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9月1日(火)③ 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

トリプルポジティブ   [管理番号:8533]
4月に右乳房全摘出術をしました。
術後の病理検査結果は、
浸潤径(28×18×10㎜と18×18×13㎜)の2つ。

全病変合計径(110×35×25㎜)
ki67:10%
ER>90%
PgR:10-20%
HER2:+3
リンパ節(2/1転移病変長径3㎜)
レベル1:0/16、レベル2:0/2
pT2、pN1a
来週月曜日からパクリタキセル、ハーセプチン、パージエタ週1を4クール、その後パージエタ+ハーセプチン療法、その後放射線してホルモン治療10年と言われました。

私は完治できますか?
初めての抗癌剤の不安と診察のたびに内容が悪くなっていくので、不安でたまりません。

私の再発率はどのくらいなんでしょうか?
あと20年は生きたいです。
■病名:乳癌
<女性:44歳> ……【詳しく読む】トリプルポジティブ

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Her2検査について   [管理番号:4458]
田澤先生もHer2は陰性になる可能性が高いと思いますか?
またHer2検査だけ、こんなに時間がかかるものでしょうか?病院によるのでしょうか?
もしや擬陽性がでたのでFISH法で更に検査しているのでは?と勘ぐってしまいます。
<女性:48歳> ……【詳しく読む】HER2検査について

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シリコン再建後の放射線   [管理番号:8848]
術前治療 無し(当初、浸潤してないとの診断)
左胸全摘、リンパ郭清、エキスパンダー挿入術
術後
1 ウィークリーパクリタキセル12回
2 ddEC 4回
3 ホルモン療法(タモキシフェン+ゾラテックス)
シリコンにて再建術
4 放射線25回

こんにちは、早速ですが質問です。

今、上のように治療を行っています。

年齢からいってタモキシフェン単独でも良いのでは?
放射線は必要ではない、むしろリンパ浮種や再建の合併症の危険性が高まるから良くないのでは?
と思っています。
どうでしょうか、よろしくお願いします。
■病名:乳癌(硬がん)
<女性:39歳> ……【詳しく読む】シリコン再建後の放射線

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血管炎や神経痛もあり、リンパ節郭清が怖いです   [管理番号:8847]
右胸内側乳がん、腫瘍サイズ18mm、ホルモンなし、HER2タイプ、ki67-10%、リンパ節転移あり(レベル1)

現在術前化学療法をやっています
EC療法→ドセタキセル+ハーセプチン+パージェタ
ECの時にとても酷い血管炎になり、腫瘍に対してほぼ効果も見られず絶望していたのですが、ドセタキセルハーセプチンパージェタに変わってから2回目の投与後にエコーではしこりが見えなくなりました
私の病院ではリンパ節転移が画像上見えなくなった場合、センチネル生検をして陰性ならリンパ郭清無しという臨床試験をやっていて、その提案をされました

1、胸のしこりがエコー上見えなくなってしまった場合はどのような手術をするのでしょうか?範囲が分からないので取り残しの可能性が高まりますか?いっそのこと全摘するべきでしょうか?

2、胸にがんが残っていない+センチネルでもがんが検出されない場合、リンパ節のがんが消えた可能性も高いですか?リンパ節にがんが残っている可能性は何%くらいでしょうか?

3、乳がんは痛くないと言いますが、私は原発巣とリンパ節転移の部分がどうしても痛いです。
画像上見えなくなった今も痛いので、これはまだがん細胞がいるということでしょうか?先生の患者の中にも原発巣やリンパ節の痛みなど訴える方はいましたか?
■病名:乳がん
■症状:右胸内側乳がん、腫瘍サイズ18mm、ホルモンなし、HER2タイプ、ki67-10%、リンパ節転移あり(レベル1)
<女性:33歳> ……【詳しく読む】血管炎や神経痛もあり、リンパ節郭清が怖いです

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腫瘍マーカーの増大と再発の可能性について   [管理番号:8609]
質問1主治医は再検査の血液検査を4か月後に行うといいました。
そんなに様子をみてもいいものか?
転移の場所によっては、再発しても寛解した方もおられるので、早く見つけたい気持ちがあります。
あと、今後の生活方針も変わってくるかも
しれないと思うので、さっさとPET受けたほうがいいんじゃないか?
とぐるぐる思考がとまりません。
(仕事の調整など)

質問2試薬を変えて、急にマーカーが顕著に上がることがあるのでしょうか?

質問3田沢先生はこの上昇、再発可能性どう思われますか?
■病名:浸潤性乳がん
■症状:CA15-3の上昇
<女性:40歳> ……【詳しく読む】腫瘍マーカーの増大と再発の可能性について

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BRCA1陽性 トリプルネガティブ乳がんの化学療法について   [管理番号:8798]
2020/4/(上旬) 細胞診にて左乳がんと診断され、5/(中旬) 乳房切除術+センチネルリンパ節生検を行いました。

病理結果は浸潤性乳管癌、トリプルネガティブ、浸潤径6mm、リンパ節転移なし、
脈管侵襲なし、悪性度3、ki67 60%、遠隔転移なしです。
術前に針生検は行っておらず術前化学療法はしておりません。
現在、化学療法中です。

ddEC4ク-ル+ddPTX4ク-ルの予定でEC4ク-ルが終わりました。

母も両側乳癌であり、先月、主治医にお願いしBRCA遺伝子検査を受け、BRCA1の結果でした。

BRCA1陽性変異の場合、化学療法は効きにくいのでしょうか?
BRCA陽性の場合プラチナ製剤追加すると効果があるとの情報もみられます。

今後、このままの治療で良いのか心配です。
■病名:左浸潤性乳管がん
<女性:52歳> ……【詳しく読む】BRCA1陽性 トリプルネガティブ乳がんの化学療法について

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