OneTeam コメント
江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 さん 199件
2022-04-11 17:05:42 掲示板 2022年4月11日(月)
ピーマン、やっぱりいいですよね。
あの歯ごたえ。
ピーマン、ナス、ブロッコリー
やっぱりカレーに野菜は合いますね。
キャベツのシャキシャキもいいですよ。
是非、お試しあれ。
2022-04-11 15:50:53 掲示板 2022年4月11日(月)
北のフネさんに直接、返信するのも久しぶりです。
きっと、この季節外れの暖かさと、(本日の)全摘同時再建術だったので(後半の形成外科医の手術時間帯に)少し時間に余裕があったせいでしょうか。
しかも、「ノルウェーの森」の一節!
「羊を巡る冒険 3部作」のあと、ちょうど今読んでいるところでした。何とタイムリーな!
上記三部作や「ねじまき鳥クロニクル」「ハードボイルド ワンダーランド」など(自分なりの)お気に入りとは、違うポジションにある「ノルウェーの森」
なぜだろう? 今回久しぶりに読んでみて(途中ですが)想いだしました。
やはり、ちょっと(ストーリーが)私にとっては、ストレートで物悲しいからなのかな?
私にとっての村上春樹は、(例えば、「騎士団長殺し」の中の騎士団長のような)ファンタジー(が好き)なのかなぁ。
ちょうど、そんなことを考えながら読んでいた、その一説が目に入りドキッとしました。
そう、その通りバランスですね。
2022-04-11 08:52:05 掲示板 2022年4月11日(月)
『Q&A 2022年04月11日1 センチネルリンパ微小転移と断端陽性』
今朝、上記を回答していて
凄-く、気になったこと。
おそらく(主治医の説明が悪い?)事が原因だとは思いますが、「局所」と「全身」を、ごちゃごちゃにしている!
そのため(それらを整理するため)にこそ、このQAの存在意義があると言ってしまえば、それまでなのですが…
★ これから(私がQの内容を読んで)同様のケースだった場合には、最初から回答はせずに、『まずは、Q&A 2022年04月11日1 センチネルリンパ微小転移と断端陽性を読んで、頭を整理してから再質問お願いします』にしようかな?と思いつきました。
2022-04-09 06:02:28 掲示板 2022年4月9日(土)
ここ東京は…
今日、明日と大いに晴れるようです!
先週が「雨によるフラストレーション」だっただけにテンション爆上がり。
と、本題です。
今朝、QAに回答していて…
近々(今日?)公開されるであろうQ『Q&A 2022年04月08日3 左胸、左脇のピリピリした痛み』から引用
『ホルモンの刺激による痛みは片胸だけにおこり場合も
あるのでしょうか。なかなか痛みがなおらないので不安なんです。』
とあります。
掲示板を読んでいるような強者である皆様には(私の)回答は「即座に」思い浮かぶことでしょう。
(質問者もそうですが)30歳代後半~50歳代にかけて(実際に月経周期が不安定となっているかは別として)卵巣が「明らかに」閉経へむけて不安定となっている時期に「皆さんが経験している筈?」の症状です。
「胸」が痛いと、「そこに乳癌?」 「脇」が痛いと、「そこにリンパ節転移?」という(極めて悲しい)発想になるようです。
★経験豊富な乳腺外科医なら、外来診療で1日に「片側だけが痛いから乳癌が心配!」という患者さんを何人診ていることでしょうか…
しかし反面、この痛みは「アンタたち男には解らないのよ!」とか、「痛いと不安なのは当然じゃないの!プンプン」みたいに非難されるような気もして、つい投稿してしまいました。
最近、掲示板の投稿に愚痴が多くなってしまうのは歳のせい?
皆さん、どうかお許しください。
2022-04-02 07:44:03 掲示板 2022年4月2日(土)
皆さん、こんにちは。
東京、晴れてます!
この土日、晴れるとのこと。今からテンション上がってます。
明日はスパイスシーフード、気持ちいい屋上。
ゴールデンウイークの足音が近づく中、日常には「小さな」幸せが潜んでいます。
と、「今週のコラム」的なことを書きながら、この掲示板に本日書き込むのには訳があります。
その1.電子カルテを読んでいて、『これは、参考になる!』と感じた件
30歳代女性 乳癌術後抗がん剤を終了し放射線科紹介。
その患者さんの「放射線科のカルテ」を読んでいて…
患者さん:(放射線科担当医へ)『手がこわばるので、リウマチが心配です』
放射線科医:(リウマチ内科医への紹介状で)『手のこわばりでリウマチを心配されているので診療お願いします。私としては(リウマチではなく)抗がん剤としてdocetaxel使用しているので、その副作用の痺れなのだと思うのですが…念のため御高診お願いします。』
リウマチ内科医:(診療後の、返答で)『(症状や検査値などから)リウマチではありません。docetaxelの副作用というよりは、寧ろ「抗がん剤による閉経」つまりホルモン低下による症状と思います。』
これらのやり取りを(勝手に)カルテで拝見して、「なかなか面白い!」と感じました。
まず患者さんは(治療による副作用かもしれないと内心思いながらも)『(ネットや何やらで)リウマチの症状なのでは?』と心配し、
放射線科医は(直前に抗がん剤しているのだから)『原因は当然、抗がん剤だろ!』と考える。
★普通の医師なら、そう考える(抗がん剤しているのだから、その副作用で説明つくよな。と)
ただ、日ごろから「手のこわばり」を診療しているリウマチ専門医は(当然、閉経早期など「ホルモン低下により、同様の症状が起きる」ことを多数経験しているのであろう)抗がん剤の副作用そのものではなく、「ホルモン低下による症状だ」と診断できたのです。
★正解は、勿論「化学療法閉経によるホルモン低下症状」です! リウマチ専門医、ご名答!(決して「上から」の発現ではありません)
その2.腋窩鎖骨下郭清術後の患者さんを診て
(他院で手術したのであれば)ドレーンが入っていて(術翌日に退院の話など出ることなく、通常2週間程度の)入院となるのですが…
当院では術翌日
私『予定通り、退院です。今日からシャワーはOK 湯船に入るのは6日目(木曜日)からにしてください。消毒など処置は要りませんので、テープは自然に剥がれるに任せてください。』
患者さん『運動してもいい? 来週スキーに行きたいのだけど。』
私『いいですね。スキーするのですか。楽しんでください。』
こんな会話をしていて、(手前味噌になり、恐縮ですが)「あれだけの手術」をして、術後に「これだけの差」があるんだよなぁ。
と(今まで歩んできた道のりに)感慨深く、やっているレベルは違っても「ギャラは同じ」という「染之助・染太郎」を想いだしながら?も、こちらに辿りついて欲しいなぁ。
掲示板で、ちょっと独り言なのでした。
2022-03-14 16:50:02 掲示板 2022年3月14日(月)
確かに…
最近、白ワインばかり飲んでます。
気温が上がると更に「のど越しがいい?」キンキンに冷えた辛口「白」に流される自分がいます。
その先には(今年も)鬼レモンかなぁ?
