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11月6日(金)④ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

母の乳がん再発(骨転移)   [管理番号:8981]
15年前 (当日57歳) 乳ガンが分かり、乳房全摘しています。
リンパには転移はなかったとのこと、ホルモン療法を5年or10年?
(父の記憶があいまいです)続け、経過がよかったので治療は終了しました(62歳or67歳)。

けれど、3年前に肩?上腕?の違和感や痛み、骨折で乳がん由来の骨転移が分かり、
抗がん剤と放射線をうけました。

抗がん剤が本人にはかなり辛かった様で、
1クールのみで終了、放射線は完遂しています。
その後はイブランスを服用、ランマークでコントロールしています。

今年の10/(中旬)頃より下肢のしびれが出て歩行困難な状態が続いたため、11/(上旬)に通院し検査をしました。
採血、CTでは異常が見られなかった(コントロール中と変わらずの数値や画像)でしたが、MRIで胸椎4番目に転移が確認されました。

転移がある胸椎の近くの肺にも少し怪しい影があることが今日新たに分かりました。

主治医より手術はできると話があり、前向きに考えています。

この様な場合、田澤先生ならどの様な手術を提案されますか?
■病名:乳がん再発
■症状:胸椎転移による下肢のしびれ?
<女性:72歳> ……【詳しく読む】母の乳がん再発(骨転移)

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抗がん剤の必要性   [管理番号:8871]
今年の8月上旬に乳がんと診断され、先日左胸全摘+センチネルリンパ節生検を受けました。

術後の病理結果は以下の通りです。

浸潤性乳管癌
浸潤径 1.6×9mm(pT1c、N0、M0)
脈管侵襲 ly0、V0
ホルモンER、PgR共に95%
HER2 0
ki-67 5%
ルミナルA
grade 2

術前の組織診ではルミナルタイプでki-67が27.5%とあったので、ルミナルB扱いとして抗がん剤をする方向ですとの話が主治医よりありましたが、術後の病理では5%でルミナルAになったのでホルモン剤のみかな?と思っていたところ、初期のうちに徹底して治療した方が良いとのことで抗がん剤(2週×8回)を勧められました。

その時に決断出来ず、一週間検討の猶予をいただいています。

そろそろ妊娠を…と考えていた最中での乳がん罹患であった為、化学療法前に受精卵凍結を行う予定をしていますが、ルミナルAとなった今、抗がん剤が本当に私に必要なのか、迷っております。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:30歳> ……【詳しく読む】抗がん剤の必要性

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病期分類と生存率について   [管理番号:8980]
身内が乳がんになり、色々調べて疑問に思うことがあります。

『病期分類は術前に行い、術後に変更してはならない』とありました。

ということは、術前にリンパ節転移の所見がなくステージⅡと判断された人が、術後に多数のリンパ節転移が見つかってステージⅢになったとしても、その後の経過はステージⅡのデータとして残るということでしょうか?

もしそうであれば、がんと診断された人誰もが最初に検索する『生存率』とは、本当の(術後に決定される)病期によるものではなく、不確かなまま決められた病期でのデータということでしょうか?

病院ごとに治療実績としてステージごとの生存率を示しているところもありますが、それもやはりあくまで術前の病期で分けられたものなのでしょうか。
<女性:47歳> ……【詳しく読む】病期分類と生存率について

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右胸にしこりのようなもの   [管理番号:8958]
最近、お風呂に入る時に何気なく右胸をしっかり目に指で触ってみたら、乳輪の上辺りに小さなしこりがありました。
気になりお風呂上がりにも何度か触っていたら、米粒ほどだったり、もう少し大きいように感じたりと定まらず、感触はコロコロとした感じで、以前首に問題のないしこりが出来た時と同じ感触でした。

去年の11月に健康診断でマンモグラフィーとエコーを受けた際、マンモグラフィーは異常なし、エコーは左右の胸の上側に2つずつ嚢胞と書かれてありました。

なのでたまたま嚢胞に触れただけなのかな?とも思うのですが、
ちょっとしたことで悪い病気なんじゃないか?と考えてしまうビビリな性格なので、心配でなりません。

来月辺りに健康診断があればまた検査を受けて、無ければ乳腺科で診てもらおうとは思っていますが、焦って今すぐに行動に出なくても、来月くらいでも大丈夫なんでしょうか?
自己検診が苦手で長いことしてないですが、自己検診で様子を見てもいいものでしょうか?
<女性:43歳> ……【詳しく読む】右胸にしこりのようなもの

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2二年前乳ガン全摘出、ルミナール、ステージ2b.リンパ三個転移   [管理番号:8979]
二年前に手術しまして、ホルモン材を服用しています、
その他、血圧薬、持病の貧血剤、などを服用、8月の定期検診で、CEA数値が上がり、それまでは5位でした、
8月は7.3で、10月は10.8となり、PETCT、造影剤MRI検査を行ったほうがと、最近腰痛もあります、
数値はCEAのみがあがっているようです、
先生からみて、やはり、検査は必要でしょうか?
■病名:乳ガン
■症状:腰痛
<女性:84歳> ……【詳しく読む】2二年前乳ガン全摘出、ルミナール、ステージ2B.リンパ三個転移

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脈管侵襲なしでの腋窩リンパへの転移について   [管理番号:8881]
先月、片乳房全摘とリンパ節郭清の手術を受けました。

病理検査の結果は
浸潤性乳管癌、腺管形成型、浸潤径14×14mm、pT1c、ly0、v0、f
また、同じ乳房にpTis(DCIS)8×5mmが認められました。

ER、PgR共にJ-scoreは3b、HER2スコア1+、ki67は25パーセントでした。
(グレードは不明)
腋窩リンパに関しては非浸潤の転移性、NOSとの事で、レベル3まで郭清→検査の結果、レベル1の11個の内、4個に転移が認められた、との事でした。

色々専門用語を調べていく内、素人考えでふと疑問に思う事がありました。

ly0、v0はそれぞれ腫瘍の周辺のリンパ、血管への侵襲はない、
という事の様ですが、侵襲がないのに脇のリンパに転移するというのはどういう理由なのでしょうか?
またこういう事はよくある事なのでしょうか?
理屈がわからず、癌細胞が飛んでいるという事なのか?
だとしたら、リンパのレベル2や3に転移が認められなくても、全身のどこかに飛んでいる可能性が高いという事なのか?と不安に思ってしまいました。
■病名:乳がん
<女性:47歳> ……【詳しく読む】脈管侵襲なしでの腋窩リンパへの転移について

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