Site Overlay

9月15日(水)① 3件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳がん術後の化学療法選択について   [管理番号:9575]
左胸乳がん温存手術を1ヶ月前にしました。

病理検査の結果が出て、ルミナールBタイプになりました。
ホルモン療法と放射線治療は決まっていますが、抗がん剤を上乗せするか迷っています。

浸潤ガン 核異型度3 ステージ2(47歳閉経前)
腫瘍径 4.2cm×2.5cm×2.5cm
断面陰性
リンパ節転移なし
脈管侵襲リンパ管+ 血管+
HER2陰性
ホルモン受容体
エストロゲン95%
プロゲステロン80%
ki60%

主治医からは抗がん剤は推奨とのことで、絶対ではなくオンコタイプDXも選択の1つと紹介されました。

数値からみるとかなり悪いと思いますが、抗がん剤はした方が良いと思いますか。

それともオンコタイプを受けて上乗せ効果を見てからの方が良いのか迷っています。
■病名:乳がん
<女性47歳> ……【詳しく読む】乳がん術後の化学療法選択について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

首のリンパ節   [管理番号:9719]
乳がんになったのは8年前です
左胸全摘
リンパ節転移なし.グレード3.ki25%
最大浸潤系5ミリ

5年のリュープリンとタモキシフェンを服用中です。

以前から左首にしこりがあり転移?と心配になり1か月まえにエコーをしてもらいました。

「大きめのリンパ節はあるけど悪いものではありません」
と言われました。

その時はよかったと安心したのですが

元々気にする性格で毎日触ってるとなんとなく大きくなったように感じるんです。

転移したリンパ節の形と硬さを教えてください。
<女性43歳> ……【詳しく読む】首のリンパ節

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳癌告知と同時に胸骨傍リンパ節転移の可能性   [管理番号:9542]
●術前ホルモン療法を勧められたが手術予約を取るための時間稼ぎの心配
9月まで2ヶ月なので悪化することはないと思うが、母親は再発リスクを抱えるよりも全摘をしたい気持ちでいるので温存の意思はなく、小さくしてから手術をするORホルモンの効きを術前に確かめる意義があるのか。

また2ヶ月ではそもそもホルモンで小さくなるようなことはないのではという点、術前ホルモンになることでのデメリットはあるかなど。

●胸骨傍リンパ節5mmの腫れについて
教授は「あばら骨の裏に5mmの腫れがあるが、それは取り除けないから放射線になると思う」と仰られていたので、胸骨傍リンパ節への転移と理解したのですが、その理解で間違いなさそうでしょうか。

また今日のエコー担当をして下さった女性医師はその点を把握していない様子で「術前化学療法もあるかも」と言っていましたが、そもそもセンチネルリンパへの転移もなさそうで本日行う予定だった細胞診までキャンセルされたにも関わらず、胸骨傍リンパ節に転移していることなどあり得るのか。

ガン以外の理由で胸骨傍リンパ節が腫れて見えることは少ないと思うが、そのほかの理由で所見で間違って見えてしまった可能性などあるものか(具体的に5mmくらいと言っておられましたが…)
術後にトモセラピーをするのが一番か、その場合の治療期間や副作用などについて
■病名:乳癌
<女性65歳> ……【詳しく読む】乳癌告知と同時に胸骨傍リンパ節転移の可能性

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up