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4月16日(火)② 6件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

皮膚のしこり?   [管理番号:7292 / 1581] 
左のお腹(へそから少し下)にしこり?みたいなものがあります。

真ん中に芯があるようなしこりで、その周辺も少し硬いです。

これはリュープリンの後の硬結ですか?
調べていたら、1ヶ月から少しで硬結は消えるってなっていたのでで、
ほんとうに硬結か心配なのです。

もし硬結ではないとすれば、なにが考えられますか?
■症状:しこり
<女性:39歳>

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左腋窩、左鎖骨上、左深頸部のリンパ節転移の治療法について   [管理番号:7323] 
◆経緯
2012.12:左胸部浸潤性小葉癌手術(左乳房全摘、リンパ郭清なし)
術後:EC療法(全4回)、リュープリン(2年)、タスオミン20mg(服用中)
2016.10:CT、エコーにて左腋窩、左鎖骨上、左深頸部に複数のリンパ
腫大判明(2019.3まで、CT、エコーにて経過観察)
2019.3:左腋窩、左鎖骨上、左深頸部のリンパ腫大の増大と増数に
より転移の可能性ありと判明(骨及び他臓器への転移なし、
左脇の痛み並びに左腕及び両手の腫れあり)
主治医は、これまでの治療(タスオミン20mg服用)を継続し経
過観察するとの見解(左腋窩のリンパ腫大撤去及び左鎖骨上
~左深頸部のリンパ腫大への放射線治療は日常生活への影響
が大きいことからメリットなしとの判断)
◆リンパ腫大の現状
左腋窩:12×8mm、8×8mm、7×5mm、他5mm前後で周囲に散見
左鎖骨~左深頸部:3~21mm
◆ご相談事項
これまでの相談事項(4560ステージ4 腋窩リンパ節と鎖骨上の転移について等の方)と重複するところがあるかも
しれませんが、田澤先生のご見解をお願いします。

1.転移の有無を明確(細胞針またはPET-CT実施)にし、治療方針
を決定する必要はないか
2.「1.]で癌が確認できた場合
・左腋窩:郭清及び放射線治療は必要ないか
・左鎖骨上、左深頸部:放射線治療は必要ないか
3.現在、服用中(タスオミン20mg)の薬で問題ないか
閉経前(E2:11.2、FSH:7.76)でありタスオミン20mg継続との判断
4.変更する場合、薬は何がいいのか
5.化学療法は必要ないか
■病名:左胸部浸潤性小葉癌の転移
■症状:咽頭部違和感、左鎖骨上の痛みと突っ張り感、左脇の痛み、左腕及び朝の両手の腫れ
<女性:49歳>

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母の乳がん手術・治療について   [管理番号:3204] 
母は、18年前にも左側乳房を乳がんで全摘しており、それ以来、年に一度のマンモグラフィと3か月に一度の診察に通っていたのですが、右側の乳がんは、病院では、指摘されず、母が自分でしこりを見つけて、発覚しました。
こんなにがんが大きくなるまで、病院で診察を受けながら見つからないことがあるのでしょうか?
田舎でもあり、手術はこの病院で受けますが、母が診察を受けていた医師は、乳がんは専門外とのことで、手術は、他の医師がされます。
執刀医は、専攻医の若い女性医師で、外科部長(呼吸器外科がご専門ですが、乳腺も以前から診ているとのこと)と一緒に手術をされるとのことです。
■病名:乳がん
■症状:乳がんの肺転移
<女性:78歳>

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妊娠について   [管理番号:7322] 
タモキシフェン内服中は妊娠を避けること、よくわかりました。
ありがとうございました。

そこで、新たな疑問がうまれたので、教えていただきたいです。

私とは逆で、妊娠を希望しない場合、抗がん剤で閉経しているなら、妊娠は絶対にしないのでしょうか。
たとえ避妊していたとしても、それがきちんとできたかどうかを示す生理がとまっているとすれば、気づかないうちに赤ちゃんが大きく育ってしまうと思うのですが。

また、妊娠を希望している場合、抗がん剤を6ヶ月したとしても、元気な赤ちゃんはうまれてくれますか。
母乳は出ますか。
ちなみに、私は、再建も放射線治療もしています。
<女性:36歳>

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断端陽性の再手術についてと、抗がん剤について   [管理番号:7218] 
2ヶ月前に、左脇ちかく(ふくにゅう)に、
七ミリ、乳輪よりに、四ミリのガンがみつかり、手術をうけました。

ふたつが、つながってるかも?ってことで、七ミリ、四ミリをつなげてきりとりました。
でもちがう方向にながれてるかもということで、再度手術をよていしています。
その際、全摘のほうがよいでしょうか
乳首乳輪も、すべてとるべきでしょうか?
術後の薬についても教えてください。
■病名:ハーツー陽性ホルモン受容体陽性の多発乳ガン、断端二方向陽性、グレード3,ki67,30%、リンパは転移なし。
<女性:46歳>

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浸潤小葉ガンの広がりについて   [管理番号:7321] 
結果は、
リンパ節転移なし(0/4)
グレード=1
リンパ管、静脈侵襲なし
Ki67=2%
エストロゲン受容体陽性(80-100%)
プロゲステロン受容体陽性(20-40%)
HER2=陰性
断端には見られない。

そしてstage2Bになってしまいました。

田澤先生にお聞きしたい事は、
・予後との関係はリンパ節転移よりも腫瘍径が重要だとこちらで読ませて頂きました。
12cm×9cmという範囲は広がりやすい小葉ガンでもやはり悪い状態なのでしょうか。
早期だと思って気持ちを強く持っていただけに数値の大きさから恐怖が襲ってきます。

・主治医の先生から範囲が広いので抗がん剤TC療法をすすめられました。
ただ、判断に迷う事もありオンコタイプDXを検討してみればと言われましたので検査をお願いしました。
ガンの広がり以外はルミナールAなので抗がん剤は不要なのではと思いますが広がりがあると抗がん剤が必要(効果有り)になる事もありますでしょうか。

・術前のエコーにもMRIにも広い範囲に出来ている事がわかりませんでした。
仮定の話で申し訳ありませんが、反対側の乳房にもすでに小葉ガンが出来ているけど写っていないだけなのではという恐怖心があります。
反対側にも出来る可能性はどれくらいあるのでしょうか。

実は母も姉も乳がんになっており遺伝子検査も検討しております。
遺伝性があれば反対側乳房への再発率は高くなりますでしょうか。
■病名:浸潤小葉ガン
■症状:右乳房のしこり
<女性:51歳>

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