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11月13日(水)① 7件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

左胸全摘後   [管理番号:8007]
先月、左胸の全摘手術をしました。
その病理結果が下記の通りです。

・浸潤性乳がん ・浸潤径5mm×5mm ・乳がんの広がり45mm×40mm
・リンパ節転移2個中0個 ・ステージ I
・ホルモンセレプター 陰性
・Her2 陽性3+
・ki-67 24.8% ・格異型2
主治医からは、TC療法とハーセプチンをすすめられました。
でも、私はできれば抗ガン剤はやりたくなく、その場ですぐ今後の治療法を決めれず、主治医も理解してくださり、浸潤径が5mmというギリギリ?のところなので、また少し落ち着いてよく考えてみてくださいと考える時間をもらえました。

自分で決めるしかないのですが、頭も心も追いつかずどうしていいか分かりません。
こちらでいつもどんな質問にもビシッと答えてる田澤先生に、私の質問にも答えていただきたく、質問フォームに張り付いて準備しており、このチャンスをつかませていただきました。

田澤先生なら、どのような治療法をすすめますか?
■病名:乳がん
■症状:左胸全摘手術
<女性:45歳>

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局所再発の手術、治療について   [管理番号:8012]
2013年に温存した右乳がんの再発が見つかり、1週間後に手術を控えています。

初発は術前にパクリタキセル12回を行い、術後も含めてハーセプチンを1年間行いました。

(Therapy effect grade2b)
術後の病理は
IDC(sci)0.3×0.2cm
リンパ郭清なし(センチネルでmicrometa)
ER 3+ PR 3+ HER2 2+
組織学的グレード1
脈管浸潤、断端共に陰性
KI-67 35%

今回の再発場所は前回切ったところの下で、エコーでDCISと言われ、
MRIでは乳房下部に広がっていました。
4か所ほど1cmから2cm未満のものがのものが映っていて、細胞診で浸潤と出てしまいました。
DCISで一部浸潤があると思うが、手術してみないと程度は分からないと言われました。

リンパと全身転移はPET-CT上なし。

センチネルの結果によってはリンパ郭清になると言われています。

術式は先生は乳頭温存乳房切除術で、上の方の脂肪は残して乳腺を切除するというお話でしたが、私は少しでも再再発を減らすために胸筋温存乳房切除術の方がよいと思うのですが、田澤先生はどうお考えですか。

局所再発で多発乳がんとは予後も心配です。

もしかしてコメド型のDCISが浸潤がんになったのでしょうか。

また今回は同じトリプルポジティブですが、HER2が3+に、KI-67が60%に上がっていたのも気がかりです。

腫瘍の大きさによっては術後、前回と同じパクリタキセル、ハーセプチンをやるかもしれないと言われています。
■病名:右乳がん局所再発
<女性:49歳>

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前回は部分切除、今回は乳頭温存乳腺全切除を勧められる   [管理番号:7232]
今回の診察でH E R2のD N A増幅の有無の検査(FI S Hのことですね?)の結果、術前の化学療法は無しになりました。
ルミナールであるとのことです。
ただ、まだ気になることは、人間ドックではしこりが複数あると言われていたのに、切除するのは一つと言われたので、確認したくて、ドックでは3時(ここは癌確定)と9時に腫瘤があり、それ以外でもまだ怪しいとの所見があるとのことを再度伝えました。
主治医も私に言われる前から懸念していたようで、M R Iの画像を念入りに診ており、「(前回は)9時のところは見えなかったんだけどなあ。
9時のところには
石灰化もあるので、もう一度バネ式の生検をしましょう。」ということで5回程針を刺しました。
この場所の腫瘤は、4ミリ程度で非浸潤であろうとのことです。

その後、術式の話になりました。
前回は、(右胸)生検したものの癌は出なかったが怪しいと思われる正常乳腺を含めて切除する温存療法でいいのではということでしたが、今回は「あなたの乳腺は見れば見る程問題が見えてくる。
両胸とも嚢胞も腫瘤も乳管拡張もたくさんある。
今回は右の手術だが、左も気をつけていかなければならない。
高信号がたくさんある。
過形成の部分が M R Iで造影されている。」と言われました。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:45歳>

