乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳頭分泌について   [管理番号:4023] 
・白、透明以外の異常分泌(単孔性)があったということは、乳管異常があった(ある?)という認識なのですが、やはり分泌がなくなってしまったらその異常を確かめる術はないでしょうか?
・定期的な検診など経過観察になるようでしたら、ぜひ江戸川病院にお願いしたいのですが、可能でしょうか?
また、その場合は症状や先生の見解をふまえた上で、推奨する検診の頻度も教えていただけますと幸いです。
■症状:乳頭分泌
<女性:27歳>

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授乳中のエコーについて   [管理番号:6941] 
現在、7ヶ月の子供がいて授乳中です。
海外に住んでいまして、一時帰国で日本の病院で気になるしこりがあったので、エコーを受けました。
そのしこりは何も問題無いと言われたのですが、右胸の上部内側に気になる部分があると言われました。

表面上はしこりなど何もありません。

右胸にいくつか水疱の様な丸い空洞部分があり、それ自体は問題ないけれど、1箇所その水疱の下に血液が流れている様に見えるので、もしかしたら悪性かもしれないけれど、穿刺吸引細胞診をしないとエコーやマンモグラフィでは解らないと告げられました。

しかし、検査結果が出るまでに海外に戻るので本人が来院しないと無理な為に受けれませんでした。

ただ、念の為に技師のエコー以外に担当医が再度その部分をエコーを撮り、そして他の医者にも画像を確認して頂きました。

その結果、現段階での穿刺吸引細胞診の必要性は低いと言われました。

よって、半年後にまた一時帰国帰国するので、その時まで様子を見ましょうと言われました。

理由として授乳中であるので判断が難しいとの事と、技師と医者の撮ったエコーの見え方違うので、後に撮った医者の画像を見て多分大丈夫だろうとの事。
■病名:わかりません
■症状:エコエーで水疱の様な丸い穴の下にある血液が流れているようなもの
<女性:37歳>

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抗がん剤治療について   [管理番号:6940] 
術前検査による診断結果は、
組織型:浸潤がん、乳管癌
大きさ:2.8cm
リンパ節転移:なし
ステージ:2A
ホルモン受容体:陽性
HER2:陰性
核グレード:2
ki67:49%

タイプの説明はありませんでしたが、ki67の値が高いので術後、抗がん剤をした方がよいとのことでした。

10月中旬に左乳房乳頭温存乳房全切除と乳房再建手術を受けました。

リンパに転移があった為、腋窩リンパ郭清も行われました。

術後の病理検査の結果は、
組織型:浸潤がん、乳管癌
大きさ:3cm
リンパ節転移:あり(1個/18個)
ステージ:2B
ホルモン受容体 ER:陽性(80%) PgR:陽
性(80%)
HER2:1+
核グレード:3
ki67:25%
今回もタイプは言われませんでした。

今後の治療は、抗がん剤 ドセタキセルを4回?FECを3ヶ月、その後再建手術、放射線治療、ホルモン療法と説明を受けました。

こちらのサイトの「化学療法・抗癌剤」のページに書かれている抗がん剤治療の順番と、私が行う抗がん剤治療の順番が逆だと気付き、これでいいのかと、不安に思ってしまったので、田澤先生にお伺いしたいです。
<女性:42歳>

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DCIS切除マージンについて   [管理番号:6939] 
質問
1)術後わざわざ「乳房が小さく仕方ないんです」と言われることの意味はなんでしょうか?
2)マージン2cmは鉄則と思っていましたが、横がとれていれば 縦(高さ)はあまり影響ないのでしょうか?
3)乳房が小さく病巣が胸筋から5mmもない場合は、全摘しても同じだったのでしょうか?
4)DCISに薬剤治療は不要とこちらで勉強しましたが、マージン不足の場合も不要でいいでしょうか?
■病名:非浸潤型乳管癌
■症状:術後で症状はありません
<女性:64歳>

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