腋窩リンパ節転移、手術について [管理番号:13452]
女性36歳
■ホルモン受容体の乳がんと診断され、3月頭に手術の予定でした。(ki-67 15%)
病理検査の結果後、ホルモン療法は必須になりそうとの事でした。
女性36歳
■ホルモン受容体の乳がんと診断され、3月頭に手術の予定でした。(ki-67 15%)
病理検査の結果後、ホルモン療法は必須になりそうとの事でした。
しかし術前検査で腋窩リンパ節への転移が認められ,エコーで見る限り3cmはあるとのこと。
乳房のしこりは2cm程度。
この結果を見て、脇のしこりが大きいため抗がん剤からスタートすることを勧められました。
しかし田澤先生のQ&Aを読み漁ると、ホルモン受容体はホルモン療法が主流でオンコタイプを見てからやるべき。
術前化学療法にはデメリットもあるため、温存を希望してなければ手術先行の方が望ましい。
などという文を見つけ、主治医に手術先行を相談しようと思っています。 …
TC療法6回は必要であったのでしょうか [管理番号:13451]
女性57歳
■医師からTC療法4~6回を提案され、6回完遂しましたが、初回より坐骨神経痛、片足の痺れが強くありました。
医師に口頭で伝えようとしましたが、痛みに関しては「想定内!」と言われ、治療を継続。3回目の2週間目で浮腫みが出て4回目の診察時に伝えましたが、なんの説明もなく5回目以降の同意のみ求められ、治療を継続しました。
あっという間に手はパンパンになりました。
女性57歳
■医師からTC療法4~6回を提案され、6回完遂しましたが、初回より坐骨神経痛、片足の痺れが強くありました。
医師に口頭で伝えようとしましたが、痛みに関しては「想定内!」と言われ、治療を継続。3回目の2週間目で浮腫みが出て4回目の診察時に伝えましたが、なんの説明もなく5回目以降の同意のみ求められ、治療を継続しました。
あっという間に手はパンパンになりました。
片足痺れの原因は実は腰椎分離すべり症があったと治療後にわかり、リンパ浮腫の説明は1年9ヶ月経ってからやれることはないと伝えられました。
現在、足の痺れ、痛みが酷く、リンパ浮腫は無治療で手が硬くなっております。
この様な後遺症が残っても6回の治療を受けるべきなほど私の悪性度は高かったのでしょうか。 …
細胞診検体不適正からMRIを撮ることに [管理番号:13450]
女性36歳
■細胞診後に田澤先生のQ&Aに辿り着き、MRIは病変の広がりを診るためで、確定には針生検が必要といくつも見たため、MRIを撮るよう説明された時点で不安に思ったものの、担当医から「(私のように)しこりが複数ある場合、全てに針を刺して調べることはできないため、MRIが有効。細胞診で癌と出た場合もMRIはする」と言われ深く質問できませんでした…。
不安が消えず、別の病院に電話で状況説明し診てもらえないか伝えたところ先生より、担当医からの紹介状や診断記録がない場合、最初から検査をやりなおすことになるためMRIの結果次第で良いと思う、MRIで何もなければ心配しくていい、担当医のこともよく知っているから安心してよい、生検が必要になったら来てくださいという趣旨の説明を受けました。
女性36歳
■細胞診後に田澤先生のQ&Aに辿り着き、MRIは病変の広がりを診るためで、確定には針生検が必要といくつも見たため、MRIを撮るよう説明された時点で不安に思ったものの、担当医から「(私のように)しこりが複数ある場合、全てに針を刺して調べることはできないため、MRIが有効。細胞診で癌と出た場合もMRIはする」と言われ深く質問できませんでした…。
不安が消えず、別の病院に電話で状況説明し診てもらえないか伝えたところ先生より、担当医からの紹介状や診断記録がない場合、最初から検査をやりなおすことになるためMRIの結果次第で良いと思う、MRIで何もなければ心配しくていい、担当医のこともよく知っているから安心してよい、生検が必要になったら来てくださいという趣旨の説明を受けました。
紹介状を準備してもらい診察依頼しなかった私が悪いのですが、今の病院にお願いしたままで良いのかモヤモヤしています。MRIの結果は(中旬)日にでますが、並行して針生検できるならした方が良いでしょうか。 …
術後のフォローについてお聞きします。 [管理番号:13449]
女性50歳
