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12月11日(金)② 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

腋下リンパ節郭清の判断と術後化学療法の判断について   [管理番号:9044]
【質問内容(2点)】

〇術前検査のMRと穿刺吸引の結果、リンパ転移ありと診断された後は特に説明がなく、
腋下リンパ節郭清をしました。

その判断に不安はないのですが、こういう場合、手術時のリンパの状態に関係なく、
レベル1&2まではとるのが標準治療という認識であっていますでしょうか。

手術前、手術後に主治医に確認できませんでした。

〇オンコタイプDXの必要性
現時点で、ルミナルB HER2陽性 または HER2陰性 のどちらかである認識です。

FISH検査の結果、「HER2/CEP17比<2.0 FISH法 陰性」となった場合、
KI67の数値とリンパ節の転移個数で、術後治療が決まると認識しています。

リンパ節の転移 3個以下の場合、
「KI67:40%」なので抗がん剤治療確定でしょうか。

それとも、オンコタイプDXを実施した方が良いでしょうか。

先生のご意見をお願いいたします。
■病名:浸潤性乳管がん
<女性:47歳> ……【詳しく読む】腋下リンパ節郭清の判断と術後化学療法の判断について

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HER2陽性での心疾患でハーセプチンが使えない場合の術後治療   [管理番号:5417]
本来は、抗がん剤とハーセプチンの摘要ですが、心疾患(心筋症)があり、主治医からは、ハーセプチンを使わずに、放射線とホルモン剤(フェマーラ)をすすめられています。
①HER2が+3であるのに、私に使える抗がん剤を使わなくても大丈夫なのでしょうか?
ホルモン剤と、放射線だけで再発を押さえられるのか不安でたまりません。
②前回使ったタキソールのような抗がん剤だけでは、HER2陽性の場合は使う意味はないのですか?
主治医からは、あくまでセットで使うものだといわれています。
③私の状態なら、先生はどのような術後治療をなさいますか?
<女性:55歳> ……【詳しく読む】HER2陽性での心疾患でハーセプチンが使えない場合の術後治療

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1年前には見えなかったしこり1.5cm   [管理番号:9043]
先生のQ&Aをみて、落ち着こう、癌でも早期発見に違いない、と言い聞かせています。

2歳、7歳の子供がおり、発達障害の様子もあり、長期入院や曖昧な経過観察はしたくありません。

①細胞診ではなく、組織診まで、お願いするべきか。
(細胞診の結果がよくても)
その際は、どうお願いするべきか。

②マンモはしていません。
エコーでの1.5cmのしこりと、血性の分泌物という所見から、早期発見で大丈夫と考えてよいのか?
③半年前に多発のリンパの腫れがあり、悪性リンパ腫や、サルコイドーシスの疑いがありました。
また、左背部の痛み(冷たいものを飲んだ時に特に)があり、夏にカメラをして、大丈夫でしたが。

乳癌との関連はないように感じていますが、色々と怖くなりました。

④1週間後に、医師に何を聞いてよいのか、子供も一緒にいくので、まとめておきたいです。

先生の言葉で落ち着きたいです。
■病名:左胸のしこり
■症状:血性分泌、しこり
<女性:45歳> ……【詳しく読む】1年前には見えなかったしこり1.5CM

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卵巣の腫れについて   [管理番号:9042]
トリプルネガティブ2A
昨年11月に左胸全摘し
5月に抗がん剤治療を終え無治療経過観察中です。

トリプルネガティブの中でも
卵巣癌を発症しやすい遺伝性のものがあると把握してますが
これまで妊娠中に数回と乳がん発覚前の婦人科検診で1回卵巣の腫れを指摘され
いづれもその後に腫れが治り問題ないとの診察でした。

この様に何度か卵巣の腫れを繰り返すタイプは
卵巣癌を発症しやすい遺伝性のトリプルネガティブの
可能性が高いなど関連がありますか?

ちなみに遺伝性の検査はしていません。

もし卵巣の異常がある場合は
年一回のCT検査にうつりますか?
■病名:乳がん
<女性:44歳> ……【詳しく読む】卵巣の腫れについて

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肉芽腫性乳腺炎?   [管理番号:9041]
11月(上旬)日に出産。
12月頭よりまた通院。

今度は常勤の先生を指名して診察してもらうことに。

右胸のみで授乳中だったので、ケフラールを処方され、5日間内服、
12月(上旬)日に再度受診、
良くなってないので、肉芽腫性乳腺炎だろうと言われました。

母乳を止めるカサバールを処方され、2週間後からステロイドと排膿を行う、難治性なので、寛解は難しいと言われました。

初めて聞く名前の病名で不安になっております。
■病名:肉芽腫性乳腺炎
<女性:34歳> ……【詳しく読む】肉芽腫性乳腺炎?

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術後補助療法と再発治療は区別しましょう   [管理番号:9021]
前回の質問で背中の不快なへばりつく様な重い不快な症状がドセタキセルによる副作用との回答に納得できました。
その後、背中の症状は良くならず、リリカやメコバラミンを服用しながらストレッチ、家庭用の高周波、低周波、遠赤外線治療器を使用し少しでも良くなるよう毎日頑張っています。
今後の重なる副作用の心配から3回目のドセタキセルは中止にしました。
その後は1ヶ月程様子を見て別の抗がん剤での予定を立てる事になりました。
ゲムシタビンを予定しているとの事でした。

そして無症状だったのですが11月(上旬)日のCT検査で偶然、肺炎がわかりました。
放射線肺臓炎でしたた。
今はクラリスロマイシンを服用して様子を見ています。
先生に肺炎でも抗がん剤はやれない事はないと言われました。
間質性肺炎はゲムシタビン投与は禁忌と調べました。
放射線肺臓炎になっている私の場合はゲムシタビン投与は大丈夫でしょうか?
現在、ホルモン治療薬アナストロゾールを服用しています。

抗がん剤治療中にホルモン治療薬を併用しても大丈夫でしょうか?
先生は問題ないと言っていたのですが、併用は良くないと乳癌専門医の方の記事を読みました。
不安なことばかりです。

きちんと知って前向きに治療していきたいです。
■病名:乳癌
■症状:ドセタキセルによる副作用、その後、放射線肺臓炎になる
<女性:49歳> ……【詳しく読む】術後補助療法と再発治療は区別しましょう

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