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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

抗がん剤の種類の変更   [管理番号:7049] 
術後病理所見
浸潤径:19??15??約30㎜
組織学的波及度:f
規約:invasive ductal carcinoma(scirrhous)
WHO:invasive carcinoma of no special type
脈管侵襲:Ly1 V0
グレード3(3?2)
LN:sentinel 0/1
PT2,pNo(sn)
硬性型の浸透性乳管癌の所見である。
リンパ管侵襲は比較的目立つが
センチネルリンパ節には転移は認めない
Ki-67はhotspotで30~40%

現在悪性度とk i-67が高めということで12月(中旬)日からTC療法が始まりましたが、
20日頃から蕁麻疹がでてしまい昨日病院を受診し抗がん剤の変更を提案されました。

これから回を重ねて更に酷くなる可能性と命にも関わると言われて
変更する事にしましたが、決断はそれでよかったでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:57歳>

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術後の頸部リンパへの再発?について   [管理番号:6990] 
①レポート結果だと悪性は疑わしくはないとのことでしたがもし仮にこれが今後癌だと分かった場合はセンチネルリンパ節生検すり抜けなどによる局所再発?になるのでしょうか?(以下(再発)で質問させてもらいます)

②ステージ1だとしても術後に頸部リンパへの再発はよくある事例なのでしょうか?

③[左Sc~頚部]この位置は再発または転移しやすい場所なのでしょうか?

④もし再発ではないとするとこれは何か腫れ?浮腫?なのでしょうか?
また[左Sc~頚部] は術後腫れなどが起きてもおかしくはない場所なのでしょうか?

⑤今のところ3ヶ月おきのエコーでフォローしてくとことなんですが(主治医によると近くに血管があり生検は多少リスクがあるから今現在はサイズをフォローしていくのがベストのこと) その方針で大丈夫でしょうか?
もし万が一再発だった場合の先生ならどの様な治療法でいきますでしょうか?

⑥先生のお考えとしても再発の可能性は低いでしょうか?

⑦ここのQandAにいつもお世話になっていてタモキシフェンを服用している方が多いイメージなのですが現在主治医の勧めでアミリデックス1mgを服用するだけとなっていますが先生的にはこの治療法についてどう思われますでしょうか?
■左乳がん
<女性:63歳>

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判別可能?不可能?   [管理番号:7028] 
先日、乳がんと告知されました。

下記、経緯です。

①自分でしこりに気付き、乳腺外来を受診。

②エコーで腫瘤像非形成病変、境界不明瞭な低エコー域を抽出。

点状高エコースポットを伴う。

マンモグラフィ、異常なし。

③マンモトーム生検
腫瘤は近い場所に2つ。

*1つ…10㎜×13㎜ 非浸潤性乳管癌(low grade)
*もう1つ…10㎜×15㎜ 一部、間質浸潤。
浸潤性乳管癌
(サブタイプは現在、病理審査中)
④MRI撮影。

質問です。

生検前は、マンモグラフィに石灰化がないのと、画像から見て乳腺症の疑いが強いが非浸潤性乳癌の可能性もある、との見解でした。

が、結果は乳癌、一部、浸潤していました。

浸潤径はエコー、MRIでは不明(どこからどこまでが腫瘤か非常に分かり辛い)で生検の病理結果でも不明?手術するまで分からない、と言われました。
そんなものなのでしょうか?
そもそも画像だけで非浸潤か浸潤かのおおよそ判断はつくものなのでしょうか?
非浸潤の腫瘤がlow gradeという事は浸潤している腫瘤も同じなのですか?
■病名:非浸潤性乳管癌、浸潤性乳管癌
<女性:42歳>

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術前の分子標的療法(ハーセプチン、パージェタ、タキソテール)について   [管理番号:7037] 
<質問1>治療方針は、妥当と言えるでしょうか。
田澤先生であれば、どのような治療方針を計画されますか。

主治医の説明は、
・今年12月より、Her2の抗体医薬として、ハーセプチンに加え、パージェタを組合わせる分子標的治療が術前でもできるように認可された。
この術前治療は海外で治験が行われ、効果があるという結果が出ており、やってみる価値がある。

・術前化学治療のメリットの一つは、ガンのタイプと診断方針を確認することができる点

田澤先生のQ&A記事を拝見し、術前化学療法について、勉強させていただいています。

田澤先生は、術前化学療法のメリットについて、「その絶対的適応は、小さくして温存」と述べていらっしゃいますが、私は温存を絶対的に希望しているわけではなく、
よりよい治療をしていただけることを希望しています。

一つだけ、副作用の強い抗がん剤治療を可能な限り避けたい、という希望は出しています。
「あくまでも最善の治療優先であり、できれば」のリクエストになります。

化学療法、手術前後において、できるだけ、これまでと同じように仕事を続けたいという希望を出しているためです。
1月から3月までの仕事のスケジュールはすでに入っており、治療をしてみて本当に難しければもろもろ調整しつつということにはなるかもしれませんが、できるだけ通常どおりに働くことをトライしてみたいと考えています。

<質問2>乳がんの治療において、患者から医師に対して、常にメール等で質問でき、
相談に乗ってもらえる環境であるべきであると、田澤先生は考えますか?

主治医は、患者の心情に寄り添ってくださる良い医師であると思います。
「もしセカンドオピニオンの希望があればすぐに情報を出す、いつでも何かあれば相談してほしい」
とおっしゃってくださっています。一方で、直接連絡できるメールアドレス等は伺っておらず、こちらのサイトでの田澤先生と様々な方(先生の患者さんを含む)とのやり取りを拝見し、もっと積極的に連絡をとり、質問をしてもよいのか相談すればよかったと、反省しています。
■病名:<現時点の所見(マンモ、CT、MRI、乳腺組織診、リンパ細胞診)> 左C乳癌:
浸潤性乳管癌(腋窩リンパ節転移あり) ステージII-B
<女性:48歳>

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