つい最近(2w前?)まで寒くて震えていたのに…
季節って(当たり前だけど)直実に移り変わります。
最近、村上春樹をまた読んでます。(一体同じ本を何回読めば気がすむのか?)
「羊を巡る冒険」からの「ダンスダンスダンス」
ハワイにユキと一緒に行って、「キキ」を街中で見かけて追いかける件(くだり)。
毎回ドキドキします。(覚えているのだけど)骸骨達の描写には緊張感あります。
この作品を最初に読んだのは(おそらく)30代(だった筈)
主人公と同じ年代だった当時と、今ではいろいろ想うこともあります。
ダンスダンスダンスが終わったら、「ノルウェーの森」を読もうかな。
ノルウェーの森と言えば、バブルの頃を思い出します。
2022-03-07 12:30:48 掲示板 2022年3月7日(月) 田澤先生からのコメントあり「10129」 注)一般の方は、掲示板に、治療に関する具体的な投稿をしないでください。
昨日来たQA
『乳がん晩期再発 鎖骨下リンパの手術適応について 投稿日:2022年3月6日』についてコメント
「鎖骨下リンパ節単独の晩期再発(術後22年)」
全身検索のCTでは他に異常無し。
担当医は(おそらく)最初から「鎖骨下リンパ節再発の手術を、するつもりもない」
こんな時、あなたはどうする??(竹野内豊ばりに「GOする?」)
ここがターニングポイントとなるかもしれません。
そのリンパ節は(一時的には)薬物療法で抑えられたとしても、節外浸潤⇒手術不能+(間質浸潤からの)遠隔転移の可能性は長期的にはあります。
「鎖骨下郭清の動画」から、せっかく江戸川に辿りついたのだから、ここは「あと一歩!」
★懐かしの「染之助・染太郎」ではないですが、リスクを背負ってまで手術をしても『これで、ギャラは同じなの』ではありますが(笑) それが私の宿命なのです。(カッコつけてみました)
★★ 因みに「リスクを背負って」と記載しましたが、毎週のように「鎖骨下郭清をしている(事実なのです)」私にとっては、もはやリスクではありませんが。
2022-01-26 06:52:12 掲示板 2022年1月26日(水)
愚痴です…
今朝「手術相談メール」見ていたら、(結局、その後の針生検で癌と判明したのに)最初に行った細胞診でクラス「3」だったとの内容が…
あぁ… その乳腺外科医は(癌を)細胞診でクラス3しか出せなかった(当然クラス5が出るべきです)自分の腕のふがいなさを感じていないのだろうか?(そして、それが少なからずの患者さんの運命を捻じ曲げていることに罪を感じないのだろうか?)
結局、そのような医師が細胞診で「誤診」するたびに早期発見が叶わない患者さんが増えていくわけです。
つい最近「ドレーン無の手術」の動画をあげましたが…
手術の精度以上に、問題なのは「生検の精度」
次の動画では「早期発見が(それらの医師により)妨げられているリスク」を伝えたいように思います。
愚痴でした。
2021-10-01 07:58:39 掲示板 2021年10月1日(金)
皆さん、こんにちは。
今朝、回答していて「心が動いた」ので投稿します。
「経験不足」が故に、患者さんを無暗に不安に陥れる若い乳腺外科医
(ご本人が、何らかの理由で数か月~数年放置している場合を除き)4.5cm程度の大きさで
1.ステージ4かもしれないという発言
2.まるで「手術不能(術前抗がん剤しか手段がない)」かのような発言
をしていることに大変な違和感があります。
その発言が質問者を無意味に心配させていることは「火を見るよりも明らか」です。
勿論、実際に診察していないので確実とはいいませんが(私であれば)
①温存手術を希望するなら術前抗がん剤にしましょう。
②全摘であれば、手術先行とします。
③こんな短期間に遠隔転移する可能性は極めて低いので(患者さん自身が希望しない限り)当院ではPETもCTも撮りません。
(以上となります)
診察ご希望であれば「手術相談メール」してください。
2022-04-11 17:08:50 掲示板 2022年4月11日(月)
微糖! ほんと、その通りなんです。
自分で(コーヒーを)作るときは(砂糖は入れずに)ミルクだけ入れます。
とにかく胃が(ブラックには)弱いんです。
缶コーヒーだと(砂糖なしの)ミルクのみって選択が無いので微糖を選択してます。