術後のホルモン治療について [管理番号:12434]
女性44歳
■2024年12月(中旬)日 左乳房部分切除+センチネルリンパ節生検施行
12月(中旬)日~12月(下旬)日 小腺源照射
女性44歳
■2024年12月(中旬)日 左乳房部分切除+センチネルリンパ節生検施行
12月(中旬)日~12月(下旬)日 小腺源照射
エストロゲン陽性
プロゲステロン陽性
HER2陰性
Ki67 55%
グレード3
オンコタイプDX RS13 9年遠隔再発率4% ケモ上乗せ効果1%未満
子宮腺筋症があるため、
術後ホルモン療法について3パターン提案されています。
①タモキシフェン
②タモキシフェン+LH-RHアゴニスト製剤
③LH-RHアゴニスト製剤+アロマターゼ阻害薬
乳腺の主治医は、乳がんのことだけ考えれば①で良いが、子宮のことがあるので、タモキシフェンは勧めない。③を勧めると言われています。
婦人科の医師からは、①でやって出血がひどければ②にしても良いし、出血が心配なら初めから②にしても良い。と言われています。
最善の選択はどれでしょうか。 …
HER2 微妙な陰性について [管理番号:13209]
女性50歳
■11月末に温存手術予定。
エコーではリンパ転移なし
腫瘍の大きさ1.6センチ
グレード1
ホルモン陽性
HER2が微妙な陰性
ki67 30 %以上
女性50歳
■11月末に温存手術予定。
エコーではリンパ転移なし
腫瘍の大きさ1.6センチ
グレード1
ホルモン陽性
HER2が微妙な陰性
ki67 30 %以上
以上の結果でした。
早く知りたかったため電話での報告だったので、疑問が残り質問させてください。
HER2はFISH検査をして陰性と出たようですが、主治医は微妙な陰性と表現していました。これは陽性ということもありえると言う事でしょうか?また術後の組織検査でHER2陽性となることもあるのでしょうか? …
異時性両側乳がん治療について [管理番号:13513]
女性52歳
■10年ほど前に右側乳がんと診断。
FEC×4回とタキソールかタキソテールを4回、
ハーセプチン1年間、全摘出術をうけました。
今回異時性両側乳がん(左側乳がん)と診断。
ACかECとドセタキセル、フェスゴ、全摘出術か温存術+放射線治療といわれています。
ACとECともに効果は同じ、ただ若干心毒性が少ないのがEC、そうはいっても投与量が
1.5倍だから、結局のところ心毒性は同じ。
ECはほぼ扱ったことがないから、扱い慣れてるACを使用したいようです。
女性52歳
■10年ほど前に右側乳がんと診断。
FEC×4回とタキソールかタキソテールを4回、
ハーセプチン1年間、全摘出術をうけました。
今回異時性両側乳がん(左側乳がん)と診断。
ACかECとドセタキセル、フェスゴ、全摘出術か温存術+放射線治療といわれています。
ACとECともに効果は同じ、ただ若干心毒性が少ないのがEC、そうはいっても投与量が
1.5倍だから、結局のところ心毒性は同じ。
ECはほぼ扱ったことがないから、扱い慣れてるACを使用したいようです。
①効果が同じなら、副作用が少ない方を選びたいのですが、ACとECどちらを選択すればよいですか?
そうはいっても、いつも扱ってる方が使いやすいからACにしたほうがよいのか?
②BRCA検査は受けたほうがよいですか?
家族で乳がん罹患者はいません。
初発は41歳です。 …