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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

細胞診検査報告書の内容について教えて下さい   [管理番号:7394] 
《質問》
細胞診検査報告書の内容について教えて下さい。

結果への心配はもちろんしておりませんが、自分自身のこと、内容をしっかり理解しておきたいと思っております。

宜しくお願い致します。

報告書に『核肥大した導管上皮細胞を認めます。
乳腺症等の良性病変が疑われます。
Follow upをお願いします。
『間質細胞(FEW)』と記載がありますが、
①「核肥大した導管上皮細胞を認めます」の意味を教えて下さい。
過去のQ&Aのご回答から、導管上皮細胞が通常の乳管上皮という事はわかりましたが、核肥大とは?なぜ起こるのでしょうか?
②田澤先生が以前Q&A「管理番号4029」の中で
「『核肥大した乳管上皮細胞を極少数ですが認めます』『クラス2』とは、普通はどのような判断になりますか?」
⇒再検すべきでしょう。

とご回答されていますが、これは報告書の結果に対して再検すべきと仰っているわけではなく、その細胞診をした医師の手技に問題がありそうだから再検すべきという意味でしょうか?
③「Follow upをお願いします」というのは、“良性病変”に対してFollow upして下さいという事でしょうか?
④「間質細胞(FEW)」の意味を教えて下さい。
間質細胞が少数?間質細胞とはなんでしょうか?
■病名:濃縮嚢胞
<女性:42歳>

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術後の治療について   [管理番号:7096] 
12月中旬に、右乳癌温存手術をしました。

先日、病理の結果が出ました。

浸潤乳管癌 硬癌
しこりの大きさ 1.6×1.3
センチネルリンパ節 なし
腋窩リンパ節 転移なし 0/2
エストロゲン 陽性 70%
プロゲステロン 陰性
HAR2 陰性
Ly因子 +
v因子 -
核グレード 2
Ki67 31%

手術前、グレード1、Ki11%でしたので放射線とホルモン治療だと考えておりましたが、Kiが31%と出てしまい、抗がん剤も考えたらどうかと言われています。
主治医は31%なのでとても悩ましいところだと言われています。
抗がん剤はTCを1クールと言われていますが、迷うようならオンコタイプを提案されています。

ki31%はやはり抗がん剤対象になるのでしょうか?
ホルモン療法だけでは、再発しやすいのでしょうか?
オンコタイプを頼んだ場合、結果が出るまで放射線治療を先にして、その後抗がん剤をしても大丈夫なのでしょうか?
グレード、Kiも上がり脈管侵襲もあり再発が速くなってしまうのではと思うととても不安です。

ホルモン療法は、ノルバディックスとタモキシフェンです。
■病名:浸潤乳管癌 硬癌
<女性:52歳>

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乳がんの補助療法と術後の傷   [管理番号:7376] 
術前検査から左胸に2個、右胸に1個、左脇リンパに転移1個があるとの事で、両側全摘、左腋窩郭清、右センチネルリンパ節生検を受けました。

病理検査の結果、左胸の2個は硬癌で腫瘍はそれぞれ1.8cm程、リンパ節転移3個、ホルモン剤のよく効く進行の遅いおとなしいタイプとの事でHER2も陰性のようです。

右胸は小葉癌で腫瘍の大きさは左と同じくらいだったが、無数の癌が散らばっていたそうで、全摘して良かったねと言われました。

こちらもホルモン剤がよく効くタイプなので両側同じ治療でいけるからそれも良かったとの事でした。

HER2は、先生のパソコンを必死で覗き見た結果1+となっていました。

右脇に転移はありませんでした。

詳しく知りたくて色々質問するのですが、他の方の相談に書かれているような詳しいデータは説明してもらえません。

問題はこれから受ける補助療法についてです。

私が手術を受けた病院の乳腺外科には3人の先生がおられるのですが、
主治医からは抗がん剤の上乗せは数%しかないからホルモン療法のみで良いと言われたのですが、3人の先生のカンファレンスで意見が別れたそうで、2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見だそうです。
■病名:乳がん
■症状:術後の補助療法の選択等
<女性:50歳>

