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4月30日(金)⑦ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。【27日、28日受付分】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

胸膜播種について   [管理番号:7377]
今回先生に伺いたいことは、
①胸膜への転移である事が確定した場合、まずは抗がん剤治療を行い、
胸膜の方が良くなれば、乳癌の手術を行って頂く事は可能でしょうか?
また、胸膜への転移であればステージ4となってしまうと思いますが、
根治を目指す事は可能でしょうか?

②胸水を調べて確定するまでは、胸膜への転移では無い可能性も、まだ少しは残っているのでしょうか?
母はMRIの検査後、胸の苦しさが数日続いた経緯があります。
何らかの副作用等で胸膜炎を起こしている可能性や、服用中の糖尿やコレステロールの薬の副作用の可能性などは全くないでしょうか?
PET 検査も炎症がある部位には集積する事もあるかと思いますので、まだ希望を捨てきれません。
■病名:乳癌
<女性:68歳> ……【詳しく読む】胸膜播種について

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35歳以上へのリュープリン注射の効果(メリット)と影響   [管理番号:9354]
35歳前の人には効果が実証されているエビデンスがあるようですが、
35歳以上の人がリュープリン注射することに対するメリット、効果について教えてください。

(1)たとえば、生理がこなくなることで、
子宮筋腫ができづらい(今小さいものがある場合は大きくならない)、タモキシフェン副作用による子宮体癌リスクが下がるなど、35歳以上への効果も多少はあるのでしょうか?

(2)生理がこないほうが、再発リスクは下げられるのですか?

(3)40歳でリュープリン注射をした場合、そのまま閉経になると思うので、妊娠は望めないと思ったほうがよいでしょうか。

妊娠を希望するならばリュープリン注射はしない方がよいものなのですか?
リュープリン注射による体へ影響がよくわかっていません。
■病名:右乳房浸潤性乳管がん
<女性40歳> ……【詳しく読む】35歳以上へのリュープリン注射の効果(メリット)と影響

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蕁麻疹について   [管理番号:8409]
私は先日乳癌の告知を受け、脇下リンパ節への転移も確認出来、PETCT検査を受け、明後日MRIを控えているものです。

昨夜、突如蕁麻疹が全身に出てしまいました。
昨日は特に食べ物も今まで食べたものと変わりないものを食べ、唯一日常と違うと言えば昼間数時間外で過ごした位です。
リンパへの転移と関係があるのでしょうか?
■病名:乳癌
■症状:しこり、乳首が時々痒い、脇下が時々痛む
<女性:44歳> ……【詳しく読む】蕁麻疹について

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トリプルネガティブ治療   [管理番号:9353]
先日、針生検の結果トリプルネガティブと診断されました。

今からCTと骨シンチです。

現在の病院は主人の赴任先なのですが、治療は実家もあり長年住んでいる仙台にしたいと思っています。

現在の先生は仙台に紹介できる病院がなく、自分で探さなければなりません。

通院することを考えると、○○大学病院か東北○○病院が良いと思うのですが、やはり手術数というのは大事でしょうか?
気が滅入る病気なので、先生のようにトリプルネガティブでも前向きにあたたかく寄り添って下さる病院がいいと思うのですが、
そういう情報がなかなかありません。

先生は以前、若いスタッフが沢山いるような大きな病院は安易に勧めません、とアドバイスされていたので、どのように病院を選べばいいのか悩んでいます。
■病名:トリプルネガティブ乳がん
■症状:しこり16ミリ
<女性51歳> ……【詳しく読む】トリプルネガティブ治療

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DCISに関しての治療方針   [管理番号:9352]
以下が再手術した結果です。

向き:短い-上、長い-横方向
皮膚:存在、4.2 x 0.5cmの大きさ
重量:28グラム
内側から外側:5.5cm
上から下へ:2.8cm
前後:5.5cm
セクショニング:外側から内側に向??かって9つのスライスに連続的にセクション化
肉眼的所見:隣接する以前の手技部位の変化で特定された明確な腫瘤病変はない。

残りの乳房組織:わずかな線維性筋

生検のすぐ後に標準治療としては部分摘出の後は放射線治療とホルモン陽性のためホルモン治療と説明がありましたが、ホルモン治療は断る予定です。

放射線治療に関してはまだ迷っております。

今回の追加手術は外側薄くとるとの説明でしたが、3mm の癌にしては先回よりも多くの組織を取られた様です。

57さんの年齢に加え、MRIの検査もリンパや他の部分も癌が見当たらなく、父側祖母が乳癌だった為に遺伝子検査でBRCA1、2などの検査も遺伝が見当たらないとの結果でしたので、放射線治療に躊躇しております。

再手術の先日に放射線の先生と話した印象では放射線治療は必ずしなければいけないものではない様な言い方でしたが、近い内に会う予定の手術の担当医から当初標準治療の説明を受けておりましたから、放射線治療を勧めてくる様な気がします。

以上の状況を踏まえ、ぜひ先生のご見解をお聞かせください。
■病名:非浸潤性乳管がん
<女性57歳> ……【詳しく読む】DCISに関しての治療方針

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乳がんの治療方法について   [管理番号:9351]
1.FECが効いていて、がんが4.6cmより小さくなっていた場合は、6月上旬
に手術せず、そもままFECを継続した方が良いでしょうか。
それとも、6月上旬に手術予定があるので、手術を先にしが方が良いでしょうか。

2.FECの効き具体が、鈍化傾向で、がんの大きさが4.6cmと同程度の場合でも、6月上旬に手術をせず、そもままFECを継続した方が良いでしょうか。
それとも、6月上旬に手術予定があるので、手術を先にしが方が良いでしょうか。

3.FECが効いてなくて、がんが4.6cmより大きくなっている場合、最初診察を受けた1月下旬より、3か月以上たっていて、がんがさらに進行している可能性が出てきているので、6月上旬より、早めの5月中旬等に急いで手術をした方が良いでしょうか。
■病名:乳がん(トリプルネガティブ)
<女性78歳> ……【詳しく読む】乳がんの治療方法について

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