Site Overlay

10月28日(水)① 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

確定診断と可能性   [管理番号:8964]
先月胸にしこりを発見してエコー検査と生検をしました。
(同時に細胞診もしたようです)
当初2週間後に結果が出る予定だったのですが「結果がはっきりしないので追加で検査をするので当初の予定より1週間延びます」と連絡が来ました。

言われた日に行くと「実はまだ結果がはっきり出ていないのですが悪性を否定できません、追加で免疫染色とMRIを撮ります、腫瘍は手術で切除しましょう」と伝えられました。

その時病理検査の途中報告書をちらっと見ると「異型過形成~caをより疑います」と書かれていました。

免疫染色やMRIで確定診断はつくのでしょうか。
それとも外科的生検をするまではっきりしないのでしょうか。

また情報量少ないですが悪性の可能性は高いのでしょうか。
■病名:乳がん疑い
■症状:胸のしこり、乳房の皮膚のくぼみ
<女性:25歳> ……【詳しく読む】確定診断と可能性

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

トリプルネガティブ乳がん   [管理番号:8924]
今回田澤先生にお伺いしたい事は。

①トリプルネガティブ、増殖高ですが、シコリに気付いて手術までに1月半近く空いてしまいますが、進行してしまう可能性は高いでしょうか?遺伝性の検査をしてしまい2週間程、手術の期間が延びてしまった事を後悔しております。

②初診のエコーで12mmから2週間後のMRIで20mm無い位と言われましたが、8mmも大きくなったとの事ではなく機械の測定での誤差だと認識していいのでしょうか?

③画像診断で温存可能ですと言われて、いざ手術したら広がりが大きく全摘になってしまう可能性は、あるのでしょうか?
命が優先である事は間違いないので、全摘でも構わないと思ってはおりますが。

④遺伝性乳がんの結果、陽性の場合、抗癌剤が効きにくいとの記述をネットで見てしまったのですが。
実際はどぉですか?

⑤画像診断では、リンパへの転移所見は無しとの事でしたが、センチネンタル生検時に転移有りの可能性は低いでしょうか?

⑥手術後の病理検査で浸潤径が今の20mmより大きくなる事は多いのですか?
担当の医師はMRIの画像を見てツルッとしてて広がってる感じはしないとは言われていましたが。
■病名:乳癌 浸潤生乳管癌
<女性:36歳> ……【詳しく読む】トリプルネガティブ乳がん

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

PET,MRIで腫瘍あり診断だが、エコーで確認できない   [管理番号:8943]
質問したい内容です。

①PET、MRIであった腫瘍がエコーで見つからない、腫瘍がないということがあるのでしょうか

②PET,MRIで8ミリといわれていたものが、術後8ミリ→2センチと変わることがあるのでしょうか。
PET,MRIに関しては転移と腫瘍の大きさ、場所を確認するためではないのでしょうか。

③ki67が針生検では50、術後病理診断では5。
こういった事はよくあるのでしょうか?不安なため、オンコタイプを依頼しましたが、オンコタイプで低リスクがでたら、針生検の高い数値はきにしなくていいのでしょうか?

病理診断結果が8ミリから2センチになっており、もしかしたら、取り出した腫瘍がエコーで見つからない2センチで、まだ8ミリが残っているのではないかと不安になってしまいました。

見つからなかった2センチの腫瘍の場所は確認していません。

オンコタイプを申し込みしたので次回病院に行くのが1ヶ月先です。
■病名:乳がん
<女性:41歳> ……【詳しく読む】PET,MRIで腫瘍あり診断だが、エコーで確認できない

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

抗がん剤治療   [管理番号:8963]
田澤先生に質問させていただきます。

(1)田澤先生が私の状況なら抗がん剤治療を受けますか。

(2)抗がん剤治療を受ける場合、どのような療法を選択されますか。
具体的に薬剤名も教えて頂ければありがたいです。

(3)抗がん剤治療は原則通院治療と聞いているのですが、私のような基礎疾患を抱えている者も通院で大丈夫だと思われますか。

(4)抗がん剤治療は術後どの位までに開始した方がいいのでしょうか。

(5)最近、手術した反対側の腋窩に患部と同じような突っ張りや軽い痛みがあります。
直近に受けたインフルエンザの予防接種の影響かもしれないと
考えていましたが転移の可能性はありますか。
■病名:副乳がん
<女性:59歳> ……【詳しく読む】抗がん剤治療

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術後の心配   [管理番号:7725]
術前化学療法→手術(全摘、レベル3まで廓清)→放射線→現在、術後のハーセプチン+パージェタをやっています。

①術前のEC療法やドセタキセルと違い、ハーセプチンとパージェタだけになり、投与後もほぼ普通の生活ができるようになり、気持ちもだんだんと上向きにはなってきましたが、疲れやすく、疲れると全身倦怠感が強いです。

体力をつけようとたくさん歩くとすぐ疲れてきまい、本末転倒です。
がん患者は術前化学療法pCRであったので、がんが悪さをしているわけではないのになんでこんなに疲れやすいのでしょうか?
睡眠は9-10時間ほど寝ないと、一日体が持ちません。
(夜中にトイレや、中途覚醒、早朝覚醒することはあります)
この疲れやすさはがんと関係がありますか?
<女性:38歳> ……【詳しく読む】術後の心配

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術前組織検査の結果について   [管理番号:8900]
会社の健康診断で要精密検査となり、マンモトーム生検の結果浸潤癌と診断され、現在術前検査待ちです。

クリニックでは現状、癌の性質、今後の治療方針についてわかりやすく書き直した資料を頂きましたが、
検査報告書を読むと不明な点があり質問させていただきました。
ご回答頂けましたら幸いです。

【質問①】腫瘍径は1.6cmと聞いていますが、「乳管内病変を伴う」という記述から、非浸潤部分が存在している可能性があるのでしょうか?
【質問②】「腺管状に浸潤する」とはどういう意味でしょうか?
【質問③】(臨床所見より)DCISの可能性もあったのでしょうか?
【質問④】生検はバチン!と音がするものでしたが、マンモトームを実施との説明を受けています。
また、報告書にも「VAB標本」とありますが、マンモトームでもその様な音がするのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌(腺管形成型)
■症状:自覚症状なし
<女性:42歳> ……【詳しく読む】術前組織検査の結果について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up