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左の乳がんに関して

①針生検の結果をいただきましたが、英語のためよくわかりません。
見ていただけますか?
IHCsubtype luminal A-like
ルミナールAタイプということでしょうか?
Estrogen receptor (ER):positive, strong, >80%
Allred PS:5, Allred IS:3, Allred score (PS+ IS):8 J score: 3b Progesterone receptor (PgR): positive, intermediate, >80%
Allred PS:5, Allred IS:2, Allred score (PS+ IS):7 J score: 3b
上記、まったくわかりません。
どのような意味ですか?
HER2: score 1+ (弱陽性細胞率が10%程度)
これも、わかりません。

ki67(MIB-1)labeling index 12%
これは、調べてみると、14%以上になると高値になる(=良くない)のですか?
術後の病理検査結果を見ないと、抗がん剤をやるかやらないかもわからないと言われています。
可能性はどれくらいでしょうか。

②センチネルリンパ節生検で転移がなくても、実は次のリンパ節にスキップ転移がある場合が稀にあるそうですが、その場合、どのように発見され、治療はどうなりますか?
③まだ術後の痛みが結構あります。
動く時、歩く時、胸が揺れる時、ズキズキします。
いつ頃まで続くのでしょうか?腕を上げるなどの運動は、積極的にやった方が良いですか?
④術後の病理検査結果によって、断端陽性だった場合には全摘の再手術を受けなくてはなりませんか?その覚悟もしなくてはいけないのでしょうか。
局所再発や遠隔転移の心配も考えると、精神的にきついです。
■病名:左乳がん
<女性:42歳> … …【詳しく読む】左の乳がんに関して

新たな微細石灰化

質問1、
 日本の乳がん診察ガイドラインを確認すると、BI?RADS 3の場合、短期間の経過観察推奨とあり、シンガポール担当医も同意見でした。

一方で、田澤先生の過去のコメント等確認すると、新たな微細石灰化は注意が必要と推測でき、この段階で、ST-MMTを強く要望すべきか、3ヶ月後の検診時に再考でも問題ないか、ご意見伺えますか?
(現時点での生検は保険適用外になる可能性があり、また、来月タイに転勤の予定もあり、少し躊躇しています)
できればST-MMTも田澤先生にお願いしたいのですが、、入国制限の状況が今のままであれば、伺えるのは来年6月になりそうです。

質問2、
 もしST-MMTをしてpositive だった場合、また田澤先生に手術をお願いすることは可能ですか?石灰化のあった場所がわからなくなるからST-MMTをしたクリニックで手術をするべきなどありますか?

質問3、
 今年に入ってすでに3回ほど、先生の定期検診を受けれていない中、来月タイへの転勤予定で現地の担当医が変わってしまうことも非常に不安です。

 何か現時点でのマンモや超音波の資料などを郵送して、コメントいただく等、確認いただくことは可能ですか?
 直接触診エコーできなければ無意味ということであれば、もちろん結構です。
<女性:37歳> … …【詳しく読む】新たな微細石灰化

乳がんの再発について

2016年9月に右乳がん温存手術、16ミリステージ1He r2陽性アポクリン癌術後タキソテールカルボプラチンを6回ハーセプチン18回放射線25回を受けました。

その後3ヶ月毎に検診を受け今年から半年に1度になり1月と7月(中旬)日に血液検査とエコーを受けました。
異常なしと言われ、次回12月に予約したのですが、8/(下旬)に脇下にしこりを自分で発見し、病院に行くと、リンパと乳房との線状にあり、7ミリでした。

これは主治医の見落としではありませんか?急に7ミリはおかしくないでしょうか?
そして、リンパ全部と乳房一部とると言われたのですが、この手術は最適なのでしょうか?
■病名:乳癌
■症状:胸のしこり(脇の下)
<女性:56歳> … …【詳しく読む】乳がんの再発について

トリプルネガティブ乳がん

今回田澤先生にお伺いしたい事は。

①トリプルネガティブ、増殖高ですが、シコリに気付いて手術までに1月半近く空いてしまいますが、進行してしまう可能性は高いでしょうか?遺伝性の検査をしてしまい2週間程、手術の期間が延びてしまった事を後悔しております。

②初診のエコーで12mmから2週間後のMRIで20mm無い位と言われましたが、8mmも大きくなったとの事ではなく機械の測定での誤差だと認識していいのでしょうか?

