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3月17日(火)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発の疑い   [管理番号:8373]
2018年3月に右側浸潤性乳癌(硬癌)で部分切除しました。

リンパ節転移なし
ステージⅠ
HER2 1+
ER 8/8
PgR 0/8
Ki 1.2%

その後放射線治療を経て、
現在はフェマーラにてホルモン治療継続中です。

先日のエコー検査で異常が見つかりました。

マンモでは異常なしでした。

検査は技師によるものでしたが、
その後主治医自らエコーで診たところ、
恐らく手術痕であると思われるが、
再発の可能性もあるので、
念のために細胞診をしておこう。

と、その場で針生検をしました。

結果は「鑑別不能」でした。

組織診をした方が良いとのことでしたが、
血腫ができると組織診に支障が出るかも知れないので、
その前に造影MRIをしました。

結果MRIには何もうつらずでした。

が、そこも念のためにと組織診した結果、悪性ではありませんでした。
■病名:乳癌
<女性:56歳> ……【詳しく読む】再発の疑い

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ステージ1で2mm浸潤の場合の治療方針   [管理番号:8326]
ステージ1で2mm浸潤の場合の治療方針

2020年1月(下旬)日に左胸全摘、センチネルリンパ節生検、同時再建手術を行いました。
【質問】無治療の場合、再発が怖いのですが、田澤先生ならどのような治療を勧められますか?
以前、のQ&Aで以下のようなコメントをだされていらっしゃいましたが、
「きちんと局所治療がなされれば」の意味合いなど確認したく、質問させていただきました。
■病名:乳がん
<女性:37歳> ……【詳しく読む】ステージ1で2MM浸潤の場合の治療方針

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乳ガンのステージとハーツー陽性乳ガンの治療法について   [管理番号:8372]
2019年3月に乳ガン告知後、手術、術後抗がん剤をし、現在はハーセプチンのみ単独投与中です。

ステージ2A リンパ転移無し 脈管侵襲無し ホルモン陰性 ハーツー強陽性
ki64:71% 核グレード1(病理前は2でした)

術後の病理診断後、主治医より『がん自体は大きかったが、湿潤部分と非湿潤部分があった。
ミリ単位の湿潤部分が複数であった為、何センチのがんで有るかは分からない』と説明を受けました。

術前のCTでは、4~5センチ近くの大きさでした。

①ガンの大きさが不明でもステージは確定出来るものなのでしょうか。

また、現在ハーセプチンのみ投与中ですが、パージェダは必要ないのか二、三度主治医に確認しましたが『あなたの場合は必要無いですよ。
もっとステージが進んでいる人だけだよ』と言われています。

②ステージ2Aリンパ転移無しではパージェダは本当に必要無いのでしょうか。
■病名:乳ガン
<女性:42歳> ……【詳しく読む】乳ガンのステージとハーツー陽性乳ガンの治療法について

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手術か化学療法か   [管理番号:8371]
2019/1~現在
イブランス(100mg)+フェソロデックス+ゾラデックス +エキセメスタン
肝臓右葉の癌は見えなくなる。

乳房は2017年は外側にあり、2019年も変わっていなかった。

現在は、その部分は触れなくなっており、内側に直径2cm位のしこり触れます。

ここ二ヶ月乳房のみマーカーが若干悪化傾向にあり、次の治療について考え始めています。

相談・質問
肝臓が落ち着いているので、乳房全摘考えています。

どう思われますか?
それ以外で良さそうなアプローチありますでしょうか。

主治医は手術か、化学療法(タキソール)かな、と。

ハラヴェン もまだ使えると思います。

イブランス継続でも、感覚的には半年くらいはもちそうですが、
そのうち効かなくなると思います。
■病名:乳がん
<女性:43歳> ……【詳しく読む】手術か化学療法か

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治療方針について   [管理番号:8370]
手術を2月(下旬)日にして、3月(中旬)日に病理の結果が出ました。

その結果、
腫瘍が4.2cm、癌の広がりが8cm、腋窩リンパ節転移が6個、
脈管湿潤の有無が広範囲にある、組織学的グレードが3、
Her2は陰性、ホルモンErが30%、PgRが0%、ki-67が50%でした。
ルミナールB、ステージⅢAです。

治療については、主治医からは、6カ月の抗がん剤による治療、
その後、放射線による治療が1カ月、ホルモン治療が5から10年とのことでした。

知識がないので、抗がん剤の必要性やその種類について教えてください。
■病名:浸潤性小葉がん
<女性:80歳> ……【詳しく読む】治療方針について

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