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8月4日(火)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

術後からの皮膚下違和感   [管理番号:8789」
左浸潤性乳癌で温存手術、センチネルリンパ節生検して3ヶ月弱になります。
今はホルモン剤のみの段階です。
術後5日めから左手首から肘寄り数センチのところに違和感感じるようになりました。
皮膚下に何かはさまっているような、リストバンドをしているような軽い圧迫感のような感じです。
術後の点滴の針が入っていたあたりです。

私は過去に右胸の乳癌手術しているため、手術時に右腕で点滴を避け足で点滴し、術後左腕に点滴しました。
手術の影響ではと気になり医師に尋ねましたが、神経を切るようなことはしてないし心配ないとの話でした。

その後、治らないのでもう一度尋ねたら血管炎かもと言われましたが、特に心配ないとのことでした。

手首から少し後から左足首も同じ様な違和感がでました。
手術中、点滴をしていた方の足です。
手首も足首の方も特に痛みや痺れなどはなく、24時間ずっと何かはさまっているような違和感だけです。

手術で血栓ができないよう対策していましたが、それと同様な、なにか手術の影響が考えられるようなものではないですか。
このまま自然と消失するものでしょうか。
何か対策しておいた方がいいのかずっと気になっています。
■病名:浸潤性乳癌
■症状:手首、足首近くの違和感
<女性:58歳> ……【詳しく読む】術後からの皮膚下違和感

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術後の治療について   [管理番号:8788」
質問① 断端陽性時の追加照射での局所再発の可能性はどのくらい減らすことができるのでしょうか。

質問② 3回目の病理結果のリンパ管への混入の可能性が高いとはリンパ管への侵撃があるという事なのでしょうか。
そうなると浸潤癌になるのでは。

質問③ 最終結果が非浸潤となり今後タモキシフェン単独となり嬉しくは思いますが、2回目まで浸潤癌と言われていたので不安があります。
同じような結果の際、田澤先生はどのような治療内容をなされますか。

質問④ 非浸潤となったので定期健診も半年に1回となりました。
右側に複数嚢胞も確認されていて、左右含めて3か月毎に健診して頂きたいと思っているのですが、過剰な健診になってしまうのでしょうか。
■病名:乳癌
<女性:42歳> ……【詳しく読む】術後の治療について

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リンパ節転移の可能性   [管理番号:8787」
今日、病理組織診断報告書を主治医の先生からいただき説明も受けたのですが、手術が先か、抗ガン剤を先にするかを聞かれたので手術を先にお願いして8/(上旬)に手術予定です。
この決断で良かったかが不安にもなりましたが、先生にバシッとご意見いただきたいです。

病理組織学的診断
部位 乳房/乳腺
Adequate,malignant,Invasive ductile carcinoma,scirrhous type,left breast,biopsy

所見
線維増生を伴って、小胞巣状・小型管状構築で浸潤増生を示す癌を認めます。
浸潤性乳管癌(硬癌)です。
脂肪織への浸潤を伴います。

Nuclear grade2
nuclear atypical score2
mitotic counts score2
Histological grade II
tubule formation score3
nuclear atypical score2
mitotic counts score2

免疫染色
ER J-score 3b,Allred score8(5+3)
PgR J-score 2 Allred score4(2+2)
HER2 score2+
Ki67 25%
E-cadherin+

追加報告
HER2スコア2+(Equivocal)のため、FISH法にて確認します。

報告書が上記の内容で、腫瘍の大きさは1センチなのですが、大胸筋の近くや脇のリンパ節が腫れててリンパ節転移の可能性が高いので、乳房は全摘してセンチネルリンパ節生検はせずにリンパ節郭清をしますと言われてます。

手術後に抗ガン剤治療を1年~1年半を見て下さいとの事です。

今の所、ステージは2bか3aになる可能性が高いですが、根治を目指して頑張っていきましょうとおっしゃってもらいましたが、思っていたよりステージが高く不安で仕方ないです。

告知の間、ほぼ泣いていたので抗ガン剤治療の事が聞けてないのですが、副作用の少ない抗ガン剤で治療は出来るのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:49歳> ……【詳しく読む】リンパ節転移の可能性

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温存手術後の抗がん剤治療について   [管理番号:8786」
浸潤性乳がん温存手術後の抗がん剤がスタートします。

術前、乳腺外科医からは3週間おき4クール×2の6か月の抗がん剤治療と聞いていましたが、病理診断後 腫瘍内科の先生はEC療法3週間おき4クール×1回とおっしゃっていました。

抗がん剤を、たくさんやりたいわけではありませんが、トリプルネガティブ ということもあり、再発しないかなどと心配です。
この抗がん剤治療の選択は妥当なものなのでしょうか。

術前の検査のpetct では、遠隔転移は見られなかったのこと。

病理の結果です↓
浸潤性乳管がん 15×13×15mm 核グレード3 組織学的グレード3
Ly0(D2-20)、V0、F、calcification(-) sentinel LN(-) (on
operation) 0/4 pT1c pNO(sn)
ER:J-Score0 (0%) PgR:J-Score0(0%) HER2 0
Ki-67 Li 68.87%(virtuoso)
切除断端は陰性

よろしくお願いします。
■病名:左乳房上内側部乳癌
<女性:50歳> ……【詳しく読む】温存手術後の抗がん剤治療について

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ホルモン療法中 出血(生理かどうか)について   [管理番号:8766」
現在、術後4年9か月(今年の10月で5年経過となります。)
術後は、抗がん剤TC療法 → その後、リュープリン注射とノルバデックス服用開始
(リュープリン2年で終了) → ノルバデックス服用のみで現在に至っております。

ノルバデックス服用は約4年3か月経ちました。

今回、生理のような出血が始まりました。

生理の時よりはさらさらとした出血で、量もとても多いです。

同じような出血が、約5か月前(2月)にもあり、約10日ほど出血が続きました。

乳がん治療をして以来、生理は全くなかったので、
その2月の出血時、婦人科を受診しました。

その2月時のフォローアップとしての再受診、そして再度検査も、先月6月にしました。

2月も6月も、検査結果では「現段階では問題ないでしょう」ということでした。

私からの「この出血は生理なのか?」という質問に対しては、
婦人科の先生は、「今の治療のノルバデックス服用中では、まず生理は基本ないはずですが」とおっしゃいました。

しかし、乳外科の先生は、同じ質問に「生理は戻る人も結構います(生理の可能性)」とお答えになり、
回答が全く異なりました。
■病名:乳がん
<女性:44歳> ……【詳しく読む】ホルモン療法中 出血(生理かどうか)について

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