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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

生検の結果が変わる事ありますか?   [管理番号:7051] 
先日、大学病院で生検を受け、左浸潤性乳管がん、ステージ1、腫瘍の大きさ7mmと診断されました。

画像上では良性の腫瘍の可能性が高いとの医師の見解だった(腫瘍が丸みをおびていてギザギザしていない為)のですが念のための生検での悪性結果にショックを受けています。

生検の悪性腫瘍の判断で手術をしたら良性だったという可能性は無いでしょうか?

またせめて非浸潤性(ステージ0)であったらと良かったのにと思うのですが(例えば良性の腫瘍に非浸潤性の悪性腫瘍が重なっているなど)
その可能性もないでしょうか?
■病名:左浸潤性乳管がん
<女性:41歳>

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術後10ヶ月で再発   [管理番号:5632] 
今日再発かもしれないと言われて動揺しています。
まだ術後10カ月だというのに信じられません。。

去年12月左胸皮下全摘手術をしました。
術前検査ではすべて針生検も含めて、非浸潤がんだろうといわれていたので、術後は無治療だろうと楽観していたら、0.9×0.7cmの浸潤がんがありました。
■病名:乳癌
<女性:62歳>

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肺転移   [管理番号:7050] 
現在の治療
1週目 パージェタ、ハーセプチン、エリブリン
2週目 エリブリン
3週目 なし
このコースの繰り返し予定でした。

ただ、2クール目の1週目の時に白血球が2800で基準の3300に満たず、抗がん剤は出来ませんでした。
私は、副作用も脱毛以外はなく食欲もあり元気だってので抗がん剤をお願いしたんですが、やったら死ぬと断られました。

次の週に6000ぐらいに戻ったので再開してもらいましたが20%の減量でした。

2週目のエリブリンの週で白血球は5900ぐらいだったので抗がん剤は、してもらいましたが、その日の夜突然、帰って少し咳を時、左腕の付け根、脇の下の少し下の辺りがすごく痛くてビックリしました。
その日から咳は、
そんなに出てませんが咳をしたら、凄く痛みがあります。
咳以外は、3週間ぐらい手を上にあげたり、大きく呼吸したり、腹筋に力が加わった時、脇の下より下辺りが痛みます。

肺からきてる痛みですか?
週をあけたり、減量したりしてる間に骨に転移してしまったんでしょうか?
抗がん剤は4週を1クールで普通の分量でするのと、減量で3週で1クールでするのだったらどちらが効き目が強いですか?普通の分量でやりたいんですが、私が白血球を戻せなくて、嫌になる身体です。
ガンになる前から、
6000ぐらいしかなかったので余計だと思います。

頼れる専門の先生もおらず、ネットを見ては5年も生きられない。
死を受けいれる事と書かれていて、絶望の中で日々暮らしています。

大学病院でも、痛みの話をすると先生、看護師さん皆さん痛み止めをすすめられます。
強い痛みは、ないので断りました。
もう死ぬから緩和治療しかないという事なんでしょうか?
以前ここでher2は画像での寛解も狙えるサブタイプと見た記憶があります。
見つけられなくなってしまいました。

乳ガン治療の最高峰の先生の言葉で自分の身体の状態が怖いですが知りたいです。
■病名:左乳ガン全摘 肺転移
■症状:左腕 脇の下より少し下が咳や動いた時に痛い
<女性:41歳>

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2ミリの微小浸潤巣がリンパ節転移   [管理番号:6995] 
9月上旬に皮下乳腺全摘手術(乳頭乳輪温存)を終え、病理検査の結果、抗がん剤(TC療法)を勧められています。
ホルモン療法の場合はタモキシフェン+リュープリン(術後タモキシフェンのみ服用中)
術前は非浸潤性乳管癌DCIS(3.センチ)リンパ節転移なし遠隔転移なしの診断でしたが、非浸潤性小葉癌LCISと浸潤性小葉癌ILC(浸潤2ミリ複数、total 33ミリ)を併発していました。
術中迅速診断ではセンチネルリ
ンパ節生検陰性でしたが、術後の病理結果は2個中1個に微小転移あり
(1.2ミリ)

閉経前44歳
pT1aN1miM0 Stage Ib(IIa)
Allred score ER=8 PgR=8
J-score ER=3b PgR=3b
Grade TF:3 AT:2 MI:1 *HG2 *広範な異型性の強いLCISの広がりを認めます。
また、いたる所に小ないしは微小浸潤巣が見られます。

Her2=0(術前病理2+ dish法マイナス)
Ki67=NE(small lesion)*術前病理は10%でしたがDCISのため参考にならず
ly(-) v(-)invasion : f

肝心のki67が評価不能となり高いか低いかも不明ということで判断も難しく、オンコタイプdxの検査を申し込んだのですが、結局こちらも2ミリでは検査不可能という結果になってしまいました。

ルミナルAとのことですが、微小とはいえリンパ節転移あり、グレード2でKi67高値の場合はルミナルBになる可能性もあるため、抗がん剤適応なのでしょうか。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:44歳>

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