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4月20日(月)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

妊娠中の乳がん   [管理番号:7780]
妊娠していることもあったので、大学病院の乳腺科を受診してきました。

そこで言われたのは手術はできるだけ早く始めた方がいいい、乳房温存の時は放射線必須で母乳も止める必要がある。
(合併症を防ぐため)出産後は母乳ではなくみるく
での子育てになり、手術では表面の皮膚を取る必要がある。
出産後はホルモン治療になると全く異なることを言われました。

先生の場合どういった見解でしょうか、ぜひご意見お聞かせいただきたいです。
またホルモン治療を受けながら母乳で子育てすることは可能なんですか?併せて教えていただきたいです。
■病名:浸潤性小葉癌 G1
■症状:妊娠中の乳がん 約2.5cmのしこり
<女性:37歳> ……【詳しく読む】妊娠中の乳がん

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抗がん剤投与時期について   [管理番号:8458]
抗がん剤(分子標的薬)の投与時期について質問させてください。

サブタイプがハーツータイプで、ドセタキセルとハーセプチンとパージェタ投与が終わり、今ハーセプチンとパージェタの単独投与中(5回目)です。

先日主治医からコロナウイルスの影響によりいつ外来がいつストップするか分からない。
次回がストップしていた場合電話も繋がら
ないと思うのでその時は6週間後に来てくださいと言われてしまいとても不安です。

3週間目を軸として、抗がん剤投与の日がずれても差し支えない前後の幅はありますか?
コロナウイルスはもちろん怖いですし昨今の社会情勢において仕方がない部分があるとは思いますが、今まで順調に投与出来ていたので間を空ける事の方が不安です。

治療途中ではありますが、田澤先生のクリニックで受け付けてくださる事は可能ですか?
■病名:乳癌
<女性:48歳> ……【詳しく読む】抗がん剤投与時期について

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母親の乳がんについて   [管理番号:8454]
先日母親が乳がんと診断されました。

(中旬)日に家族と一緒に来るように言われたそうです。

7年ほど前に右側乳がん全摘出手術を経験しています。

昨年9月にCTを受けたときは問題なかったようですが
3月の検査で引っかかり、組織をとって再検査の結果、浸潤性乳管がん、異型度:3
ホルモン療法が効かないタイプの癌なので、手術を受けてほしいと言われたとの事です。

(中旬)日に詳しく聞いてきますが、高齢なので少し心配で。

説明時に確認の必要な点を(どんなことを聞いて来たら言いか)教えて下さい。
■病名:浸潤性乳管がん
■症状:本人は特別症状はないといってます
<女性:85歳> ……【詳しく読む】母親の乳がんについて

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乳がん   [管理番号:8443]
浸潤癌の範囲:7×7mm,pT1b
核グレード:1(核異型度スコア1+核分裂スコア1)
DCIS grade:low grade
波及度:f
リンパ管侵襲:(Ly)1
静脈侵襲(V):0
断端:陰性
リンパ節:pN1a(2/7)
コメント:黒点の範囲がDCISを含むIDCですが、比較的小さいもののリンパ管侵襲が見られ、リンパ節には2個のマクロ転移を認めます。
ただし節外浸潤はありません。

サブタイプ:Ki67指数(分裂指数)10%  Luminal-A

治療方針:フルツロン(飲み薬)を3年
レトロゾール
リンパ節転移と脈管浸潤が(+)だったので抗がん剤が必要と言われました。

点滴の抗がん剤:ドセタキセル・ファルモルビシンを6ヶ月、12回点滴

腫瘍が7mmと小さいのにリンパ節転移が見られるのは、医者泣かせの非常に怖い癌だと言われました。
甘く見ないでくださいとも言われました。

田澤先生ならどのような治療をされますでしょうか。
■病名:浸潤性乳管がん(硬性型)
<女性:60歳> ……【詳しく読む】乳がん

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非浸潤乳管がんから局所再発、骨転移疑い   [管理番号:6404]
先生に伺いたいことは、
1)主治医は腋下のリンパ1個が悪性だったため、骨転移の結果に関係なく化学療法が必要とのこと。
→前回、乳輪、乳首を残したための取り残し、腋下のリンパ節は局所再発、しこりは1個。
サブタイプはまだ判明していませんが、もし前回同様ホルモン療法が効くタイプの場合でも化学療法は必要??
2)骨転移ありの場合、サブタイプに合わせた全身療法とランマークな
どの骨に対する治療がスタンダードだと思うのですが、化学療法が必要な場合はどのような結果の場合でしょうか。
3)前回のセンチネルリンパ節生検が、実は今回悪性だったリンパだったということは考えられるでしょうか?
つまり、実際はリンパ節転移なしで、当時間違えたリンパ節1個が大きくなって判明した可能性はありますか?
4)Ⅱ領域のリンパ転移は0でしたが、Ⅲ領域の放射線治療はしておくべきでしょうか。
前回、していないのでご意見を伺いたいです。
<女性:47歳> ……【詳しく読む】非浸潤乳管がんから局所再発、骨転移疑い

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