH-RHagonistの併用効果は「化学療法閉経後の月経回復」と「35歳未満」となります」をもとにすると、私の場合はタモキシフェン単薬治療で十分、リュープリンは私の年齢では適応外となるのでしょうか?
■病名:右乳がん
<女性:46歳> … …【詳しく読む】オンコタイプDX結果 50歳以下RS21-25の治療

術後の治療について

病理検査の結果は
腫瘍の大きさ 0.7×0.7センチ
リンパ節転移の個数 2個中2個
ki67 16%
ER陽性90%以上 PgR陽性90%以上
HER2 陰性
乳房全摘術の切除断端 陰性
脈管への侵襲 リンパ管 血管 共になし

ルミナルAでしたが、7ミリの腫瘍の周りに散らばった小さいガンがあったこと、リンパ節に転移があったという事もあり、
TC治療4回
放射線治療
ホルモン治療(ノルバデックス内服5年以上、ゾラテックス2年以上)
という治療方針を提案されました。

説明を受けている時に、オンコタイプDXの適応なのか聞いたのですが
腫瘍が小さかったのにリンパ節転移があった事(散らばりやすいタイプのガン?)なので抗がん剤やったほうがいいと思うので、オンコタイプは必要ないよ、となりました。

その時は深く考えられず、上記の治療をすることで話は進んでおります。

しかし、こちらのホームページにたどり着き、田澤先生の回答を見て、この治療で本当に良いのか疑問を持つようになりました。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:39歳> … …【詳しく読む】術後の治療について

局所再発で全摘後の胸壁にしこり

T3N1M0ステージ3A
腋窩リンパレベル1 5/15
Ly1 V0 f+ S+
surgical margin- 切除縁にはかなり腫瘍が接近(0.3mm)
術後EC4回、パクリタキセル12回、ハーセプチン、パージェタを1年がまもなく終わります。

シコリが切除した傷の1cm程下に1mm角程とそこから2~3cm程下に1cm未満のものが1つ、1~5mm以下のものが2つ触れますが、エコーでは小さ過ぎて判断出来ず、
いずれも乳腺ではなく皮膚の下にあり、皮膚転移の可能性も考えられると言われました。
細胞診やMRIやPETなどの検査を受けたいと伝えましたが、検査はせず1年までいかなくても経過を見ることと、皮膚転移なら手術をしても無駄という話でした。

私としては悪いものだった場合手術が出来るのであればして欲しいし、早く検査をして欲しいという気持ちがあるのですが、先生のお考えをお聞かせください。
<女性:50歳> … …【詳しく読む】局所再発で全摘後の胸壁にしこり

ホルモン治療薬飲むか飲まないかの選択について

昨年、12月に検診で乳癌がみつかり、
乳頭に近く、散らばりやすい小葉癌の可能性があったので、
今年1月(下旬)日に右乳房全摘術?センチネルリンパ節生検を受けました。

先日、2月(中旬)日に組織検査のお話があり、
浸潤性小葉癌、ステージ1c、
腫瘍径11mm×6mm、
リンパ節転移なし
脈管侵襲なし
MIB-1 : 20%

ホルモン治療薬を、閉経後なのでアナストロゾールを服用する事を勧められました。

10年生存率が80%後半から91.2%に上がるとの事と54歳で、例えば80歳ならそんなに勧めないけれど、ステージ1cだし、との事でした。

リンパ節転移なく、脈管侵襲もなかったので、
また、小葉癌はおとなしいと聞ききますし、
再発の危険性はあまりないのでは?薬の効果が副作用を上回るのか?という疑問があり主治医の先生もどうされますか?と私の判断に委ねるかんじでした。
薬は21日分もらってかえり、飲み始めて3日目ですが、まだ迷っています。

飲む必要があるのかお伺いしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:54歳> … …【詳しく読む】ホルモン治療薬飲むか飲まないかの選択について

このままこの病院で良いのか不安です

それは、あんまりだと思い、もう一度診察をお願いし、針生検の結果を聞くと、口頭で、「ガンの確定、って言いましたよね?サブタイプが知りたいの?」と投げ出すように言われました。

「早期だから、心配ないですよ。
治りやすいタイプです」とのことでしたが、針生検の時も「多分、良性だと思います。」と言われていたので、何となく信用できません。

2月(上旬)日(〇)に大学病院を受診した時も、別の担当医でしたが、ずっとパソコンを見て予定だけを打ち込んでいる、という感じでとても事務的に感じました。

先生のQ&Aを拝読して、大学病院での手術に不安が出ているところに、あの対応でさらに不安になりました。

手術日は3月(下旬)日とのことですが、このまま検査を続けて、この病院で手術にしても良いのか、不安が強くなりました。

こういう場合、別の病院(例えば先生の病院など)に手術をお願いすることはできるのでしょうか。
そして、そういう場合は、どのような手順を踏めば良いのでしょうか。

今後、超音波やMRIの検査がありますが、このまま、ベルトコンベアに乗るように手術まで行ってしまっていいのでしょうか。
■病名:乳がん(ルミナルAと言われています。しこり1.2CM)
■症状:検診で見つかったため自覚症状無し
<女性:55歳> … …【詳しく読む】このままこの病院で良いのか不安です

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