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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

細胞診結果待ち   [管理番号:8079]
この度、担当医師が変わりました。

1年前と比べて。
マンモ変化なし。
形もあまり変わってないが、悪性の疑いがあってはいけないので、細胞診しましょうとなり、現在結果待ちです。
その医師に大きさを聞くと「5~10ミリ」とかなり幅がありました。

エコーの形は、素人目でも縦長の逆三角形で不安です。
悪性の可能性は高いでしょうか。
■病名:乳腺線維症
■症状:腫瘤
<女性:47歳>

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非浸潤性乳管癌全摘後の創部下に嚢胞多発   [管理番号:7481]
昨年11月末に非浸潤性乳管癌で左乳房全摘しました。
5月半ば頃傷跡部分に湿疹と痒みがあり塗り薬で治りましたが 次に手術痕中央部分に白く扁平なな隆起に気付きました。
6月半ばに超音波検査の結果 皮下の嚢胞との事事でした。
取り残した乳腺に嚢胞ができたのでしょうか?全摘後半年位でこのでこの様な事が起こるのでしょうか?下記が検査結果です。

左乳房:切除後皮膚直下に 最大27.6×11.8×5.0mm 他6個程度 ?数~6.3mm程度のcystic~mixed pattern lesion多数あり。
その他D区域に?4.7mm B区域に?6.2mmのcystic lesionあり。
いずれも明らかな内部流血信号は認めず。
(op後変化susp)
右乳房:CD区域に 1.5mmのcystic lesionあり。
その他明らかなmassや点状高エコーは認めず。

診察は(再発なし。皮下の嚢胞)で次回は11月にエコーと診察で良いとの事でした。
術後半年の出来事で理解できず取り残しの不安もあります。
■病名:神経内分泌能を有する非浸潤性乳管癌
<女性:70歳>

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抗がん剤治療について   [管理番号:8078]
9月に両側全摘手術(浸潤性乳管がん)を受けました。

ルミナールA
リンパ節転移1個(左腋かリンパ節郭清)
Ki-67 15%

主治医からホルモン療法(タモキシフェン)と抗がん剤治療(TC)を薦められています。

私は乳がんプラザを読んで抗がん剤治療は必要ないのではと思い、ホルモン療法のみと決めていましたが、安心したかったので念のためオンコタイプDXを受けました。

RS 29
9年遠隔再発率 23%
化学療法の効果を否定できません

思っていたより結果が悪くショックです。

田澤先生はこの場合抗がん剤治療を薦めますか?
■病名:乳癌
<女性:53歳>

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今後の治療と妊娠   [管理番号:8062]
①日本ではマンモグラフィー、MRI、CT検査、PET検査をするようですが、追加で検査する必要はないのでしょうか。

②ホルモン療法として最低5年のタモキシフェン投与、出来れば10年と言われましたが、リュープリン投与の事は言われていません。
セカンドオピニオンでも言われませんでした。

妊娠中だったので生理がまだ再開していないから必要ないのでしょうか。
生理が再開したら投与すべきなのでしょうか。

③第2子を希望する場合、タモキシフェン投与2年もしくは3年か5年後、休薬して妊活しても良いと言われています。

第2子は諦めて10年タモキシフェンを飲むべきなのか悩んでいます。

今生まれたばかりの子のために長生きしなければという気持ちと兄弟を作ってあげたいという欲が出てしまっています。

私の病理結果から、再発リスクと年齢と妊娠する可能性を考え、先生でしたらどのように診断されますか。
■病名:若年性乳がん
<女性:34歳>

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ステージ2a リンパ節転移有 術後の定期検査について   [管理番号:8077]
【質問】
1.手術の1か月前にPetCTを進められ実施したところ、「リンパ転移無し」との結果でしたが、
術中にセンチネルリンパ節への転移が発覚しました。

郭清したので微小転移では無いと解釈していますが、微小でないのに
PetCTで見つけられないこともあるのでしょうか?
それともわずか1月の間に2㎜以上になったのでしょうか。

2.今後の再発と遠隔転移に対する検査ですが、田澤先生はそれぞれ何をどれくらいの
頻度で行うのが良いとお考えでしょうか。

3.私の局所再発率と、10年生存率はどうなりますでしょうか。

4.腫瘍径やその他の数値から考えて、リンパ転移があったことにあまり納得出来ていないのですが、(結果なので仕方ないのですが)
ただ単にレアケースというだけで、進行が速い等の心配は不要でしょうか。

5.浮腫予防のため、手を強く振る動作は控えた方が良いと何かのサイトで見たのですが、バレーボールはやらない方が良いでしょうか。
■病名:乳癌、浸潤性乳管癌
<女性:41歳>

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抗がん剤について   [管理番号:8076]
①抗がん剤治療ですが
元々抗がん剤は不要なタイプでも
未来の事は誰もわからないから
再発予防の為に選択することがあると思います。

その場合は抗がん剤治療中の副作用は
当然あるとし
僅かではありますが白血病などの
二次癌が起こることもあるというのも主治医から説明も受けてます。

もし元々は不要だった人が抗がん治療をした場合
良い細胞を傷つけたことで抗がん剤を生涯
経験しない人と比べて
その後の人生で何かデメリットはありますか?
抗がん剤治療が終われば抗がん剤の影響で
傷ついた細胞は癌発生前と
同じ状態に戻るのでしょうか?
髪の毛が生えてくるのがその証拠でしょうか?

抗がん剤の効果は術前じゃない限り再発するかしないかまでわからない
言い換えればギャンブルの様に思います。

ですが1パーセントでも望みがあるなら私はやりたいです。

ただもし抗がん剤治療不要なのに抗がん剤をした事によって大きなデメリット(二次癌発生以外)
が起こるなら本末転倒だと思うのです。

抗がん剤治療期間中の副作用以外特に心配せず
前向きに治療に取り組んでもいいでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:43歳>

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