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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

骨転移の可能性   [管理番号:7320] 
昨年9月下旬に乳頭乳輪温存手術をしたものです。

病理結果は硬癌、浸潤径2.0センチ×1.6センチ×1.1センチ、Kiは15%、
ER70%、PgR70%、Her2マイナス、リンパ節転移1/7にて郭清、ルミナールAとの診断でした。

オンコタイプは23で、抗がん剤での上乗せは1%でしたので、現在はタモキシフェン 単剤での治療です。

昨日、娘を抱っこした際、左胸の肋骨の一部が一瞬痛んだので確認すると、押すと痛い箇所がありました。

正確な場所は胸の中央に近く、胸骨に近い助軟骨?になります。

先月上旬に術後半年検診で、エコー、レントゲン、血液検査等問題なしでした。

わずか検査一ヶ月で骨転移はありえるのでしょうか?
<女性:42歳>

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病理診断とパージェタについて   [管理番号:7319] 
治療は
AC療法→ドセ+ハーセプチン→ハーセプチン単剤→ホルモン療法
現在は、ハーセプチン10回目で同時にアナストロゾール服用を開始しています。

質問したい事は
・深部剥離面と腫瘍との距離が最短1.2mmと、とても近いのですが、各切除マージンが陰性という事で、心配しなくても大丈夫なのでしょうか?

・2018年10月に術前後でも、パージェタの使用が認可されたのですが、どの資料を見ても、抗がん剤+ハーセプチン療法に併用してのパージェタ治療となってました。

私はすでに、認可された時には、ドセタキセル+ハーセプチン療法を終了していました。

このような患者の場合、ハーセプチン単剤にパージェタを併用しての治療はできないのでしょうか?
<女性:49歳>

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異型過形成   [管理番号:7318] 
去年の2月頃、右乳頭から1箇所から乳頭分泌を確認し、かかりつけの乳腺クリニックへ行きエコー、マンモ、分泌物細胞診をし良性。
念の為にMRIの検査をと言われ、それも異常無し。
その後、近くのがんセンターに紹介状を貰い診察を受けました。

がんセンターでは、最初エコー、マンモ、分泌物細胞診をし良性。
その後も分泌が続き勝手に出てくるようになった為、2度乳管造影の検査を受け、それでも場所を特定出来ず、今年の3月に乳管造影をしてマンモをしながらワイヤーを留置する乳管区域切除術を受けました。
結果、異型過形成との診断で、ガンではないので安心して、次は半年後の検診を受けるように言われました。
1年ガンセンターで経過を見て問題なければ元の乳腺クリニックに戻るように言われました。
ネットで調べると異型過形成は前癌状態とか癌だとか出てきて不安になってます。
切除したら分泌は止まると思っていたのですが昨日乳頭をつまむと同じ場所から血成の分泌がありました。
これは術後だから出てるのでしょうか?異型過形成でも区域切除術を受けた私は根治になるのでしょうか。
これ以上、出来る事はあるのでしょうか?
■症状:乳頭分泌
<女性:35歳>

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浸潤性乳管癌 乳頭腺管癌 HER2境界域   [管理番号:7234] 
今年1月乳房温存手術をしましたセンチネンタル生検
結果が
大きさ0.6mm×0.5mm
リンパ節転移なし
悪性度1
ER90%PgR80%
HER2+Fish法増幅比1.99 遺伝子コピー数4.48
にて境界域
侵襲なし
にてルミナールBと判定され放射線の前に化学療法+ハーセプチンをすすめられました タキソテール4回ハーセプチン その後に放射線その後残りのハーセプチンとホルモン療法 60歳超えてたら放射線だけでいいとの事でしたがやるかやらないかは貴方が決めて下さいと言われ悩みますがこの判断は標準といえますか?
■病名:乳頭腺管癌 右
<女性:47歳>

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