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1年前には見えなかったしこり1.5cm

先生のQ&Aをみて、落ち着こう、癌でも早期発見に違いない、と言い聞かせています。

2歳、7歳の子供がおり、発達障害の様子もあり、長期入院や曖昧な経過観察はしたくありません。

①細胞診ではなく、組織診まで、お願いするべきか。
(細胞診の結果がよくても)
その際は、どうお願いするべきか。

②マンモはしていません。
エコーでの1.5cmのしこりと、血性の分泌物という所見から、早期発見で大丈夫と考えてよいのか?
③半年前に多発のリンパの腫れがあり、悪性リンパ腫や、サルコイドーシスの疑いがありました。
また、左背部の痛み(冷たいものを飲んだ時に特に)があり、夏にカメラをして、大丈夫でしたが。

乳癌との関連はないように感じていますが、色々と怖くなりました。

④1週間後に、医師に何を聞いてよいのか、子供も一緒にいくので、まとめておきたいです。

先生の言葉で落ち着きたいです。
■病名:左胸のしこり
■症状:血性分泌、しこり
<女性:45歳> … …【詳しく読む】1年前には見えなかったしこり1.5cm

男性乳がんについて

50歳男性です。

2020年11月に受けた胸部CTにて右乳腺腫瘍が疑われ、12月初め
に個人医院にてエコー、マンモ、針で組織を取る検査を行い、乳癌を宣告されました。

12月中旬に紹介された大学病院にて再びエコー、マンモ、さらに血液検査、造影剤を入れてCTを撮りました。

その結果、ER陽性、PGR陽性、HER2陰性、Ki低いと言われ、ステージ1とのことでした。

こちらとしてはすぐにでも手術して欲しかったのですが、2月中旬までタモキシフェン20mgを服用して、癌に効果があるかどうか見極めたいと言われました。
タモキシフェンが効果なければ別の薬を試すようで、手術は半年先のようなことを言われ拍子抜けしました。

手術もせずに半年も薬だけの治療で構わないのか、その間に癌が
進行してステージが上がらないのかとても心配しています。

田澤先生のご意見を伺いたくよろしくお願いします。
病名:浸潤性乳癌
症状:右乳腺しこり
<男性:50歳> … …【詳しく読む】男性乳がんについて

経過観察中です

1、もうすぐマンモグラフィ?の検査なのですが
生理の前か生理中に重なってしまいそうです。

生理前や生理中に受けた場合は挟んだ時に痛みが強かったりする場合が あると聞いたのですが
(痛みは我慢できますが)心配なのは乳腺が張り、石灰化などが画像に映りずらかったりする事がありますか?
時期をずらした方がよいでしょうか?

2.非浸潤癌が6センチでその中に微小浸潤癌でしたが、遠隔転移はこの先心配ないでしょうか?

3.温存+放射線なので局所再発は10年で5%あるとの事ですが、浸潤径が大きくても小さくても局所再発率は同じでしょうか?傾向的に10年後以降も徐々に再発率は上がって来ますでしょうか?
局所再発は手術した周辺にできてくることが可能性的には高いでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:35歳> … …【詳しく読む】経過観察中です

乳がんの再発について

2016年9月に右乳がん温存手術、16ミリステージ1He r2陽性アポクリン癌術後タキソテールカルボプラチンを6回ハーセプチン18回放射線25回を受けました。

その後3ヶ月毎に検診を受け今年から半年に1度になり1月と7月(中旬)日に血液検査とエコーを受けました。
異常なしと言われ、次回12月に予約したのですが、8/(下旬)に脇下にしこりを自分で発見し、病院に行くと、リンパと乳房との線状にあり、7ミリでした。

これは主治医の見落としではありませんか?急に7ミリはおかしくないでしょうか?
そして、リンパ全部と乳房一部とると言われたのですが、この手術は最適なのでしょうか?
■病名:乳癌
■症状:胸のしこり(脇の下)
<女性:56歳> … …【詳しく読む】乳がんの再発について

トリプルネガティブ乳がん

今回田澤先生にお伺いしたい事は。

①トリプルネガティブ、増殖高ですが、シコリに気付いて手術までに1月半近く空いてしまいますが、進行してしまう可能性は高いでしょうか?遺伝性の検査をしてしまい2週間程、手術の期間が延びてしまった事を後悔しております。

②初診のエコーで12mmから2週間後のMRIで20mm無い位と言われましたが、8mmも大きくなったとの事ではなく機械の測定での誤差だと認識していいのでしょうか?

