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4月30日(金)⑥ 3件の乳がんQ&Aを更新しました。【26日分、27日受付分の一部】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

一時帰国による生検(ADH)   [管理番号:9350]
半年経って、健康診断にて再度の指摘を受け、日本に帰れる見込みもないので、こちらで vacume
assisted biopsy ですべての腫瘍を取りきった上で、検査をしたところ1ミリ未満のADHが3個見つかりました。
ベトナムの専門医を二箇所まわりましたが、経過観察との指示です。
周りを大きめに切除する必要について相談しましたが、しこりはマージンも含全て取りきったと言うことで、これからはこまめに検査結果観察で良いと言われております。

ネットで調べたところ、やはりオープンバイオプシーの方が良いのではないかと不安になっております。
コロナが流行しておりますので、往復での隔離が必要となります。
私の住んでいる国では現在市内感染はありません。
子供がおりますので、夏休みを利用して帰国して、まずは病理のセカンドオピニオン(こちらの日本人の産婦人科の先生から、私の住んでいる国の医療レベルが低いので、持ち帰ってやってもらった方が良いと言うアドバイスをいただいています)、生検、結果を伺う、もし治療があればその後行い、また住んでいた国に帰ると言う綿密な計画が必要になってくるかと思います。

帰国前から準備をして望みたいと思いますのので、スケジュールについてアドバイスをいただければと思います。
■病名:異型乳管過形成
<女性44歳> ……【詳しく読む】一時帰国による生検(ADH)

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術後病理検査の結果とホルモン治療の有無   [管理番号:9349]
[最終報告]
CK5/6、p63、CD10の免疫染色の結果、生検後と考えられる領域に少数のリンパ管侵襲像を認め、わずかな間質侵襲と判断した。

ER=Proportion score 5 + Intensity score 2,

PgR=Proportion score 0 + Intensity score 0
HER2(erbB-2):スコア 0
MIB-1 index=少数の為測定困難

これは、リンパ管にわずかに浸潤していたが、リンパ節への転移は無いと考えて良いのでしょうか?

それともリンパ節への転移が少なからずあったということでしょうか。

最終ステージは変わりますか?

また、非浸潤の場合は切除して完治と言われましたが、浸潤があったため主治医からはオプションでホルモン治療がついてきます。

但し、やるやらないはご自身の判断となります。
<女性50歳> ……【詳しく読む】術後病理検査の結果とホルモン治療の有無

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FECによる点滴痛について   [管理番号:9348]
現在、FEC療法3クール目を終えたところです。

FECの1クール目後から
点滴する腕に痛みがあり、採血や点滴をしていた事による痛みだと思い日にち薬だと思っていたのですが2クール目から痛みの範囲が広がってきて現在は真っ直ぐに腕を伸ばせない状態です。

①血管痛がある場合に逆の右腕(術後の方の腕)での抗がん剤投与は可能でしょうか?
センチネルリンパ節生検でのリンパ節の郭清はしていません。

②あと血圧計も締め付けられると血管痛のある腕に応えます…
この場合も術後の右腕で測っても問題ないでしょうか?

③FECはあと一回で終わります。
■病名:乳癌
<女性42歳> ……【詳しく読む】FECによる点滴痛について

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