③画像診断で温存可能ですと言われて、いざ手術したら広がりが大きく全摘になってしまう可能性は、あるのでしょうか?
命が優先である事は間違いないので、全摘でも構わないと思ってはおりますが。

④遺伝性乳がんの結果、陽性の場合、抗癌剤が効きにくいとの記述をネットで見てしまったのですが。
実際はどぉですか?

⑤画像診断では、リンパへの転移所見は無しとの事でしたが、センチネンタル生検時に転移有りの可能性は低いでしょうか?

⑥手術後の病理検査で浸潤径が今の20mmより大きくなる事は多いのですか?
担当の医師はMRIの画像を見てツルッとしてて広がってる感じはしないとは言われていましたが。
■病名:乳癌 浸潤生乳管癌
<女性:36歳> … …【詳しく読む】トリプルネガティブ乳がん

健康診断のエコーの結果

先日職場の健康診断のオプションで初めて乳がん検診(エコー)を受診しました。
エコーの際、技師が左乳房にかなり時間をかけていたので、
不安になり何かあるのか聞いたところ、「左側に大きめの腫りゅうがありますね・・気づきませんでしたか。」と言われました。
それで不安がっていると、「でも、専門の先生が診て経過観察になることもあるので結果が出るまであまり心配しないでください」と。
言われても何かあると言われればやはりとても心配でたまりませんでした。
自分としてはそれまで 、しこりがある認識はなく、左乳房が右より大きめで、
張ってる感じ、たまにじんわり痛い(痛いというほどでもない)ということはありますが、それはよくあることなのかなと思っていました。

でも言われてみれば触ってみてこれはしこりなのかなと感じて怖いです。
(固くはない)母が数年前に乳がんを患ったことがあります。

結果が届き、要精密検査(カテゴリー3)でした。
所見は左乳房(腫瘍、嚢胞)左外上部(繊維腺腫疑い)と書かれていました。

精密検査は検診とは二週間後に別の病院で受けることにしたのですが、検診後気分の問題か、
常に左乳房が気になり、とても不安な気持ちで過ごしています。
情報不足かもしれませんが、先生はどう思われますか。
■症状:胸のしこり
<女性:33歳> … …【詳しく読む】健康診断のエコーの結果

腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ

2018年2月 両側乳房全摘手術
左 浸潤性小葉癌 ステージ3a 腋窩覚醒レベル2 リンパ節転移 9/23

右 非浸潤性乳管癌 ステージ2 センチネル陰性
どちらもルミナルA ki12%
術後 FEC ドセタキセル 左のみ放射線治療 フェマーラ

2019年9月 左腋窩覚醒部に米粒大のしこりが一つあり診察
確定診断は判断が難しいからと経過観察 現在様子見状態
現在まで、腫瘍マーカー問題なし。

先生の回答を拝見し、勉強させて頂いております。
このような場合は悪性ならばその他の転移再発を確認し、無ければ手術で切除が望ましいと思うのですが、米粒大のしこりの確定診断は無理があるので大きくしてからという事か、自分の癌進行具合から切除に有意性を感じない判断からか、病院の方針に沿っての経過観察か、いずれにしても大きくなるのを待つのが不安です。

先生でしたらどのようにされるでしょうか。

また、もし可能でしたら飛び込みで確定診断をして頂けたらとも思うのですが、その必要性は感じられるでしょうか。
■病名:両側乳癌 (右乳管癌ステージ2 左小葉癌ステージ3a)
■症状:全摘術後1年8か月左腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ。
<女性:58歳> … …【詳しく読む】腋窩覚醒部に米粒大のしこり一つ

ホルモン療法やめた場合のリスク

病気が見つかる半年ほど前から更年期症状が重く、病気が見つかったころは少し症状もかるくなり安心していたところ、たまたま乳腺外科を受診し右胸に病気がみつかりました。
術前にホルモン治療について主治医の先生と相談し、
元々更年期症状が重いので、できれば服用したくないとお話ししたところ術前の検査結果から、希望しなければホルモン治療はしなくてもいいのではないだろうかとのことでした。

