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2月27日(月)④ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

卵巣が腫れている   [管理番号:10945]
■女性45歳
■病名:浸潤性乳癌
■昨年末のドックで、肝臓のASTとALTが軽度ですが基準値を超えている事と、去年から身体中に湿疹が出て、皮膚科では夏場だったので汗疹と診断されたのですが、未だに治らず寝ていても痒く、顔や首にも出てきて辛いです。 ……【詳しく読む】卵巣が腫れている

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閉経間近の化学治療の有無について   [管理番号:10826]
■女性51歳
■病名:浸潤性小葉癌
コラム269回目も拝見させてもらいました。

pN1の閉経前ですと閉経前と閉経後の違いは「卵巣抑制にあるはず」派と化学療法推進派の方々では意見が分かれており、
病院でも、化学療法の有無は医師でも半々に分かれると思うので、最終的には患者さんの希望ですと言われて、本当に悩んでおります。 ……【詳しく読む】閉経間近の化学治療の有無について

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全摘後1年3ヶ月 術側肋骨付近の痛み   [管理番号:10944]
■女性43歳
■病名:乳がん
■肋骨付近に鈍痛があり、
乳房の全摘をしてくれた主治医に見ていただきましたが、治療の経過とステージ考えても転移は考えづらい。
1ヶ月様子見て、まだ痛む様なら骨シンチしましょうとなりましたが、やはり不安で、
翌日、整形外科でレントゲンを撮っていただきました。

結果は、綺麗な骨で、明らかな病変はありませんよ。
と言われ一安心したのですが、やはり骨シンチしないと最終的にわからないのでしょうか? ……【詳しく読む】全摘後1年3ヶ月 術側肋骨付近の痛み

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高齢者の術後抗がん剤の回数について   [管理番号:10943]
■女性73歳
■病名:浸潤性乳管癌
■症状:トリプルネガティブ、ステージ2
■73歳という年齢から主治医は抗がん剤治療に慎重になっているようですが、Ki67=90%という数値を見ると、できるところまで抗がん剤治療をした方が良いのではないかというのが私の気持ちです。 ……【詳しく読む】高齢者の術後抗がん剤の回数について

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異時性両側乳癌   [管理番号:10942]
■女性44歳
■病名:乳癌 トリネガ
■異時性両側乳癌の私にとってのベスト標準治療とは何と考えられますか?
トリネガ・pembrolizumbのコラムを拝見しました。
キートルーダとカルボプラチンの両方を使えるのは、副作用は不安ですが遠隔再発を防ぐことを優先するなら挑戦する価値はあるのかと思っておりますが… 適応対象として再発?原発?というところはグレーなのかもしれませんが。 ……【詳しく読む】異時性両側乳癌

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治療順序について   [管理番号:10928]
■女性57歳
■病名:乳がん
■症状:胸のしこり、乳頭分泌
■私は癌を早く取りたいので、先に手術希望でした。
ただ、主治医からはリンパ転移が腋だけならそれも可能だが、胸骨傍リンパ節にも転移があるため、先に抗がん剤をした方がいいと言われました。

手術が先なら2ヶ月後になるので、放射線が出来るようになるまで3ヵ月近く胸骨の方が無治療状態になる(胸骨リンパは手術では取れない)
ため進行する可能性があるとのことです。 ……【詳しく読む】治療順序について

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