③画像診断で温存可能ですと言われて、いざ手術したら広がりが大きく全摘になってしまう可能性は、あるのでしょうか?
命が優先である事は間違いないので、全摘でも構わないと思ってはおりますが。

④遺伝性乳がんの結果、陽性の場合、抗癌剤が効きにくいとの記述をネットで見てしまったのですが。
実際はどぉですか?

⑤画像診断では、リンパへの転移所見は無しとの事でしたが、センチネンタル生検時に転移有りの可能性は低いでしょうか?

⑥手術後の病理検査で浸潤径が今の20mmより大きくなる事は多いのですか?
担当の医師はMRIの画像を見てツルッとしてて広がってる感じはしないとは言われていましたが。
■病名:乳癌 浸潤生乳管癌
<女性:36歳> … …【詳しく読む】トリプルネガティブ乳がん

7ヶ月で急に大きくなったしこり

嚢胞や石灰化の多い体質で、以前からこまめに乳腺外科専門医院で検診を受けており、数年前には一回疑わしい物があるとして針生検を受け、異常なしでした。

今回同じ右胸ですが、ある日生理前とはいえ明らかに胸が張る感じがあり、ふと触ってみると、上部の乳腺らしき線が固く触れ、一部が3センチほど明らかなしこりになっていました。

授乳時代の乳腺炎のような感じで張り感があり、痛みというほどではありません。

すぐに翌々日診察エコーしてもらい、この病院は標準治療を掲げていますが、画像と生検の間にMRIを挟むという特色?があり、
まずMRIと言われましたが、針生検を先にするのはだめですか?
と聞いたところ、先生も即答でそれがいいかもしれないとのことで、その場でバネ式(バチンと音がして数カ所採ったので、そうだと思います)生検をしてもらい、現在結果待ちです。
<女性:42歳> … …【詳しく読む】7ヶ月で急に大きくなったしこり

細胞診について

先日の診察で脇に5ミリの腫瘍とのことで5/19(土)に細胞診をする予定です。
診察時にお話ししましたが、前院での手術でリンパ、level1までしか郭清していません。
level2までが標準ですよね。
そこでご相談&質問です。
①今回の細胞診の結果はどうあれ、前院でのやり残し?やるべきだった(level2郭清等)手術をお願いできないでしょうか?
② ①が可能なら細胞診検査は必要ないのでしょうか?
③術後に放射線治療をしていますが手術とは別の病院で行いました。
データは田澤先生のところにもありますか?(確か脇と鎖骨も照射した)
④ ③のデータがない場合は先生の方から前院へお願いして貰えるのでしょうか?
質問は以上4点です。
よろしくお願いします。
<女性:44歳> … …【詳しく読む】細胞診について

胸骨傍リンパ節再発転移の治療方針について

【質問内容】
2018年12月に再発転移との診断を受け、2019年1月にセカンドオピニオンを受けました。
その際、主治医とセカンドにおいて、根治できるか否かと治療方針の違いがあり、田澤先生のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。

>
(1)主治医は、たとえ転移が1か所であっても、胸骨傍リンパ節への再発は全身転移の始まりと考えて、根治は難しく、全身治療を選択します。

>
(2)セカンドでは、目に見える転移が胸骨傍リンパ節のみであるならば、根治を目指して切除手術が可能です。
切除した組織診の結果で治療方法を検討しますが、前回の放射線治療で胸骨傍リンパ節には照射をしていないようなので、そちらも選択肢とします。

