Site Overlay

1月14日(火)① 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

リュープリン治療中の不正出血   [管理番号:8016/6234]
タモキシフェンで、出血の副作用がでて休薬。

その後すぐに、リュープリン注射単独になりました。

せんじつ、毎月接種の5回めを受けました。

また、不正出血しています。

量は、多くないのですが様子見で大丈夫でしょうか?
接種して初期は、あることなのでしょうか?

リュープリンもだめだと、ホルモン治療はもう難しいのでしょうか?
無治療では、再発リスクが心配です。

乳がんの初期治療を、ひとつずつやれることをやり、根治に向け、
不正出血以外の副作用は気力で乗り切っているところでしたのでショックです。
■病名:乳がん
<女性:48歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

放射線治療後の胸のしこり   [管理番号:8212]
2020年1月(上旬)日に自己触診をしたのですが、右胸乳頭部から約1cmの位置に2ミリ位(ゴマ粒大)のしこりに触れました。

正月明けに病院へ電話した所、気にする様な状態では無いので、大きくなる様だったら連絡下さいと診察を断られました。

病院での診察は一旦終了し、新たな開業医へ紹介状が出された後でしたので、そちらに連絡をしエコーで診てもらった所、切除した部分の乳線を寄せた事により、乳管が束になっている状態なので、腫瘍では無いでしょうとの事でした。

エコー上では、マリモの様なまん丸としたフワッとした黒い物が見えました。

触った感じが硬さがあり、どうしても悪い物に見えてしまいます。

放射線治療直後に、局所再発する事はあるのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
■症状:放射線治療後の胸のしこり
<女性:42歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

CEA上昇について   [管理番号:8211]
術後化学療法が7月から始まり、AC4回、DHP4回を終え、HP9回中、本日2回目を終えた所です。

CEAの血液検査の結果が基準値内ですが上昇しており、とても心配です。

CEA 4月(術前)2.0 →7月(術後)1.4→8月(AC3回目)1.6→ 9月(AC4
回目)1.8→10月(初回DHP1週間後)2.0→11月(DHP3回目)2.7→12月
(HP1回目)3.1→1月(HP2回目)3.7

CA15-3は15前後で上がったり下がったり変動している感じです。

ドセタキセルが始まったあたりから肝臓の数値が基準値を超えて超音波検査をしましたが異常なしでした。
軽い薬害でしょうとの事でウルソを服用していました。
本日の血液検査で正常値に戻っていました。

肝臓の数値とCEAの数値上昇との関係はありますか?

またハーセプチンパージェタでもCEA上昇との関係はありますか?
■病名:乳癌
<女性:47歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

血液検査の数値について   [管理番号:8210]
質問をさせて下さい。

今回の血液検査で
Neutroが 75.7(基準値32~73)
Lymphoが 15.7(基準値18~59)
となっており、基準値を外れていました。

受け取ったときにはよく見ていなくて、病院を出てから気付きました。

このくらい外れることはあるのかなと思ったのですが、過去の血液検査を遡ると

Neutroは 8/26 から 64.1 → 69.4 → 71.1 → 75.7
Lymphoは 27.3 → 22.1 → 20.3 → 15.5
と徐々に上昇と下降をしていました。

悪性腫瘍の場合もNeutroが増え、Lymphoが減るとネットに書いてあり、
もしかして、転移して増殖しているので、値が徐々に上昇、下降をしているのでは?と心配になりました。

そういうことも考えられますか?
特に体調の悪さはなく、感染症に罹っている感じはないです。

このまま様子見で大丈夫でしょうか?
■病名:乳がん
<女性:51歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

術前化学療法しても完全奏功しなかった場合の再発率   [管理番号:8209]
2019年5月から術前化学療法
最初にドセタキセル、ハーセプチン、パージェタ
3ヶ月
次にFEC療法 3ヶ月
11月末に全摘手術
病理検査結果
浸潤性乳管癌 硬性型
HER2蛋白スコア 3+
ki67 50%以上
エストロゲン、プロゲステロン受容体 陰性
腫瘤径 8mm
リンパ転移 1個あり
術後は放射線治療とハーセプチンとパージェタ9ヶ月です。

リンパ転移があったので、癌細胞が体中に微量に残っていると思うのですが術後はハーセプチンとパージェタだけで再発や遠隔転移大丈夫てでしょうか?カドサイラをした方がいいのでしょうか?
術前化学療法してもリンパ転移があった場合でも再発や遠隔転移しない人はいるのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:43歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
Copyright © 2020 乳がんプラザ. All Rights Reserved.
Scroll Up