Site Overlay

9月6日(月)⑤ 7件の乳がんQ&Aを更新しました。【9/1受付分】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発転移の可能性   [管理番号:8388]
6月に乳がんがわかり、8月に部分切除手術をし、今はタモキシフェン服用のみです。

田澤先生に相談させていただき、気持ちも落ち着いて治療を受けています。
ありがとうございました。

術後半年の血液検査で心配な数値が出てしまいました。

CA15-3 20.1
BCA225 179
でした。
BCA225の基準値160未満とあり、高値で心配です。

再発転移の可能性があるということでしょうか?
再発転移以外に高値になる理由はありますか?
■病名:乳癌
<女性:42歳> ……【詳しく読む】再発転移の可能性

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳癌告知と同時に胸骨傍リンパ節転移の可能性   [管理番号:9542]
●術前ホルモン療法を勧められたが手術予約を取るための時間稼ぎの心配
9月まで2ヶ月なので悪化することはないと思うが、母親は再発リスクを抱えるよりも全摘をしたい気持ちでいるので温存の意思はなく、小さくしてから手術をするORホルモンの効きを術前に確かめる意義があるのか。

また2ヶ月ではそもそもホルモンで小さくなるようなことはないのではという点、術前ホルモンになることでのデメリットはあるかなど。

●胸骨傍リンパ節5mmの腫れについて
教授は「あばら骨の裏に5mmの腫れがあるが、それは取り除けないから放射線になると思う」と仰られていたので、胸骨傍リンパ節への転移と理解したのですが、その理解で間違いなさそうでしょうか。

また今日のエコー担当をして下さった女性医師はその点を把握していない様子で「術前化学療法もあるかも」と言っていましたが、そもそもセンチネルリンパへの転移もなさそうで本日行う予定だった細胞診までキャンセルされたにも関わらず、胸骨傍リンパ節に転移していることなどあり得るのか。

ガン以外の理由で胸骨傍リンパ節が腫れて見えることは少ないと思うが、そのほかの理由で所見で間違って見えてしまった可能性などあるものか(具体的に5mmくらいと言っておられましたが…)
術後にトモセラピーをするのが一番か、その場合の治療期間や副作用などについて
■病名:乳癌
<女性65歳> ……【詳しく読む】乳癌告知と同時に胸骨傍リンパ節転移の可能性

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

単孔性片側乳汁分泌液について   [管理番号:9687]
二人とも母乳で育て、卒乳して6年経ちます。
先日、左乳房が突然針で刺されたかのように痛み おかしいと思いふと乳首を摘むと、黄色~オリーブオイルのような透明の乳汁が出ました。
実は5年前に、乳房が叩かれたような痛みに襲われて乳首を摘むと赤黒い単孔性の乳汁が出ました。
その時は絞れば絞るだけ出るので、予約を入れて市川の乳がんプラザで先生に診察して頂きました。
単孔性であったこと、血液のような色であった事にかなり不安を抱きましたが、その時には絞っても乳汁は出てこなかったこともあり、緊急性はないとおっしゃっていただきました。

5年ぶりにまた同じ場所からの異常分泌があります。

様子見で大丈夫でしょうか?
<女性39歳> ……【詳しく読む】単孔性片側乳汁分泌液について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

静脈湿潤について治療方針をうかがいたい   [管理番号:9686]
7月下旬に右胸全摘。
8月下旬に病理検査結果、TC療法を提案され、来週に今後のことを決める予定なのですが、私の場合、化学療法は必要なのか、先生の見解をお伺いしたく、質問させていただきます。

しこりは、2こで2cm+1.9cm、全体で6cm。

病期Ⅰ。
センチネルリンパ節転移なし。

ER100% PgR10% HER2陰性 Ki67 10%

ここまでだと、ルミナルAで、ホルモン療法のみでOKなのだが、静脈に湿潤がみられる。

TC療法(4回)の後ホルモン療法(閉経)。

とのことでした。

センチネルリンパ節のことばかりで、静脈からの細胞の転移など、頭になく、混乱しています。
リンパ節からの転移は一旦とどまってその先へいくから分かりやすいだけで、私の場合、すでに飛んでいると、考えたほうが、良いのでしょうか?
■病名:右乳房上外側部乳癌
<女性58歳> ……【詳しく読む】静脈湿潤について治療方針をうかがいたい

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

温存か全摘か   [管理番号:9613]
先日、術前の検査で原発の癌のほかに、小さい腫瘍が2つ、4センチくらいはなれたところにもあります、と言われました。

(エコーでは見つからず、MRIに映っていました)

執刀医は、温存でいけるということ、断端陽性になれば再手術の時に全摘すればよいとおっしゃっていただき、術式をそれでお願いしようと思ったのですが…
拡がりがある=再発リスクが高いのでは…?となり、今となって不安になってきました。
■病名:粘液癌 微小乳頭癌との混合型
<女性39歳> ……【詳しく読む】温存か全摘か

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

ki67 15%なのに、オンコタイプでRS25の場合   [管理番号:9576]
質問です。
①先生は化学療法が必要か、どう判断されますか?
②RS25は再発率が高いのでしょうか?
ki67が15%なのに、高リスク寸前とは、私の癌細胞は相当顔つきが悪く、増殖率も高いのでしょうか?
③また、遠隔再発率も12%は高いでしょうか?
化学療法をすれば、最大6.5%上乗せで、12%の遠隔再発率も5.5%ぐらいになるのでしょうか?
④私はホルモン療法が効くタイプでしょうか?
■病名:乳がん
<女性41歳> ……【詳しく読む】KI67 15%なのに、オンコタイプでRS25の場合

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

CA15-3 緩やかな上昇   [管理番号:9685]
2019年11月に左乳房全摘、センチネル1個に転移ありで腋窩リンパ節郭清をしています。

ホルモン強陽性、腎機能がかんばしくないこともあり、抗がん剤はせずノルバデックスとリュープリンで治療中です。

体調の変化は全くなく、運動で筋肉もついてきましたが、2021年5月、8月の血液検査でCA15-3が微増しています。

それまで3,4~3,8→5,4→7,2です。

主治医はとても慎重な方ですが、このくらいの変動は生理的にありうるし、基準内で低値なので心配には及ばない、数字を見てしまうと気になるかもしれないけど、気にしなくていいです、とのことでした。

次回は11月末に2年検診です。

確かに高い数値ではありませんが、2回続けて上がったことにとてもショックを受けています。
■病名:乳がん
■症状:腫瘍マーカー微増
<女性50歳> ……【詳しく読む】CA15-3 緩やかな上昇

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up