私の場合再発のリスクやQOLを考慮しても大丈夫では
ないだろうかとのことでしたが、術後ホルモン治療をするかしないかについて主治医の先生とお話しし、術後の結果からホルモン治療をしないよりもした方が再発予防にはいいということと、ホルモン療法をしない場合とで再発率が50%違うことを伺って、とりあえず服用し続けられそうか1か月服用してみました。
副作用はでましたがこの程度であればつづけられそうだと思い。
その後3か月ごとの検診と処方をうけて服用中です。

しかし2か月目以降症状が重く、漢方や薬を飲みながら続けていたのですが、仕事も休みがちで気持ちも落ち込んできました。
服用をやめた場合に私の再発率、反対の左胸の癌発生率はどのくらいでしょうか?どのようなリスクが考えられますでしょうか?
職場にも迷惑をかけてしまっていて、休んでばかりいる自分自身も耐えられません。

服用をやめるべきか、仕事をやめるべきか悩んでいます。
それでもやはりもう癌はいやです。
もう一度同じことは乗り越えられません。
先生ならどうお考えになりますか?
■病名:浸潤性乳管癌
■症状:胸のしこり
<女性:51歳> … …【詳しく読む】ホルモン療法やめた場合のリスク

私のサブタイプはルミナールなのかトリプルネガティブなのか?

【質問】

①グレード1
NA2
MCI1

は、たまたま採取した4つの細胞のうち、3つがグレード1NA2MCI1、ひとつは(-)なだけで、もっと顔つきの悪いものが潜んでいるということでしょうか。
ルミナールではないということなんでしょうか。

②2か3aのステージにいると思って思っています。

サブタイプがトリプルネガティブの場合、標準治療した場合の無再発生存率を教えてください。

③一時期、毎日何十分も脇や胸周辺のマッサージをしてしまっていましたが、脇にリンパ転移が3つ4つもあるのは、マッサージも原因していますか?

④ステージ3程度で、標準治療した後転移しないようにするには、何に気をつけたら良いのでしょうか。
■病名:乳癌
<女性:47歳> … …【詳しく読む】私のサブタイプはルミナールなのかトリプルネガティブなのか?

サブタイプの変化について

主治医からも、基本ホルモン剤が効くタイプなので抗がん剤は勧めない。
しかしリンパ節に転移があることから、がんができてから時間が経過していると予想される。
がん細胞はサブタイプが時間の経過で変異することがあるため、全身にある見えないがん細胞がそうなっている場合はホルモン剤は無効。

数年先にホルモン剤が無効であったがんが増殖し、転移として出てくるかもしれない。

抗がん剤追加するかどうか、腫瘍内科受診とオンコタイプ結果も踏まえて自分で決断する様に、と言われてます。

(内科では抗がん剤を勧めるであろう、というニュアンスでした。)

オンコタイプは主治医は敢えて勧めませんでしたが私が希望しました。
内科受診はこれからです。

病理結果
 ルミナルA
センチネルリンパ節4ミリ転移1個
 2ミリ浸潤複数
 ki 67 5% ER+ P R+
Her2陰性
核異型度 2
硬がん
 脈管侵襲なし
 

質問ですが、
ルミナルAが別のサブタイプに変化することはよくあるのでしょうか?
オンコタイプで再発リスクがlowならホルモン剤のみでと考えてますが、この考え方はどう思われますか?
<女性:48歳> … …【詳しく読む】サブタイプの変化について

術前化学療法で腫瘍が消えた際の手術

乳がん(硬がん)を患い、術前抗がん剤を行いましたらMRIなど画像上で腫瘍は見えなくなりました。

担当のドクターは部分切除でというのですが、
私はもしもまた同じ胸に腫瘍が出来てまた手術をするようになったら嫌だという気持ちが強くなってきたので、全摘を希望しますと伝えました。

ドクターはもったいない!(せっかく消えた、小さくなったから?)と言いました。

私の希望する全摘はこの状況だとそんなにおかしい事なのでしょうか?
もしかして再発した際に全摘していると、何か不都合や大変な治療になったりするのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:50歳> … …【詳しく読む】術前化学療法で腫瘍が消えた際の手術

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