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2月13日(水)① 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

局所再発   [管理番号:7139] 
質問は
1.再発転移が確定した場合手術するべきでしょうか?
2.手術をしたとしてその後どのような治療を田澤先生なら選択します
か?
3.出来れば手術となったら田澤先生にお願いしたいのですが、可能でしょうか?(遠方に住んでおります。)
手術後の治療も含めてお願いしたいです。

確定診断は1週間後ですが、不安と主治医に対する不信感で落ち着かないので田澤先生の意見をお聞かせください。
■病名:乳がん
■症状:腋窩リンパ節転移
<女性:39歳>

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浸潤性小葉がんについて   [管理番号:7172] 
以下の4点についてご教示ください。

1 ネットで検索すると,小葉がんは広範囲に病巣が広がることが多いという書き込みをよく目にしますし,私のブログ仲間で小葉がんで長期無病状態の方達はみなさん全摘の方ばかりです。
画像検査でも広範囲に集積はしているということで,本当に部分切除でいいのか不安です。
田澤先生の御見解をお聞かせ頂けませんでしょうか?

2 正直なところ,全摘して放射線治療なしの方がよかったというのが私の本音ですが,主治医からは,最近の海外のデータでは温存+放射線の方が成績がいいという話でした。
例えば,今回の手術で部分切除をした場合,取り残しがあるということが,放射線治療の後に判明した場合,放射線もして結局は全摘もするということになりますが,放射線による全身的なダメージ(肺や骨?)は放射線を当てた乳房を全摘しても残るものでしょうか?

3 今後,数年経ってから残った乳房にがんがあることが判明した場合,又は新しくがんが発生した場合,
今回全摘した場合よりも予後は悪いでしょうか?
私の知り合いは,部分切除から3年後に同じ乳房にがんが見つかり,その時には既に遠隔転移していました。

遠隔転移前に発見できるものでしょうか?

4 造影CTのコメントに「子宮内膜が肥厚し,頸部は腫大している印象です。
病的かどうか分かりませんが,婦人科的に評価を」と書いてありました。
1か月前に受けた子宮頸がん検診は異常なしでしたが,子宮内膜ポリープがあることが判明し,経過観察中です。

9年前に受けた子宮頸部円錐切除術の後遺症で子宮の奥が癒着していて内膜ポリープの切除は入院して麻酔下でないと出来ない状態なので,まずは乳がん手術を先にということになりましたが,もし,子宮内膜がんであった場合,乳がん術後の放射線治療との同時並行での治療は可能でしょうか?
■病名:浸潤性小葉がん
<女性:45歳>

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胸骨傍リンパ節再発転移の治療方針について   [管理番号:7171] 
【質問内容】
2018年12月に再発転移との診断を受け、2019年1月にセカンドオピニオンを受けました。
その際、主治医とセカンドにおいて、根治できるか否かと治療方針の違いがあり、田澤先生のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。

>
(1)主治医は、たとえ転移が1か所であっても、胸骨傍リンパ節への再発は全身転移の始まりと考えて、根治は難しく、全身治療を選択します。

>
(2)セカンドでは、目に見える転移が胸骨傍リンパ節のみであるならば、根治を目指して切除手術が可能です。
切除した組織診の結果で治療方法を検討しますが、前回の放射線治療で胸骨傍リンパ節には照射をしていないようなので、そちらも選択肢とします。

>
> 主治医の方針では、現段階での針生検は気胸のリスクの方が高いため、初発ガンの特性(ホルモン陽性HER2陰性)と予想し、まずはタモキシフェン→フェマーラに変更します。
(再発までの期間が短いため、CDK4/6阻害薬との併用も視野に入れる)。
ホルモン療法をすべて終えてから化学療法を検討します。
途中、再発巣が大きくなるようであれば、
初発ガンと違うタイプの可能性や乳がん性転移でないことも視野に針生検をして、確定診断の元、治療方法を再検討します。
放射線治療はMAX
照射しているので難しいですが、検討の余地はあります。

