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6月14日(月)② 4件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

放射線治療の効果   [管理番号:9471]
8ミリの浸潤乳管癌に対して先月温存手術を受け、幸いにも断端陰性でした。
組織診断はルミナールA、Ki67 5%、とあり、分裂細胞数は0/10HPFと記載されています。
今週より放射線照射を開始し、想像以上の倦怠感と乳房痛があり、戸惑っております。

と言いますのも、放射線治療は分裂がさかんな細胞の増殖を停止させ、死滅させる。
との記載をどこかで読んだことがあり、私のような分裂の遅い、大人しい癌に対しては今回の放射線治療が効かず晩期再発につながるのでは。
と体がしんどいのもあり、とても気弱になっております。
先生のご経験から、このような分裂像のほぼないタイプのがんの局所再発の頻度は分裂像の多いタイプのがんと比べて多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性39歳> ……【詳しく読む】放射線治療の効果

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再発転移の可能性   [管理番号:8388]
6月に乳がんがわかり、8月に部分切除手術をし、今はタモキシフェン服用のみです。

田澤先生に相談させていただき、気持ちも落ち着いて治療を受けています。
ありがとうございました。

術後半年の血液検査で心配な数値が出てしまいました。

CA15-3 20.1
BCA225 179
でした。
BCA225の基準値160未満とあり、高値で心配です。

再発転移の可能性があるということでしょうか?
再発転移以外に高値になる理由はありますか?
■病名:乳癌
<女性:42歳> ……【詳しく読む】再発転移の可能性

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Ki67   [管理番号:9428]
3年前に乳がんに罹患して、ルミナールAと診断され、タモフェキシンを服用しております。

Ki67が15%で、浸潤径1.7CM(リンパ転移なし)、同じ乳がん罹患者の方で、同じ浸潤径の大きさ(リンパ転移なし)、ホルモン依存の物で、Ki67が50%あり、抗がん剤もされた方がいますが、同じ浸潤径の大きさ(顕微鏡で)なのに、治療が違うのはどうしてでしょうか?いまだにKI67の意味がわかりません。
血行転移があるかないかといことなのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性45歳> ……【詳しく読む】KI67

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病理結果後の治療方針について   [管理番号:9470]
右乳癌全摘しました。

サブタイプはルミナールA、ki67:20%、組織グレード1 、HER2陰性です。
術前はリンパ節転移はないものと思われていましたが手術中のセンチネルリンパ生検で2個、その後の腋窩リンパ節郭清で2個の17個4個転移していることがわかりました。

その後治療方針で再発予防のために
ddECを4クール→パクリタキセルを4クール(どちらも1クール2週間)→TS-1を1年服用→インプラント入替後、放射線治療→ホルモン剤を5~10年
と提案されています。

この提案のまま治療するべきなのでしょうか?
今後、妊娠の事も考えて卵子の凍結もしています。

TS-1は今年乳癌患者にも効果があると分かったと聞かされていますが、体への負担なども考えて迷っています。

TS-1をやる必要はあるのでしょうか?
また、やった場合再発予防率はどのくらいでしょうか?
■病名:右乳癌
<女性35歳> ……【詳しく読む】病理結果後の治療方針について

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