乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

先日、乳がん告知をうけました。   [管理番号:6234] 
乳がんを告知されてから、不安でとても辛い一日一日を過ごしています。

19歳の時、線維腺腫手術以降毎年別の医療機関でも乳がん検診を受けてきました。
今年2/(下旬)の検診で、去年と大きさは変わらないが、周りのモヤモヤが気になりますので生検しましょうと、

3/(中旬)に検査3/(下旬)に告知を受けました。
検査では、4ミリとのことでしたが告知時は5ミリで進行の遅いホルモン剤が効くガンと説明がありました。

4/(上旬)に、ペットC Tや乳腺専用のペットC Tで詳しい検査があります。
しばらく乳房にあった腫瘍がガンになる間に転移しているかもしれない
初期ではないのかも…などと心配なのです。
■病名:乳がん
■症状:生理の異常、吐き気を伴う頭痛
<女性:46歳>

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ステージ3A以上   [管理番号:1257] 
結果がでるたびに状況が悪くなっているようで、なかなか心が立て直せません。
もし転移していたらと思うと明日の検査も逃げ出したい気持ちです。
田澤先生は転移している可能性があると思いますか?
化学療法に使う薬剤と副作用について教えていただけますか?
<女性:45歳>

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浸潤性小葉癌と診断されました   [管理番号:6898] 
術後の病理検査の結果は、

術式:左乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検し腋窩温存 を施行した。

組織型:浸潤性小葉癌
腫瘍径:20mm×17mm
浸潤径:11mm×10mm
リンパ節転移:5個中2個
脈管侵襲:あり
切除断片:陰性

エストロゲン受容体:90%
プロゲステロン受容体:30%
HER2受容体:陰性
Ki67:10%

病期 2A ということでした。

腫瘍径は術前の画像よりも1cm大きく、ステージも1だと思っていたのに2に上がってしまい動揺しました。

術後の説明ではセンチネルリンパ節に2個、1mmの転移があったが微小転移なので大丈夫という話でしたが、病理検査の結果、1つは1mmの塊だったけれど、もう1つはリンパの表面に沿って1㎜×5mmの物が貼りついている様にあったということでした。

これによって5mmの転移ありとなりましたが、5mmの塊と表面に沿って1mm×5mmは同じと考えるのですか?
5mmは微小転移ではないといわれてしまいましたが、腋窩郭清していないので不安です。

また、術後はグレードが出てなかったので聞いてみると、小葉癌はグレードを出す癌ではないといわれました。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:43歳>

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乳がん転移について   [管理番号:6821] 
月日は流れ先月末ふと胸を触ると大きめのしこりがあり、蒼白になり予約無しで即日診てもらえる市民病院へ。
(初めに診てもらった病院は予約しないと診てもらえないので。)乳頭の斜め下辺りに1.5センチのしこりがあり、MRIと生検をした結果、乳がんと告知されました。

何故気付かなかったのか、とてもショックでこの1年9カ月何を診てもらっていたのか、ドン底に突き落とされました。

食欲もなく2キロ減っていました。
息を吸ってもなかなか入ってこない
息苦しさや、背中、脇の鈍痛、肩甲骨、胸の真ん中の痛み、肋骨などが痛み、体もだるく、微熱もあります。

骨や肺に転移してるのか?とても不安です。
■病名:乳がん
<女性:40歳>

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葉状腫瘍が疑われています。   [管理番号:6897] 
二箇所疑わしい箇所があります。

病理診断をした結果、葉状腫瘍の可能性があると言われました。

両方とも境界病変型と言っていた気がします。

(癌より厄介かもと言われて混乱して話し半分くらいしか耳に入らなかったので、正確ではないかもしれません)
まだ小さいので半年後まで様子を見ると言われたのですが、そこまで放置しておいて大丈夫なのでしょうか?

ネットで検索すると、乳がんよりとても怖い病気だったのと、見つかったらすぐ切除するとあったので不安です。

また普段の食事や行動はどのようにしたらいいのでしょうか?
癌は予防の食事や体温を上げるなどいろいろ出ているのですが、葉状腫瘍に関しては見つけられませんでした。
■病名:葉状腫瘍
<女性:43歳>

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非浸潤がん温存手術後の放射線治療について   [管理番号:6896] 
今年9月(中旬)日に非浸潤がんの温存手術をしました。

左DCIS
手術法: Bp(50×25×20mm)
占拠部位: BDE
大きさ: 浸潤部 1mm未満の微小浸潤3カ所
乳管内進展: 乳管内秒変を含めた腫瘍全体
30×13mm
pT: pTlmic
腫瘍数: 単
組織型: microinvaive ductal carcinoma
Grading: 核 grade=2(3+1)
浸潤範囲: g
浸潤様式: INFb
脈官侵襲: 1y0 , v0
断端: negative
リンパ節: 郭清なし
腫瘍部標本: 浸潤部 2D.3G
乳管内 1A.1B.2E.2F.
Comment:
浸潤部はsolid tubular carcinoma像
HAR2: 3+
PR : 陽性 : 50~60%
ER : 陽性 : 50~60%

という病理検査報告書でした。

主治医の先生は、全部取りきれているけれども、浸潤部分の性格が良く
ないので、予防の意味で放射線治療をした方が安心でしょう。

ただ、治療は大変だから絶対しないといけないとも言えないレベルです。
とおしゃっていました。

自分で決めるとなるととても難しいので
質問させて頂きました。
■病名:乳がん
<女性:45歳>

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左乳癌   [管理番号:6875] 
田澤先生へのご質問は、私の主治医の全身治療は妥当かどうか…田澤先生なら、どんな治療を行うかを教えてください。

また、私の10年間の再発率は何パーセントくらいあるのでしょうか?
これからの定期検査は、1年に1回みたいですが少なくはないでしょうか?

9月(下旬)日からタモキシフェン 服用
10月(上旬)日にリュープリン1回目接種
まだ、副作用出てませんがすぐ出るものではないのか、それとも今でないのなら副作用でない体質かもしれない…先生の予測になるでしょうが、お聞きしたいです。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:38歳>

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