乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

DCISから術後浸潤がん(HER2)へ、病理の見方と術後治療選択について   [管理番号:7810]
1、断端陰性とは言えない中、背景の乳腺組織が一部上皮に増殖性変化あり、
MRIでの広がりとの所見があることから、再度手術し全摘をすることはありえないのでしょうか。
リンパ節は1つしかとらなかったのですが、他は大丈夫か心配です。

2、浸潤径は3㎜、腫瘍径2cm、広がりは49㎜どれががんのおおきさなのでしょうか。

3、抗がん剤とハーセプチンは一度やったら再発した時に効かなくなることはありますか?今この治療をすべきなのか迷います。

再発転移しやすく、予後が悪いとの情報が多く不安ですが、生命予後を優先した選択をできればと思っています。
■病名:浸潤性乳管がん(硬がん・HER2タイプ)
<女性:47歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

治療の薬について   [管理番号:7324]
2016年にステージ2の乳がんが見つかり、手術しました。

ルミナールAです。

その後フェマーラをずっと服用していましたが、2018年12月に、腰の骨への転移が見つかりました。

今年1月に放射線を12回して、フェソロデックスとゾレドロンを4月までしてました。

腫瘍マーカーが、12月の39から47にあがっていたので、薬を変更することになりました。
ペットCTでも。
腰の骨の癌が増大していました。

薬は、ベージニオとアリミデックスを使うことになりました。

そこで気になったのですが、骨折予防のゾレドロンのことは何も言われませんでした。

ゾレドロンはしなくてもいいんでしょうか?
よろしくお願いします。
■病名:乳癌 第五腰椎骨転移
<女性:62歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

先日はありがとうございました。   [管理番号:7797]
質問1、私が悪性の可能性は何%か聞くと
右は100%中、5%以下でカテゴリー2。
左は100%中、10%、多く見積もっても20%、カテゴリー3。
と仰っていましたが一般的に考えると数字だけ聞くと少ないなと思いますが田澤先生の20%はどのくらいの命中率でしょうか?
今まで20%と宣言してどのくらいの確率で悪性でしたか?
最初、先生は「針が怖いなら経過観察でもいいよ」と仰っていましたが
経過観察にしてもいいくらい右側も左側も悪性の可能性は低いと考えてていいでしょうか?

質問2、左側右側ともに
今回の生検は癌を否定するためというより良性を良性と確信するため、と思っていいのでしょうか?
癌を見つけるというよりは癌ではないことを確認するための意味合いが強いでしょうか。
カテゴリー3はかなり癌の可能性が高いようにも思えます。

質問3、万が一、癌だったとしたら非浸潤性乳管癌でしょうか?
左側は7ミリと仰っていましたが癌だったら超早期発見の0期になりますか?
画像上、浸潤性乳管癌はありえないですか?
<女性:34歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

急に大きくなった粘液癌   [管理番号:7533]
○今年6月中旬診断、粘液ガン(針生検では純型)、ステージIIa/b
マンモ4.0cm
超音波4.2cm
MRI5.1cm
○8月初旬全摘&センチネルリンパ生検予定。
粘液ガンは比較的大人しいといわれるのに、しこりが急に大きくなってしまったので現在、オペ待ちの状態で非常に不安です。
このしこりの大きさをどう考えればいいでしょうか。
■病名:乳癌
■症状:粘液癌 マンモ4.0cm、 超音波4.2cm、 MRI5.1cm
<女性:49歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。