乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

アポクリン癌の抗がん剤治療について   [管理番号:6920] 
質問です。

① 浸潤径が20mmを越えると思われるのにマンモトーム生検で浸潤癌が取れないというのはよくあることなのですか?
マンモトーム生検でも非浸潤しか取れなかったため非浸潤の可能性があるといわれていたのですが、アポクリン癌=浸潤癌とのことで、突然20mmを越える浸潤癌と言われて困惑しています。

非浸潤しか取れてないというマンモトーム生検でアポクリン癌と言われたのですが、
アポクリン癌=浸潤癌というのはどういうことでしょうか?

② ki-67の値は出されていません。
担当医からはki-67はルミナールタイプの予後因子にはなるが、トリプルネガティブの予後因子とはならない。
と言われましたがそうなのですか?

③ 私のようなトリプルネガティブのアポクリン癌でリンパ節転移がなく、ki-67が低かった場合でも、浸潤径が20mmというのはやはり抗がん剤をするべきでしょうか?
■症状:アポクリン癌
<女性:42歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳がんの可能性   [管理番号:6919] 
21歳主婦です。

私は現在、妊娠中で26周目です。

先日、右胸にしこりがあるのがわかり乳腺外科に行きました。

そこで、触診と超音波検査を行いました。

結果はBI-RADS 4Cと診断されました。

このしこりは痛みもあります。

質問なんですが、やはり乳がんなのでしょうか。
良性の可能性もまだありますでしょうか?
今は細胞診の結果待ちです。

不安で不安でしかたありません。
最悪のことばかり考えてしまいます。

もし癌の場合、妊娠中でも完治に向けて治療できますでしょうか?
■症状:右胸なしこり たまに痛みあり
<女性:21歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

右 脇 しこり   [管理番号:6738] 
脇の下をしっかりと触ってみたところ、右脇の下に1cm位のしこりを発見しました。

病院へ伝えたところ
「今の時点では転移していないから、心配しすぎないように。」との返答で、あまり親身に掛け合ってもらえませんでした。

左乳がんですのに、右脇の下に明らかなしこりがあります。

以前から背中が張っていましたが、最近は背骨の骨の痛みが強く、湿布を貼らないと、しんどいです。

鼠径部も痛みを感じることもあり、すでにリンパにのって、全身に散らばってしまっているのではないかと大変不安に思っています。

エコー検査でしっかりと診てもらっていると思うのですが、検査後すぐに発見したしこりは、検査の見落としか、
検査後に転移したものなのでしょうか?
■病名:左乳がん 非浸潤
■症状:右脇 しこり
<女性:40歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳管内乳頭癌の疑い   [管理番号:6918] 
右の乳頭近くに半年ほど前からしこりができています。

半年前の定期診断時は、大きさもまだ小さく、もともと線維腺腫がすぐそばにあったため、こちらも良性の乳管内乳頭腫だろうとのことでした。

最近、同じ病院で検診を行なった結果、マンモグラフィーと超音波で腫瘍が1.2cmに増大していることがわかり、細胞診を行いました。

その結果がつい先日出たのですが、結果がクラス3bで、乳管内乳頭癌などの悪性を否定できないとのことでした。

さらに正確な結果を得るためにその場で針生検を行い、結果が2週間後に出る予定です。

細胞診のコメントには「核腫大した上皮性の異型細胞が大小の細胞集塊および孤立散在性に多数見られる」「大型の細胞集塊内には筋上細胞が見られるが、小型のものはそれが不明瞭」「悪性細胞所見にはやや乏しいが、悪性を否定できない」とありました。

異型細胞があるという時点で癌である可能性が高いと解釈するべきでしょうか?
■症状:右胸乳頭付近のしこり
<女性:31歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

乳管内乳頭腫 血性 分泌 多孔性   [管理番号:6917] 
多孔性ですが1つより茶色の分泌があります。

拡大している乳管の中に5mmほどの腫瘤があると言われています。

現在MRIの結果待ちですが、心配でたまりません。

MRIではっきりしたことがわからなかった場合、生検えお受けた方がいいんでしょうか?主治医は乳管切除してみないとはっきりしたことはわからないと仰っていました。
本当にそうなのでしょうか?
またそこの病院は乳管造影を行なっていません。
行なっている病院に転院すべきでしょうか?
■症状:乳頭分泌 多孔性 腫瘤
<女性:44歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

肝臓転移 抗がん剤の治療継続判断について   [管理番号:6916] 
昨年の4月乳房よりかなり体の中央にしこりを感じ(マンモグラフィーの挟めない位置)最初に検査した病院は乳腺外科ではありませんでしたが、5mmの大きさで、そんなに硬くなかったので、線維線種と診断されました。

今年の2月にかなり大きくなってきて、不安に感じて再検査、しこり部分がかなり硬く、大きくいびつな形になっていたので、乳腺外科へ紹介状を書いてもらい現在治療中の病院へ。

今年の3月に乳癌と診断され、CTの結果、肝臓にも転移疑いとの状態で
4月から薬物治療に入りました。

針生研結果:
浸潤性乳癌 径21mm
ホルモン 陽性
ハーツー 陽性
Ki-67 70%
ステージⅣ
ルミナルハーツータイプ

肝臓転移 14mm(場所 肝臓上部 肋骨の一番下の骨の裏あたり)

4月からFEC4回

7月造影CT検査:
肝臓、原発ともに薄くなってきているとの説明あり
(この時どのくらい小さくなっているのかは確認しませんでした。)

続けて
8月からドセタキセル+ハーセプチン 4回

10月造影CT検査:
肝臓は転移ではないかもしれない(肝臓7月と変化なし13mm)
原発はかなり小さくなってきている
(画像を見せていただいたら、確かに最初の映像の1/4ぐらいになっていました)
このまま抗がん剤が効いたら見えなくなってしまい、来年の2月検査の造影CTでなくなっていたら、手術は不可能かもしれない。
との事でした。
■病名:浸潤性乳癌
■症状:左乳房上部にしこり
<女性:50歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。