乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

細胞診クラス3 紹介状   [管理番号:7663] 
以下クラス3の所見です。

乳官上皮細胞診は核密度が高く、重責性集鬼又は孤立散在性に多数出現しています。
核は小型で異形は強くありませんが、背景には壊死物があり、脂肪鬼に浸潤しているようにも見えます。
重責した集鬼には筋上皮の付着を疑わせる像もあります。
孤立散在性は浸潤癌の疑いがある所見ですが、異型が弱い点や筋上皮の付着が疑われる点はdicsも鑑別すべきです。
組織型の確実な推定に至らず核異形も弱い為クラス3とします。
組織診による精査をお願いします。
とありました。

しこりの大きさは1.8×1.5×1.1cm、リンパ節偉大なしと書いてありました。

この所見からするとやはり浸潤癌でしょうか?
浸潤癌の場合、他の臓器に転移してる確率は高いんでしょうか?
■病名:乳癌疑い 細胞診クラス3で紹介状
■症状:右胸のしこり
<女性:37歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

癌全般 体質との関連   [管理番号:7749] 
5年前 私自身乳ガンになりました。

職場の先輩が現在63歳です。
その方は45歳の時乳ガンで全的され抗がん剤治療をされました。
その5年後白血病になり、抗がん剤治療されました。
2年前に別の乳房に乳ガンが発覚しました。
その方は3人のお子さんを立派に育て上げてます。

2度も抗がん剤治療されているのに
癌になる体質というのはあるのでしょうか。
<女性:49歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

トリプルポジティブ術後治療について   [管理番号:7703] 
今まで色々な質問を拝見させて頂き とても勇気をもらい HER2でも大丈夫と知り、本当に心の拠り所にさせて頂いてます。
もう少し早く田澤先生を知っていたらと思いました。

田澤先生、私の場合はTC+ハーセプチン3ヶ月 その後ハーセプチン単独9カ月 同時にホルモン治療で、よろしいでしょうか?
主治医には、HER2でも低リスクなので、抗がん剤は、3カ月でいいと思うから、腫瘍内科医に伝えますと言って下さっています。
今頃になって、もう一つの小さい腫瘍も、気になったり…
先生お忙しい中だと思いますが どうか今後の治療の、アドバイスよろしくお願い致します。
■病名:①湿潤性乳管癌 硬がん② 湿潤性微小乳頭癌
<女性:44歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳がん検診(マンモグラフィーの必要性)   [管理番号:7402] 
去年5月、エコーとマンモグラフィーを受け、問題なしでした。

検診時、乳首を絞ると、数個の穴から白や黄色の分泌がありました。

出産し、断乳後1年だったので、「母乳、もしくは生理的な分泌でしょう。」とのこと。

その1ヶ月後、右のブラジャーに黄色い汁が本の少し付いていました。

受診したところ、「1ヶ月前にエコー、マンモグラフィーもしているし、赤や黒でなければ問題ない。」と言われました。

あれからここ1年、下着に分泌物が付くことは一度もありませんでした。

来月、検診を受けます。

去年マンモグラフィーをしたので、今年はエコーだけ、と考えていました。

去年の分泌のことが気になり、マンモグラフィーも追加すべきか迷っています。

分泌が悪性のものによるなら、エコーのみで解りますか?
アドバイス頂きたいです。
■症状:ブラジャーに黄色っぽいしみがついた
<女性:36歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

遺伝性乳ガン   [管理番号:7748] 
1 母方のおばさんが若い頃、ガンではなく乳腺の良性腫瘍を摘出したことがありますがこれは癌ではないので家族歴はいれなくてよいですか?

また、父方の父兄弟は全員男なので症状が出なかっただけかもしれないです。

2 トリプルネガティブだった場合、
遺伝性乳ガンの確率はおよそ何%くらいなのでしょうか?かなり高いのでしょうか?

3 またトリプルネガティブとは全体の乳ガンの何%くらいなのでしょうか?
また姉は42歳で乳ガンなのでやはり若いので遺伝の可能性はさらに高いのでしょうか?
<女性:39歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

全摘手術後の治療方針について   [管理番号:7747] 
もともと最初の乳腺外科ではリンパに転移がなければ温存手術+ホルモン薬物療法で大丈夫でしょう。
と言われておりましたが手術先行で自宅近くの大学病院を選択し初診時、そちらではあまり明確な説明なく全摘出を勧められました。

わたくし自身、命優先としておりましたので手術の病院を決めた時点では全摘出を希望、8月頭にその通り手術を行いました。

術後もうろうとしている中、執刀医からは「残念ながらリンパに転移があったため廓清しました」と言われ、後に確認したところレベル1、一個取ったとの話でした。
家族には術後の説明で「化学療法が必要になる」と話があったそうなのですが、術後の組織診断の外来を今週に控え、田澤先生にアドバイスをいただけたらと思います。

1)リンパ廓清のレベル1(一個)とはどのような状況でしょうか?
確定診断後、手術まで時間があったため、治療のガイドラインなど
少し勉強しましたが、1~3個の転移では廓清省略とありました。

センチネルの転移が4個以上で、リンパ節で1個取ったということ
なのでしょうか?よく解っておらず前出の質問でしたら申し訳ありません。

2)リンパ廓清+ki-67 30%だと化学療法必須ということでしょうか?
■病名:浸潤性硬癌
<女性:50歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

右乳腺腫瘤 カテゴリー3   [管理番号:7746] 
今日は母の事で質問させて下さい。

7月(中旬)日に人間ドックでマンモとエコーを受けました。
マンモは数年前に一度受けたそうですが、エコーは今回が人生初です。
結果はマンモは異常なし、エコーでは両胸数カ所指摘され、右胸はカテゴリー3でした。
8月(中旬)日に人間ドックを受けた総合病院の外科を受診、右乳頭下の2個隣接している充実性腫瘤を細胞診したそうです。
この時医師が両胸自らエコーしていたそうです。
8月(下旬)日に結果を聞きに行くと、細胞診では悪い物は出なかった、ただ、より詳しく調べる為に造影剤を入れMRIを撮りましょうとなり8月(下旬)日にMRI、9月2日に結果を聞きに行きました。
医師からは極めて怪しい、右乳頭下の隣接しているのか繋がっているのか分からないが、乳がんの可能性、リンパ節にも転移の可能性があり、針生検か外科生検のどちらかで確定診断した方が良いと言われたそうです。
私が少し疑問に思うのはなぜ初めから針生検しなかったのか、
乳がんの診断にMRIはよく用いられるのか‥. 。
母は医師からMRIを撮る事により判断材料が増えると言われたそうです。

私は自分が2年前に乳がん検診で引っかかり要精密検査となり田澤先生の乳がんプラザに出会ってから、他院でとても残念な経過の患者さんが田澤先生の診察でやっと確定診断していただけたケースを多数拝見し、
母も是非とも田澤先生に確定診断していただきたい、あれこれ遠回りするよりも、遠方ですが田澤先生に診ていただく事が最大の近道と確信しております??
他院で細胞診とMRIまで受けた段階で田澤先生に確定診断していただく事は可能でしょうか?
■症状:右乳頭下腫瘤、乳腺症
<女性:64歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。