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乳癌とコレステロールの関係性   [管理番号:7373] 
あるサイトでコレステロールと乳癌の関係性について書いてあるものを読みました。

現状
4月中旬に温存手術を行い病理結果は今月末に分かりますが、術前はホルモン陽性、ハーツ陰性、ki低で閉経後の為、アロマターゼ阻害薬と放射線の予定となっています。

(病理診断の結果で変更あり)

副腎が関係するものを薬で抑え、女性ホルモンに変化させないようにする事は理解できるのですが、
(私はコレステロールの数値がかなり高く、おそらく遺伝性かと思いますが詳しく調べていません。)
コレステロールからも乳癌になると書かれている論文を読み不安になっています。

アロマターゼ阻害薬を使えば、コレステロールの影響からくるリスクもブロックできるのでしょうか。
もし出来ないのであれば、コレステロールが関係する乳癌のリスクを抑えられる治療方法を教えて頂けますか。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:54歳>

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HER2 ステージ4 肝臓転移 今後の治療について   [管理番号:3809] 
53歳で、閉経しています。
今年4月に以下のような乳がん診断がなされました。
浸潤:あり
腫瘍径:50X43X20ミリ
エストロゲン受容体:陽性
プロゲステロン受容体:陰性
HER2:2+/fish:陽性
Ki67:40%
リンパ転移:あり
遠隔転移:肝臓(右半分)
サブタイプ:ルミナールB+HER2
ステージ4
治療として、ハーセプチン、パージェタ、ドセタキセルを7回投与したところです。
<女性:53歳>

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乳頭乳輪温存乳房全摘術3年後の乳頭局所再発について   [管理番号:7393] 
2015年7月にher2 3+、ホルモン陰性の乳癌(ステージ2A)が発覚し、
術前化学療法後2015年12月に乳頭乳輪温存乳房全摘術を受けました。

病理検索の結果術前化学療法が効いたらしく、
4cmあった腫瘍が3mmくらいになったとの事でした。

(画像では見えなくなっていました。)
その後、ハーセプチンを私の希望で2年し、
経過観察をしていましたが、2018年秋頃から乳頭が黄色くガサガサし
定期検診で相談していましたが、よくならなかった為、
細胞検査をしたところ乳頭局所再発が判明しました。

サブタイプはher2 +2(fish陽性)、ER(4)、PGR(4)とのことで
前回と多少変わっていましたが、ルミナルが低発現とのことで
主治医は前回と同じタイプではないかと言っています。

そこで先生質問したいのは、今後の治療方針です。

まだ病理結果はでていませんが画像上腫瘍は5mmないとのことで
主治医は化学療法適応でないと言っていましたが
私は結局以前の化学療法がきいておらず遠隔転移しているのではと心配で
子供がまだ小さいため化学療法をしたい気持ちがあります。
■病名:局所再発乳癌
■症状:乳首の黄色いガサガサ
<女性:41歳>

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術後2ヶ月で脇にしこり   [管理番号:7392] 
12月
エコー、マンモ、針生検
この時は「非浸潤性乳管癌」と診断

1月末
左乳房切除手術
センチネルリンパ生検(陰性)

術後の病理結果
「浸潤性乳管癌」
ER. 95%
PgR ?
HER2 陰性
Ki-67 33.2
腫瘍径 9ミリ
センチネルリンパ節生検 0/1
悪性度 2

ホルモン受容が高いという事で、術後補助療法としてはホルモン療法単独になり、閉経前なのでタモキシフェンを2月から始めてます。

これに関しては特に副作用も無く安心してます。

3月末頃、手をクロスにして両脇を手で洗っていたら術側の脇にコロンとした物が当たりました。

位置的には脇のくぼみの下の方で、センチネルの術跡の少し上の奥の方にパチンコ玉より少し大きく感じる程度の大きさです。

痛みは無く、脇に物が挟まった感じで違和感はあります。

見つけて2ヶ月近くになりますが一向に無くならず気になって思い切ってこちらに相談させていただきました。

コレは何でしょうか?
センチネル生検をしてるのでリンパ転移はありえないと思っています。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:48歳>

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