乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:7376]
性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:術後の補助療法の選択等

はじめまして。

私は現在50才6か月で、先月4月(中旬)日に乳がん手術を受けた者です。

術前検査から左胸に2個、右胸に1個、左脇リンパに転移1個があるとの事で、両側全摘、左腋窩郭清、右センチネルリンパ節生検を受けました。

病理検査の結果、左胸の2個は硬癌で腫瘍はそれぞれ1.8cm程、リンパ節転移3個、ホルモン剤のよく効く進行の遅いおとなしいタイプとの事でHER2も陰性のようです。

右胸は小葉癌で腫瘍の大きさは左と同じくらいだったが、無数の癌が散らばっていたそうで、全摘して良かったねと言われました。

こちらもホルモン剤がよく効くタイプなので両側同じ治療でいけるからそれも良かったとの事でした。

HER2は、先生のパソコンを必死で覗き見た結果1+となっていました。

右脇に転移はありませんでした。

詳しく知りたくて色々質問するのですが、他の方の相談に書かれているような詳しいデータは説明してもらえません。

問題はこれから受ける補助療法についてです。

私が手術を受けた病院の乳腺外科には3人の先生がおられるのですが、
主治医からは抗がん剤の上乗せは数%しかないからホルモン療法のみで良いと言われたのですが、3人の先生のカンファレンスで意見が別れたそうで、2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見だそうです。

主治医はOncotypeDXには否定的で、中間値が出れば意味がないし受ける価値は余り無いと言われました。

どうしてもその場で決める事が出来ず、セカンドオピニオンを受けたいと申し出て、今はは予約日が決まるのを待っているところです。

田澤先生の他の方への回答を読ませていただいて、私の場合ホルモン療法のみで良いのかなと思っているのですが、やはり不安です。

また、小葉癌とはどんな癌かよく分からない事も不安の一つです。
術前の説明では左右のしこりは全て弾けていると言われていましたが、これは浸潤性小葉癌だったという事でしょうか?

また傷跡についてですが、右胸の下の方に膨らみが残っており、これは胸が残っているのではと思い主治医に質問しましたが、乳腺は全て取れているから大丈夫との事でした。

ただ、他の方の術後の画像を探しても私のように膨らんでいて引き攣れがあるケースは見つかりませんでした。

術後1ヵ月の写真ですが、こんなものですか?
とても不安で毎日悶々としておりましす。

長くなりましたが、ご回答いただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

はじめまして。

私は現在50才6か月で、先月4月(中旬)日に乳がん手術を受けた者です。

術前検査から左胸に2個、右胸に1個、左脇リンパに転移1個があるとの事で、両側全摘、左腋窩郭清、右センチネルリンパ節生検を受けました。

病理検査の結果、左胸の2個は硬癌で腫瘍はそれぞれ1.8cm程、リンパ節転移3個、ホルモン剤のよく効く進行の遅いおとなしいタイプとの事でHER2も陰性のようです。

右胸は小葉癌で腫瘍の大きさは左と同じくらいだったが、無数の癌が散らばっていたそうで、全摘して良かったねと言われました。

こちらもホルモン剤がよく効くタイプなので両側同じ治療でいけるからそれも良かったとの事でした。

HER2は、先生のパソコンを必死で覗き見た結果1+となっていました。

右脇に転移はありませんでした。

詳しく知りたくて色々質問するのですが、他の方の相談に書かれているような詳しいデータは説明してもらえません。

問題はこれから受ける補助療法についてです。

私が手術を受けた病院の乳腺外科には3人の先生がおられるのですが、
主治医からは抗がん剤の上乗せは数%しかないからホルモン療法のみで良いと言われたのですが、3人の先生のカンファレンスで意見が別れたそうで、2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見だそうです。

主治医はOncotypeDXには否定的で、中間値が出れば意味がないし受ける価値は余り無いと言われました。

どうしてもその場で決める事が出来ず、セカンドオピニオンを受けたいと申し出て、今はは予約日が決まるのを待っているところです。

田澤先生の他の方への回答を読ませていただいて、私の場合ホルモン療法のみで良いのかなと思っているのですが、やはり不安です。

また、小葉癌とはどんな癌かよく分からない事も不安の一つです。
術前の説明では左右のしこりは全て弾けていると言われていましたが、これは浸潤性小葉癌だったという事でしょうか?

また傷跡についてですが、右胸の下の方に膨らみが残っており、これは胸が残っているのではと思い主治医に質問しましたが、乳腺は全て取れているから大丈夫との事でした。

ただ、他の方の術後の画像を探しても私のように膨らんでいて引き攣れがあるケースは見つかりませんでした。

術後1ヵ月の写真ですが、こんなものですか?
とても不安で毎日悶々としておりましす。

長くなりましたが、ご回答いただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「2人の先生は脇のリンパに3個の転移があった事と年齢とを考慮して抗がん剤をした方がいいという意見」
→?
 「リンパ節転移」も「年齢」も無関係。

「主治医はOncotypeDXには否定的」
→これも「今の時代」明らかにおかしい!