>
> 主治医の方針では、現段階での針生検は気胸のリスクの方が高いため、初発ガンの特性(ホルモン陽性HER2陰性)と予想し、まずはタモキシフェン→フェマーラに変更します。
(再発までの期間が短いため、CDK4/6阻害薬との併用も視野に入れる)。
ホルモン療法をすべて終えてから化学療法を検討します。
途中、再発巣が大きくなるようであれば、
初発ガンと違うタイプの可能性や乳がん性転移でないことも視野に針生検をして、確定診断の元、治療方法を再検討します。
放射線治療はMAX
照射しているので難しいですが、検討の余地はあります。

> そして腋窩リンパ節への再発の場合は領域再発として切除をするが、
胸骨傍リンパ節転移の切除は20年以上前からしなくなっていて、体に負担をかけ、QOLを下げる割に予後改善が期待できないので、ホルモン剤が効くならば副作用が少ない薬物療法を勧めるとのこと。

>
> 主治医のご経験からの方針も十分納得できるのですが、症例が少ないため治療が確立していないようなので、私としては根治の可能性があれば、手術をしてほしいと考えておりますが、根治を目指すならばアプローチが全く違うので転院するように言われて、どこの病院で受け入れてくださるのか検討中ですが、主治医からは他院で切除した後の薬物治療などのフォローはしてくださるというありがたいご提案もいただいています。
<女性:54歳> … …【詳しく読む】胸骨傍リンパ節再発転移の治療方針について

集簇石灰化 経過観察

二年前に集まってる石灰化で市からの大病院の検診で引っかかりました。

エコーには映らないから、経過観察となりました。
その後数年前から検診に行ってる個人病院に戻り、毎年マンモ、エコーと検診してました。
今年のマンモでこの集簇してる石灰化を細胞診しようとエコーを見ながら検査されました。

結果は検体が取れないとの事で、マンモトームのある病院に行くように指示されました。
私が石灰化の変化あったのか?と聞くと、変化無しと。
エコーで見えたのは?と聞くと、石灰化と先生に言われました。
石灰化はカテゴリー3 だそうです。

で紹介先の病院に石灰化の変化無いのにマンモトーム検査する必要あるのか?と疑問に思い聞くと、では昔のデーターを貰ってきて、といわれたので、見てもらうとやはり少し変化あります。
マンモトーム検査しましょうとの事。

で、そこでのエコーでは何も見えない、このエコーは最新式なんだけどなって。
でもう一度マンモグラフィーしたら、技師さんが石灰化が映らないと計10回程もされました。
一昨日何となく納得がいかないままマンモグラフィーでマンモトーム検査をしました。
■病名:非浸潤癌
<女性:52歳> … …【詳しく読む】集簇石灰化 経過観察

温存手術の切除範囲について

田澤先生から、MRIの結果、限局しているとのことで、2cmマージンの温存手術との説明をお受けいたしましたが、
温存手術の切除範囲についてひとつ確認させていただきたいことがございます。

診察中に伺うのを失念しており、こちらでの質問となってしまい申し訳ございません。

温存手術の切除範囲については下記の記事等で勉強させていただきました。

【 温存乳房内再発の克服 】
【 今週のコラム 204回目 温存手術後の乳房内再発は20%(!)~5%まで幅があると思います。これは手術のやり方なのです。】
【 今週のコラム 248回目 治療(乳癌の治療) 】

これらの記事を拝見すると、
「(画像上)限局して見えても実際には、下図のように乳管沿いに乳頭方向及び、末梢方向に病変が連続していることが多い。
これを乳管内進展という。」
「2cmマージンだけだと残存→(後に)乳房内再発。
再発率10%」
「私の温存手術は腫瘍がどこにあっても「乳腺の端~乳頭を超えた(乳管の広がりを考慮した)切除範囲としています。」
とのことですが、今回ご説明いただいた2cmマージンというのは、
2cmマージンをとってさらに乳腺の端~乳頭を超えた(乳管の広がりを考慮した)切除も行うという理解でよろしいでしょうか。
<女性:43歳> … …【詳しく読む】温存手術の切除範囲について

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