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2月19日(土)② 10件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

炎症性乳がん トリプルネガティブ 遠隔転移 ステージⅣ   [管理番号:10102]
1.こちらの質問等で遠隔転移後の治療にゴールドスタンダードはないと見ました。

主治医にはもって一年と言われました(治療フルコースしてこれだけ再発してしまって,しかもその速度が早いとのこと)。
なお、この主治医は消化器が専門なようで、今通院しているところに乳腺外科医はいません。
(治療中転院等について何度か母を説得しましたが、聞き入れてもらえませんでした)
今すぐにでも乳腺外科医がちゃんといる病院に転院させた方が、治療や治験の手札が多いという意味ではいいでしょうか。

(炎症性乳がんでトリプルネガティブは経験ないと言われました。そりゃ乳腺外科なわけではないので当たり前かもしれませんが。、、)
■病名:炎症性乳がん(トリプルネガティブ)
<女性48歳> ……【詳しく読む】炎症性乳がん トリプルネガティブ 遠隔転移 ステージⅣ

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オンコタイプの検査について   [管理番号:10101]
乳癌と診断され、手術までの間にこちらのサイトで色々勉強させて頂いております。

今回、オンコタイプの検査について質問させて下さい。

オンコタイプの検査が再開された場合。

私のようにすでに術前にホルモンの薬を服用している場合は検査対象外となるのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性47歳> ……【詳しく読む】オンコタイプの検査について

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ベージニオについて   [管理番号:10074]
先日、ベージニオの適応が追加されたとの記事をみました。

追加の対象がホルモン受容体陽性で、かつHER2陰性(HER2陽性より再発リスクが高い)の早期乳がん。
さらに「腋窩リンパ節転移4個以上」「腋窩リンパ節転移1~3個+腫瘍サイズ5センチ以上または腫瘍グレード3」のいずれかを満たす場合に、術後、ホルモン療法と併用して2年間、内服投与される。
との記載でした。

この記事を読んで、まさに私だと思ったのですが、現時点で主治医からベージニオのお話は何もありません。
子どもが幼く、少しでも再発率を下げられるのであれば、トライしたいという気持ちがありますが、今後の運用がどうなりそうかとか、留意点が分からず、躊躇する気持ちもあるので、質問させていただきました。
■病名:乳がん
■症状:しこり
<女性42歳> ……【詳しく読む】ベージニオについて

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非浸潤癌と診断され元気な癌との診断でした。   [管理番号:10100]
MRIでは、(AC全域のほぼ全域に浸潤)
左腋 リンパ節転移との診断でした。

組織診で、DCIS、ステージ0、
0.7ミリと0.8ミリだったそうです。

間質にはリンパ球浸潤がみられるとのことでした。

サブタイプはホルモン受容体陰性/Her 2陽性とのことで、元気な癌との診断でした。

この場合、組織診が間違っていて、脇に転移したと言う可能性が高いと言うことでしょうか?
4材で拡張した乳管内に限局するcomedo type のDuctel
Carcinomaを認めると記載されています。

手術して開けないとわからないのでしょうか?
■病名:乳がん
■症状:胸にしこりはありますが、少しずつ小さくなってきています。
<女性54歳> ……【詳しく読む】非浸潤癌と診断され元気な癌との診断でした。

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非浸潤性乳管癌 Her2(score3+)   [管理番号:1334]
乳房の3分の2の乳管に癌があり、全摘出なのですが、非浸潤の場合は、抗がん剤などをしなくてもよいそうなのですが、手術をして浸潤があった場合は抗がん剤や放射線をしなければならないのでしょうか?
<女性:66歳> ……【詳しく読む】非浸潤性乳管癌 HER2(SCORE3+)

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乳がんと良性腫瘍   [管理番号:10051]
1週間前に乳がんと診断されました。