 現在、海外を中心にガイドラインが改正されています。
 大雑把に言えば…

 「リンパ節転移3個以内」までは、検証がすすみ「エビデンスが高い=OncotypeDXに従え!」となっています。
 少し前まではガイドラインでは「リンパ節転移無の場合にはOncotypeDXを使うべき」となっていたのが、徐々に(エビデンスの蓄積により)適応拡大となっているのです。
 ★このようにガイドラインは、(どうしても慎重になる=「極めて高いエビデンスを必要とする」ので)世の趨勢よりも遅れがちとなります。
  ガイドラインでも、いずれ「リンパ節転移4個以上でもOncotypeDXに従え」となる日が来るのだと思いますが、それには暫くかかりそうです。

「これは浸潤性小葉癌だったという事でしょうか? 」
→敢えて「非浸潤性‐」と言わないのだったら、その筈です。

「術後1ヵ月の写真ですが、こんなものですか?」
→残念ですが…

 このQandAでは画像は添付されていないのです。(主治医を信用しましょう)

 
 

 

質問者様から 【質問2 乳がんの補助療法と術後の傷】

性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:

お忙しい中、回答して下さりありがとうございます。

先日セカンドオピニオンを受けて来まして、帰宅後に田澤先生からの回答を読ませていただきました。

セカンドオピニオンを受けてはっきりした事として、左右の腫瘍3個は
どれも20㎜未満、左HER2- Ki67 8%、右HER2 1+ K i67 5%、左右共グレード1でどちらもルミナールAだそうでホッと致しました。

が、こちらの先生も左脇リンパ節転移が3個である事から、躊躇なく抗がん剤治療を勧めますとの意見でした。

もし、田澤先生のサイトに出会っていなければ当然のように受け入れていたと思います。

主治医以外の3人の医師に必要と言われればそちらに流れてしまったかと…
ですがこちらの田澤先生のサイトでいろいろと勉強させていただいて、
どうしてもすんなり抗がん剤治療を受け入れられません。

主治医の先生にはホルモン療法のみを勧められていますので、そちらを選択する事に何の問題も無いのですが、困ったことに私自身が完全に不安を払拭することも出来ないのです。

そこで、オンコタイプを受けてみようかと思うのですが、今からでは遅過ぎますか?
治療の開始がどんどん遅くなるのは良くないですよね?
また、私はまだ閉経前でリンパ節転移3個ですが検査対象に入りますか?
心から安心してホルモン療法のみの治療を受けたいのです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「今からでは遅過ぎますか?」
→全く問題ありません。

「 治療の開始がどんどん遅くなるのは良くないですよね?」
→気になるなら…
 ホルモン療法を開始しながら待てばいいのでは?

 ★因みに当院では、その間(OncotypeDX結果が出る4週間)はホルモン療法を開始しています。(副作用チェックにもなりますよ)

「また、私はまだ閉経前でリンパ節転移3個ですが検査対象に入りますか?」
→勿論!
 前回の回答を見てますか?

 
 

 

質問者様から 【質問3 】

乳がんの補助療法と術後の傷
性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:

田澤先生、おはようございます。

前回いただいた回答の中の「ホルモン療法を開始しながらOncotypeDX結果を待てばいい」とのご意見に胸の中の不安がすーっと溶けていくようでした。

こちらの田澤先生のサイトに出会えていなかったら間違いなく何もせず抗がん剤治療に進んでいたことでしょう。

ギリギリのところで助けていただけたと本当に感謝しております。

お忙しいところ大変恐縮ですがあと何点が質問させて下さい。

私自身の不安を払拭する為にオンコタイプを受けたいと思っていたのですが、今はそれも必要ないのではという気持ちに変わってきています。

以前の回答で、抗がん剤の判断基準に「リンパ節転移」も「年齢」も無関係との回答をいただきました。
ということは私のケースだと、田澤先生ならオンコタイプをするまでもなくホルモン療法のみの治療を勧められますか?
その場合、どの薬剤でどのくらいの期間治療するのが望ましいかご意見をお聞かせいただけますか?
今は閉経前ですがいつ閉経してもおかしくない年齢ですし、最初はタモキシフェンで途中でお薬が変更になるのでしょうか。

リュープリン注射は必要ないですか?

