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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

両乳房からの乳汁分泌   [管理番号:7838]
本日10月(上旬)日に受診、マンモ後に左乳房からゴマ粒半分ぐらいの量の母乳に似た汁が1箇所付いていることに気づいて、医師に伝えたところ、
反対の右側の乳房を医師が少し絞ったら?触ったら、同じような状態になりました。

普段の生活で自然に滲み出たりは一切していません。
マンモ後の話しです。

マンモも、エコーも異常なく、しこりはないとのことでしたが、念のため、その汁をシャーレに入れて検査に回すそうです。
血は滲んでいたりはしていないし画像は綺麗から癌ではない、と医師は言ってました。

甲状腺専門医で軽度の橋本病と言われていることもあり(抗Tg抗体が47.7IU/mL)、プロラクチンの値を血液検査でみます、との説明でした授乳は、38歳から4年間しており、その後のマンモでも、検査中に母乳がしたたることが数年間ありました。

極早期の癌の可能性があるため、汁をシャーレに入れて検査にだしたのでしょうか?
2年前にステージ0の肺腺がん、今年12月には甲状腺乳頭がんのため甲状腺全摘手術を控えております。
癌ばかり続き、心が折れております。
■症状:両乳房からの母乳のような乳頭分泌
<女性:51歳>

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シコリの検査について   [管理番号:6610]
担当医は触診と人間ドックの画像見て、こちらでも再度乳腺エコーをし、生検をすると言われました。
乳腺エコーをしたのは技師さんで、生検をしたのは若い医師?の方でした。
結果は担当医から聞きました。
「針を刺した部分からは悪いものは見つかりませんでした。クラスⅢです。
しかし針の刺さってない部分にガンがあるかもしれません。
乳腺エコーの画像から非浸潤ガンを疑います。
9年前と全く同じ場所ですし。
乳管異形化形成もあると思われます。」
と言われました。
私は聞き返しました。
「針の刺さってない部分にガンがあるかもしれないのなら、さらに詳しい検査をしてハッキリさせて下さい。」とお願いしました。
担当医は
「さらに詳しい検査である外科的生検をすれば、乳房に傷痕も残るし、そこまでする必要はない。
仮に非浸潤ガンだとしても、今すぐ体に影響を与えるものではない。
今まで通り年に一度のの会社の人間ドックで経過観察して下さい。
そこで何かあれば、また生検するなりその時に考えましょう。」
と言われました。
非浸潤乳がんの可能性と、もし非浸潤がんではないにしても、私の左乳の状態や経歴から将来ガンになる可能性は高いと最後に担当医に言われたので、不安がると、
「交通事故に遭う確率よりは低い」とよく分からないコメントで締めくくられました。
担当医の曖昧な回答に不安でたまりません。
田澤先生はどう思われますでしょうか?
■病名:乳腺症
■症状:左乳のシコリ
<女性:42歳>

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治療方針について:トリプルネガティブステージⅠの場合   [管理番号:7837]
治療方針について先生のご意見をお聞かせ下さい。

以下情報です。

腫瘍の大きさ 1.8cm(2個並列、1つあたりの大きさは不明))
リンパ節転移 なし
グレード 3
Ki67 36.6%
サブタイプ トリプルネガティブ

1ヶ月前に乳房温存手術を行い、先日術後病理検査結果が出ました。

今後の抗がん剤治療の方針として医師から提示されたのが、FEC4クール+タキソテール4クール でした。

以前、某乳腺科の先生が、FECのFは体に益がなく害しかないことが最近わかってきて、ECが主流だとSNSで仰られているのを拝見しました。

主治医に伝えたところ、アメリカではたしかにECが主流だがヨーロッパではFECが主流で、実際FECの方が良いというエビデンスもあるとのことでした。

また、NPO法人日本乳がんネットワークが薬物療法について纏めているネット上の資料を拝見したところ、トリプルネガティブ において、タキサン系は一部腫瘍の増殖を助けてしまうことがあるとも書かれていました。

また、SNSで同じサブタイプ、ステージ、同年代の方でも使用する抗がん剤が違ったりと、主治医が提案する薬剤を使用することがベストなのか、迷っています。
■病名:乳がん
<女性:28歳>

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骨転移について教えてください   [管理番号:7836]
4月に乳がん(粘液癌)の手術をしました。

3月にPET検査、4月の手術ではリンパ転移はありませんでした。

半年ほど経った頃背中の痛みを感じるようになりました。

術側の背中の痛みがあり、整形外科にいくと背中の肉離れとのことでした。

レントゲンでは骨は異常なく綺麗と言われました。

元々細身で筋肉がないタイプなのですが術後は筋肉が衰えたりするのでしようか?
背中の痛み=骨転移なのでは?と不安で整形外科に行ったあとでも心配になってしまっております。
■病名:乳がん
■症状:背中の痛み
<女性:26歳>

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右脇のしこり   [管理番号:7802]
左乳癌、トリプルネガティブ、ステージ3Cで、術前化学療法後に手術しました。
その後、左鎖骨上・下、胸骨傍リンパ節に放射線治療をしました。
5月に治療を終えたばかりです。
9月再診のエコーで右脇の腫れを指摘され、細胞針をしました。
治療が終わって4ヶ月しか経っていないのに転移かと思うと、不安でたまりません。

先生の経験上、転移の可能性が高いでしょうか?
■病名:左乳ガン
■症状:右脇のしこり
<女性:41歳>

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CEAの上昇/抗がん剤の順番   [管理番号:7835/6641]
去年の11月に抗がん剤が終了した時点で、CEA1.5でしたが、徐々に上昇し6月には3.8になり、先月9月は5.0になってました。

CA15-3は、逆に、11月は25.4でしたが、今は18.7になってます。

1月から放射線もやった後、7月には肺臓炎?になり肺に炎症はあります。
6月の胃の検査で軽いバレット食道は指摘されました。

主治医は、CEAはまだ基準値内だから大丈夫との事で、次回11月に血液検査の予定です。

そこで質問なのですが、CEAは、肺炎の影響で上昇したのですか?喫煙でも上昇するとの事ですが、タバコは吸いません。

肺臓炎は、以前の質問で必ず治ると仰って頂きました。
まだ、時々痰は少し出ます。
肺臓炎は、どのくらいで治癒するのですか?
11月の血液検査で、基準値以上になってしまうと、色々検査した方がいいのでしょうか?
徐々にガンが、転移してるのではないか?不安です。
■病名:乳がん
<女性:53歳>

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