■病名:初期乳癌0期(部分摘出手術)
■一昨年の3月末に初期の乳癌が見つかり、部分摘出手術か全摘かを勧められて、部分摘出手術した後、放射線治療をして現在に至るまで毎日ホルモン剤を飲んでいます(薬はそれだけです、ステージは0期でした)術後は最初は触診と問診と3ヶ月おきの血液検査をずっと受けていましたが、ここ1年は問診と3ヶ月おきの血液検査です。
(腫瘍マーカ確認)それで結果説明も異常なく特に何も言われないので、3ヶ月おきの血液検査は必要なのか、次回聞こうと思いますが、基準がよくわからないので田澤先生の意見をよろしくお願いします。 …
女性50歳
■病名:初期乳癌0期(部分摘出手術)
■一昨年の3月末に初期の乳癌が見つかり、部分摘出手術か全摘かを勧められて、部分摘出手術した後、放射線治療をして現在に至るまで毎日ホルモン剤を飲んでいます(薬はそれだけです、ステージは0期でした)術後は最初は触診と問診と3ヶ月おきの血液検査をずっと受けていましたが、ここ1年は問診と3ヶ月おきの血液検査です。
(腫瘍マーカ確認)それで結果説明も異常なく特に何も言われないので、3ヶ月おきの血液検査は必要なのか、次回聞こうと思いますが、基準がよくわからないので田澤先生の意見をよろしくお願いします。 …
乳がん局所再発後の治療について [管理番号:13448]
女性61歳
■今後の治療について、担当医の先生からは
乳がんは全て取り除いたので
ホルモン療法(アナストロゾールからタモキシフェンに変更)のみでOK
併用治療として新しい治療薬ベージニオがあること、またその臨床試験について説明を受けました。
臨床試験のため、必ずしもベージニオを併用することになるわけではないですが、
かなり強い副作用があること、医療費が高額であること、まだ臨床試験の段階であることを考えると、ホルモン療法のみで治療を続けたほうがいいように思います。
ただ再発の不安を考えると、抑止になるものなら併用したほうがいいかもしれない。
先生のお考えをお伺いしたく、メールしております。 …
女性61歳
■今後の治療について、担当医の先生からは
乳がんは全て取り除いたので
ホルモン療法(アナストロゾールからタモキシフェンに変更)のみでOK
併用治療として新しい治療薬ベージニオがあること、またその臨床試験について説明を受けました。
臨床試験のため、必ずしもベージニオを併用することになるわけではないですが、
かなり強い副作用があること、医療費が高額であること、まだ臨床試験の段階であることを考えると、ホルモン療法のみで治療を続けたほうがいいように思います。
ただ再発の不安を考えると、抑止になるものなら併用したほうがいいかもしれない。
先生のお考えをお伺いしたく、メールしております。 …
乳がん温存手術5年後の石灰化の指摘について [管理番号:13447]
女性51歳
■2020年11月に健診で受けたマンモグラフィで右乳房の石灰の集積を指摘され精査したところ非浸潤性乳管癌とのことで、乳房温存手術を受けました。
手術時に非浸潤性小葉癌も見つかり切除しています。
手術後は放射線治療を受け、
半年ごとの採血と年1回のマンモグラフィと乳房エコーを受けておりましたところ、
今回5年余り経過したところのマンモグラフィ結果で「石灰化が増えている」と言われました。
次回診察はいつも通りに半年後の採血のみと言われたため、「半年後の時に他の検査はしなくて大丈夫ですか」と聞いたところ「石灰が集積してる訳ではないから大丈夫でしょう」と言われました。
このまま半年後は採血のみの検査でよいものでしょうか? …
女性51歳
■2020年11月に健診で受けたマンモグラフィで右乳房の石灰の集積を指摘され精査したところ非浸潤性乳管癌とのことで、乳房温存手術を受けました。
手術時に非浸潤性小葉癌も見つかり切除しています。
手術後は放射線治療を受け、
半年ごとの採血と年1回のマンモグラフィと乳房エコーを受けておりましたところ、
今回5年余り経過したところのマンモグラフィ結果で「石灰化が増えている」と言われました。
次回診察はいつも通りに半年後の採血のみと言われたため、「半年後の時に他の検査はしなくて大丈夫ですか」と聞いたところ「石灰が集積してる訳ではないから大丈夫でしょう」と言われました。
このまま半年後は採血のみの検査でよいものでしょうか? …