オンコタイプを受けたとして、中間値が出た時に悩まずに済む様にこれ以上なら受けるという数値を決めておきたいのです。
例えば21以上とか
26以上とか…
あくまでも田澤先生のご意見としてで構いません。
私のケースで妥当なスコアを断定するてして、先生のお考えになる数字をお聞かせ下さいませんか。

また傷跡についてですが、セカンドオピニオンの際に写真を見て貰い「乳癌の術後の状態としてよくある形状ですか。」と尋ねたところ、先生が何とも言えない微妙な表情をされまして「随分脂肪を残されてますねー。
左はリンパに転移があったから頑張って取ったけど、右は少なかったのかなぁ… 皮も沢山残っているからどうしても引き攣れは多くなるし、見た目は悪くなってしまう。」と仰いました。

脂肪の中に癌が残ることはないから大丈夫との事でしたが、先生の表情から主治医の先生には失礼ですが「下手」なんだなと確信してしまいました。

そこでお伺いしたいのですが、手術の傷跡を形成外科で改めて手術で綺麗に治して貰うことは可能なのでしょうか。

また、もしインプラント再建をしたいとなった場合、元の傷跡が再建の仕上がりに影響を及ぼすことはありませんか?

何度もすみません。
よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。

「私のケースだと、田澤先生ならオンコタイプをするまでもなくホルモン療法のみの治療を勧められますか? 」
→その通り。

 ★「どれも20㎜未満、左HER2- Ki67 8%、右HER2 1+ K i67 5%、左右共グレード
1でどちらもルミナールA」
  →これで抗がん剤の効果があるのか?
   その答えは『2015年SABCSで発表されたDBCG77B第3相試験』に出ています。

「その場合、どの薬剤でどのくらいの期間治療するのが望ましいかご意見をお聞かせいただけますか? 」
→タモキシフェン→(最終月経から1年以上経ったら)E2を測定して、閉経値ならば→「アロマターゼ阻害剤」へ変更して5年間ですね。

「リュープリン注射は必要ないですか?」
→ありません。

「スコアを断定するてして、先生のお考えになる数字をお聞かせ下さいませんか。」
→RSで判断する必要はありません。
 ★レポートには実際の「上乗せ(化学療法による効果)」の数値が出るので、それで判断するといいでしょう。

「手術の傷跡を形成外科で改めて手術で綺麗に治して貰うことは可能なのでしょうか。」
→形成外科医に相談してみましょう。

「また、もしインプラント再建をしたいとなった場合、元の傷跡が再建の仕上がりに影響を及ぼすことはありませんか?」
→あまり問題ないでしょう。

 
 

 

質問者様から 【質問4 】

乳がんの補助治療と術後の傷
性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:

5月の末に診察を受けて来ました。

オンコタイプD Xの話を切り出してみたのですが、やはり主治医の先生は「それで答えが出るものではない、ハッキリしないという事がハッキリするだけで余計に迷うだけですよ。」との意見でした。
そう言われることは予想していましたし、田澤先生からオンコタイプするまでもなくホルモン療法という回答を頂いていましたので、無理に検査をお願いはしませんでした。

改めて話し合い、ホルモン療法だけでお願いしますと伝えたところ、何とここにきて主治医の先生が「今回は抗がん剤してもいいのでは?こんなに悩んでいるのだからやれる事は全てやった方が後悔がないよ。」と仰ったのです。

「でも先生は抗がん剤の上乗せ効果はほとんどないと思っておられるんですよね?? だったらホルモン療法だけでいいです。」と私が引かなかった為、とりあえずタモキシフェン20mgを30日分処方して貰ったのですが、次回の診察日(今月の20日)までにもう一度先生方3人で話し合っておきますと言われてしまいました。

セカンドオピニオン先の先生にも抗がん剤を勧められたことが主治医の考えに影響を及ぼしたのでしょうか?
次回の診察でもホルモンこ療法のみと主張するつもりですが、それで良いと思われますか?

ただ前回の診察時に右側のER値が40%台で低めだったと聞き、少し気になっています。

左は90%台でした。

どちらもルミナールAであることは確かだそうです。

5年も前のものですが、HER2-であってもER値が50%未満の患者はER高発現患者に比べて再発率が高く化学療法の追加の検討が必要と書かれてある記事を読んでしまいモヤッとしてしまいまして…
ER値にはこだわる必要はありませんか?

