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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

右胸上部にあるしこり?   [管理番号:6754] 
1ヶ月ほど前に初めて自己検診を行なったところ、右胸上部に1~1.5cm程のゴリゴリした、しこりのようなものがあることに気づきました。

また、生理前になると、乳房全体やしこりの部分が痛み出しました。

怖くなり1週間前に近所の乳腺外科を受診しました。

触診では「両方の乳房共に乳腺がゴツゴツしていて固めのタイプ。
だから専門の医師が触診しないと、しこりか乳腺そのものなのか判断するのは難しいかも。
触った感じでは、しこりではなく乳腺だと思います。
でもそれだけで判断は出来ないのでエコーとマンモもしましょう。」と言われ受けました。

小さいクリニックなので、エコーとマンモ両方とも医師が実施してくれました。

診断の結果は「エコーを見るとわかるように、両側乳房全体的に小さい黒い点々が無数にあり、ヒョウ柄のように見える特徴のある乳腺をされています。
気になっておられる場所もヒョウ柄のようになっており、表皮部分を見ても少しデコボコしているのが見てわかりますね。
よって、
しこりだと心配されているのは、乳腺そのものです。」と言われ、生理前に痛みがあったこともあり乳腺症と診断されました。

また、今後は1年に1回乳がん検診を受ければ良いとのことでした。
■病名:乳腺症
<女性:26歳>

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ホルモン療法と妊孕性温存   [管理番号:6753] 
35歳で両側乳がんの診断を受けました。
MRIなどの検査で石灰化の広がりが広範囲の為、
2018年6月に皮下乳腺全摘出手術を受け、センチネルリンパ節検査、両胸にエキスパンダーが入っています。

独身ですが、将来妊娠、出産を希望しています。

病理検査が出る前、36歳1カ月で卵子凍結(6個)をしました。
(アロマターゼ阻害剤を使用しました)(pill-レトロゾールhMG-antago recFSH150+cetrotide-hCG500-採卵)
病理検査結果は以下の通りです。

右胸
浸潤癌 一般型 乳頭腺管癌
リンパ節転移なし 0/3
ER (+) PgR(+)
Her2 2+ 陰性
脈管浸襲 なし
浸潤径0.8センチ
核異型度 1

左胸
非浸潤癌
リンパ節転移なし 0/5
ER (+) PgR(+)
Her2 2+ 追加検査未実施
脈管浸襲 なし
浸潤径0センチ
核異型度 1
局所療法、薬物療法 ともに未治療予定

右側浸潤癌であったため、タモキシフェン5年間の服用を勧められています。
■病名:両側乳がん
<女性:36歳>

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急に大きくなったしこりについて   [管理番号:1329] 
嚢胞が一カ月もたたないうちに倍近くの大きさになり、形が変わることがあ
るのでしょうか。脂肪が少ないため、自分で触ったときに形が変わっていることには
気づいていました。
■病名:乳がん
■症状:0期 手術後
<女性:53歳>

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リュープリンの必要性について   [管理番号:6728] 
質問は3点です。

①SOFT試験は「信頼度が低い」というのは、医療関係者共通の意見でしょうか。
また、現時点での標準治療は、併用なのでしょうか。

②2018年7月の研究成果を、どのように捉えたらいいのでしょうか。
具体的には、私のケースで、リュープリン追加は必要か不必要なのか、という点です。

③主治医の方針を断って治療に入った場合、転移、再発が起きた場合に
「それみたことか」となるのが怖い、という気持ちがあります。
科学的にどのように考えたらいいのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:胸のしこり
<女性:43歳>

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高齢者のトリプルネガティブについて   [管理番号:6414] 
疑問点としては、
①タキサン系の単剤であっても再発のリスクは少しでも低くなるのか?
また状況によって途中断念となってもやる価値はあるのか?
どの位再発のリスクを下げられるのか。
②リンパ節転移はなくても、5センチという大きさ、
大胸筋浸潤という状況はかなり深刻で再発の可能性は高いのか?
どのくらいの確率で再発してしまうのか。
③病理診断によって悪性度の度合いや抗がん剤が効くタイプなのかなど、
新たに詳細にわかる情報はあるのか。
また、今後の治療を考える上で大事な数値などは何か?
(検査結果のどこを重要視して解釈すれば良いのか)
④高齢者は弱いタキサン系単剤であっても
副作用の影響(脱毛、味覚障害、手足のしびれ)が戻りにくいと聞きましたが、
髪の毛は全く生えてこず、食事も味がわからず楽しめなくなるほど
かなり生活の質を下げてしまう結果となるのか。
⑤天命を待つのみで勇気のいることですが、
年齢を考えて抗がん剤をしないという選択も有なのか。
という点です。
<女性:79歳>

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