これからMRIと骨シンチの検査があります。

胸部CTは生検の時に撮影しました。

①胸部CTを撮っていますが、術前検査で腹部エコーもあります。

胸部CTでは写っている臓器に異常無しでしたが、腹部エコーをするのは何か気になる初見があるのでしょうか。

②私は、乳がんの箇所真横にも良性腫瘍があります。

乳がんは下D領域 大きさ約10㎜ほど
良性腫瘍は下B領域です。
大きさ約20㎜
良性腫瘍のほうは、4年前に針生検をしております。

今回、再度針生検をすることになりました。

画像上では、大きさなどは変わっていないが、癌の腫瘤と繋がっているかもと言われ不安です。

もし、繋がっていたら、この腫瘤も悪性ということになるのでしょうか。
■病名:乳がん
<女性46歳> ……【詳しく読む】乳がんと良性腫瘍

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全摘後の局所再発の可能性について   [管理番号:10099]
⇒診断は、ステージⅡb

術前抗がん剤
ACとウィークリーパクリタキセル

右乳房全摘 リンパ節郭清あり
広背筋皮弁法による同時再建

リンパへの転移は1つ残っていたとのことでした。

それ以外に詳しい病理結果は聞いておりません。

ホルモン療法開始(10年予定)
放射線(25回終了)

現在は3か月に1回の定期健診をしております。

1か月くらい前に右胸の下部に1センチ弱のしこりを発見しました。

その後、3か月に1度の定期検診へ行きました。

触診後、エコー検査

「癌があった近くのしこりだったので、エコーでよく見てみたけれど、悪いものではなさそうです。」

「もし、しこりが大きくなってくるようなら、次の検診は3か月待たずに来てください。」
と言われました。

不安で仕方ありません。
■病名:乳がん
<女性52歳> ……【詳しく読む】全摘後の局所再発の可能性について

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乳管内進出   [管理番号:10098]
先生の温存乳房内再発の克服の中にある図と一緒で、乳管内の癌が、乳房脇から乳頭目下まで、癌が続いていると言われました。
主治医に乳頭を取るか、乳頭を残して繰り抜く様にするか言われました。
先生なら、どちらを選びますか?乳頭を残したいところですが、再発を考えると取るべきでしょうか。
よろしくお願いいたします。
土曜日に主治医に返事することになってます。
■病名:左乳がん
■症状:胸のしこり
<女性53歳> ……【詳しく読む】乳管内進出

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手術が延期に   [管理番号:10057]
昨年秋の健康診断で引っかかり、12月に乳がん告知となり、検査済ませて2月頭に手術となっておりました。

しかし、入院前日の夜、家族にコロナ陽性がわかり一旦延期となりました。

これまで既に二ヶ月待ち。
もしかすると、この先二ヶ月待つことになる可能性もあるとのこと。

隠して行って病院に迷惑をおかけすることはできないです。

しかし当日のキャンセルとなりそれも迷惑をおかけすることとなり、心苦しいばかりです。

手術がいつになるのか、不安です。

やはり、悲観するようなじょうきょうでしょうか。

右乳管がん
2b
ki67 10%
HER2-
しこり2.2cm

いま聞かせていただいている状況は上記の通りです。
■病名:浸潤性乳管がん
<女性41歳> ……【詳しく読む】手術が延期に

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セカンドオピニオンの必要性と進行状況について   [管理番号:10097]
現在、非浸潤乳管癌と診断されている者です。

しかし、しこりが5~6センチと大きく、しかもそれは12月中旬日時点のMRIの画像と、11月頭に採取した針生検での結果です。
CTでは
転移はありませんでしたが、喘息なのでCTだけは造影剤なしです。
(MRIは造影剤あり)
そして、さらに、手術予定の病院スタッフにコロナ感染者が出た関係で、3月頭に予定していた手術3週間も伸びてしまいました。
最近、時々起こる胸の痛みが前より少し強めで、前から時々あった少量の血性分泌が、先日、2日間連続であり、その量はいつもより多少ですが多く感じました。

先生は、手術が延期になってしまったことについて、そこまで心配しなくて大丈夫だとは仰っていましたが、そう言うしかない状況ですし、そのうち浸潤してしまうのではないかと毎日不安です。

なお、
サブタイプは
ホルモン受容体陽性タイプ
ER80%
PR80%
HER2陰性
Ki67陽性35%
核グレード2
です。
■病名:非浸潤性乳管癌
<女性45歳> ……【詳しく読む】セカンドオピニオンの必要性と進行状況について

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