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セカンドオピニオンの必要性と進行状況について

[管理番号:10097]
性別:女性
年齢:45歳
病名:非浸潤性乳管癌
症状:
投稿日:2022年2月17日

田澤先生。

いつもこちらを拝見しております。

よろしくお願いします。

現在、非浸潤乳管癌と診断されている者です。

しかし、しこりが5~6センチと大きく、しかもそれは12月中旬日時点のMRIの画像と、11月頭に採取した針生検での結果です。
CTでは
転移はありませんでしたが、喘息なのでCTだけは造影剤なしです。
(MRIは造影剤あり)
そして、さらに、手術予定の病院スタッフにコロナ感染者が出た関係で、3月頭に予定していた手術3週間も伸びてしまいました。
最近、時々起こる胸の痛みが前より少し強めで、前から時々あった少量の血性分泌が、先日、2日間連続であり、その量はいつもより多少ですが多く感じました。

先生は、手術が延期になってしまったことについて、そこまで心配しなくて大丈夫だとは仰っていましたが、そう言うしかない状況ですし、そのうち浸潤してしまうのではないかと毎日不安です。

なお、
サブタイプは
ホルモン受容体陽性タイプ
ER80%
PR80%
HER2陰性
Ki67陽性35%
核グレード2
です。

先生は、実績もあり、優しく信頼できるとてもいい先生なのですが、最初の針生検から4ヶ月半後の手術ですし、この場合、早めに手術できるところへのセカンドオピニオンを考えた方が良いのか悩んでいます。
アドバイスお願いします。
なお、進行具合についても先
生の見解をお聞きしたいです。

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

そもそも「非浸潤癌」の診断なのにCTを撮影すること自体、まったく無意味!
手術が遅くなることが心配なのは理解できますが…
全く問題ありません。(血性分泌が増えても)全摘するのだから気にする必要はありません。
★因みに「胸の痛み」は「ホルモン分泌が不安定となって、正常乳腺が刺激されている症状」であって癌の症状では全くありません。
 ご安心を

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