> そして腋窩リンパ節への再発の場合は領域再発として切除をするが、
胸骨傍リンパ節転移の切除は20年以上前からしなくなっていて、体に負担をかけ、QOLを下げる割に予後改善が期待できないので、ホルモン剤が効くならば副作用が少ない薬物療法を勧めるとのこと。

>
> 主治医のご経験からの方針も十分納得できるのですが、症例が少ないため治療が確立していないようなので、私としては根治の可能性があれば、手術をしてほしいと考えておりますが、根治を目指すならばアプローチが全く違うので転院するように言われて、どこの病院で受け入れてくださるのか検討中ですが、主治医からは他院で切除した後の薬物治療などのフォローはしてくださるというありがたいご提案もいただいています。
<女性:54歳>

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自己検診後の不安   [管理番号:7170] 
2歳になる子供に授乳中です。

自己検診で不安になる為、1か月たたないうちにエコーをしてもらっています。

半年に一度のエコーで本当に早期発見できるのか心配です。
今、私が不安に思っている事、疑問に思う事を下記にまとめました。

1. 1ヶ月前にエコーで大丈夫だったら、自己検診で不安になっても再検査は必要ないですか。

2. 一度エコーで大丈夫だったら、どれぐらいの期間乳がんの心配はないのですか?また、しこりを触知しないのですか?

3. 妊娠、授乳中と乳癌の関係を教えて下さい(乳癌になりやすいのか)どうか回答して頂きたく思います。
■症状:自己検診で胸のしこり?
<女性:38歳>

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リンパ節局所再発の治療方針   [管理番号:7169] 
今回左乳がんの胸骨傍リンパ節と腋下リンパ節に再発してしまい治療方針に迷いがありご相談お願い致します。

2017/6/(下旬)の初診時左乳がんで腫瘍は5cmあり大胸筋浸潤が疑われるとのことで術前療法(FEC)を2コースしましたが好中球減少のためECへ変更し3コース行いました。
FEC時で5cmから3cm縮小したがEC時はまた
5cmへ増大しました。
そのためタキソールに変更し1コースのみ行いましたが痛みも激しくなったため緊急手術となりました。
その後センチネルリンパ節生検、切除断面ともに陰性だったため12コースのタキソールを術後に行いその後は経過観察になりました。

昨年の3月の検診時、触診で左胸が腫れているとエコーしましたが異常なしと言われていましたので経過観察していたのですが、9月に胸骨傍リンパ節辺りにチクっとする違和感がありエコーして頂いたところ再発が見つかりました。
その後のCTで胸骨傍リンパ節2ヶ所、腋下リンパ節1ヶ所が見つかり胸骨傍リンパ節の腫瘍は2cmになっていました。

再発後は乳腺外科から腫瘍内科に移り主治医からは癌との共存になると
言われ感受性みるためにも抗がん剤を勧められました。
TS1を2クール行いましたが2cmだった腫瘍が最大3cmまで大きくなってしまいました。

抗がん剤に不安があり放射線治療など希望してみたのですがやはり抗がん剤でやってみようとハラヴェンを勧められました。

私としては領域リンパ節で留めたい、何とか腫瘍をなくしたい気持ちが強いです。

胸骨傍リンパ節は放射線治療になると思いますが腋下リンパ節は手術ができるのであればした方が良いのでしょうか?
ぜひ田澤先生のご意見を伺いしたいです。
■病名:左乳がん
<女性:46歳>

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右脇のしこり   [管理番号:7159] 
右脇にしこりがあります。

ばんざいして、盛り上がるところ(画像でいうと①の箇所)の、やや外寄りです。

なでても分からないような深いところで、無理やりつまむと逃げていくようなしこりがあります。

ゴロゴロっとあるので、連なって何個かあるのか、楕円形なのかよく分かりません。

生理前、今まで脇が痛いなぁとは思っていたのですが、つい触ってしまったせいでしこりのようなものに気づいてしまいました。

生理前になると結構大きく膨らみ、圧痛があります。

始まるとしぼんだのですが、しこりはあります。

それから1ヶ月、朝起きてから寝るまで、ずっと脇を触ってしまい、だんだん脇の皮膚も厚く伸びてきてしまったようです。
■症状:脇のしこり
<女性:32歳>

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