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2月24日(木)② 7件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

ホルモン治療と分子標的薬について   [管理番号:10108]
35歳、トリプルポジティブ、ステージ2a、術前化学療法で完全奏効。

全摘後、タモキシフェン服用中、ハーセプチン、パージェタは秋まで投与予定です。

【質問1】主治医は、 術前化学療法により生理が止まっているため、リュープリンは併用せず、もし生理が再開した場合は併用するという治療方針です。

SOFT試験で併用に効果があるとされたのは「35歳未満」「化学療法閉経から回復した場合」とのことですが、これはどちらか一方の条件にあてはまればということでしょうか?それとも両方なのでしょうか。
化学療法で生理が止まっていても、現在35歳なので(厳密にいえば「未満」なので35歳は含まれないかもしれませんが)、リュープリンを併用しなくて大丈夫なのか不安です。
主治医の方針は妥当なのでしょうか。
■病名:乳がん
<女性35歳> ……【詳しく読む】ホルモン治療と分子標的薬について

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乳がん胸骨側リンパ再発   [管理番号:10107]
2月(中旬)日にペットct検査の結果、胸骨側のリンパ節に再発が解りました。
初発から6年半で再発でした。
初発はステージ3a、ルミナルbでした。

この6年半はホルモン治療ノルバデックスと6ヶ月ごとのリュープリン治療で、再発からはアナストロゾールに切り替わりました。

初発時に放射線はフルにしているので、トモセラピー治療などはもう出来ないのでしょうか?
主治医に治療すればがんが消えることもありますか?と聞いたところ、画像上は消えることもあるとの返答でした。
アナストロゾールだけで不安です。
再発告知で頭が混乱しているのでまとまらない文になってしまい申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
■病名:乳がん
■症状:胸骨側再発
<女性45歳> ……【詳しく読む】乳がん胸骨側リンパ再発

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肝腫瘍   [管理番号:10106]
2015年3月全摘出手術

結果
腫瘍径 1.7×1.7×1
断端陰性
リンパ管陰性
リンパ転移なし
ステージ1

ER+ 95%
PgR+ 95%
HER2 +1 (陰性)
組織学的異型度1
KI-67 40

ルミナールB

現在タスオミン服用中

今回人間ドックを受け、そこの腹部エコーにて良性腫瘍があることが分かりました。

保健師からは、良性腫瘍なので経過観察で良い旨伝えられました。

これについて、かかりつけの乳腺外科へ報告し、主治医と相談する前に、先生の意見を聞きたいです。
■病名:乳がん
■症状:肝臓良性腫瘍
<女性42歳> ……【詳しく読む】肝腫瘍

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充実腺肝がん 悪性度3   [管理番号:10105]
しこりの大きさは触診では1.5cmほどと言われましたがエコーでは2cm
悪性度3だと予後悪いのでしょうか?
そもそも2年前からがんだった可能性はあるのでしょうか?
結果を知ってから1週間で体重は2キロ減りました。
これも精神的なものですか?
がんが進行しているためでしょうか?
■病名:乳がん 充実腺官がん
■症状:乳首の下のしこり
<女性54歳> ……【詳しく読む】充実腺肝がん 悪性度3

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血液性分泌液が続いています   [管理番号:10104]
先日、MRIの画像で白く視えたところをエコーで確認し、余分をみて5センチ位を全身麻酔下で4.5日間の入院で切除手術するか、このまま少し様子を見るか…と言われました。

乳管造影剤の話は出ていません。

こちらのQ&Aで
なんちゃって乳管腺葉区域切除をしている施設はあるようですが…  乳管造影もしないのに「正しい乳管腺葉区域切除ができる筈がない」ことは、明白です。

と、お答えになっておられます。

このまま癌の不安と分泌液の煩わしさを持ったままはイヤなので手術を受けようと思っていたのですが、こちらを読み心配になりましたので質問させていただきます。

このままだと乳管造影なしで手術となりますが大丈夫でしょうか?
<女性65歳> ……【詳しく読む】血液性分泌液が続いています

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ステージ1乳がん術後の治療方針   [管理番号:10103]
2022年1月末に乳がんステージ1の部分切除をしました。

病理検査の途中結果を先日聞いて、今後の治療方針に迷っています。

術後病理結果
サイズ1.5×1.4×1.0センチ
センチネルリンパ節生検 0/3(くり抜いた部分にも2個リンパ節があり実際は5個検査して全て陰性)
脈管踏襲陰性
断片陰性
核グレード1
her2陰性

ここまでは結果出ていましたが、ホルモン値とki 67値がまだでした。

針生検の時はER90%PgR90%、ki67 30%でした。
■病名:乳がん
<女性44歳> ……【詳しく読む】ステージ1乳がん術後の治療方針

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病理検査結果 再発率   [管理番号:10018]
健康診断にて石灰化が見られて、その後の検査を受け、温存手術、センチネルリンパ節生検をしました。

術前は非浸潤がんでしたが、術後に浸潤部が見つかりました。

術後の治療は、放射線治療(追加ブースト)とホルモン薬服用となりました。
(生理は不順なときもありますが、閉経前かと思います。)
現在、放射線治療中です。

病理検査を聞いて理解していたつもりが、今になりよくわからないことろがあり気になっています。

ご回答をお願いします。
■病名:浸潤性乳管癌
<女性48歳> ……【詳しく読む】病理検査結果 再発率

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