お忙しい先生に同じような質問を繰り返し申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答4】

こんにちは。田澤です。

「同じような質問を繰り返し申し訳ありません」
→「同じような」というよりも…

 私に何回聞いても「抗がん剤を勧める根拠がない」ことは変わりません。

 
 

 

質問者様から 【質問5 】

乳がんの補助治療と術後の傷
性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:

田澤先生、こんにちは。

重ねての質問失礼します。

タモキシフェンを服用から20日経過しまして、本日主治医の診察を受けてきました。

診察室に入ってすぐに「○○さんの場合は性格的に後悔のないよう抗がん剤治療をした方がいいと3人の医師の意見が一致しました。」と言わ
れましたが、これまでの田澤先からの回答やコラムで勉強させて頂いていたおかげで、迷わずホルモン療法のみの治療を選択することが出来ました。
ありがとうございます。

今回お伺いしたいのは、放射線治療についです。

今日の診察時に左ワキリンパに転移が3個あったから放射線治療が必要と言われました。

私としては寝耳に水で大変驚いたのですが、先生は以前にも説明したと仰います。

インプラントでの再建希望があることも何度か伝えていましたが、その際も放射線治療の話が出たことはありませんでした。

放射線治療を受けるとインプラントでの再建に影響があるかもしれないんですよね??と質問しましたら、「方法を変えないといけないかもしれませんね」との返答でした。

じゃあ何故最初インプラントの話をした時に言ってくれなかったのか、
そもそも絶対に放射線の話はこれまで一度もされていないのです。

主治医の説明では、ガイダンスでは4個からだけど、1個でも転移があれば放射線(ワキと左胸全体)した方が成績がいいと分かっているので、
今はそうなってきているとの事でした。

田澤先生、私のケースで放射線治療は必要だと思われますか?
抗がん剤に比べたら副作用も少ないのでしょうが、今後の再建方法にも関わりますし、本当に思ってもなかったので混乱しています。

回答よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答5】

こんにちは。田澤です。

「田澤先生、私のケースで放射線治療は必要だと思われますか?」
→不要です。

 もしも(腋窩郭清しているのに)「局所(再発)が心配ならば」→(ホルモン療法で3か月に1回受診するわけなのだから)毎回「腋窩のエコー」してもらいましょう。

 
 

 

質問者様から 【質問6 】

乳がんの補助治療と術後の傷
性別:女性
年齢:50歳
病名:乳がん
症状:

お忙しい中、いつも丁寧で的確な回答ありがとうございます。

また追加での質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

前回、
【もしも(腋窩郭清しているのに)「局所(再発)が心配ならば」
→(ホルモン療法で3か月に1回受診するわけなのだから)毎回「腋窩のエコー」してもらいましょう。】
との回答をいただきました。

先日放射線科での診察の際に放射線治療は受けないつもりだと伝え、本日その旨を乳腺の主治医にも伝えました。

そして3ヶ月毎のエコーをお願いしましたが、基本エコーは1年に一度しか出来ない、気になる事が出てくれば半年に1回しますとのことでした。

あくまでも放射線治療は受けた方がいい、また今回も抗がん剤も受けるよう再度勧められました。
(かなり強めにお断りしているのですが)

そこでお聞きしたいのが以下の4点です。

主治医曰く、リンパ節転移1~3個でも放射線を推奨するようになったのは2年程前からで、そうした方が成績がいいと分かってきたからですとの事ですが、そのようなデータがあるのでしょうか?

エコーは1年に一度しかして貰えそうにありませんが、それでも放射線治療は必要ありませんか?

また今さらですが、私はこれまでしこりの大きさを表す際の腫瘍径と浸潤径の違いを理解していませんでした。

本日の診察時に浸潤がそれぞれ3個とも2cm近くあったのだし、リンパ節転移3個だった事と合わせて治療を提案していると説明されました。

以前2回目の質問で腫瘍は全て20mm未満だったと書いた時は、単純にしこりの大きさが20mm未満だった、予想してたより小さかったなぐらいにしか考えていませんでした。

この浸潤部の大きさは補助治療を決める際の何かしらの要因になるのでしょうか?

管理番号7432の中で、

局所再発
 温存では(術後放射線をかけても)10年で5%程度はある(放射線しないと10%)
 全摘では「ほぼゼロ」
(リンパ節転移2個の方でした)

とありましたが、この事からも私のケースでも局所再発の可能性はほぼ無い、故に放射線治療も必要無いとの理解でよろしいでしょうか?

お忙しい中申し訳ありませんが、回答よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答6】

こんにちは。田澤です。

「主治医曰く、リンパ節転移1~3個でも放射線を推奨するようになったのは2年程前からで、そうした方が成績がいいと分かってきたからですとの事ですが、そのようなデータがあるのでしょうか?」
→信頼できるデータではありません。

「エコーは1年に一度しかして貰えそうにありませんが、それでも放射線治療は必要ありませんか?」
→それは、おかしいのでは?

 「エコーしたくないから、放射線しなさい」それでいいのですか?

「この浸潤部の大きさは補助治療を決める際の何かしらの要因になるのでしょうか?」
→なりません・
 術後の治療はサブタイプで決めるのです。
 そもそも「浸潤径は足し算ではない」常識です。

「この事からも私のケースでも局所再発の可能性はほぼ無い、故に放射線治療も必要無いとの理解でよろしいでしょうか?」
→そう思います。

★私に同じことを何度も質問するのは止めましょう。(回答は一緒です)





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