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術後半年のしこりについて   [管理番号:8011]
今年4月乳ガンの手術をし、
術後放射線(16回)と現在ホルモン療法をしています。

病理結果はcT1N0M0LAでした。

先日術後半年になりエコーをしたところ、術前にはなかった場所に一センチくらいのしこりがあると言われました。

状況から手術に関係するものの確率が高いので経過観察をしますと言われ、次の検診は薬の処方がある3ヶ月後になります。

主治医の事はとても信頼をしているのですが、私の場合も経過観察で大丈夫なのでしょうか?
もし新たな腫瘍だったら早い方がいいですよね?

田澤先生がエコーをすれば腫瘍が手術によるものなのか診ればわかりますか?
こういう場合も先生に確定診断をお願いした方がいいのでしょうか?

術後半年でまさかの経過観察になり今後どうしたらいいのかわかりません。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:55歳>

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手術後 上昇する腫瘍マーカー   [管理番号:8010]
腫瘍マーカーが、術後継続して上昇しており大変不安です。

2017年9月 CEA 2.1 ca15-3 11.9
2018年2月   2.6    14.3
2018年9月   4.6    16.8
2019年1月   4.8    18.4
2019年4月   4.6    18.4
2019年9月   4.3    19.1
エコーは、2.5ケ月に1回、マンモは、年1回、腫瘍マーカーは、5ケ月に1回しております。

その他、胃ガン.子宮頸がん、体癌、検査を年1回しております。

今年9月の健康診断で肺に影がありとなりCTをとりましたが、肺炎跡とのことでした。

年齢的なものか、腰の痛みがあります。

術後、PETなどの全身検査はしておりません。

タモキシフェンは、狭窄症で腰痛持ち、また、骨粗鬆症を心配して、当時の執刀医と相談しました。

1.マーカーの上昇はどう考えたら良いでしょうか?
2.このまま2.5ケ月ごとの腫瘍マーカー検査だけで良いでしょうか?
3.再発、転移は考えられますでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:72歳>

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今後の妊娠と抗ガン剤の上乗せ効果について   [管理番号:4177]
妊娠のタイミングについて、以前、田澤先生の質問・回答にホルモン療法を後回しにし妊娠出産する場合と先にホルモン療法をしてから妊娠・出産する場合では再発リスクは数字で出るほどの違いはないと思う。
という内容を拝見し、私も術前のサブタイプはルミナールAだったため、
放射線治療の後、ホルモン療法は開始せず先に妊娠を先行したいと思い手術前に主治医に相談をしました。
しかし、主治医はあまりお勧めしない、先にホルモン療法をすることを勧めると回答をされたため、術後の病理診断の結果を見た上で再度相談することにしました。
■病名:乳がん
■症状:ホルモン療法中断
<女性:29歳>

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再発について教えてください。   [管理番号:7976]
病歴
1月に左乳房全摘をしています。

グレード1、ホルモン陽性、ki67 8%、ステージ1、グレード1、ルミナールAでした。

術後、5月よりタモキシフェン20㎎のみ服用していました。

10月上旬にしこりを自覚、エコー上、良性と判断できるが、6ヶ月前にはなかったからと念のための生検で再発がわかりました。

質問
1.タモキシフェンが効かなかったのでしょうか。
ホルモン陽性乳癌の20%はホルモン剤に反応せず、予後不良という研究報告を見ました。
それに該当するのでしょうか。
また、手術後の治療は抗がん剤の可能性はありますでしょうか。

2.再発までの期間が非常に短いと思いますが、取り残しなのか原発なのか、やはり再発でサブタイプが変わっているのか等、どのようなことが考えられるでしょうか。

3.PET検査をしましたが、初期であっても転移の有無は確認できるのでしょうか。
また、腫瘍マーカーはいずれも陰性ですが極初期であれば陰性に出てしまうのでしょうか。
■病名:乳癌
■症状:再発(局所か転移があるかは確認中)
<女性:43歳>

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